月~土曜(除祝日)正午までの入金確認で即日出荷!SHIBUYAアーチェリーONLINE

SHIBUYA

検 索

2020

05

08 Fri ~コードバンの全てが分かる動画公開~

2020.05.08.Fri

~コードバンの全てが分かる動画公開~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

【SHIBUYA Chung-Tae Kimタブ】のタブ革も製造しているコードバン専門のフィニッシャー、LEDER OGAWA(レーデルオガワ)様のYoytubeチャンネルにてチョン テ キムタブをご紹介いただきました。


※引用元:LEDER OGAWA様 Youtubeチャンネル

コードバンが使用されている一般商品、ラウンドファスナー(財布)、シューホーン(靴ベラ)、ベルトと共にChung-Tae Kimタブも登場します。コードバン(馬革)は牛革と違い、繊維が細かい、厚みは無いが擦れや引き伸ばしへの強度が強い、そして摩擦抵抗が無く滑らか、という部分がタブ革として適しているんですね。

図も交えながら動画で見ると説得力も高いですね。再現性が求められるアーチェリーのタブに上質なコードバンを使う必要性も分かるかと思います。以前渋谷アーチェリーで作成した、コードバンに関するリーフレットも掲載しておきますので、合わせてご覧ください。


※引用元:LEDER OGAWA様 Youtubeチャンネル

※動画はタブの紹介の4分41秒から開始しますが、是非最初からご覧ください。


※左上から時計回りでご覧ください。右上の数字がページ数です。

専門家が話す、『コードバンの全てが分かる動画』はとても説得力がありますね。今後もレーデルオガワ様のYoytubeチャンネルでは、良いコードバンが出来る製造工程なども紹介されるようです。アーチャーにとっても興味深い内容になるかと思いますので、是非チャンネル登録をしてみて下さい。


Category: SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2020

04

11 Sat ~ANGEL クィーバー オーダーメイド始めました~

2020.04.11.Sat

~ANGEL クィーバー オーダーメイド始めました~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

みなさんお待たせしました!

先日より、ご要望の多かった
【ANGEL クィーバー オーダーメイド】
【ANGEL バッククィーバー オーダーメイド】
【ANGEL クィーバーベルト オーダーメイド】
の取り扱いを開始しております!!!

すでにいくつかご注文をいただき、大変ご好評いただいております。
誠にありがとうございます。

本体カラーは4色ラインカラーは12色レースカラーとインナーカラーは9色からお選びいただけます!よりどりみどり!
また、ネームも別料金となりますが、9色の中からお選びいただくことが出来ます。
イニシャルなど入れると、オーダーメイド!という感じが出て良いですよね。

【レースカラーラインアップ】

私もエンゼルクィーバーを使用していますが、自分好みの色はとてもテンションが上がります。
そして軽量で、適切なポケット収納…布だと雨天時は乾くのに時間がかかったり重くなったりしてしまいますが、こちらは革のため濡れても強いです。
またベルトのフックも簡単に着脱ができ、フェンスや棚などにパッとかけれるので、ちょっと外したい!という時にも置き場に困りません。

私清水も非常におすすめの商品です!
気になる方は、こちらの商品ページより是非色だけでも見てください~!!
【ANGEL クィーバー オーダーメイド】
【ANGEL バッククィーバー オーダーメイド】
【ANGEL クィーバーベルト オーダーメイド】

【注意事項】
◆決済方法:クレジット・ゆうちょ銀行・三井住友銀行(※コンビニ、代金引換は不可)
◆受注後に作成を行います為、商品の発送に2~3ヶ月いただく場合がございます。
 ※生産状況により、入荷時期に遅れが発生する可能性がございます。
◆作成にあたり、不明な点が発生した場合、担当者よりメールにてご連絡させていただきます。
◆オーダー品につき、作成後はいかなる理由でもキャンセル・返品・変更をお受けできません。


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:清水遥
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2020

04

06 Mon ~自宅でのおすすめトレーニング用品のご紹介~

2020.04.06.Mon

~自宅でのおすすめトレーニング用品のご紹介~

こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

新型コロナウイルスの感染拡大により、アーチェリー界でも試合の中止や射場の封鎖など、自粛の動きが続いていますね。
今後も王座やインターハイ予選など大切な試合の予定も、開催が危ぶまれている状況となっています。
世界的にも大きく影響を与えている状況となっていますが、一刻も早い終息を祈っております。

感染予防のため、石鹸での手洗いやうがい、混雑した場所への外出自粛などを行うことが大切ですね。

さて、部活動や射場がお休みとなり、アーチェリーが出来ない状況の方は多いのではないでしょうか?
そんなときの自宅のトレーニングには、【D&M セラバンド 1.2m】【D&M セラチューブ 2.0m】がおすすめです!

【D&M セラバンド 1.2m】

【D&M セラチューブ 2.0m】

弓が無くてもスタンス~リリースまで、弓を引く動作を再現できます。
弓を引くと淡々と射ってしまいがちなこともありますが、ゴムトレーニングをすることで、自分の身体がどう動いているのか、どう動かしたほうが良いかなど、より細かいフォームがイメージしやすくなります。

大切なのは、スタンス、セット、セットアップ、ドローイング、アンカーリング、リリース、フォロースルー…この一連の動作で、自分の身体・パーツの場所、動きを把握することだと思います。
鏡を見ながらやってみると、動きが分かりやすいですよ。

ゴムトレーニングを反復して行うことで身体が覚えて、実際に弓を引いた時にも理想のフォームに近づくことが出来ることもあります。
今のうちにフォームをしっかりと身に付け、アーチェリー再開に備えましょう~!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, トレーニングのあれこれ, 商品情報, 筆者:清水遥
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2020

02

13 Thu ~オクルスを使い始めました~

2020.02.13.Thu

~オクルスを使い始めました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

1月の末に青梅市インドアオープンに出場してきました。ニームで射った自己ベストの570に比べると残念な結果の277-282-559。目標は、単純に8を無くし、10を増やすことですね。次回は今週末の東京インドアオープン2020。2日間、5部制となり、インドアシーズンを締めくくる大きな大会となりますので、出場される皆様は一緒に楽しみましょう!

同日には山形にて全日インドアも開催予定。SHIBUYAアーチェリーからはコンパウンドは河本と坂本、リカーブは岩崎が出場します。出場される選手の皆様、頑張ってください!また、ブース(担当:土屋)も出展予定なので、試合の合間に是非お立ち寄りください!

さて、1月24日に発表されましたULTIMAの新製品、【オクルススコープ】を使用し始めました。

サイズ感を比べると、オクルスはレンズ直径が32mm(有効内径:29mm)と、以前のモデル【SHIBUYA 29mmスコープ】(レンズ直径:29mm、有効内径:約26mm)よりも大きくなっています。実際に使ってみると、個人的には【29mmスコープ】よりも明るく見えるようになったように感じました。こちらのサイズはSHREWDの【エッセンシャル】【Mini-Mag】と同等の有効内径29mmとなっています。

レンズに関する質問で『裏表が分かりません』という内容をたまにいただきます。刻印がある方が的側(表)、ドットを貼る方は選手側(裏)となっていますので、ご参考になりましたらと思います。

現在はインドア仕様のためアクセサリーはデカールリングしか使っていませんが、アウトドア仕様で【ファイバーキット】や【サンシェード】を使った使用感もアップしたいと思っているので、お楽しみに。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

25 Wed ~インドアのおすすめ商品~

2019.12.25.Wed

~インドアのおすすめ商品~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

先日、商品センターのある山梨県甲府市では初雪が降りました!
寒い寒いと言いつつ、なんだかんだたまに降る雪は嬉しくなります。

どんどん寒くなり、アーチェリーの練習でも怪我をしやすい時期なので、みなさんも念入りにストレッチをするなど気を付けてくださいね。
元気に残りの2019年を過ごしましょう!

さて、今回はまさにインドアシーズンに持ってこいの商品のご紹介です。

【SIGHTRON SA526SV サファリ単眼鏡】です!

こちらの単眼鏡はなんといってもコンパクト!
大きさは手のひらサイズ、そして重さも70gと軽いのが魅力です。

実は私も最近購入しています…!

インドアの3つ目的では、射角が変わるため上・中・下の的ごとに傾向の違いが出てしまいますよね。
高い倍率でシューティングラインからでもしっかり点数を確認したい!というより、なんとなく当たった位置や方向を把握したい!という点でこちらの単眼鏡を選びました。

双眼鏡もしっかりと見えて良いのですが、個人的には大きさや重さが気になるなぁと思っていました。
単眼鏡だとクィーバーのポケットに入れておいたり、紐を工夫して引っ掛けられるようにしておくことも可能なので、持ち運びはとっても便利ですよ~!

お値段も双眼鏡などに比べてリーズナブルです。

まだまだ続くインドアシーズンにいかがでしょうか?
商品ページはこちらから!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:清水遥
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

21 Sat ~STAFF PICKを更新しました~

2019.12.21.Sat

~STAFF PICKを更新しました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日はSHIBUYAアーチェリースタッフの使用弓具を紹介するコーナー、【STAFF PICK】の更新のお知らせです。今回は新宿店の清水友美開発部の本間開発部の梅澤の使用弓具を追加していますので、是非ご覧ください。

以前紹介したリカーブアーチャーの浅田岩崎は、HOYTのアルミハンドルを使用していましたが、今回の二人はWIN&WINのカーボンハンドル【INNO CXT H25】を使用中。理由を聞いてみたところ、清水友美はアルミハンドルを試してみたいと思いながらも、最初に使ったのがカーボンハンドルだったため、モデルを変えながら使い続けているとのこと。本間は軽くて扱いやすいから使用中で、元新宿店スタッフ目線でのおすすめポイントとしては、『競技志向にも趣味的にも広い範囲で扱いやすいハンドル』とのことです。


【WIN&WIN INNO CXT H25】

WIN&WINの2020年モデルのカーボンハンドル【レディカルプロ】も楽しみですね。


【WIN&WIN WIAWIS RADICAL PRO H25】

こうやって【STAFF PICK】を見ていると、アーチェリー用品は選手によって選び方や考え方が様々なのが面白いですね。先日の清水遥のブログにもあった通り、最新号の雑誌アーチェリーには、2020ナショナルチーム弓具一覧が掲載されています。ぜひ、ご自身の周り以外の選手の弓具もご参考にしていただけたらと思います。

さて、次回は最後の更新となります。新宿店の種部と坂本、海外係のフィリップの【STAFF PICK】を掲載予定となっています。更新時にはブログやSNSでご案内しますので、お楽しみに!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

12 Thu ~STAFF PICKを更新しました~

2019.12.12.Thu

~STAFF PICKを更新しました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

2019年アウトドアシーズンの自己ベスト657点でレッドスターバッジの申請をしました。

さらに上のゴールドバッジ(675~699点)を目指しているため保留にしていましたが、申請点の期限があることをアーチェリー仲間の方にお聞きし、たしかに650点を次期シーズンに射てる保証はないなと思い、申請に至りました。自分の点数が形になるのは、何とも言えない嬉しさがありますね。リカーブでもブラックバッジ(550~599点)を目指したまま機会を逃してしまったので、初めてのスターバッジゲットとなりました。早速クィーバーに付けたいと思います。

■スターバッジについて(全日本アーチェリー協会ホームページ)

さて、本日はSHIBUYAアーチェリースタッフの使用弓具を紹介するコーナー、【STAFF PICK】の更新のお知らせです。今回はコンパウンドアーチャーの二人、営業部の山本新宿店の河本の使用弓具を追加しています。

全日出場経験もある二人は、早速2020年モデルのコンパウンドボウを購入したようです。山本は全日社会人で優勝したTRX38からの乗り換えで【Mathews TRX36】に。河本は全日で準優勝したプロフォースからの乗り換えで【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】に。それぞれメーカーは変更していない形となります。


【Mathews TRX36】(ストーン:山本使用カラー)


【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】(ジェットブラック:河本使用カラー)

今週末は営業部の山本、新宿店の河本、坂本、ONLINEの富田でインドアの大会に出場予定。遅ればせながら全スタッフともにインドアのシーズン初めとなるので、調整&練習に気合いが入っているようです。私もコンパウンドでは初のインドアなので550点を目標に頑張ります。

さて、次回はリカーブアーチャー、新宿店の清水友美と開発部の本間の【STAFF PICK】を掲載予定となっています。更新時にはブログやSNSでご案内しますので、お楽しみに!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

11 Wed ~AXCEL Vバー/オフセットマウントのロックシステムについて~

2019.12.11.Wed

~AXCEL Vバー/オフセットマウントのロックシステムについて~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発売となったAXCEL(アクセル)の【トライロックアジャスタブルVバーマウント】【トライロックアジャスタブルオフセットマウント】のロックシステムについてご案内します。

他メーカーからも接合部に刻みが入っているものなど、様々なアジャスタブルVバー/サイドバーが発売されていますが、AXCEL(アクセル)の新商品は新しい機構が取り入れられた仕様となっています。

■TriLock(トライロック)システム(サイドロッドの開き調整)

画像のグリーン部分のように、テーパー(先細)構造の接合部が完全な円錐ではなく、表面の3箇所が膨らんだ構造をしています。肉眼では分かりづらく、触ると分かる程度の膨らみですが、これが噛み合うことでネジを締めた時に確実なロックが実現可能になりました。多少ネジが緩んでもサイドロッドが動き難い構造になっています。
※しっかりと噛み合っているため、ご購入時や開き角度の変更の際に、ネジを緩めても動かすことが困難な場合があります。

■Anchor Grip(アンカーグリップ)システム(サイドロッドの傾き調整)

画像の①、②のネジによる2重ロック構造になっています。③のグレーのパーツの可動域、45°以内でのみ調整が可能となりますが、内部の歯車部分を前後(※)にずらすことで可動範囲を変更することが可能です。
※歯車部分は後部、中部、前部の3箇所に設定が可能。

■CenterLock(センターロック)システム

AXCELの【クイックディスコネクト】に採用されているロック機構です。

詳細は下記ブログでご確認下さい↓↓↓
~AXCELセンターロックテクノロジーについて~(ONLINE STAFF BLOG)

■ROD LOCK(ロッドロック)【オフセットマウント】にのみ搭載)

下記画像の④の稼動するロッド(棒)をコンパウンドボウ本体に当てることで、オフセットマウント本体の傾きを防止します。

アジャスタブルタイプのVバー/サイドバーは、行射中にネジが緩み、サイドロッドの重みで角度が変わってしまった、という経験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。私も経験があるので、より動きにくい機構には期待が高まります。

Vバーは初回入荷分はすぐに完売となりましたが、オフセットマウントは在庫がございます。(私と河本も購入しました。)入荷は少量となっていますのでお早めにご検討ください。Vバー入荷の際にも各SNSにて再入荷案内をさせていただきます。

商品ページはこちら↓↓↓
【AXCEL トライロックアジャスタブルVバーマウント】
【AXCEL トライロックアジャスタブルオフセットマウント】

本日ご案内したロックシステムについては、メーカー公式動画でもご確認いただけますので、是非ご覧ください。


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

07 Sat ~Chung-Tae-Kim TAB おすすめポイント!~

2019.12.07.Sat

~Chung-Tae-Kim TAB おすすめポイント!~

こんにちは!
SHIBUYAアーチェリーONLINEの清水です。

発売から皆様にご好評いただいている≪Chung-Tae-Kim TAB ≫
先日の富田のSTAFF PICK紹介ブログでも紹介がありましたが、私も現在使用しています。
とてもとても使いやすいので、今回は私の使用感&おすすめポイントを紹介します!

\清水おすすめポイント/

①プレートの大きさ&フラットデザイン
プレート幅があるため握りこむことなく、適切な力加減でとりかけできます。
また、ネジ等をプレートの内側に収めることで凸が無いフラットなデザインを実現しているので、使用したときのファーストインパクトは「とりかけの違和感が何もない!!!」でした。

私はタブを変えることによって感覚が変わるのが苦手で、始めは「なんか気になる…」といった感覚を抱きがちなのですが、このChung-Tae-Kim TABは違和感無く、扱いやすく感じました。
「プレートが大きい」と感じる方もいるかもしれませんが、私は癖が出にくくなる大きさだと感じます。

各サイズごとの大きさは下記の通りになっているので、大きさの違いなど参考にしてみてくださいね。

②フィンガーストラップシリコン
フィンガーループがシリコン素材のため、滑りづらく、タブのフィット感が増してセットした状態のとりかけが維持しやすいです。
ドローイング~フルドロー時にしっかりと固定される安心感がとっても気に入っています。

そして、シリコンは使いにくそう・・・という方も大丈夫!
付属しているフィンガーループストッパー(C)を使用することで、お好みの紐(厚さ:0.8~1.2㎜、幅:8~10㎜)にも付け替えられますよ!
自分の使いやすいもので試してみてくださいね。

③フィンガースペーサーの回転抑制形状
フィンガースペーサーの取付部にある凸が革にしっかりと固定されるので、使用に伴っていつの間にか動いてる!!?ということが起きにくい形状になっています。

フィンガースペーサーの角度が変わってしまうと、引いたときの弦のテンションのかかり方が変わってしまうので、しっかりと固定されているものがいいですね。

<おまけ>④ワンサイズのレンチ
実はこちらのタブのネジ、1種類のサイズのレンチですべて調整できます!
革止めネジ、アンカーパッド止めネジ、フィンガースペーサー止めネジ全部、2ミリのレンチです。
試合中にネジが緩んでしまった!というときでも、ガサガサ探す必要なく、サッと調整できると心の余裕が違います!
アクシンデントにもレンチ1本で対応できる素敵ポイントでした!

さて、私的なおすすめポイントを紹介してみました。

Chung-Tae-Kim TABの魅力は伝わりましたでしょうか?
タブは射手にも触れ、弦にも触れ、リリースに大きく影響するとても大切な道具です。
自分に合った、自信を持って使えるものを選びましょう!

ご注文はこちらから~!
【SHIBUYA Chung-Tae Kimタブ】


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, 筆者:清水遥
ONLINE STAFF BLOG トップへ

2019

12

06 Fri ~AXCELセンターロックテクノロジーについて~

2019.12.06.Fri

~AXCELセンターロックテクノロジーについて~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日発表された【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】が早速入荷いたしました。


【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】

こちらのクイックディスコネクト(以下QD)に搭載されているセンターロックテクノロジーは、万が一、振動などでスタビライザーのネジが緩んでも、エンドピンが浮いてこない機構です。まず気になるのが、エンドピンの出っ張り。

スタビライザーにつけると下の画像の通り。出っ張りをスタビライザー側に向けて装着をします。

エンドピンをQD本体に挿し込みます。ネジが緩んだ状態だとエンドピンが弓側にくっついていて、ネジを締め込むとエンドピンの弓側に隙間が出来ます。これは、穴が多少余裕のある大きさになっているため、ネジを締め込むとエンドピンの出っ張りがQD本体のくぼみに入り、ロックされる仕組みになっているからです。

この構造のお蔭で、1周以上緩まないとエンドピンが浮き上がることがありません。反対に1周緩めることで、スタビライザーを取り外すことができます。

そして気になるのは、スタビライザーのブッシングの直径とのサイズ感。【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】のスタビライザー側の直径は約22mmです。【EASTON ハルシオン】と、【SHREWD オニキス】に装着したイメージは下記の画像のようになっています。近々AXCELから発表予定のスタビライザーのブッシングは、QDの直径とピッタリ合うサイズの可能性がありますね。

現在ONLINE店には0°と8°の在庫がございます。(私はグリッパー 10°から8°に乗り換え予定です。)入荷は少量となっていますのでお早めにご検討ください。

商品ページはこちら↓↓↓
【AXCEL センターロッククイックディスコネクト】


Category: ONLINE, この道具を使う理由, 商品情報, 筆者:富田翔
ONLINE STAFF BLOG トップへ

検 索

profile

店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの清水です。
リカーブアーチャーとしての商品情報の発信をし、また細やかな対応を心掛け、皆様に安心してお買い物いただけるよう、努力していきます。
宜しくお願いします。

calendar

2020.Jul

«    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031