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2019

09

11 Wed ~ファーストフライト カスタムカラーはじめました!~

2019.09.11.Wed

~ファーストフライト カスタムカラーはじめました!~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

「弓の色をもっとカスタムしたい!」「個性を出したい!」「ファーストフライトを使っている!」
そんな皆様に朗報です。

アンケートでも多数ご要望をいただいておりました、カスタムカラーストリングはじめました!!

【SHIBUYA ファーストフライトカスタムカラーストリング】

原糸とサービング、それぞれお好きなカラーを下記の12色からお選びいただけますよ!
ピンクやパープルなどの基本色はもちろん、FグリーンやFイエロー、Fオレンジといった蛍光色も揃えております。
個人的にはEブルーがとっても爽やかな色で綺麗だなあと思います。
ティールカラーなどとぴったりですね。

いろんなパターンがありすぎて迷います…。
入社してカスタムカラーが出来ることを知って以来、私もほとんどずっとカスタムカラーで使用しています。
こだわりを持つことで弓にさらに愛着がわきますよね!

なお、現状、カスタムカラーストリングの受注はファーストフライトのみとなります。
ご決済完了後の作成となるため、商品の発送に2~4週間ほどいただく場合がございます。
予めご了承いただきますよう、お願いいたします。

自分好みのストリングにカスタムしちゃいましょう!
商品ページはこちらから!
【SHIBUYA ファーストフライトカスタムカラーストリング】


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:清水遥
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2019

08

08 Thu ~Vバーの角度の考え方~

2019.08.08.Thu

~Vバーの角度の考え方~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発売をいたしました【SHIBUYA カルノ Vバー 42.5°】は好評につき即日完売をいたしましたが、そもそもVバーの角度によって何が変わるのでしょうか。「角度はどれを選べばよいですか?」というご質問をいただくことがあるので、本日はVバーの角度の考え方をご案内させていただきます。

40°
45°と比較すると、ウエイト位置が手前(選手側)に来るため、エイミング時の押し手の負担は軽減されます。しかし、ウエイトの位置が内側になるため、左右の安定感は多少感じられなくなってしまいます。

45°
サイドロッドが広がることで、ウエイトの位置が外側になる(弓の中心から離れる)ため、エイミング中の弓の安定感が増すという利点があります。また、40°と比較するとウエイト位置が前側(的方向)になるため、矢の飛び出し重視のセッティングになります。しかし、ウエイトの位置が弓から離れることで、多少重く感じられます。

上記の点からONLINE店では、アーチェリー初心者には40°を、重量を扱えるような体力がついて来て安定感を求める場合には45°への変更をおすすめしています。

また、アジャスタブルVバーを使用した場合のダウン角につきましては、どこまで下げるかにより感覚も異なってきますが、基本的にはサイドロッドにダウン角をつけると重心が下がるため、安定感が出ることが考えられます。そのため、前重心の飛び出し重視のセッティングよりも、安定感を出したい場合におすすめとなります。

Vバーの角度は、個人のバランスの感じ方や選手の好み、ご指導者様の考え方にも依りますので、あくまでもご参考としていただき、射ち比べてより良い感覚のものをお選び頂けたらと思います。

Vバー・サイドバー の商品一覧はこちら↓↓↓
【Vバー・サイドバー の商品一覧】


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:富田翔
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2019

07

17 Wed ~ノックのサイズの選び方~

2019.07.17.Wed

~ノックのサイズの選び方~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日は、お問い合わせを多数いただくノックのサイズの選び方についてご案内をさせていただきます。ノックのサイズは、EASTONだとSとL、Beiterだと1と2などのサイズがありますが、このサイズはストリングに番える部分の大きさの違いとなります。

リカーブでご使用の場合は通常S(1)サイズで問題はありませんが、コンパウンドや、リカーブでも高ポンドで太めの弦(ファーストフライトで22本弦など)をご使用の場合は、L(2)サイズがおすすめとなります。そのため、リカーブ完成弦の場合、当店で通常販売しているストランド数のストリングではS(1)サイズを、特注弦などの通常販売されているストランド数以上で作成されたストリング(※)をご使用の場合にはL(2)サイズをお選びいただけましたらと思います。
※特注弦でもサービングの種類によってはSサイズでも使用可能な場合はございます。

インサート部分のサイズでは、ダイレクトでノックを装着する場合、アルミニウムシャフトのユニブッシングタイプやアルミニウムカーボンシャフトなどにはGノックが適合しますが、アルミニウムシャフトのスーパーユニブッシングタイプには、スーパーノックなどのインサート部分が太いノックが適合しますので、ご注文の際はご注意ください。

また、Beiterのノックには上下非対称形と上下対称形(ハンター)がありますが、取りかけで上下のバランスが異なるリカーブでは上下非対称形を、リリーサーを使用するコンパウンドでは上下対称形(ハンター)をおすすめさせていただいています。

ノックのサイズは、矢離れの感触など選手の好みにも依りますので、あくまでもご参考としていただき、射った時の感触に合わせお選び頂けたらと思います。

ノックの商品一覧はこちら↓↓↓
【ノック の商品一覧】


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
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2019

07

09 Tue ~FirstString プロスライドが新入荷いたしました~

2019.07.09.Tue

~FirstString プロスライドが新入荷いたしました~

みなさん、こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

【FirstString プロスライド】が新入荷いたしました!
耐久性があり、軽量、なめらかなデルリン素材を使用したケーブルスライドです。

デルリン素材は摩擦係数が少ないため、そのなめらかさや耐久性の高さからギターやチェンバロのピックの素材としても使用されるそう。
同じ弦に触れる素材としてはぴったりの素材ですね。

また、大手コンパウンドストリングメーカーFirstString社の製品であり、安心感があります。

カラーバリエーションもブラック、レッド、グリーン、グレー、ピンク、オレンジ、ブルーの7色と、豊富なのも嬉しいです!
好きな色を弓に付けたい方にもおススメですよ~!

商品ページはこちら↓↓↓
【FirstString プロスライド】


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2018

07

10 Tue ~プランジャーを緩みにくくする方法~

2018.07.10.Tue

~プランジャーを緩みにくくする方法~

みなさん、こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

以前、ブログでSHIBUYA DXプランジャーの調整方法は掲載をしましたが、本日はDXプランジャーを緩みにくくする方法をご案内します。

セッティングの違いによる弓の振動や、締める力の強さによって、プランジャーが緩み易くなってしまうことがあります。そのような場合の改善方法として、手で締めた後にさらにスパナで締めることをおすすめします。


【SHIBUYA カルノスタビ/DXプランジャー用 スパナ】

こちらのスパナは、【SHIBUYA カルノ エクステンダーロッド】【SHIBUYA カルノ Vバー】に付属しているので、お持ちの方はそちらをご使用いただければと思います。なお、17サイズはカルノスタビライザーシリーズやカルノVバーボルト、12サイズはDXプランジャーに対応しています。

まずは手で締めていただきます。そのあと、スパナをDXプランジャーのセンタースライダー部分に奥までしっかり挿し込み、弓と平行を保ったまま締め込んでください。

約20~30°程度締めることで手では緩められないくらいしっかりと締まります。

※締め過ぎるとねじ切れてしまったり、センタースライダーの角がすべってしまう場合があるのでご注意ください。

スタビライザーやVバーが緩んでしまう場合も、同様に17サイズのスパナで締める方法をお試し下さい。


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
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2018

07

04 Wed ~カルノSEを使い始めました~

2018.07.04.Wed

~カルノSEを使い始めました~

みなさん、こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先週末は、1ヶ月ぶりに記録会に出場してきました。今シーズンは440点、463点、467点、495点と右肩上がりにきていましたが、今回も510点(261、249)と今シーズンベストを更新することができました。私は練習時は驚くほど的中やグルーピングが良くないのですが、試合になるとある程度良い結果が出るのは、試合時は集中力が高く、狙い込みがしっかりしているということでしょうね。練習時から点数を意識して、試合時と同様な行射が出来る様に心掛けたいと思います。そして、自己ベストの524点まであと一歩のところまで来ているので次回も頑張ります。

さて、本日はスタビライザーのレビューを掲載させていただきます。トップ選手からも高い評価を受けているカルノSEですが、私も今シーズンからセンタースタビライザーを、先週からはサイドロッドを使い始めてみました。カルノSEは、カルノスタビライザーの特別仕様として開発され、2017年に7月末から発売開始したモデルです。仕様については当時のブログにてご確認ください。

~カルノSEスタビライザー &カルノVバー 特別仕様7/29(土)発売決定~
(2017.7.26 ONLINE STAFF BLOG)

写真のグリーンが通常のカルノ、ゴールドがカルノSEです。サイズは同じものを使用したので、重量の差について記載いたします。

■センタースタビライザー(28インチ、ウエイトなし)
・通常カルノ:約110g
・カルノSE:約157g

■サイドロッド(11インチ、ウエイトなし、1本)
・通常カルノ:約52g
・カルノSE:約77g

まず、4月から使い始めたセンタースタビライザー。エクステンダーとVバーの先に付けているので、実際の数値よりも重く感じましたが、弓が前重心になったことで、矢速がアップし(サイトが上がり)、弓が真っ直ぐ飛び出す(力が真っ直ぐ伝わる)ことが実感できました。

センターを変えてから暫く経ち、重さにも慣れてきたので、先週からはサイドロッドも変えてみました。サイドロッドの重さが増えたことで、以前よりも弓が後重心になり、サイトが数目盛り下がりました。目盛りが下がったことで、矢は弧を描く(矢速は落ちる)ようになります。滞空時間が伸びることで風の影響は受けやすくなりますが、左右に25gずつ足されたことで、エイミング時の安定感が増しました。先ほど、練習時と試合時の狙い込みの違いについて書きましたが、カルノSEに変えてからの“集中力の高い”試合中のエイミングが、さらにピシッと定まる感じが歴然でした。

カルノSEの利点としての第一は、振動減衰性の向上ではありますが、スタビライザーを重くすることによる安定感も身を以て実感することが出来ました。現在カルノを使用している方、その他スタビライザーを使用している方も、体力に自信の付いて来た方々は、是非使用してみてはいかがでしょうか。弓のセッティングの好みはそれぞれですが、私も試行錯誤をしながら探求していきたいと思います。

カルノSEの商品ページはこちら↓↓↓
【SHIBUYA カルノSE センタースタビライザー】
【SHIBUYA カルノSE サイドロッド 1本】


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
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2018

01

10 Wed 〜2018年使用する弓決めました〜

2018.01.10.Wed

〜2018年使用する弓決めました〜

みなさん こんにちは

SHIBUYAアーチェリーONLINEの山本です。

昨年末からいくつかの弓を試していましたが、来月ベガスシュートもあるのでとりあえずこの弓で行こうと決めました。今季私が使用する弓は【Mathews TRX38】です。設定ポンドは59ポンドと、昨年まで使用していた【HOYT PREVAIL 37】と同じポンドですが、引き心地は非常にスムーズで同じポンドとは思えません。以前より練習量を確保出来ていない私からすると非常にありがたいです。レットオフも70%ですのでホールディングも楽です。重量は増えていますが、ハンドルが長くなったこともあり【安定感】として感じることが出来ています。

まだ射ち込めていないので、調整や感覚の部分での慣れは進んでいませんが、先日50mを射った感じでは的中も悪く無いです。やっぱり新しい弓、今までと異なる機構は射っていて楽しいですね。気分一新2018年のアーチェリーを楽しんでいきたいと思います。調整の細かい内容は後日別記事でご紹介しますので、お楽しみに!

そんなことを考えていたら、昨年までPSEのプロスタッフとして世界チャンピオンにもなったことのあるクリストファー・パーキンス選手もMathewsへ移籍したとのことでした。昨年アメリカ代表のジェシー・ブロードウォーター選手が移籍して話題になりましたが、今年もビックネームが移籍という事で勢いを感じますね。自分が良いなと感じた弓を世界のトップ選手も選んでいると間違ってなかったと自信になります。

写真引用元:Christopher Perkins – Professional Archer Facebookページ

そんな【Mathews TRX38】は新宿店に展示品が用意してあります。ご来店の際はスタッフに声をかけて頂き、是非チェックして見てください。弓に関する不明点等あれば回答しますので、ONLINEの問い合わせフォーム等からお気軽にご相談ください。


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 筆者:山本悠太
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2017

12

10 Sun 〜WIN&WIN アトムX〜

2017.12.10.Sun

〜WIN&WIN アトムX〜

みなさん こんにちは

SHIBUYAアーチェリーの山本です。

12月も中旬に入り、インドアの試合も数試合消化している方が多いと思います。一度決めたセッティングも色々試すことで自分自身に合ったセッティングが見つかる場合もありますので、1点でも高い点数を取るために何が必要か考えて練習に取り組んではいかがでしょうか。私も、先日の世界室内選手権では上手く打つことが出来ませんでしたので、次回の練習では現在使用しているリリーサー【TRU フルクラム】を他のモデルを試してみようと思います。候補はメインのトリガーリリーサーである【TRU ブレードプロ】か、【TRU アビス FLEX】【TRU フルクラム FLEX】で悩んでいます。結果は後日記事にしてご紹介しようと思いますので、お楽しみに。

さて、先日弓を試すとご紹介しましたが、早速用意していた【WIN&WIN アトムX 39】のセットアップを行いました。

調整が簡単なカムのおかげですぐに調整が終わりました。実際に射ってみましたが、スムーズなドローイングとはっきりとしたウォールは非常に良いと感じます。レットオフもモジュールをスライドさせるだけで調整が可能ですので、カタログ値でレットオフ65%の【HOYT プリヴェイル】の感覚に合わせることも可能でした。実射の際の感覚は、ストリングとケーブルを直接止めるストップがついてるおかげで収まりが良いです。振動の収まりが早いことは、身体的負担軽減につながりますので、社会人アーチャーにはありがたいポイントです。

WIN&WINのコンパウンドボウは、弊社スタッフ島田が全日本タイトルの獲得・日本記録樹立等既に実績を残しています。どのモデルも他メーカーのフラッグシップモデルよりも多少お手頃な価格になっていますので、これからコンパウンドを始めようと考えている方や、コンパウンドの買い替えを検討されている方両方にオススメできる弓だと思います。

コンパウンドボウの新規購入・買換えを検討中の方は、是非WIN&WINも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:山本悠太
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2017

11

28 Tue ~シーズン初インドア~

2017.11.28.Tue

~シーズン初インドア~

みなさん こんにちは

SHIBUYAアーチェリーの山本です。

先日、江戸川区総合体育館アーチェリー場で開催された第8回江戸川インドアオープンに参加してきました。今シーズン初のインドアということもあり、前日にインドアセッティングに変更して挑みました。結果は、感覚が良くないまま試合が進み 289-293=582でした。12月7日・8日と世界室内アーチェリー選手権の国内最終選考会に出場しますので、もう少し調整して挑みたいと思います。

さて、これまでも何度か当ブログで、私山本のインドアセッティングとアウトドアセッティングの変更点をご紹介しておりますが、シーズンの変わり目ということもありますので、改めてご紹介します。まだインドアのセッティングに変更していない方や、インドアは矢を変えてセッティングは変更しないという方は参考にしてみてください。

私がアウトドアからインドアで変更する点は主に3点です。

まず1つ目、レンズの倍率です。アウトドアで6倍のレンズを使用していますが、インドアでは5倍に下げています。もともと気にせず同じ倍率で挑んでいたのですが、狙いこんでしまいリリーサーを落とす為の伸び合いがスムーズで無くなることがありました。特に、全日本室内選手権等大きな大会になると顕著に出てしまうので、緊張しない練習や記録会ではそこそこの点数がでるのに、大きな試合だといつもより悪いと行った状況が続いていました。そこで、私が参考にしている海外のトップ選手のセッティングを聞いてみたところ、倍率を下げていると聞きましたので、試してみたのがきっかけです。ちょっとした変化でしたが、倍率を下げるとドットの動きも小さく感じる為、流れを作りやすくなります。4倍も試しましたが、的中の精度とエイミングのしやすさのバランスを考えて5倍に落ち着きました。ドットの動きが気になってホールディングが長くなってしまう方は、一度倍率を見直して見ても良いかもしれません。

2つ目は、ドットのサイズです。写真を見て頂くと分かりやすいですが、左がインドアで右がアウトドアです。アウトドアでは、エイミングで10点より小さく見える大きさですが、インドアでは黄色がほとんど隠れるサイズにしています。これは、的中孔への意識や10点への意識を下げる為にしています。以前小さいドットのまま挑んでいる時は、的中孔が見えてしまい、その点にエイミングが引っ張られることがありました。また、10点が見えてしまうことで狙いこみに繋がっていました。これらの意識を下げることで、結果スムーズな伸び合いが可能となり、点数が安定した為現在も継続して使用しています。レンズより試しやすい部分だと思います。カラーがついた商品もありますので、是非好みのサイズ・カラーを探して見てください。

3つ目は、レストの前後左右位置です。コンパウンドのインドア用の矢は、ほとんどの方が長さや素材を変更すると思います。矢が変わるので一度チューニングをやり直し、レスト位置を確認する必要があります。基本はペーパーチューニングやウォークバック等で大体は確認可能です。その後、ファインチューニングで微調整を行えば完了です。調整の方法やコツ等はここで記載してしまうと長くなってしまいますので、直接山本までご連絡頂くか、新宿店種部、外商部門島田に聞いてみてください。

上記3つのちょっとした調整・変更だけでも点数は変わってくると思います。インドアセッティングにお悩みの方は是非一度試してみてください。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:山本悠太
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2017

05

19 Fri ~シュルードリカーブスコープの使用感
 &全日本社会人アーチェリー大会は今週末開催~

2017.05.19.Fri

~シュルードリカーブスコープの使用感
 &全日本社会人アーチェリー大会は今週末開催~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

先日、体を休めることもオススメというお話をしましたが、最近は土日に練習を出来ていないため急に不安になり、昨日は慌てて業務終了後に練習に行って来ました。休み過ぎると“良いイメージ”が遠ざかってしまい、怖くなりますね。僅か1時間の練習時間でしたが、少しでも弓を引くことで気持ちを落ち着かせることが出来ました。これも一つの禁断症状なのでしょうか。

さて、2016年12月のインドアシーズンから【SHREWD フレックスリカーブスコープ】を使用していますが、今回はその使用感を掲載させていただきます。他のレンズ入りタイプの商品は使用したことが無いので、【SHIBUYA サイトピン】との比較となります。


【富田のセッティング】
レンズ:0.019”ファイバーレンズ
手前側:ワンステップサンシェイド(直径の広いサンシェイド)
奥側:MDRサンシェイド(薄いタイプのサンシェイド)

やはり大きな違いは視界の広さ。内径で言うと、SHIBUYA サイトピンは約6mm、フレックスリカーブスコープは約14mmとなっているので、相当見え方は変わりました。SHIBUYA サイトピンでは、ピン先の外枠までを含めて的の中を狙っている感覚でしたが、フレックスリカーブスコープは50Mだと的がすっぽりとスコープ内に収まるので、ファイバーの小さな“点”で的の中心を狙う感覚。


重ねてみると大きさの違いが分かりますね。

個人的には視界が広がりとても狙いやすくなりましたが、点が小さいことで意識が集中し過ぎてしまい、クリッカーが切れなくなってしまうという事例もあるようです。さらに、ドットが小さくなればなるほど、小さな揺れでも点の動きが目立ってしまうので、大きなドットで使用したい場合は、別売りの【SHREWD フレックスリカーブスコープ 交換用レンズキット】の穴無しレンズにドットシールを貼って使うのもオススメです。

使用中のトラブルとしては、無倍と言えどもレンズが入っているので、西日の強い日などは、角度によってはレンズに反射してしまったことがありました。気になる時は、レンズなしで使用できるリングも付属しているので交換して使う事も可能です。雨の日の試合でも、レンズに水滴が付いてしまうので、交換した方が良さそうですね。付属品が多く、組み合わせは多岐に渡りますが、部品が多くなることで気になるのがネジの緩み。パーツを交換した際はしっかり締めることをオススメします。

サイズが大きくなる分、気になるのは重さ。SHIBUYA サイトピンが約6gなのに対し、フレックスリカーブスコープは約12.8g(富田のセッティング時)。重さが倍増することで振動の発生も懸念されます。大き目のサイトピンを使いたいけど振動が心配な時は、先日より販売開始しました【FIVICS FVW-501 サイトダンパー】をお試し頂けたらと思います。

【SHREWD フレックスリカーブスコープ】は、デザイン性、ブレイディ・エリソン選手が使用していることなどで人気が高いため、しばらく欠品が続いていましたが、今なら全色在庫をご用意していますので、是非お試しいただけたらと思います。
※現在の取り扱いは0.029”ファイバーピンモデルとなります。

商品ページはこちら↓↓↓
【SHREWD フレックスリカーブスコープ】
【FIVICS FVW-501 サイトダンパー】

アーチェリーはアクセサリーの組み合わせが無限大なので楽しいですね。今回のブログを書いている最中にも、アレもコレもと使ってみたくなりました。また、じっくりではありますが色々試して、使用感レポートを掲載させていただきます。お楽しみに。

さて、今週末は『第50回全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会』が広島県にて開催されますね。出場される選手の皆様のご健闘をお祈りしております。

渋谷アーチェリースタッフからは以下5名が出場予定。

【リカーブ部門】
本間薫(新宿店)
長網美樹(新宿店)
清水遥(商品センター)

【コンパウンド部門】
山本悠太(ONLINE店)
島田隆之(外商部門)

私はもちろんお留守番ですが、600点以上射つこと、通過点を出していつかは“社会人”に出場することを、とても細やかながら夢見ております。道のりはまだまだ長いですが、いつかこのメンバーに仲間入り出来る様に頑張りたいと思います。

各種SNSでも情報発信されるかと思いますので、渋谷アーチェリースタッフの応援を宜しくお願い致します!

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店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの清水です。
リカーブアーチャーとしての商品情報の発信をし、また細やかな対応を心掛け、皆様に安心してお買い物いただけるよう、努力していきます。
宜しくお願いします。

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