月~土曜(除祝日)正午までの入金確認で即日出荷!SHIBUYAアーチェリーONLINE

SHIBUYA

検 索

2017

04

27 Thu ~シーズン開幕戦&ファクターハンドルの使用感について~

2017.04.27.Thu

~シーズン開幕戦&ファクターハンドルの使用感について~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

4月23日(日)は第2回横浜市70mラウンド記録会 @ 富岡総合公園アーチェリー場に出場してきました。前回の第12回シブヤカップアーチェリー大会から半年ぶり、アーチェリー人生2度目の70Mの試合のため、現在の自己ベストは前回の記録の487点。そして今シーズン一つ目の目標は500アップです。

風が少しありましたが、快晴の空模様。試射の1射目でXに的中したので、少し緊張から解放されました。前半は39、45、41、41、49、40、で合計255点。初回に黒を2本、4回目でMを射ったものの、なんとか目標プラス5点で折り返しが出来ました。インドアの大会が続いていたせいもあり、6射で点取りだとあっという間に試合が進んで行くことに驚きました。気を抜く暇がありませんね。

セットアップが低めになっていたため、後半の3回目以降は“セットアップを高く”を意識し、そこから引き分ける様にしたところ、引き易くなりグルーピングも良くなりました。そんな後半は40、40、45、48、49、43、で合計265点。試合中の、特に後半に修正出来たので、気持ちの良い試合運びが出来ました。

というわけで総計520点、自己ベストを33点更新し目標達成!後半でさらにプラスを上乗せできたことは嬉しかったです。後半に修正した射型で射ち続けること、黒やMを減らすことが出来ると思うので、まだまだ伸びそうな気配がします。今回の500アップでホワイトバッジの申請点もゲット出来たので、次なる目標は550アップでブラックバッジゲットを目指すことにしました。シーズンも始まったばかりなので頑張ります。

実のところ70Mの練習は月に一回のペースだったので少し不安はありました。しかし、練習時間が取りづらい社会人アーチャーは、『練習不足だから試合に出たくない』などと言っていたら試合に出られなくなってしまうので、予定が合えば積極的に申しんで行こうと思っています。試合も練習のうち。試合での緊張感の中で学ぶことも沢山あるはずですし、試合に申し込んでおくことで淡々となりがちな日々の練習の目標にもなります。ある程度基準を満たしていれば試合に出られることは、アーチェリーの醍醐味ですね。

今のところ、順調に点数は伸びていますが、恐らくこの先、調子の波というものが必ず訪れることでしょう。そんな時でも気持ちを落とさず、楽しんでアーチェリーを続けて行けたらと思います。次の大会は今週末の50M/30M。練習での50Mがあまり奮わずな状況ではありますが、楽しんできます。

さて、12月より、HOYTの最新モデル【HOYT フォーミュラ ファクター ハンドル H25】を使っていますが、個人的な感想をいくつか挙げさせていただきます。


左:プロディジーXT、右:ファクター。

まず、バータチューンクリッカープレートがハンドルの左右から挟み込んで留める形状になったため、プランジャーホールが円形になりました。以前の楕円形の時はプランジャーの緩みが1つの不安要素でしたが、円形になりプランジャーとの接触面が増えたことで緩むことが無くなったので、試合中にチェックする癖も無くなりました。これは目に見えて嬉しい改善点です。

そして、形状。上の写真で比べても分かる通り、前後方向の厚みが増したことにより、矢の飛び出しが真っ直ぐになった感覚があります。それにより的中時の左右のブレが軽減されました。以前よりもずんぐりしたイメージにはなりましたが、見た目の安心感と射った時の安定感が増しています。


ファクター純正のグリップ。

慣れのせいもあるかとは思いますが、ファクター純正のグリップは角ばっており、私の手の形状に合わなかったため、以前のプロディジーのものに付け変えて使用しています。しかしながら、角ばっていることで真っ直ぐ押せそうな気もするので、グリップについては今後使い比べる価値はありそうです。

以上、簡単ではありましたが、【HOYT フォーミュラ ファクター ハンドル H25】の使用感について書かせていただきました。使い心地も良く、実際に点数も上がっているので、とてもオススメですよ!新宿店では展示品の試し射ちも出来ますので、お近くの方は是非お試しいただけたらと思います。


Category: この道具を使う理由, アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2017

03

17 Fri ~スリムになったサイト、アルティマⅡを使用開始しました~

2017.03.17.Fri

~スリムになったサイト、アルティマⅡを使用開始しました~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先日よりアウトドアの練習を始めたのですが、発売のタイミングも重なったため、早速【SHIBUYA アルティマⅡRC<リカーブ>485 カーボンサイト】を使い始めました!

ハンドル変更の際もハーヴェストブラウンでしたが、サイトもまたまたグリーンを選択。安定のアースカラーです。新色のオレンジもとても気になったのですが、その他アクセサリーも緑化政策が進んでしまっているので、一貫性を出すために愛着のあるグリーンで継続する運びとなりました。

第一印象として、まず、ケースに入った状態で持っても軽さを実感。重量が約6.5%減少(218g→204g)すると結構変わるものですね。そして、そのサイトソフトケース。もう手に取られた方はお気づきでしょうが、実は少し改善点があります。

まずは、ジッパータブ。素材も変わり、ロゴ入りの引き手になったことで、指への引っ掛かりも良く、開けやすさも向上しています。

そして、内部のメッシュポケット。旧モデル用のサイトソフトケースでは、ケースを開けるたびに保証書・部品展開図と取扱説明書がひらひらと落ちてしまっていたので、とても便利になりました。

いよいよセッティング。いつもマウント部分のノブは無意識に締めていましたが、製造部門担当の梅澤によるアルティマⅡRCサイトテクニカルノート④でも紹介させていただいた、クロスローレットへの変更により、グリップ力が高まっているのが分かります。マウントノブシールのデザイン変更により、スリムになった【アルティマⅡRCサイト】のスタイリッシュさにも磨きが掛かっていますね。

先日、メモリの位置についてお客様からもご質問いただいたのですが、旧モデルから【アルティマⅡRCサイト】に変更した場合、1メモリの幅に変更はありませんが、エレベーションバーが短くなっている分、数値は異なって来ます。どれほど違うかと言うと、下の写真のように、0(ゼロ)の位置が約9メモリ下に刻印されています。


※手前がアルティマⅡRCサイト。富田はブラケットを穴2つ分、下にずらして使用しています。

そのため、例えば旧モデルでメモリを3に合わせて射っていた場合、【アルティマⅡRCサイト】で同じ位置にするには約2.1になります。さらに、軽量化されている分、矢飛びに変化がある場合があるので、上記を目安に試射しながら、アルティマⅡに合わせたメモリを取ることをおすすめいたします。

長々とお話をしてきましたが、早速実射。私の第一印象は『静か』でした。元々、旧モデルで音が気になっていたわけではありませんでしたが、それでも静かになっているのが分かるほどでした。軽量化、特に前側の軽量化により、音(振動)が減ったことを顕著に感じることが出来ました。

そして、先日。意気揚々と【アルティマⅡRCサイト】を携えて、3ヶ月ぶりに70Mの練習をしてきました。久しぶりだったので、少し緊張していましたが、1射目で射止めたのは、なんとX!

この回の残りは10、9、8、6、5で48点。練習中ずっとこの調子とはいきませんでしたが、アウトドアシーズンと【アルティマⅡRCサイト】の、幸先の良いスタートが切れました!早く大会にも出たくなりますね。練習も楽しめているので、2年目のアウトドアシーズンを頑張りたいと思います!

さて、完全に余談ではありますが、アルティマサイトもスリムになったということで、2016年2月からコツコツと進めていたダイエットも1年が経過したので、結果を発表させていただきます。


※Simple Dietというアプリに日々の体重を記録しておりました。

目標だったBMI適正体重の66.5kgを下回り、76kg→65kg代へと約10kg(13%)減量することが出来ました。アーチェリーは痩せる!…のかは分かりませんが、確実に肩と背中回りのシェイプアップには繋がりますので、アーチェリーはオススメですよ、と周りの方々にお伝えいただけたらと思います。

さて、来週は山本店長が2017ワールドゲームズコンパウンド部門アジア予選会出場のためバンコクへと旅立ちます。そのため、3月21日(月)から3月24日(金)の期間、ONLINE店スタッフが1人体制となります。その期間にいただきましたお問い合わせにつきまして、回答にお時間をいただく場合がございます。お急ぎのお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒、ご理解いただきます様、お願い申し上げます。合わせまして山本店長の応援も宜しくお願い申し上げます。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, アーチャーへの道~リカーブ編~, 商品情報, 筆者:富田翔, 雑談
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2017

03

03 Fri ~東京インドアオープン2017に出場してきました~

2017.03.03.Fri

~東京インドアオープン2017に出場してきました~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

2月25日(土)は東京インドアオープン2017 @ 駒沢体育館に出場してきました。普段、アーチェリーの大会は日曜日が多いため、気分転換も兼ねて第1部にエントリー。出場人数も多い大きな大会のため、会場には雑誌に載るような選手も多く、自然と緊張感は増していきます。

その雰囲気に呑まれたせいか、上手く射てずに全く黄色に入らず、46、48、47、46、49で、前半の合計は236点。「いつもの調子でシーズンを終わらせよう」という気持ちが強過ぎてかなり守りに入ってしまい、縮こまってしまっていたようです。アンカーリングの際に、いつもストリングを鼻に着けていたのに、全く着いていないことに前半の最後で気が付きました。

それが判明した後半は、1回Mを出してしまったものの、51、41、56、52、55で、255点。最終結果は491点と今季の目標520アップは叶いませんでしたが、自己分析により最後に挽回ができたので、気持ち良くインドアシーズンを締めくくることが出来ました。来年は550アップを目標に、アベレージの底上げを図りたいと思います!


参加賞のバッジ。毎年色が違い繋げていけるようなのでコレクションをしていきたいです。


第2部の試合模様。

13時半に表彰式が終わり、天気も良かったので、少し散歩をして帰ることに。アーチェリーのアの字にも触れていなかった頃、私は駒澤大学に通っていました。駒沢体育館のある駒沢公園は卒業以来の約10年ぶり。ちょっとした思い出散歩ですね。

まずは駒沢公園をぐるり。サークルの花見や外飲み、お昼を食べたり、レンタサイクルや散歩をしによく来ていました。

次に駒沢バッティングスタジアム。ほとんど単位を取り終わっていた、3年・4年次の講義の合間に頻繁に通っていた場所です。当時は110kmの球をズバズバ打ち返していたのですが、100km、90kmの打席に立ったところ、2割も当たらずでした…。

最後に母校の駒澤大学へ。歩いていたらなんとなく懐かしさを通り越して、おセンチな気分に…。毎日のように通っていた場所なのに、10年も歩いていないと、知らない街のようになってしまうことに驚きました。

インドアシーズンの緊張が途切れたせいか、今週は風邪をひいてしまったため、練習はお休み。射ちたい気持ちを我慢するのは辛いですね。3月は暖かい日、寒い日の入れ替わりが激しいので、皆さんも風邪を引かないようにご注意ください。

私はこの週末から、アウトドアシーズンに向けて始動します。初心者から脱し、フルでアウトドアアーチェリーを満喫できる初めてのシーズンなので、50M/30M、70Mの都合のつく大会にはなるべく出場したいと思っています。昨年よりも良い成績を残せるように頑張ります!


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2017

02

17 Fri ~第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会~

2017.02.17.Fri

~第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

2月5日(日)は第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会 at 船橋アーチェリーレンジでした。

渋谷アーチェリーをご利用いただいているお客様の出場も多く、会場は和気あいあいとした雰囲気。しかしながら、千葉県室内インドア大会も同時開催されており、公認大会でもあるため、皆さん気合いの入っているご様子でした。

そして、こちらの大会は毎年新宿店もお休みを頂き、渋谷アーチェリーの新宿・甲府のスタッフが一堂に会する大会でもあります。今回出場したのは、コンパウンドは村田、種部、フィリップ、梅澤。リカーブは土屋、浅田、古畑、清水、富田の計9名でした。

仲間と出る大会は良いですね。ナイスショット!などの掛け声もあったりと、とても楽しめました。個人的には、もっとリカーブに出場したスタッフの射型をじっくり見ておけば良かったと後悔。試合中に他の選手の様子を観察できるほどの余裕はまだまだ無いですね。的確なアドバイスはもらえたので、次に活かしたいと思います。


試合の緊張感から解放されて、はしゃいでいる人たちの図。

さて、今大会の私の試合結果は、251、252の合計503点。

ぎりぎり(わずか1点ですが…)後半に点数アップをすることには成功。ちなみに、同じ大会に出場するのは今回が初めて。駆け出しのアーチャーだった昨年は414点だったので、89点アップできました。来年もしっかり伸びていられるように、一年間頑張りたいと思います。

しかしながら、今シーズンは相変わらず500点台をうろうろしています。これが今の実力なのだろうか…、という諦め気持ちもありますが、来週末の大会はこの調子を維持しながらシーズンを終われるように、気負わずに少しリラックスして臨みたいと思っています。

インドアシーズンも終わりに近づいておりますが、今後の大会結果は来年の全日インドアの申請点になります。心機一転気合いを入れ直して頑張りましょう!

さて、先日まで行われていました、アメリカ代表選手サイン入りグッズプレゼントキャンペーンですが、厳正なる抽選が終わり、本日無事発送をさせていただきました。沢山ご応募いただき、誠にありがとうございました。当選は、商品の発送をもって代えさせていただいておりますので、ご到着まで今しばらくお待ちください。


Category: SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2017

02

02 Thu ~青梅インドアに出場してきました~

2017.02.02.Thu

~青梅インドアに出場してきました~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先週末は私の2017年初大会として、『第16回青梅市インドアオープン大会』と『第57回青梅市市民体育大会 アーチェリー インドアオープン大会』にダブルヘッダーで出場してきました。

午前中の青梅インドアは申込多数による抽選。倍率は2倍程度だったそうですが、渋谷アーチェリースタッフの富田、清水共に何とか出場することが出来ました。年明けはこの日のために練習をしていたので、エントリーできたことで一先ず安心。

前半戦は51、54、50、52、53、で260点。今季の目標520点のピッタリ半分での折り返しとなりました。今までの経験上260点越えは調子は良い方でしたがもう少し余裕が欲しいですね。9を増やし、6と7を無くしたいところ。

後半戦は53、51、47、48、51、で250点。合計510点でなんとか自己新記録は達成。中盤で落ち込んだため、気合いを入れ直した9回目に、今大会でも30金を射てたのは嬉しかったです!(しかし最終回は7、7、7でした…。)

【今後の課題】
①黄色に入れる意識を高める。

今回は40cm的ということで5点以下は射たないことを意識し過ぎたためか、黄色に入らなかったように感じました。

②40点台を出さない。
現在の実力では挽回は難しいため、全部の回で50点以上を出さないと目標に向けての試合運びが難しくなることを実感しました。

③後半に点数をアップさせる。
同的の選手や上位に食い込んでくる選手を見ていると、前半よりも後半に点数を上げてくる選手が多いので、次回以降は後半戦に点数アップを図りたいです。

さて、この日は初めてのダブルヘッダー。午前中の反省を活かしたいと思い挑んだ2試合目!…でしたが、なんとも散々な結果となりました。下記画像にてご確認ください。

今シーズンは安定して500点以上を射てていたのに、平均点を大幅に落としてしまいました。大会では長時間に渡って集中力や緊張感を持続して射ち続けなければいけないので、それを2試合続けるというのは非常に難儀ですね。変な力が入っていたからか、翌日まで残る疲労感と肩の凝り。練習であれば120射程度なら疲れは無く射てていたので大丈夫だろうと思っていたのですが、甘い考えでした。最近は週に3回は射場に足を運んでいましたがまだまだ足りないようですね。シングルラウンド(144射)を安定して戦い抜くなんて末恐ろしいです。この日に得たものは『1日に2試合出場の経験』といったところでしょうか。

一緒に出場していた商品センタースタッフの清水は、青梅インドアでは3位、青梅市市民体育大会では1位と素晴らしい成績でした。一緒に出場している大会ではいつも上位に食い込んでいるので、職場の同僚ながら密かに尊敬。そして同じ現役リカーブアーチャーとしての目標でもあります。私は午後は揮わずだったのでとても気分が落ち込んでいましたが、表彰されている清水の姿を見て、もっと頑張らないと、と気持ちを切り替えることが出来ました。今季のインドアの大会は、今週末と今月末のあと2回を予定しています。「そろそろ長い距離を射ちたいなー」という欲と闘いながら残りの一ヶ月精進したいと思います。

大会に出場すると、私より後にアーチェリーを始められた方や、ブログを読んで共感いただいている方にお声を掛けていただくことが多く、とても嬉しく思います。最近はブログのタイトルに『アーチャーへの道 社会人編』を付けずに更新することが多くなりましたが、カテゴリーには追加していますので、是非ご覧いただけましたらと思います。

ONLINE STAFF BLOG アーチャーへの道~社会人編~のカテゴリーはこちら↓↓↓
アーチャーへの道~社会人編~


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2016

12

28 Wed ~2016年射ち納め&本年もありがとうございました~

2016.12.28.Wed

~2016年射ち納め&本年もありがとうございました~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先週末の、クリスマスイヴは東京インドア町田大会、クリスマスは東京都室内アーチェリー選手権大会で町田市立総合体育館に行ってきました。

※前日にベインをレッドからグリーンに変えたら、不本意ながらクリスマスカラーに。

◆結果◇
12月24日(土)東京インドア町田大会 : 250-255 計505点
12月25日(日)東京都室内アーチェリー選手権大会 : 265-240 計505点

◆反省点
・1日目はMを2回、2日目はMを1回出してしまったこと
・2日目前半が上出来過ぎて、後半に縮こまり全く攻められなかったこと

◇嬉しかった点
・試合中にエイムオフしたら上手く黄色に入るようになったこと
・初めての30金!

というわけで、まさかの両日イーブンという結果により、520点アップは2017年へ持ち越しとなりました。しかし、前回のインドアも508点だったので点数的には安定しているとも言えます。今回は良い結果は出ませんでしたが、この2日間のために練習を頑張ったことや、当日の緊張感や試合運びなどを含めとても楽しんで射てたので、次の大会が待ち遠しいです。

実は12月の3週目から、ハンドルを【HOYT フォーミュラ ファクター ハンドル H25】に、サイトピンを【SHREWD フレックスリカーブスコープ】に、タブを【HASCO FITタブ】に変更していたので、次回大会までにはもう少し慣れて、現状から一歩を踏み出したいものですね。

ハンドルのカラーは今回も安定のハーヴェストブラウン。ハンドルを変えたことを隠していたわけではありませんが、数名にしか気付かれませんでした。ハンドル、サイトピン、タブ、共にしっくり来ているので、もう少し使ってからレビューを書きたいと思います。

さて、2016年も残り3日。私事ではありますがこの1年を振り返ってみたいと思います。2016年は、丸1年アーチェリーに触れていた初めての年、まさにアーチェリーイヤーになりました。初めての大会出場、いくつかの射場での認定取得などを経て、9月には目標にしていたシブヤカップで70Mデビューを果たせました。

正直なところ、シブヤカップ終了後に燃え尽き症候群に陥ってしまったのですが、練習不足により弓が引けなくなりつつあったので、10月から気持ちを切り替えコンスタントに練習に行くようにしました。その一念発起の甲斐もあり、50M/30M、インドアでも点数アップをすることが出来ました。以前は休みがあるとまず山に行こうと思っていましたが、最近では山に行く時間があったら練習をしないと…という気持ちの方が勝っています。(山はとても我慢しています。)

今年、良かったなぁと思ったことは、毎回目標を持って臨んだこと。それを一つ一つ乗り越えたことで、少ない練習の中でも大きく成長出来ました。2017年の目標は、まずはインドアでの520点アップ、そして70Mで500アップです。その他では、フィールドアーチェリーや団体戦にも参加したいと考えています。ワクワクしますね。

こうやって思い返すとあっという間に終わった気がします。今年はいろいろな射場に行ったり、いろいろな大会に出たりと、行動範囲が広がったことで、昨年以上に沢山のアーチャーの方々と出会うことが出来ました。声を掛けて頂いたり、同的で射った方、関わっていただいた全ての皆様にこの場をお借りし、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

渋谷アーチェリーONLINEとしては、ポイント交換サービス、保証期間1年間延長サービス、完成矢加工、ネーム入れ加工、コンパウンド店のオープン等、様々な新しいことを始められた1年となりました。月並な言葉ではありますが、これに満足することなく、2017年もさらにお客様にご利用いただきやすい店舗を目指し、魅力的な賞品ラインナップ、最新・新鮮で有益な情報発信が出来る様、山本店長、富田、清水、その他渋谷アーチェリースタッフ一同、力を合わせ頑張っていきます。
本年中のご愛顧を心よりお礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立ての程、宜しくお願い申し上げます。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい!


Category: ONLINE, アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2016

11

29 Tue ~アーチャーへの道 社会人編 第四十六射~

2016.11.29.Tue

~アーチャーへの道 社会人編 第四十六射~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

11月27日(日)は、江戸川区総合体育館アーチェリー場で行われた『第7回江戸川インドアオープン大会』に出場してきました。5部制で2日間をかけて行われる今大会。私は4部で出場してきました。

午前から行われていた3部の試合には、山本店長が出場。試合の合間で、日本記録タイの589点を射ったという報告と、インドアに於ける心構えのアドバイスを貰いました。同じオンラインスタッフとして、私も良い成績を残したいところです。さて、そんな今回の目標は、

■490点以上でブロンズバッジゲット!
※インドアのスターバッジゲットは、今シーズンの長期的目標。
■切り良く500アップ!

と、2段階で設けてみました。ちなみに昨シーズンの最高点は468点。当時は、借り物のハンドル、28ポンド、クリッカーなし、サイドロッド未装着、40cm的だったので参考になるかは分かりませんが、2シーズン目ということで成長を証明したい。しかし、前日の一夜漬け練習ではMも続出だったため、気合いと緊張が入り混じる心境でした。

試合開始。全て8点を射てれば、60射で480点。その中に9点10点を散りばめて490点越えか…、と変なことを考えていたら、1回目はなんと8、8、8。流石にスレスレの試合は心細すぎるので、気合いを入れ直し、2回目で10、9、8を射ち、51点。続いて10、10、9、10、9、9で57点。余裕のあるスタートを切ることが出来ました。その後は50点、50点、55点で前半の合計は263点。目標の500点越えを射程範囲内に留めての折り返しとなりました。

しかし、今までMを出していないプレッシャーと、ユニフォームの下に厚めのインナーを着てしまっていたことにより、あふれる手汗。後半が危ぶまれます。

プレッシャー(と手汗)を払拭すべく、上出来過ぎる前半は忘れようと臨んだ後半。あっさりと2回目でMを射ってしまい、42点…。インドアで選手間の距離が近いため、左右の選手とのサイドロッドの近さが気になったり、他の選手のクリッカーの音でリリースしてしまいそうになったりと、集中力が切れてしまい、引き続き47点。もう50点以下は許されません。

周りが気になり始めたので、深呼吸をしてこの際開き直ることに。敢えて周りを見てタイミングをずらし1射目を20秒遅らせ、Mを1度出していたのでリラックスして射とうと気持ちを切り替えました。すると調子を持ち直し、50点、53点、53点。前の試合同様に今回も上手くリカバーし、後半の合計は245点で試合終了と相成りました。最終合計点は、508点。初めてのスターバッジ申請点をゲット&500アップと、ダブルで目標達成です。

4部での順位は、3位でした。あとわずか4点で賞状を貰えたのかと思うと、『あのM』がとても悔やまれます。しかし『あのM』があったからこそ後半に巻き返しが出来たということで、悔しさは胸の奥底に仕舞うことにしました。
(あのMが無ければ…。あのMが…。あの僅か1mmが…。)


※ブログ用の写真を撮っていたら、シューター島田に撮られTwitterに晒されていました。
その様子はこちら→【渋谷アーチェリー公式twitter】

点数的には目標達成、5部全体での順位は42人中17位と、良い形でインドアシーズン&アーチェリー2年目をスタートさせることが出来ましたが、もちろん反省点もありました。

1つめは、点数を追いエイミングに集中し過ぎたため、射型への意識が完全に疎かになっていたこと。後で思い返してみるとデッドリリースの嵐でした。冷静になれた後半、最後の4回は、1射目や2射目に赤を射った後、3射目でじっくりとエイミング、リリースを意識したことで、10点を射抜けていたので、今後はその感覚を活かして練習をしていきたいと思います。

2つめは、上位に食い込む選手は、後半に点数を伸ばしてきているのに、私は後半で点数を落としてしまっていること。この点は、やはりスタミナ不足、練習量の差であると感じたので、普段から多めに射つようにしていきます。

昨日、ブレイディ・エリソン選手が、インドアでワールドレコードを射ったニュースを目にしました。その点数はなんと598点!ものすごい境地ではありますが、少しでも近付くことを夢見て、まずはもう一歩上の目標、『520アップでシルバーバッジ!』を今シーズン中に目指したいと思います。


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2016

11

25 Fri ~アーチャーへの道 社会人編 第四十五射~

2016.11.25.Fri

~アーチャーへの道 社会人編 第四十五射~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

11月23日水曜日、勤労感謝の日は、富岡総合公園アーチェリー場で行われた『横浜市民総合体育会冬季大会』の50M/30Mラウンドに出場してきました。曇天模様の空の下、風も強く、午後から徐々に気温が下がるという予報。シーズンの終わり感を醸し出していますね。

今回の目標は下記の2点。

■前大会の記録(530点)を更新&550点(50M:250点、30M:300点)以上を出す。
■前回修正した射型を意識。

今までは普段から使っている射場や、渋谷アーチェリースタッフに誘われての大会出場ばかりでしたが、今回は個人的に申し込み、初めて訪れる射場。少し緊張もありましたが、蓋を開けてみたら知り合いが数名出場していたのでリラックスして臨めました。

試合開始(※6射4分、計72射の形式)。まずは50M。試射からグルーピングは良く、そのままの調子で1エンド目は44点となかなか良いスタートでした。しかし、2エンド目の2射目、エイミングの最中にクリッカーが切れてしまい、勢いでリリース。早々にMを記録してしまいました。しかし、それでもこのエンドは35点で踏み止まり、もうミスは許されないと俄然集中力を増した3エンド目は47点。その後も44、44、43と射ち、前半戦は257点で折り返すことが出来ました。

普段の射場よりも明るいからかエイミングも安定し、射型を意識したためグルーピングもまずまずな調子。しっかり射てたと思った射は黄色に入る間隔もあり、唯一Mを打った以外は、黒より外は1本のみ。こうなってくると30Mでコケられないというプレッシャーが出て来ます。

後半戦、30M開始。1エンド目は47点。少し下にグルーピングしていたためサイトを下げて、2エンド目51点、3エンド目50点。安定はしていますが、もう少し頑張らないと目標に届きません。

緊張の4エンド目。10、10と射ち、3射目はエイミングが安定せず引き戻し。射ち直した矢は10点に。すると、30金に体がこわばってしまい、クリッカーが切れないという事態が発生し、2度めの引き戻し。タイムリミットが迫っていたので、気持ちを切り替えるためにあまり狙いすぎずにスッ、スッと射って8点、7点。余裕の出来た最後の1射は、しっかり狙ってリリース。Xに的中し、今回ベストの55点。上手くリカバー出来ました。

その調子で、5エンド目も52点を射ち、貯金の出来た最終エンドは、少し気持ちが緩んだため49点でしたが、30Mは304点で試合終了。

点数面では、50M:257点、30M:304点、合計:561点(前回より31点更新!)と、全てにおいて目標を達成。射型についても上手く射てた回もあったので、とても満足のいく大会になりました。来シーズン以降も70Mと並行し、50M/30Mでも記録の更新と安定を出来る様に頑張りたいと思います。

大会終了後、自分の射った的をいただきました。右のMが目立って気になりますが、全体的に綺麗に当たるようになってきたような気がします。72本も射っていても、意外と記憶に残っている射もありますね。練習でのマイ的導入はグルーピングの傾向が分かり、分析にもなるとのことで勧められたので、今後は練習でも取り入れて行きたいと思います。

さて明日、11月26日はアーチェリーを始めた記念日。やっと丸一年が経ちました。そして、2年目に突入する日曜日はインドアの大会に出場します。縦三つ目的は初体験&18Mは練習不足ですが、私のアーチェリーのふるさと『江戸川区総合体育館アーチェリー場』が会場なので、楽しんでインドアシーズンをスタートさせたいと思います。


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2016

11

22 Tue ~アーチャーへの道 社会人編 第四十四射~

2016.11.22.Tue

~アーチャーへの道 社会人編 第四十四射~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先週の土曜日は、久しぶりに射型を見てもらいました。

■指をスライドしながらリリースが出来ていない。
(指を開いてリリースしているので安定感がない。肩甲骨、肘を使えてドローイングしていない。)
■クリッカーを切るために最後に手を使ってグッと引いてしまっている。
■アームガードに時々弦が当たっているのは、押手が入り過ぎているため。

以上3点をご指摘いただき、オーバードロー気味なのではないかとのことで、クリッカーを前に出すことをご提案いただきました。

ご指摘いただいた通り、引手の肘や肩を使わずドローイングしていたこと、押手も入り過ぎていて肩が自然と上がって来てしまっていたこと、クリッカーも勢いよくグッと引っ張って切っていたことは自身でも感じていましたが、改善点は見つけられないまま、『練習不足(パワー不足)で引けていないのだろう』という認識でいました。引き尺が長い方が実質ポンドも上がるため有利である(引き尺が長い方が良い)、という固定観念が働き、頑張って引くということこそ美徳と感じていたので、オーバードローについては全く問題視していませんでした。


~以前のクリッカーの位置~

今回、上の写真よりも5mm程度クリッカーを前に出してみました。クリッカーが早く切れてしまう怖さはありましたが、

○手でグッと引き込まなくても肩や肘を使う余裕が出たように思われる。
(肩甲骨の使い方は今後の課題)
○押手に余裕が出来たため入り過ぎることもなくなり、弦がアームガードに当たることもなくなった。力が抜けたことで肩も上がらなくなった。
○引手、押手共に力が抜けたため、本数を射っても疲れが出なくなり、翌日にも疲れが残らなくなった。

以上3点が改善されたように思われます。先日放送されていた『日本メダル話』のアーチェリー特集で語られていた『肩甲骨の重要性』にも個人的に注目していたため、動かせる余裕が出来たことは大きな一歩でした。しかし、射型は一日にして成らず。今後もコツコツと慣らしていきたいと思います。

社会人の週末アーチャーには、もちろん専属の指導者はいないため、問題点の発見&改善が難しいという実態があります。経験値が増えてくると頭も射型も凝り固まりがちですが、数少ないご指導いただく機会に沢山吸収出来る様、スポンジのように柔らかい頭でいたいと思いました。

明日、11月23日(水)は50M/30Mの大会に出場します。前回の530点を越えることも目標の一つですが、今回修正した射型を常に意識して臨めるように頑張ります。


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2016

11

10 Thu ~アーチャーへの道 社会人編 第四十三射~

2016.11.10.Thu

~アーチャーへの道 社会人編 第四十三射~

みなさん、こんにちは!
渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先月の50M/30Mの大会以降も、50Mの点数が伸びない状況が続いていました。少ない練習時間でいかに効率良く練習をするかを考えていた中、雑誌アーチェリー11月号に『スコープの重要性』という記事を発見。ふむふむ。というわけで、早速スコープを導入しての練習を開始しました。

【SHIBUYA ズームスコープ】
【Manfrotto MKCOMPACTACN三脚】

70Mがメインになるまではスコープはいらないだろうと思っていたので、これまで50Mでは、矢取りの際に6射纏めて的中の確認。そのため、グルーピングがバラけていた時でも、なぜ左右にずれたのか、なぜ矢が落ちたのか、なぜ10点に入ったのか、といった、射型と的中との紐づけをせずに練習をしていました。

スコープ使用開始直後は、毎回覗くことにも慣れず、フォロースルー時にリムと三脚が接触、立ち位置の圧迫感、そもそも違う的を見ていたり…、と様々な問題が勃発。しかし、徐々に慣れ、リリースが膨らんだことで左右に行ってしまった、デッドリリースにより矢が落ちてしまった等、原因を確認しながら練習すること数週間。ついに、50M/30Mで自己最高点の586点(277点/309点)を記録しました。

今回の点数アップのポイントは、スコープ使用による射型への意識に加え、一射毎に的中を確認することによる集中力の高まりも大きいと考えられます。点取りのラウンドによっても、まだまだ点数のムラは目立ちますが、都度、丁寧にフィードバックをし、点数アップ&安定に繋げていきたいです。

11月、12月とインドア、アウトドア含めいくつかの大会に出場予定。試合では、「スコープの最高位置は腋の下の高さを越えないように調節しなければならない」(※)ため同じ高さで設置する癖付け、「1競技者について最低80cmの間隔が確保されなければならない」(※)ため最低幅の80cmでも他の競技者の妨げにならないような三脚の設置方法の確立。そして、1エンドごとにスコープをセット&撤去する必要もあるので、行射に集中出来る様、それらを意識した練習もしていきたいと思います。

※全日本アーチェリー連盟競技規則より

なお、『スコープの重要性』の記事については、発売中の【隔月雑誌アーチェリー2016年11月号】誌面にてご確認ください。
【隔月雑誌アーチェリー】


Category: アーチャーへの道~リカーブ編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

検 索

profile

店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの清水です。
リカーブアーチャーとしての商品情報の発信をし、また細やかな対応を心掛け、皆様に安心してお買い物いただけるよう、努力していきます。
宜しくお願いします。

calendar

2019.Nov

«    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930