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2020

02

13 Thu ~オクルスを使い始めました~

2020.02.13.Thu

~オクルスを使い始めました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

1月の末に青梅市インドアオープンに出場してきました。ニームで射った自己ベストの570に比べると残念な結果の277-282-559。目標は、単純に8を無くし、10を増やすことですね。次回は今週末の東京インドアオープン2020。2日間、5部制となり、インドアシーズンを締めくくる大きな大会となりますので、出場される皆様は一緒に楽しみましょう!

同日には山形にて全日インドアも開催予定。SHIBUYAアーチェリーからはコンパウンドは河本と坂本、リカーブは岩崎が出場します。出場される選手の皆様、頑張ってください!また、ブース(担当:土屋)も出展予定なので、試合の合間に是非お立ち寄りください!

さて、1月24日に発表されましたULTIMAの新製品、【オクルススコープ】を使用し始めました。

サイズ感を比べると、オクルスはレンズ直径が32mm(有効内径:29mm)と、以前のモデル【SHIBUYA 29mmスコープ】(レンズ直径:29mm、有効内径:約26mm)よりも大きくなっています。実際に使ってみると、個人的には【29mmスコープ】よりも明るく見えるようになったように感じました。こちらのサイズはSHREWDの【エッセンシャル】【Mini-Mag】と同等の有効内径29mmとなっています。

レンズに関する質問で『裏表が分かりません』という内容をたまにいただきます。刻印がある方が的側(表)、ドットを貼る方は選手側(裏)となっていますので、ご参考になりましたらと思います。

現在はインドア仕様のためアクセサリーはデカールリングしか使っていませんが、アウトドア仕様で【ファイバーキット】や【サンシェード】を使った使用感もアップしたいと思っているので、お楽しみに。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
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2019

12

25 Wed ~インドアのおすすめ商品~

2019.12.25.Wed

~インドアのおすすめ商品~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

先日、商品センターのある山梨県甲府市では初雪が降りました!
寒い寒いと言いつつ、なんだかんだたまに降る雪は嬉しくなります。

どんどん寒くなり、アーチェリーの練習でも怪我をしやすい時期なので、みなさんも念入りにストレッチをするなど気を付けてくださいね。
元気に残りの2019年を過ごしましょう!

さて、今回はまさにインドアシーズンに持ってこいの商品のご紹介です。

【SIGHTRON SA526SV サファリ単眼鏡】です!

こちらの単眼鏡はなんといってもコンパクト!
大きさは手のひらサイズ、そして重さも70gと軽いのが魅力です。

実は私も最近購入しています…!

インドアの3つ目的では、射角が変わるため上・中・下の的ごとに傾向の違いが出てしまいますよね。
高い倍率でシューティングラインからでもしっかり点数を確認したい!というより、なんとなく当たった位置や方向を把握したい!という点でこちらの単眼鏡を選びました。

双眼鏡もしっかりと見えて良いのですが、個人的には大きさや重さが気になるなぁと思っていました。
単眼鏡だとクィーバーのポケットに入れておいたり、紐を工夫して引っ掛けられるようにしておくことも可能なので、持ち運びはとっても便利ですよ~!

お値段も双眼鏡などに比べてリーズナブルです。

まだまだ続くインドアシーズンにいかがでしょうか?
商品ページはこちらから!


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2019

12

21 Sat ~STAFF PICKを更新しました~

2019.12.21.Sat

~STAFF PICKを更新しました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日はSHIBUYAアーチェリースタッフの使用弓具を紹介するコーナー、【STAFF PICK】の更新のお知らせです。今回は新宿店の清水友美開発部の本間開発部の梅澤の使用弓具を追加していますので、是非ご覧ください。

以前紹介したリカーブアーチャーの浅田岩崎は、HOYTのアルミハンドルを使用していましたが、今回の二人はWIN&WINのカーボンハンドル【INNO CXT H25】を使用中。理由を聞いてみたところ、清水友美はアルミハンドルを試してみたいと思いながらも、最初に使ったのがカーボンハンドルだったため、モデルを変えながら使い続けているとのこと。本間は軽くて扱いやすいから使用中で、元新宿店スタッフ目線でのおすすめポイントとしては、『競技志向にも趣味的にも広い範囲で扱いやすいハンドル』とのことです。


【WIN&WIN INNO CXT H25】

WIN&WINの2020年モデルのカーボンハンドル【レディカルプロ】も楽しみですね。


【WIN&WIN WIAWIS RADICAL PRO H25】

こうやって【STAFF PICK】を見ていると、アーチェリー用品は選手によって選び方や考え方が様々なのが面白いですね。先日の清水遥のブログにもあった通り、最新号の雑誌アーチェリーには、2020ナショナルチーム弓具一覧が掲載されています。ぜひ、ご自身の周り以外の選手の弓具もご参考にしていただけたらと思います。

さて、次回は最後の更新となります。新宿店の種部と坂本、海外係のフィリップの【STAFF PICK】を掲載予定となっています。更新時にはブログやSNSでご案内しますので、お楽しみに!


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2019

12

12 Thu ~STAFF PICKを更新しました~

2019.12.12.Thu

~STAFF PICKを更新しました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

2019年アウトドアシーズンの自己ベスト657点でレッドスターバッジの申請をしました。

さらに上のゴールドバッジ(675~699点)を目指しているため保留にしていましたが、申請点の期限があることをアーチェリー仲間の方にお聞きし、たしかに650点を次期シーズンに射てる保証はないなと思い、申請に至りました。自分の点数が形になるのは、何とも言えない嬉しさがありますね。リカーブでもブラックバッジ(550~599点)を目指したまま機会を逃してしまったので、初めてのスターバッジゲットとなりました。早速クィーバーに付けたいと思います。

■スターバッジについて(全日本アーチェリー協会ホームページ)

さて、本日はSHIBUYAアーチェリースタッフの使用弓具を紹介するコーナー、【STAFF PICK】の更新のお知らせです。今回はコンパウンドアーチャーの二人、営業部の山本新宿店の河本の使用弓具を追加しています。

全日出場経験もある二人は、早速2020年モデルのコンパウンドボウを購入したようです。山本は全日社会人で優勝したTRX38からの乗り換えで【Mathews TRX36】に。河本は全日で準優勝したプロフォースからの乗り換えで【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】に。それぞれメーカーは変更していない形となります。


【Mathews TRX36】(ストーン:山本使用カラー)


【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】(ジェットブラック:河本使用カラー)

今週末は営業部の山本、新宿店の河本、坂本、ONLINEの富田でインドアの大会に出場予定。遅ればせながら全スタッフともにインドアのシーズン初めとなるので、調整&練習に気合いが入っているようです。私もコンパウンドでは初のインドアなので550点を目標に頑張ります。

さて、次回はリカーブアーチャー、新宿店の清水友美と開発部の本間の【STAFF PICK】を掲載予定となっています。更新時にはブログやSNSでご案内しますので、お楽しみに!


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2019

12

11 Wed ~AXCEL Vバー/オフセットマウントのロックシステムについて~

2019.12.11.Wed

~AXCEL Vバー/オフセットマウントのロックシステムについて~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発売となったAXCEL(アクセル)の【トライロックアジャスタブルVバーマウント】【トライロックアジャスタブルオフセットマウント】のロックシステムについてご案内します。

他メーカーからも接合部に刻みが入っているものなど、様々なアジャスタブルVバー/サイドバーが発売されていますが、AXCEL(アクセル)の新商品は新しい機構が取り入れられた仕様となっています。

■TriLock(トライロック)システム(サイドロッドの開き調整)

画像のグリーン部分のように、テーパー(先細)構造の接合部が完全な円錐ではなく、表面の3箇所が膨らんだ構造をしています。肉眼では分かりづらく、触ると分かる程度の膨らみですが、これが噛み合うことでネジを締めた時に確実なロックが実現可能になりました。多少ネジが緩んでもサイドロッドが動き難い構造になっています。
※しっかりと噛み合っているため、ご購入時や開き角度の変更の際に、ネジを緩めても動かすことが困難な場合があります。

■Anchor Grip(アンカーグリップ)システム(サイドロッドの傾き調整)

画像の①、②のネジによる2重ロック構造になっています。③のグレーのパーツの可動域、45°以内でのみ調整が可能となりますが、内部の歯車部分を前後(※)にずらすことで可動範囲を変更することが可能です。
※歯車部分は後部、中部、前部の3箇所に設定が可能。

■CenterLock(センターロック)システム

AXCELの【クイックディスコネクト】に採用されているロック機構です。

詳細は下記ブログでご確認下さい↓↓↓
~AXCELセンターロックテクノロジーについて~(ONLINE STAFF BLOG)

■ROD LOCK(ロッドロック)【オフセットマウント】にのみ搭載)

下記画像の④の稼動するロッド(棒)をコンパウンドボウ本体に当てることで、オフセットマウント本体の傾きを防止します。

アジャスタブルタイプのVバー/サイドバーは、行射中にネジが緩み、サイドロッドの重みで角度が変わってしまった、という経験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。私も経験があるので、より動きにくい機構には期待が高まります。

Vバーは初回入荷分はすぐに完売となりましたが、オフセットマウントは在庫がございます。(私と河本も購入しました。)入荷は少量となっていますのでお早めにご検討ください。Vバー入荷の際にも各SNSにて再入荷案内をさせていただきます。

商品ページはこちら↓↓↓
【AXCEL トライロックアジャスタブルVバーマウント】
【AXCEL トライロックアジャスタブルオフセットマウント】

本日ご案内したロックシステムについては、メーカー公式動画でもご確認いただけますので、是非ご覧ください。


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2019

12

07 Sat ~Chung-Tae-Kim TAB おすすめポイント!~

2019.12.07.Sat

~Chung-Tae-Kim TAB おすすめポイント!~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

発売から皆様にご好評いただいている≪Chung-Tae-Kim TAB ≫
先日の富田のSTAFF PICK紹介ブログでも紹介がありましたが、私も現在使用しています。
とてもとても使いやすいので、今回は私の使用感&おすすめポイントを紹介します!

\清水おすすめポイント/

①プレートの大きさ&フラットデザイン
プレート幅があるため握りこむことなく、適切な力加減でとりかけできます。
また、ネジ等をプレートの内側に収めることで凸が無いフラットなデザインを実現しているので、使用したときのファーストインパクトは「とりかけの違和感が何もない!!!」でした。

私はタブを変えることによって感覚が変わるのが苦手で、始めは「なんか気になる…」といった感覚を抱きがちなのですが、このChung-Tae-Kim TABは違和感無く、扱いやすく感じました。
「プレートが大きい」と感じる方もいるかもしれませんが、私は癖が出にくくなる大きさだと感じます。

各サイズごとの大きさは下記の通りになっているので、大きさの違いなど参考にしてみてくださいね。

②フィンガーストラップシリコン
フィンガーループがシリコン素材のため、滑りづらく、タブのフィット感が増してセットした状態のとりかけが維持しやすいです。
ドローイング~フルドロー時にしっかりと固定される安心感がとっても気に入っています。

そして、シリコンは使いにくそう・・・という方も大丈夫!
付属しているフィンガーループストッパー(C)を使用することで、お好みの紐(厚さ:0.8~1.2㎜、幅:8~10㎜)にも付け替えられますよ!
自分の使いやすいもので試してみてくださいね。

③フィンガースペーサーの回転抑制形状
フィンガースペーサーの取付部にある凸が革にしっかりと固定されるので、使用に伴っていつの間にか動いてる!!?ということが起きにくい形状になっています。

フィンガースペーサーの角度が変わってしまうと、引いたときの弦のテンションのかかり方が変わってしまうので、しっかりと固定されているものがいいですね。

<おまけ>④ワンサイズのレンチ
実はこちらのタブのネジ、1種類のサイズのレンチですべて調整できます!
革止めネジ、アンカーパッド止めネジ、フィンガースペーサー止めネジ全部、2ミリのレンチです。
試合中にネジが緩んでしまった!というときでも、ガサガサ探す必要なく、サッと調整できると心の余裕が違います!
アクシンデントにもレンチ1本で対応できる素敵ポイントでした!

さて、私的なおすすめポイントを紹介してみました。

Chung-Tae-Kim TABの魅力は伝わりましたでしょうか?
タブは射手にも触れ、弦にも触れ、リリースに大きく影響するとても大切な道具です。
自分に合った、自信を持って使えるものを選びましょう!

ご注文はこちらから~!
【SHIBUYA Chung-Tae Kimタブ】


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2019

12

06 Fri ~AXCELセンターロックテクノロジーについて~

2019.12.06.Fri

~AXCELセンターロックテクノロジーについて~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発表された【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】が早速入荷いたしました。


【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】

こちらのクイックディスコネクト(以下QD)に搭載されているセンターロックテクノロジーは、万が一、振動などでスタビライザーのネジが緩んでも、エンドピンが浮いてこない機構です。まず気になるのが、エンドピンの出っ張り。

スタビライザーにつけると下の画像の通り。出っ張りをスタビライザー側に向けて装着をします。

エンドピンをQD本体に挿し込みます。ネジが緩んだ状態だとエンドピンが弓側にくっついていて、ネジを締め込むとエンドピンの弓側に隙間が出来ます。これは、穴が多少余裕のある大きさになっているため、ネジを締め込むとエンドピンの出っ張りがQD本体のくぼみに入り、ロックされる仕組みになっているからです。

この構造のお蔭で、1周以上緩まないとエンドピンが浮き上がることがありません。反対に1周緩めることで、スタビライザーを取り外すことができます。

そして気になるのは、スタビライザーのブッシングの直径とのサイズ感。【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】のスタビライザー側の直径は約22mmです。【EASTON ハルシオン】と、【SHREWD オニキス】に装着したイメージは下記の画像のようになっています。近々AXCELから発表予定のスタビライザーのブッシングは、QDの直径とピッタリ合うサイズの可能性がありますね。

現在ONLINE店には0°と8°の在庫がございます。(私はグリッパー 10°から8°に乗り換え予定です。)入荷は少量となっていますのでお早めにご検討ください。

商品ページはこちら↓↓↓
【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】


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2019

11

02 Sat ~インヴィクタを使用し始めました&勤務地が新宿になりました~

2019.11.02.Sat

~インヴィクタを使用し始めました&勤務地が新宿になりました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

10月末より【HOYT インヴィクタ40 DCXカム】を使い始めました。今までは借り物の弓だったので、初めてのマイコンパウンドボウとなります。弓のスペックは40-50#モデル、引き尺は28 1/4インチなのでカムは#2(27.5-29″)。カラーは昨年から仲間入りしたスレートにしました。グレーにもネイビーにも見える落ち着いた色味です。

新しい弓に変えると、今までの経験がリセットされてしまうような気がして不安でしたが、初回の練習から問題なく馴染んでくれました。

数回練習をし、10月末に早速試合に出場してきました。結果は327-330-657で自己ベストを更新!前半は54、54、53、58、55、53、後半は55、56、55、56、56、52。以前までと比較し、全体的にムラがなく安定した試合運びが出来ました。

以下は個人的な使用感ですが、バランスの感覚が良くエイミング中にドットがブレにくい、ミスショットをした時にも大きくは外れない(ミスを拾いづらい)、そして静か、といった印象です。弓を変えた際にポンドアップをし、ウエイトの量も増やした中、少ない練習量で結果が出たので、しっかり練習をして体力を付ければもっと伸びれそうな気がします。これからが楽しみな形で、新しい弓を迎え入れることが出来ました。

今回がシーズンの終わりと考えていたのですが、来週末に横浜の試合を申し込めたので、アウトドアシーズン最終戦に挑みたいと思います。

さて、私事ではありますが、10月より勤務地が新宿に戻りました。2年前と同様に新宿店の裏側でONLINEの対応を行っています。そのため、これからのONLINE店は、新宿本社に富田、商品センターに清水(遥)の2人体制で運営をしていきます。

完全2人体制となったことで、今まで出荷のみでお問い合わせ非対応だった土曜日も、平日と同様にメールの返信をさせていただいています。(営業カレンダーも日・祝日のみが休業日マークとなっています。)

これからも幅広い対応をさせていただき、ご利用いただきやすい店舗を目指し努力して参りますので、ご愛顧いただきますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。


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2019

09

11 Wed ~ファーストフライト カスタムカラーはじめました!~

2019.09.11.Wed

~ファーストフライト カスタムカラーはじめました!~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

「弓の色をもっとカスタムしたい!」「個性を出したい!」「ファーストフライトを使っている!」
そんな皆様に朗報です。

アンケートでも多数ご要望をいただいておりました、カスタムカラーストリングはじめました!!

【SHIBUYA ファーストフライトカスタムカラーストリング】

原糸とサービング、それぞれお好きなカラーを下記の12色からお選びいただけますよ!
ピンクやパープルなどの基本色はもちろん、FグリーンやFイエロー、Fオレンジといった蛍光色も揃えております。
個人的にはEブルーがとっても爽やかな色で綺麗だなあと思います。
ティールカラーなどとぴったりですね。

いろんなパターンがありすぎて迷います…。
入社してカスタムカラーが出来ることを知って以来、私もほとんどずっとカスタムカラーで使用しています。
こだわりを持つことで弓にさらに愛着がわきますよね!

なお、現状、カスタムカラーストリングの受注はファーストフライトのみとなります。
ご決済完了後の作成となるため、商品の発送に2~4週間ほどいただく場合がございます。
予めご了承いただきますよう、お願いいたします。

自分好みのストリングにカスタムしちゃいましょう!
商品ページはこちらから!
【SHIBUYA ファーストフライトカスタムカラーストリング】


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2019

08

08 Thu ~Vバーの角度の考え方~

2019.08.08.Thu

~Vバーの角度の考え方~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発売をいたしました【SHIBUYA カルノ Vバー 42.5°】は好評につき即日完売をいたしましたが、そもそもVバーの角度によって何が変わるのでしょうか。「角度はどれを選べばよいですか?」というご質問をいただくことがあるので、本日はVバーの角度の考え方をご案内させていただきます。

40°
45°と比較すると、ウエイト位置が手前(選手側)に来るため、エイミング時の押し手の負担は軽減されます。しかし、ウエイトの位置が内側になるため、左右の安定感は多少感じられなくなってしまいます。

45°
サイドロッドが広がることで、ウエイトの位置が外側になる(弓の中心から離れる)ため、エイミング中の弓の安定感が増すという利点があります。また、40°と比較するとウエイト位置が前側(的方向)になるため、矢の飛び出し重視のセッティングになります。しかし、ウエイトの位置が弓から離れることで、多少重く感じられます。

上記の点からONLINE店では、アーチェリー初心者には40°を、重量を扱えるような体力がついて来て安定感を求める場合には45°への変更をおすすめしています。

また、アジャスタブルVバーを使用した場合のダウン角につきましては、どこまで下げるかにより感覚も異なってきますが、基本的にはサイドロッドにダウン角をつけると重心が下がるため、安定感が出ることが考えられます。そのため、前重心の飛び出し重視のセッティングよりも、安定感を出したい場合におすすめとなります。

Vバーの角度は、個人のバランスの感じ方や選手の好み、ご指導者様の考え方にも依りますので、あくまでもご参考としていただき、射ち比べてより良い感覚のものをお選び頂けたらと思います。

Vバー・サイドバー の商品一覧はこちら↓↓↓
【Vバー・サイドバー の商品一覧】


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店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの清水です。
リカーブアーチャーとしての商品情報の発信をし、また細やかな対応を心掛け、皆様に安心してお買い物いただけるよう、努力していきます。
宜しくお願いします。

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