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10

10 Wed ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

2018.10.10.Wed

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

私が現在使用しているリリーサーは、【CARTER ジャストビーカズ】というトリガーリリーサーですが、「目標をセンターに入れてスイッチ」のように、ドットが中心に入ったら意識的に親指でトリガーを切ってしまう“パンチショット”になりがちになっていました。トップ選手でもパンチショットで高得点を出す選手がいることは耳にはしたのですが、私自身、伸び合いの中でトリガーを切る方が的中が良かったため、パンチショットの癖を無くしたいなぁと考えていました。


【CARTER ジャストビーカズ】

そこで、一度トリガーレスを試してみようと、海外営業フィリップから【SCOTT ロングホーンプロ】を借りてみました。トリガーレスは驚くほどシンプルな構造ですね。『トリガーレス=切れるタイミングが分からない』というイメージだったため、恐る恐るの使用で最初は肩に力も入っていましたが、徐々に慣れることが出来ました。個人的な感想ではありますが、トリガーレスの方が、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後、トリガーレスの使用も検討して行きたいですね。


【SCOTT ロングホーンプロ】

さて、多少、伸び合いの感覚がつかめてきたのでジャストビーカズに戻したところ、以前よりも伸び合いながらリリースという流れがスムーズになり、パンチショットの癖も減ったように思えました。じっくり狙い続けながら、無意識にリリース出来るのが現状の理想なので、練習に励みたいと思います。

リリーサーは様々な機構、形状のものがあるので目移りしてしまいますね。好みも人それぞれですが、個人的にはシンプルな構造で、多少厚みのあるものを使用したいと考えています。まだまだ使用機種が少ないので、色々使って、使い心地をブログで紹介させていただきたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【リリーサー】


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2018

10

04 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

2018.10.04.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

以前、使用弓具一式を掲載した際に、スリングはリカーブのものを引き続き使用していることを書きましたが、コンパウンドはリカーブと違い弓の飛び出しもほとんど無く、フォロースルー時に弓を回転する動作がありません。それに加え、フィンガースリングタイプで使用していると、取付け・取り外しに手間がかかり、さらに指とハンドルの間にスリングがあることが少し邪魔だなと感じることがありました。

そこで、World Archeryの動画でもよく見掛ける、コンパウンド用の【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】を使用してみることにしました。


【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】

プロハンターデラックスリストスリングはハンドル取付け部分の幅、またスタビライザーのブッシングの直径が約2.1cm以上ある場合、取り付け出来ない可能性があります。私の使用している【SHREWD オニキス プレミア センタースタビライザー】はブッシングの直径が約2.4cm程あり、下の写真の様に取り付けをすることが出来ませんでした。

そのため、サイドロッドで使用したことで、その利便性に気付いたクイックディスコネクトを併用してみることにしました。選択した商品は【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】。使用しているサイドバーとも同じメーカーです。


【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】

クィックディスコネクトの幅も約2.1cmでしたが、問題なく装着が可能でした。クイックディスコネクトは便利ですね。少しネジを緩めると、右の写真の様にスッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

ということで、手元もスッキリし、スリングの懸念点が解消されました。そして、センタースタビライザーが10°ダウンすることで安定感が増し、個人的には行射時に響いていた振動も解消されたと感じました。正に『怪我の功名』。気になっている方は、是非お試しください。

商品一覧はこちら↓↓↓
【スリング】
【クィックディスコネクト】


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09

21 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

2018.09.21.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日は使用弓具についてのお話となります。私がコンパウンドのセッティングで気になっていた部分は、Vバーやサイドバーの取り付け位置について。世界のトップ選手のセッティングを見ていると、リカーブと同じように①センタースタビライザーの根元にVバーを付けているものを始め、②センタースタビライザーの根元にサイドバー③カウンターにVバー④カウンターにサイドバー等、選手により様々となっていました。どれがいいのだろうとは思いますが、これだけいろいろパターンがあるということは、選手それぞれに好みや射ちやすさが違うということでしょうね。

私は、せっかくなのでリカーブとは違うセッティングにしたい、調べていて人数が多く感じた(流行り?)、ということで『④カウンターにサイドバー』にすることにしました。


※弓によりカウンターの位置、カウンターの数量も様々となります。

選んだ商品は、【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット】。そしてリカーブの時から使ってみたかったクイックディスコネクトタイプにしてみました。


【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット クイックディスコネクトタイプ】

クイックディスコネクトとは、スタビライザーを装着する雌ネジ部分の円形のパーツが取れることにより、脱着が容易になる機構のこと。コンパウンドを始めた時に、ストリングやリムを外さなくていいので簡単で良いなと思っていたのですが、クイックディスコネクトタイプにしたことにより、弓の組み上げがさらに簡単になりました。


少しネジを緩めると、スッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

道具のセッティングや調整に重きが置かれるコンパウンドは、道具選びが捗りますね。一先ず④カウンターにサイドバーというセッティングにしましたが、今後①②③も試してみたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【Vバー・サイドバー の商品一覧】


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09

14 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

2018.09.14.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先週末は1ヶ月(5回程度)練習をしてからのコンパウンドデビュー戦でした。リカーブでは体力的に1試合が限界でしたが、コンパウンドでは練習でもリカーブの倍以上は射てているので、今回は2試合申し込みました。練習で点取りをしたところ562点となっていたので、600点を目指して頑張りたいと思います。

1試合目は49点からと好スタートしたものの、青も頻発&数回のMを射ってしまい、514点(258、256)とリカーブ並みの点数となりました。コンパウンドは5点から外れた時点で0点になってしまうのでシビアですね。練習では無意識に出来ていた伸び合いも、押し手と引き手のバランスが上手く取れていなかったような気がしました。点数には少しガッカリはしましたが、周りの選手から頂いた下記のアドバイスを意識し、2試合目に挑みます。

●ノッキングの際に、左足(的側の足)が動いてしまっているので、スタンスを固定する
●エイミングで照準点(ドット)が動かないように意識

さらにこの日は、SHIBUYAアーチェリースタッフの山本、長網(新宿店)も出場しており、2試合目は下記の通り私を含めた3人が同的となっていたので、スタンスやリリース等、B・C的の射ち方を見様見真似で学ぶことにしました。一射一射が勉強ですね。

2試合目ということで少し肩の力も抜け、後半に向けて点数はアップしていき、最終回は全て黄色の55点(X、9、9、9、9、9)で終えることが出来ました。結果は581点(289、292)と自己ベストを67点更新出来たので少し安心。次回に繋がる結果になったと思われます。

今回の2試合で学んだことは、ピープから覗き易かったため左目を閉じてエイミングをしていましたが、両眼を開いていた方が的中が良かったことです。恐らく、無駄な力が入ってしまっていたためかと思われますが、【Gunstar アイブラインダー】を利用する等をして、両眼を開いて射つことを癖付けていきたいと思います。それに加え、アドバイスを貰ったスタンスの固定、エイミング時のドットの動きへの意識の定着が現時点での課題となりました。

練習時間を取れない社会人にはコンパウンドが向いている、ということをよく耳にしますが、体力面(本数)のみの話であり、技術面(点数)は練習をしないと付いてきませんね。オフシーズンは近付いていますが、練習をすれば点数アップも見込めるとポジティブに捉え、まずは600アップを目指してコツコツ頑張ります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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10 Mon ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

2018.09.10.Mon

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回はコンパウンド用の矢を揃えたので、今回はついに射場での実射となります。商品センターで近射をすることで、リリーサーの使い方は多少覚えたのですが、実際に距離を射つとなるとドキドキしますね。『第一射』で揃えた弓を組み上げると下の写真のようになります。リカーブで初めて弓を組んだ時の感覚を少し思い出しました。コンパウンドは準備と片付けが簡単で良いですね。

サイトの確認とリリーサーに慣れるため、5M、10M、20M、30M、40M、50Mを6射ずつ、徐々にウォークバックしながら行いました。コンパウンドは矢速が速く、矢飛びが直線的なため、リカーブ程のサイトの変化は見られませんでした。リカーブの感覚でいると、50Mでもシューティングラインに立った時に的がとても小さく感じますね。弓が重たく安定感のあるセッティングで、さらにスコープで的を大きく見ることができるので、エイミング中の狙っている感覚がリカーブよりも高く、初回でも的から大きく外れることはありませんでした。


~初日の練習の様子~

ちなみに、リカーブ用サイトのアルティマⅡに、アルティマCPX用サイトボックスセット29mmスコープハウジングセットを装着した様子がこちら。コンパウンドのサイトは、エクステンションは短めがバランスが良いとされているので、私も少し中に入れてセッティングしています。

エクステンションの長さの基本的な考え方は、エクステンションを前に出すことで、目からのスコープまでの距離が長くなるため実質倍率が上がり、また、照準点がより的側にあることで精度は高まります。しかし、実質倍率が高くなることで、エイミング時の小さな動きでも照準点(ドット)が大きく動いてしまうという欠点もあります。そのようなメリットデメリットを考慮すると6インチがバランスが良く使いやすいとのことです。

しかし、世界のトップ選手には9インチのエクステンションを使用している選手もいるので、私もベーシックなスタイルで始めつつ、レンズの倍率を調整したり、エクステンションの長さを変えたりと、自分に合ったセッティングを模索したいと思います。


~サイトボックスを後ろから見た様子~

実際にコンパウンドを始めて、リカーブとコンパウンドの違いとして感じたことは、リカーブでは体力と射型に重きが置かれていましたが、コンパウンドは道具のセッティングや調整が大部分を占めているということでした。そして、コンパウンドは周りにトップ選手が多かったため、イメージではもう少しスムーズに行くかなと思っていましたが、奥が深そうですね。実際に射ってみるとまだまだ精度が低く、45~50点程度に留まっている状況です。点取りをしたところ、562点と辛うじてリカーブよりは良い点が出ましたが、一先ずは600アップを目標にしてコツコツと頑張りたいと思います。

さて、次回は1ヶ月(4、5回)の練習をしてからのコンパウンドデビュー戦の内容となります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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08

28 Tue ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第二射~

2018.08.28.Tue

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第二射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回は弓具を揃えたので、今回は矢を作ろうと思います。今後のポンドアップによる矢の買い替え等も考え、比較的安価な【カーボンワン】で作成することにしました。

まず、コンパウンドボウの矢を作るために必要な数値は、コンパウンドボウの①ATA弓具規格(fps)②実質ポンド③アローレングスとなります。私の数値は下記となっていました。これをスパインチャートに当てはめ、スパインを選定します。ドローレングスとは異なる長さで矢を作る選手もいますが、今回はドローレングスとアローレングスは同じにしました。

①ATA弓具規格:321fps(※)
※メーカーカタログ等のスペック情報覧で確認が出来ます。
②実質ポンド:40ポンド
③ドローレングス:28 1/4インチ

【スパインチャートはこちら】

まず①ATA弓具規格は数値の境目なので301~320fpsを選択、次に②実質ポンドは40-45lbsを選択、最後に③アローレングスは28″を選択すると、T6で交わることが分かります。グループT6の表を見ると、カーボンワンシャフト(Carb1)の行の一番左、600という数字がメーカー推奨スパインとなります。

※矢のスパインの選定につきましては、ATA弓具規格、実質ポンド、矢尺以外にも弓のセッティング状況等多くの情報が必要になってしまいます。
 その為、対面販売では無いONLINE店では選定が出来かねてしまいます。
 また、上記の点より、スパインチャートで割り出されるスパインは、あくまでも参考程度の推奨スパインとお考え頂けますと幸いでございます。

さて、スパインの選定も終わったので、次は矢のパーツ選びです。こちらもメーカーカタログ(【EASTON カタログ 2018年版】)の表で確認をします。

カーボンワンのページでサイズ600の行を確認すると、ポイントはカーボンワンブレークオフポイント、ピンインサートはカーボンワン #1ピン、ノックはGピンノックとなります。ポイントの推奨グレインは90~110ですが、矢飛びの安定感を出すために110グレインを選択。

ベインは、リカーブと同様にフィルムベインを使用することも可能ですが、ベインの耐久性が低いため、グルーピングが高く矢と矢の接触が多いコンパウンド競技では、リカーブよりも破損が高くなる傾向にあります。そのためソフトベイン(ゴム羽)のAAE/アリゾナ MAXベインを選びました。そうして出来上がった矢がこちら。

さて、弓と矢の準備が出来たので、次回はついに実射となります。


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24 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第一射~

2018.08.24.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第一射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

アーチェリーを始めて2年半が経過したので、リカーブと並行してコンパウンドを始めてみることにしました。入社当初から山本、種部、フィリップ、軽部など周りのスタッフが行っていたため興味はありましたが、まずはリカーブをある程度射てるようになってからと思っていたので、満を持してのコンパウンド競技開始となります。今まで数射ほど射ったことはありましたが、自身の弓を組むのは初めて。ということで、3年間のONLINE店勤務により得た知識より、必要な用具と選んだ商品を纏めてみました。

コンパウンドボウ:WIN&WIN ATOM X 39
レスト:TROPHY TAKER スプリングスティール(旧タイプ)
サイト:リカーブ用アルティマⅡにCPX用 サイトボックスを装着(※)
スコープ、レンズ:SHIBUYA 29mm スコープハウジングセット、Feather Vision ヴェルデレンズ
ピープ:Fletcher トゥルーピープ(スモール)
リリーサー:CARTER ジャストビーカズ
■スタビライザー
 センタースタビライザー:SHREWD オニキス プレミア
 サイドロッド:SHREWD オニキス プレミア
 Vバー、サイドバー:AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット
クィーバー:EASTON エリートヒップクィーバー(※)
スリング:FLEX アーチェリーレース(※)
ボウスタンド:TRUGLO ボウジャック キックスタンド
ボウケース:コンパウンドボウに標準付属のものを使用

一先ず弓の本体は、昨年末に山本が試していた【WIN&WIN ATOM X 39】を使用することにしました。


※昨年末の山本のセッティング時の画像となります。

上に記したもので、リカーブからそのまま使用しているものには※印を付けています。まずサイトは、リカーブでも使用していたアルティマⅡアルティマ CPX用サイトボックスを装着しました。エレベーションバーが同じ形状をしているので、併用して使うことが可能です。そして、クィーバーとスリングは問題なくリカーブと併用が可能です。アームガードは腕にストリングが当たらない場合、使用しない選手も多いということなので、私は着用しないことにしました。

道具を揃えるとわくわくしてきますね。次回はポンドを計って、コンパウンド用の矢を作りたいと思います。


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2018

08

10 Fri ~次回出荷日は8月16日(木)以降となります~

2018.08.10.Fri

~次回出荷日は8月16日(木)以降となります~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日正午のご入金確認をもって、お盆期間の休業日前の最終出荷が完了いたしました。次回出荷日につきましては、8月16日(木)以降に順次発送をさせていただきます。商品の発送時期が重なる場合、発送までに通常よりお時間をいただく場合がございます。出来る限り早く納品できるよう努めてまいりますが、予めご理解いただきます様、お願いいたします。

※当店では24時間ご注文、メールでのお問い合わせをお受けいたしておりますが、休業期間中(8月11日~8月15日)に頂きましたご注文、お問い合わせ、出荷業務につきましては8月16日(木)より順次対応させていただきます。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承頂きます様、お願い申し上げます。

さて、お盆にお休みを取られる方は、アーチェリーをしたり、旅行に行ったりと、既に計画は立てられているかと思います。暑さは多少和らいではいますが、天候も良い為まだまだ暑い日は続くかと思いますので、体調管理にはお気を付けて、楽しい休暇をお過ごしください。私も新しいことを始めてみようと思い、矢を新調しました。

シャフト:【EASTON カーボンワン シャフト】
ポイント:【EASTON カーボンワンブレークオフポイント】
ピンインサート:【EASTON ピンインサート】
ノック:【EASTON Gピンノック Lサイズ 2015年NEWモデル】
ベイン:【AAE/アリゾナ MAXベイン】

練習の状況などはまたブログにてアップさせていただきますので、宜しくお願い致します。


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2017

09

08 Fri ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 最終回~

2017.09.08.Fri

~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 最終回~

みなさん、こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

今回で『島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!』も最終回。目標としていた第13回シブヤカップアーチェリー大会に出場してきました。

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一昨年はアーチェリーの試合を初めて見た大会、昨年は70MWに初めて出場した大会、そして今年は島田にコーチングを受けしっかりと準備をした大会。シブヤカップは、個人的にも思い入れが強い大会です。

第六回で投稿した動画にて射型の調整は完了していたので、前日の公式練習では、直近の大会で得た、
●前の射に惑わされない
●余裕を持って6射射ち終わる
●射型のことは考えずしっかり狙う
を意識して最終調整をしたところ、いつもより肩が良く動き、とてものびのび射つことが出来ました。

試合当日は文句のつけようが無いくらいの快晴。少し前までは、緊張と焦り、プレッシャーとスランプにより相当追い込まれていましたが、当日ともなると天気と同じように気持ちもスッキリ。引き続き肩の動きも良さそうです。

前半は39点からスタート。中盤から強い風が吹き始めましたが、43、50、41、50、44で267点という自己ベストのペース。強い風の中で射ったことは今までにはなく、矢が風で流されることに多少動揺しましたが、逆に風を知らなかったことで堂々と射つことが出来ました。

後半は好調の49点で折り返し。引き続き風は出ていましたが、早めの行射を心掛けて1分は残すように射っていたので、風で体が煽られるときは無理に射つことせずに、落ち着いて引き戻しながら対応。射型のことを考えてしまい点数が落ちる、的の真ん中に集中するために『黄色黄色黄色、X、X、X…』と心の中で唱えながらリカバー、というエンドを交互に繰り返す試合展開。36、46、38、49、39と前半よりも10点落とした257点で予選ラウンドを終了しました。

確定順位は37位。目標としていた入賞には手は届きませんでしたが、合計点数は524点。先週の大会からは39点アップ、そしてさらに自己ベストを更新することが出来ました。目標にしていた本番で、最大限の力が出せたことがとても嬉しかったです。3ヶ月間コーチとして指導してくれた島田からも「自己ベで良かったです!」とLINEが届きました。


アルティマⅡの上で羽根を休めるアキアカネ。

今回もエンド毎に点数のムラが目立ったので、それを無くしていけば、直近の目標の550アップも射程距離圏内に入ったような気がします。満点の720点までを考えたら、まだまだ200点近くも伸びしろがあると思うとワクワクしますね。

3ヶ月間の島田のコーチングにより、同じように射ち続ける技術や、今までは曖昧だった『自信と点数への裏付け』を築くことが出来ました。良いところ、ダメなところへの気付き、自分を客観的に見られる様になったこと、そして何より、アーチェリーがさらに面白く楽しくなったことも、とても大きな収穫でした。

3ヶ月という短い期間でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。今後も、今回のコーチングで得た考え方と射型を基盤として、試行錯誤しながら点数アップを図りたいと思います。

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というわけで、SHIBUYAアーチェリースタッフの中では私だけ決勝ラウンドには出られずに応援に徹していたのですが、今大会は特に白熱した試合が繰り広げられていたように感じました。

そのままストレートで決着が着くかと思ったら、じりじりと粘り、追い上げ、シュートオフへ。予選ラウンドは良くも悪くも淡々と時間が流れていきますが、決勝ラウンドは他のスポーツと同様に熱い戦いがありますね。女子決勝も接戦、男子決勝はシュートオフまでもつれ込み、僅差での決着となっていました。

アーチェリー歴が長くなるにつれて、試合を観る楽しさ、トップ選手の凄さがどんどん分かるようなって行きます。今回も観ていて一種の感動を覚えました。

ちなみに今回のシブヤカップは決勝ラウンドへの通過点(16位の選手)が576点、8位を入賞と考えると603点。今年の全日本社会人ターゲットアーチェリー選手権大会の通過点も603点だったので、改めて考えるとなかなかレベルの高い大会ですね。

私も来年こそは決勝ラウンド進出を出来る様に、エンジョイしながらトップを目指して頑張ります。みなさんも一緒にアーチェリーライフを楽しみましょう!

【過去のブログはこちら】
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~


Category: 島田コーチングブログ ~シブヤカップ入賞への道!~, 筆者:富田翔
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2017

09

01 Fri ~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第六回~

2017.09.01.Fri

~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第六回~

みなさん、こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回で一連の指導は完了したので反復練習の日々。ということで、今回は対面指導ではなく、動画での指導となりました。

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先日、個人練習中に動画を撮り、島田に送ったところ以下3点の指導がありました。


動画①:2017年8月26日撮影

島田からのコメント:
①:上半身だけが後ろに傾いているので、右肩-右腰-右足が一直線になるようにセットして、そこが崩れないようにフォロースルーまで引きましょう。
第三回指導内容

②:押し腕がフォロースルーで落ちているので、エイミング中の的に押し返す力が足りていないと思います。もっとプレッシャーポイントを意識して押し返しましょう。
第二回第五回指導内容

③:姿勢がセットアップで反りがちなので、肩の位置を腰の上になるように、腹筋を丸めて、セットアップで腹筋が伸びないようにしてみて下さい。
第四回指導内容

全てにおいて過去に指導された内容ですね。コーチに見られていないで射っていると、ここまで崩れてしまっているとは…。シューティングラインに立った時点で姿勢が崩れていると、一連の流れの全てが決まるということを実感しました。

上記の内容を意識して、後日、再度動画を撮影してみました。


動画②:2017年8月30日撮影

動画①では足の開き角度が均等になっていますが、動画②では腰の位置が後ろに下がり、的側の足の方が広がっているのが分かるかと思います。セットの段階から右肩-右腰-右足を一直線になるようにしたので、上半身だけ傾いていることも無くなりました。若干の姿勢の反りは残っているので、“腹筋を丸める”を忘れないようにします。また、“押し返す”力を意識したので、動画①ほど押し腕が下がらなくなりました。

ちなみにこれが島田コーチングブログ開始前の射型。


動画③:2017年2月16日撮影

撮影当時は意外と格好良く射てているなと思っていたのですが、
・地面からセットアップまで一気に持ち上げている
・セットアップから手で真っ直ぐ引いている
・クリッカーを切るために肘が徐々に下がっている、
・フォロースルーで押し腕が下がっている
等々、力が効率良く使えていない動きになっていて、今の射型と比べると違いが明確ですね。

しかし、現在の射型もまだ完璧とは言い難く、動画を見ていても我ながらリリースには違和感があります。今回の動画による修正も付け焼刃にならない様に、全6回の指導内容を常に意識すること、動画撮影等でイメージと現実の相違を摺り合わせて理想の形にしていくことを続け、それを体に覚えさせられるようにしていきたいと思います。

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さて、先週末の70MWは、255/230で合計485点。1ヶ月前の大会から伸び率がほぼ無く、30点台も続出しましたが、
・1射ごとにスコープを覗きすぎて前の射に惑わされたこと
・のんびり射ち過ぎて6射目に気持ちが焦ってしまったこと
・射型に頭が行き過ぎて狙う意識が少なかったこと
という3つの敗因が明らかになりました。
本番前に不安になっていても仕方がないので、前回よりも10点やX数も増え、良い自己分析が出来たので試合形式でのリハーサルとしては上出来だった、とプラスに捉えることにしました。いよいよ目標にしていた本番は今週末。やるべきことはやったので、楽しんできたいと思います。

シブヤカップに出場される選手の方々、一緒に楽しみましょう!

【コーチングスケジュール】
全6回:射場での月2回の技術指導(1回2時間)×3ヶ月。

【ブログ更新スケジュール(予定)】
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第一回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第二回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第三回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第四回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第五回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 第六回~
~島田コーチングブログ~シブヤカップ入賞への道!~ 最終回~: 9月 第2週


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店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
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オンライン店スタッフの飯島です。
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