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2019

06

15 Sat ~エネルギー補給のすすめ(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十射)~

2019.06.15.Sat

~エネルギー補給のすすめ(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十射)~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

5月末に今シーズン3回目、4回目の記録会に出場してきました。前回は自己ベスト更新が出来たので、今回は650アップを目指し挑みましたが、1試合目は309-322-631、2試合目は324-325-649、と惜しくも1点足りず、自己ベストタイで終了しました。

試合になると緊張感が高まって良い点数が出るのですが、反対に射型が縮こまってしまいのびのび射てていない感覚があります。どのスポーツにも言えることかもしれませんが、特にアーチェリーは、いかに試合と同じ精神状態で練習し、練習通りに試合でも射てることが重要ですね。最近はコンスタントに練習を行えているので、練習と試合を相乗して結果が出せるようにしていきたいと思います。

さて、本日はエネルギー補給のすすめについてお話させていただきます。私のもう一つの趣味、山登りの用語で“シャリバテ”という言葉があります。意味は『シャリ=飯が足りずにバテること』、つまりエネルギー不足を指します。

登山中は休憩をしなかったり、次の休憩地点までは頑張って登ってしまおうとすることで、軽い症状でも、足が上がらなくなったり立っていられなくなったりすることがあり、重症になると、救助の要請が必要になることもあります。そのため、たとえ山小屋で美味しいご飯が待っていたとしても、登山中の事故防止や安全に歩き続けるために、小まめなエネルギー補給がとても大切になります。実際に「お腹が空いたな」っと思った時には手遅れなこともあるので、空腹になる前に補給。レギュラー満タンではなく、小まめに給油といったイメージですね。

アーチェリーでも、同じパフォーマンスを発揮し続けるためには、消費した分のエネルギーを補給することが大切だと思います。私は長時間練習することが少なく、アーチェリーでは走るなどの激しい運動も無いため、昨年までは全く気にしていませんでしたが、毎回起こる試合後半の伸び悩みは、練習不足のせいだけでは無く“シャリバテ”が原因なのでは、という考えが頭に浮かびました。

そのため、今シーズンからは、6エンドの休憩ごとに、栄養補助食品(例:カロリーメイトなど)やゼリー飲料(例:inゼリーなど)を摂るようにしました。すると、後半に進むにつれて筋力の疲れはありますが、「体が動かないなぁ」と感じることは無くなりました。実際に点数的にも後半の落ち込みも少なく、2試合分のパフォーマンスを維持できているように思えます。

心配事や懸念事項を減らすことで、より競技に集中出来ることもあるかと思います。試合会場などで積極的にエネルギー補給をしている選手をあまり見掛けませんでしたが、練習中や試合中の小まめなエネルギー補給を意識してみてはいかがでしょうか。気温の高くなるこの季節、水分補給もしっかり行い、アーチェリーを楽しんでいきましょう。

【シャリバテとは】(登山の用語集 – ヤマレコより引用)
シャリ=飯が足りずにバテること。
医学的には血糖値が下がって力が入らなくなることを指す。
自覚症状としては、強度の脱力感を伴う疲労感、ふらつき、足がつる、のぼせ、立ちくらみ、頭痛など。
頭脳(意識、思考力)は明晰だが、体が全くいうことをきかない、という状態に陥る。
朝食抜きで登山を開始したり、ダイエットや食料切れなどで、空腹を我慢して体力を要する行動を続けているような場合に発症しやすい。
シャリバテになってしまったときは、他の傷病を併発していなければ、食事をしたり、氷砂糖などで糖質を補給のうえで休憩すれば、多くの場合とりあえずは回復する。
予防策としては、たとえ行動食や簡易食であったとしても、できるだけ3食をきちんと摂るように心がけることと、何らかの事情で空腹を我慢したり、次の食事まで時間が空きそうであれば、ブドウ糖タブレットやアメ、氷砂糖などで、適度に糖分補給を行うことが望まれる。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2019

05

16 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第九射
 ABYSS FLEX QSを使い始めました~

2019.05.16.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第九射
 ABYSS FLEX QSを使い始めました~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

少し前のお話になりますが、GWにコンパウンド競技開始後、4回目、5回目の記録会に出場してきました。半年ぶりの記録会となり少々不安もありましたが、夢の島のイベントで射った際に良い傾向が出ていたことに加え、練習もコンスタントに行えていたので、自主練で学んだ下記5項目を頭に入れ、自信を持って試合に臨みました。

①リリーサーを第二関節でしっかりと固定
②押し腕の肩を下げる
③肩で引いてトリガーを切る(パンチショットにならないようにする)
④的に当たるまでしっかりと矢飛びを見据える
⑤集中し続ける

結果は51点や52点を射ったものの40点台は無く、649点と昨シーズンの615点から大幅に自己ベストを更新できました。『⑤集中し続ける』が疎かになった2試合目は617点という結果でしたが、調子が悪くても617点が出たので、全体的に底上げが出来たと実感が出来ました。

以前まで借り物のリリーサーだったのですが、今シーズンよりリリーサーを新調してみました。トリガーとトリガーレスを併用できる【T.R.U. Ball GOAT】も気になったのですが、まずはトリガーを極めたいと思い【T.R.U. Ball ABYSS FLEX QS】にしました。


【T.R.U. Ball ABYSS FLEX QS】

今までは3フィンガーで小指が遊んでいる感覚があったので、4フィンガー仕様に変更。そしてエイミング時に中指・薬指・小指にテンション(引っ掛かり)を掛けたかったので、ヘッドポジションを下側へ移動、フィンガー部分のパーツも前方方向に傾けてみました。

個人的には、カスタムしたことで『①リリーサーを第二関節でしっかりと固定』『③肩で引いてトリガーを切る』(パンチショットにならないようにする)が上手く実現できたので良かったです。今後も微調整してより自分の手に合った仕様にしていきたいです。次回の試合は来週末。650アップを目標に練習を頑張ります。


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2019

05

01 Wed ~夢の島公園アーチェリー場オープニングイベント
 体験競技会に参加してきました~

2019.05.01.Wed

~夢の島公園アーチェリー場オープニングイベント
 体験競技会に参加してきました~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

4月28日(日)は夢の島公園アーチェリー場オープニングイベントに参加してきました。当日も工事用の壁が立っていたので、初お披露目の会場内。体験競技会参加者は朝に受付をし、1時間ほど会場内を自由に歩ける時間がありました。普段は歩けない的の側や、土手の上に登ったりと、とても楽しめました。会場内の様子は新宿店のPROSHOP Blogで長網も紹介していますので、是非ご覧ください。


文字が英語で書いてあるというだけで、世界大会の雰囲気があります。


2階の柵にはworld archery、日の丸、全日本アーチェリー連盟の旗が掛かっていました。

10時からは完成披露式典が開始。参列者は小池都知事や高円宮承子女王をはじめ、アーチェリー関係を含む各界からとなっていました。マスコミも来ていたので、テレビや新聞などでご覧になった方もいるのではないでしょうか。デモシュートの模様など、動画も上がっていましたので、気になる方はチェックしてみて下さい。


完成披露式典会場のテント


オリンピアン・パラリンピアン等によるデモシュート会場

午後からは体験競技会。SHIBUYAアーチェリーからは新宿店の種部店長、浅田、長網、岩崎、河本、そしてONLINE店からは私(富田)が参加しました。当日は天気も良く、海が近いため強風も心配していましたが、強く吹くことはありませんでした。

体験競技会は、36射の練習、36射の競技会、そして東京2020より新規種目になるミックス戦を体験、といった内容でした。個人的な結果は、競技会は315点と自己ベストペース。47、48と低い点も射ちましたが、その他4エンドは55点と比較的安定していたので、満足の結果。コンパウンド部門では4名中最下位でしたが、次のミックス戦では種部店長&長網ペアに勝利し、準優勝することが出来ました。

オリンピック・パラリンピックの会場で誰よりも早く射てたことに加え、ミックス戦による初の団体戦形式、初のトーナメント形式、そして初の勝利と、楽しい思い出&とても良い経験になりました。7月からのテストイベントや国内の試合でも使用されるようなので、東京2020以降に夢の島でまた射てることを楽しみにしています。

こけら落としの今回のイベントを、SHIBUYAアーチェリースタッフが参加したことで、少しでも盛り上げられていたら嬉しく思います。SHIBUYAアーチェリーとして、競技者だけではなく、観戦者からも盛り上げていけたら嬉しいですね。そして、オリンピック・パラリンピックの当日も好天に恵まれること、大会の成功を心から祈っております。


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2018

11

08 Thu ~トリガーレスリリーサーの使用方法~

2018.11.08.Thu

~トリガーレスリリーサーの使用方法~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

コンパウンドを始めた当初は、トリガーレスは親指トリガーが無い状況で、いつリリースされるのだろう、という疑問がありました。しかし、構造と使い方を知ればとてもシンプル。トリガーレスリリーサーは、個人的には、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後はトリガーレスリリーサーをメインで使用することも検討したいと思っています。

さて、まずはトリガーレスリリーサーの構造についてご説明いたします。トリガーレスリリーサーは下記の図のように、リリーサーの回転動作により、半月型のパーツ(①)の円周部分をフック部分のパーツ(②)が滑り、①のパーツの直線部分に落ちることでリリースされる仕組みになっています。


※印のように①のパーツに段差があるリリーサーは、クリッカー機能付きとなります。リリースの直前に「カチッ!」と音が鳴りますので、そのままテンションを掛け続けるとリリースされます。

今回は【SCOTT ロングホーンプロ】で使用方法をご紹介をします。まず、フックをDループに引っ掛け、親指をサムポストに置きドローイングをします。このときは中指・薬指にテンションが掛かると、誤射してしまう可能性があるため、この2本の指は浮かすぐらい力を抜いておくと安心です。(画像①)

アンカーに入ったら、中指・薬指をリリーサーに掛け、親指をサムポストから離し、そのままリリーサーに対してテンションを掛けていきます。(画像②)親指を放しテンションを掛けることで、人差し指を支点にして自然とリリーサーに回転動作が働く形になります。

一定量回転すると、半月型パーツの段差にフックパーツが落ち、「カチッ!」という音がします。これがクリッカー機能です。(画像③)そこからさらにテンションを掛けると、フックのパーツが半月型パーツから完全に落ち、リリースされます。(画像④)

以上がリリースまでの流れとなります。

【SCOTT ロングホーンプロ】のサムポストの穴は1ヶ所のシンプル構造。フックの角度調整ネジと、半月型パーツを動かすことでリリースタイミングの調整が可能です。半月型のパーツは、リリーサー裏側の穴から固定ネジを緩めることで調整可能です。また、フックのパーツは、小さな輪ゴムがはめてあることにより戻るタイプとなります。

※トリガーレスリリーサーは、こぶしに力が入っている、手先を使いすぎている等の理由により、予期しないタイミングで発射されることがあります。
 近射でしっかり基本動作をマスターし、タイミング調整を行ってからご使用いただくことをおすすめ致します。

以上、【SCOTT ロングホーンプロ】の使用方法を紹介をさせていただきました。今後も様々なリリーサーの使用方法をご案内させていただきたいと思います。


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2018

10

25 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第八射~

2018.10.25.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第八射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

コンパウンド競技開始後、3回目の記録会に出場してきました。今回の目標は600アップ。前回の記録会から1ヶ月程度ありましたが業務終了後の夜練など、数えるほどしか練習が出来なかったため、前回の試合で得た①スタンスの固定②ドットが動かさないに加え、③伸び合いながらのリリースをイメージし試合に臨みました。


夜練の様子

プラクティスでは、グルーピングは悪かったものの全て赤より内側というまずまずの結果でしたが、なんと1エンド目からMを射ってしまい44点。目標達成には50点平均が必要なので、マイナス6点からのスタートとなりました。その後は49、52、52、53、54と徐々に持ち直し、プラス4点(合計304点)で前半を終了。Mを射った1射は緩んだ時にリリースしてしまったのが原因でしたが、ドットがぶれた時など「あっ!」と思った時にリリースした射は、素直にそっちに飛んで行ってしまうのがコンパウンドということを知りました。

後半もたまに起こるミスショットは拭えず、青も射ってしまい、49、54、55、48、49と、プラス5点という危なっかしい試合運びになりましたが、最終エンドは自己最高の56点(X、10、10、9、9、8)を射ち、プラス11点で試合終了。結果は615点(304、311)と自己ベストを34点更新&目標の600アップ達成となりました。リカーブ、コンパウンドを合わせて、アーチェリー人生で初めての600アップはとても感慨深かったです。


最終エンドの的

相変わらずムラの激しさはありますが、55点前後(自身の高得点)を射ちシューティングラインを離れる際の脱力感は、ミスが起こった時よりも大きかったように感じます。それだけ集中力が高まっていたのでしょうね。今回は、練習不足の中でもイメージを大切にしたこと、集中力が高まった時に高得点が出せたことなど、精神的なものが点数に反映されることを身をもって知りました。

点数も順調に右肩上がりし、軌道に乗って来た今回がアウトドアシーズン最終戦となり非常に寂しい気持ちですが、インドアシーズンも楽しみながら、来シーズンを待ちたいと思います。


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2018

10

10 Wed ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

2018.10.10.Wed

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

私が現在使用しているリリーサーは、【CARTER ジャストビーカズ】というトリガーリリーサーですが、「目標をセンターに入れてスイッチ」のように、ドットが中心に入ったら意識的に親指でトリガーを切ってしまう“パンチショット”になりがちになっていました。トップ選手でもパンチショットで高得点を出す選手がいることは耳にはしたのですが、私自身、伸び合いの中でトリガーを切る方が的中が良かったため、パンチショットの癖を無くしたいなぁと考えていました。


【CARTER ジャストビーカズ】

そこで、一度トリガーレスを試してみようと、海外営業フィリップから【SCOTT ロングホーンプロ】を借りてみました。トリガーレスは驚くほどシンプルな構造ですね。『トリガーレス=切れるタイミングが分からない』というイメージだったため、恐る恐るの使用で最初は肩に力も入っていましたが、徐々に慣れることが出来ました。個人的な感想ではありますが、トリガーレスの方が、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後、トリガーレスの使用も検討して行きたいですね。


【SCOTT ロングホーンプロ】

さて、多少、伸び合いの感覚がつかめてきたのでジャストビーカズに戻したところ、以前よりも伸び合いながらリリースという流れがスムーズになり、パンチショットの癖も減ったように思えました。じっくり狙い続けながら、無意識にリリース出来るのが現状の理想なので、練習に励みたいと思います。

リリーサーは様々な機構、形状のものがあるので目移りしてしまいますね。好みも人それぞれですが、個人的にはシンプルな構造で、多少厚みのあるものを使用したいと考えています。まだまだ使用機種が少ないので、色々使って、使い心地をブログで紹介させていただきたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【リリーサー】


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10

04 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

2018.10.04.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

以前、使用弓具一式を掲載した際に、スリングはリカーブのものを引き続き使用していることを書きましたが、コンパウンドはリカーブと違い弓の飛び出しもほとんど無く、フォロースルー時に弓を回転する動作がありません。それに加え、フィンガースリングタイプで使用していると、取付け・取り外しに手間がかかり、さらに指とハンドルの間にスリングがあることが少し邪魔だなと感じることがありました。

そこで、World Archeryの動画でもよく見掛ける、コンパウンド用の【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】を使用してみることにしました。


【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】

プロハンターデラックスリストスリングはハンドル取付け部分の幅、またスタビライザーのブッシングの直径が約2.1cm以上ある場合、取り付け出来ない可能性があります。私の使用している【SHREWD オニキス プレミア センタースタビライザー】はブッシングの直径が約2.4cm程あり、下の写真の様に取り付けをすることが出来ませんでした。

そのため、サイドロッドで使用したことで、その利便性に気付いたクイックディスコネクトを併用してみることにしました。選択した商品は【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】。使用しているサイドバーとも同じメーカーです。


【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】

クィックディスコネクトの幅も約2.1cmでしたが、問題なく装着が可能でした。クイックディスコネクトは便利ですね。少しネジを緩めると、右の写真の様にスッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

ということで、手元もスッキリし、スリングの懸念点が解消されました。そして、センタースタビライザーが10°ダウンすることで安定感が増し、個人的には行射時に響いていた振動も解消されたと感じました。正に『怪我の功名』。気になっている方は、是非お試しください。

商品一覧はこちら↓↓↓
【スリング】
【クィックディスコネクト】


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2018

09

21 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

2018.09.21.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日は使用弓具についてのお話となります。私がコンパウンドのセッティングで気になっていた部分は、Vバーやサイドバーの取り付け位置について。世界のトップ選手のセッティングを見ていると、リカーブと同じように①センタースタビライザーの根元にVバーを付けているものを始め、②センタースタビライザーの根元にサイドバー③カウンターにVバー④カウンターにサイドバー等、選手により様々となっていました。どれがいいのだろうとは思いますが、これだけいろいろパターンがあるということは、選手それぞれに好みや射ちやすさが違うということでしょうね。

私は、せっかくなのでリカーブとは違うセッティングにしたい、調べていて人数が多く感じた(流行り?)、ということで『④カウンターにサイドバー』にすることにしました。


※弓によりカウンターの位置、カウンターの数量も様々となります。

選んだ商品は、【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット】。そしてリカーブの時から使ってみたかったクイックディスコネクトタイプにしてみました。


【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット クイックディスコネクトタイプ】

クイックディスコネクトとは、スタビライザーを装着する雌ネジ部分の円形のパーツが取れることにより、脱着が容易になる機構のこと。コンパウンドを始めた時に、ストリングやリムを外さなくていいので簡単で良いなと思っていたのですが、クイックディスコネクトタイプにしたことにより、弓の組み上げがさらに簡単になりました。


少しネジを緩めると、スッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

道具のセッティングや調整に重きが置かれるコンパウンドは、道具選びが捗りますね。一先ず④カウンターにサイドバーというセッティングにしましたが、今後①②③も試してみたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【Vバー・サイドバー の商品一覧】


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2018

09

14 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

2018.09.14.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先週末は1ヶ月(5回程度)練習をしてからのコンパウンドデビュー戦でした。リカーブでは体力的に1試合が限界でしたが、コンパウンドでは練習でもリカーブの倍以上は射てているので、今回は2試合申し込みました。練習で点取りをしたところ562点となっていたので、600点を目指して頑張りたいと思います。

1試合目は49点からと好スタートしたものの、青も頻発&数回のMを射ってしまい、514点(258、256)とリカーブ並みの点数となりました。コンパウンドは5点から外れた時点で0点になってしまうのでシビアですね。練習では無意識に出来ていた伸び合いも、押し手と引き手のバランスが上手く取れていなかったような気がしました。点数には少しガッカリはしましたが、周りの選手から頂いた下記のアドバイスを意識し、2試合目に挑みます。

●ノッキングの際に、左足(的側の足)が動いてしまっているので、スタンスを固定する
●エイミングで照準点(ドット)が動かないように意識

さらにこの日は、SHIBUYAアーチェリースタッフの山本、長網(新宿店)も出場しており、2試合目は下記の通り私を含めた3人が同的となっていたので、スタンスやリリース等、B・C的の射ち方を見様見真似で学ぶことにしました。一射一射が勉強ですね。

2試合目ということで少し肩の力も抜け、後半に向けて点数はアップしていき、最終回は全て黄色の55点(X、9、9、9、9、9)で終えることが出来ました。結果は581点(289、292)と自己ベストを67点更新出来たので少し安心。次回に繋がる結果になったと思われます。

今回の2試合で学んだことは、ピープから覗き易かったため左目を閉じてエイミングをしていましたが、両眼を開いていた方が的中が良かったことです。恐らく、無駄な力が入ってしまっていたためかと思われますが、【Gunstar アイブラインダー】を利用する等をして、両眼を開いて射つことを癖付けていきたいと思います。それに加え、アドバイスを貰ったスタンスの固定、エイミング時のドットの動きへの意識の定着が現時点での課題となりました。

練習時間を取れない社会人にはコンパウンドが向いている、ということをよく耳にしますが、体力面(本数)のみの話であり、技術面(点数)は練習をしないと付いてきませんね。オフシーズンは近付いていますが、練習をすれば点数アップも見込めるとポジティブに捉え、まずは600アップを目指してコツコツ頑張ります。


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09

10 Mon ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

2018.09.10.Mon

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回はコンパウンド用の矢を揃えたので、今回はついに射場での実射となります。商品センターで近射をすることで、リリーサーの使い方は多少覚えたのですが、実際に距離を射つとなるとドキドキしますね。『第一射』で揃えた弓を組み上げると下の写真のようになります。リカーブで初めて弓を組んだ時の感覚を少し思い出しました。コンパウンドは準備と片付けが簡単で良いですね。

サイトの確認とリリーサーに慣れるため、5M、10M、20M、30M、40M、50Mを6射ずつ、徐々にウォークバックしながら行いました。コンパウンドは矢速が速く、矢飛びが直線的なため、リカーブ程のサイトの変化は見られませんでした。リカーブの感覚でいると、50Mでもシューティングラインに立った時に的がとても小さく感じますね。弓が重たく安定感のあるセッティングで、さらにスコープで的を大きく見ることができるので、エイミング中の狙っている感覚がリカーブよりも高く、初回でも的から大きく外れることはありませんでした。


~初日の練習の様子~

ちなみに、リカーブ用サイトのアルティマⅡに、アルティマCPX用サイトボックスセット29mmスコープハウジングセットを装着した様子がこちら。コンパウンドのサイトは、エクステンションは短めがバランスが良いとされているので、私も少し中に入れてセッティングしています。

エクステンションの長さの基本的な考え方は、エクステンションを前に出すことで、目からのスコープまでの距離が長くなるため実質倍率が上がり、また、照準点がより的側にあることで精度は高まります。しかし、実質倍率が高くなることで、エイミング時の小さな動きでも照準点(ドット)が大きく動いてしまうという欠点もあります。そのようなメリットデメリットを考慮すると6インチがバランスが良く使いやすいとのことです。

しかし、世界のトップ選手には9インチのエクステンションを使用している選手もいるので、私もベーシックなスタイルで始めつつ、レンズの倍率を調整したり、エクステンションの長さを変えたりと、自分に合ったセッティングを模索したいと思います。


~サイトボックスを後ろから見た様子~

実際にコンパウンドを始めて、リカーブとコンパウンドの違いとして感じたことは、リカーブでは体力と射型に重きが置かれていましたが、コンパウンドは道具のセッティングや調整が大部分を占めているということでした。そして、コンパウンドは周りにトップ選手が多かったため、イメージではもう少しスムーズに行くかなと思っていましたが、奥が深そうですね。実際に射ってみるとまだまだ精度が低く、45~50点程度に留まっている状況です。点取りをしたところ、562点と辛うじてリカーブよりは良い点が出ましたが、一先ずは600アップを目標にしてコツコツと頑張りたいと思います。

さて、次回は1ヶ月(4、5回)の練習をしてからのコンパウンドデビュー戦の内容となります。


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