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2019

12

12 Thu ~STAFF PICKを更新しました~

2019.12.12.Thu

~STAFF PICKを更新しました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

2019年アウトドアシーズンの自己ベスト657点でレッドスターバッジの申請をしました。

さらに上のゴールドバッジ(675~699点)を目指しているため保留にしていましたが、申請点の期限があることをアーチェリー仲間の方にお聞きし、たしかに650点を次期シーズンに射てる保証はないなと思い、申請に至りました。自分の点数が形になるのは、何とも言えない嬉しさがありますね。リカーブでもブラックバッジ(550~599点)を目指したまま機会を逃してしまったので、初めてのスターバッジゲットとなりました。早速クィーバーに付けたいと思います。

■スターバッジについて(全日本アーチェリー協会ホームページ)

さて、本日はSHIBUYAアーチェリースタッフの使用弓具を紹介するコーナー、【STAFF PICK】の更新のお知らせです。今回はコンパウンドアーチャーの二人、営業部の山本新宿店の河本の使用弓具を追加しています。

全日出場経験もある二人は、早速2020年モデルのコンパウンドボウを購入したようです。山本は全日社会人で優勝したTRX38からの乗り換えで【Mathews TRX36】に。河本は全日で準優勝したプロフォースからの乗り換えで【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】に。それぞれメーカーは変更していない形となります。


【Mathews TRX36】(ストーン:山本使用カラー)


【HOYT インヴィクタ40 SVXカム】(ジェットブラック:河本使用カラー)

今週末は営業部の山本、新宿店の河本、坂本、ONLINEの富田でインドアの大会に出場予定。遅ればせながら全スタッフともにインドアのシーズン初めとなるので、調整&練習に気合いが入っているようです。私もコンパウンドでは初のインドアなので550点を目標に頑張ります。

さて、次回はリカーブアーチャー、新宿店の清水友美と開発部の本間の【STAFF PICK】を掲載予定となっています。更新時にはブログやSNSでご案内しますので、お楽しみに!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, この道具を使う理由, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2019

11

18 Mon ~アウトドアシーズン最終戦&ONLINE店でのコンパウンドボウの注文方法~

2019.11.18.Mon

~アウトドアシーズン最終戦&ONLINE店でのコンパウンドボウの注文方法~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先日は、アウトドアシーズンの最終戦に出場してきました。会場は横浜市の富岡総合公園アーチェリー場。こちらには山梨に異動になる前にリカーブでは出場していましたが、今回は2年3ヶ月ぶり、コンパウンドでは初の出場となりました。

新しい弓で出場した先月末の大会は、自己ベストの657点を射っていたので、今回は力まずにやろうと思いながら挑んだ結果、325-327-652でした。エイミング中に緩んでしまい6点を射ったりと、あまりうまくいかないながらも650アップは射てるようになったので、来シーズンが楽しみな形で締め括ることが出来ました。

現在、自分自身で分かっている、気持ち良く、良い点数が射てる要素は下記の4つ。

①アンカーにしっかり入れる
②引き腕の肘を上げる
③親指側を意識して押す
④握らずにドローイングしながらトリガーを切る

この4つが揃うと、上手く射てる傾向にあります。要約すると「矢に真っ直ぐ力を伝える」というイメージでしょうか。分かっていながらもどれかが疎かになってしまいミスに繋がることもあるので、これらを意識すること、また、無意識に出来るようになることを目標に、インドアシーズンも頑張りたいと思います。

さて、本日はONLINE店でのコンパウンドボウを注文の際に「何を指定すればいいの?」という質問をいただくことがあるため、HOYT製品を例にご注文の流れをご案内させていただきます。

欲しい弓が決まったらオプション欄にて、【ポンド/左右】、【カラー】を選択してカートに入れます。

次に、送付先入力ページの最下部、備考欄に入力必要項目がありますのでご入力ください。

※HOYTの場合はご自身の引き尺に合ったカムナンバーの指定が必要になります。カムナンバーの対応引き尺は商品ページに記載がありますのでご確認下さい。
※コンパウンドボウの引き尺は、レスト取付ホールの中心から1.75インチを足した数字となります。
 なお、Mathewsでは短めの引き尺を選ぶ方が合う傾向にあるため、さらに0.5インチ引いた数字を推奨しております。

こちらをご入力いただき、ご注文とご決済が完了しましたら、当店のスタッフより『コンパウンドボウ調整値等のご確認』といったタイトルのメールをお送りさせていただきます。そのため、ご注文時には必ず受信の出来るメールアドレスをご入力いただき、メールが届いたらご返信をいただきますようお願いいたします。ご返信の確認後、確認事項が揃い次第、メーカーへの発注手配をさせていただきます。

【注意事項】
※安全面確保の為ご注文はアーチェリー連盟(全日本・都道府県・各地協会のいずれか)に登録されている方のみとさせて頂きます。
※受注発注品となりますので、2~3ヶ月程度の納期が発生する可能性がございます。
※受注発注商品はご注文後のキャンセルは承れません。

以上がご注文の流れとなります。上記にも記載の通り、コンパウンドボウは受注生産品となります。そのため、納期に2~3ヶ月程度お時間をいただく可能性がありますので、予めご了承下さい。また、コンパウンドボウの選び方など、ご不明点がありましたらメールにてお問い合わせ下さい。よろしくお願いいたします。


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2019

11

02 Sat ~インヴィクタを使用し始めました&勤務地が新宿になりました~

2019.11.02.Sat

~インヴィクタを使用し始めました&勤務地が新宿になりました~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

10月末より【HOYT インヴィクタ40 DCXカム】を使い始めました。今までは借り物の弓だったので、初めてのマイコンパウンドボウとなります。弓のスペックは40-50#モデル、引き尺は28 1/4インチなのでカムは#2(27.5-29″)。カラーは昨年から仲間入りしたスレートにしました。グレーにもネイビーにも見える落ち着いた色味です。

新しい弓に変えると、今までの経験がリセットされてしまうような気がして不安でしたが、初回の練習から問題なく馴染んでくれました。

数回練習をし、10月末に早速試合に出場してきました。結果は327-330-657で自己ベストを更新!前半は54、54、53、58、55、53、後半は55、56、55、56、56、52。以前までと比較し、全体的にムラがなく安定した試合運びが出来ました。

以下は個人的な使用感ですが、バランスの感覚が良くエイミング中にドットがブレにくい、ミスショットをした時にも大きくは外れない(ミスを拾いづらい)、そして静か、といった印象です。弓を変えた際にポンドアップをし、ウエイトの量も増やした中、少ない練習量で結果が出たので、しっかり練習をして体力を付ければもっと伸びれそうな気がします。これからが楽しみな形で、新しい弓を迎え入れることが出来ました。

今回がシーズンの終わりと考えていたのですが、来週末に横浜の試合を申し込めたので、アウトドアシーズン最終戦に挑みたいと思います。

さて、私事ではありますが、10月より勤務地が新宿に戻りました。2年前と同様に新宿店の裏側でONLINEの対応を行っています。そのため、これからのONLINE店は、新宿本社に富田、商品センターに清水(遥)の2人体制で運営をしていきます。

完全2人体制となったことで、今まで出荷のみでお問い合わせ非対応だった土曜日も、平日と同様にメールの返信をさせていただいています。(営業カレンダーも日・祝日のみが休業日マークとなっています。)

これからも幅広い対応をさせていただき、ご利用いただきやすい店舗を目指し努力して参りますので、ご愛顧いただきますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。


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2019

09

12 Thu ~シブヤカップに出場してきました(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十二射)~

2019.09.12.Thu

~シブヤカップに出場してきました(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十二射)~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先週末の土日は、福島県福島市のあづま総合運動公園で開催された、第15回シブヤカップアーチェリー大会に出場してきました。SHIBUYAアーチェリースタッフでは、リカーブは卸係の清水友美とONLINEの清水遥、コンパウンドは海外係のフィリップとONLINEの富田が出場しました。私は2年ぶり3回目の出場。シブヤカップは当社の主催であることのほかに、アーチェリーを初めて見た大会、70Mに初めて出た大会、自己ベストを射った大会など、思い入れの高い大会となっています。

シブヤカップの出場者名簿を見ていると、東北、遠方問わず毎年出場されている選手が多く、参加者が楽しめている、また参加したいと思える大会になっていることを感じます。前日の公式練習も天気が良かったため、沢山の選手が練習している姿が目立ちました。


公式練習の様子。

翌日も快晴でしたが、台風の影響で序盤から徐々に強風に。吹いたり止んだりを繰り返す安定しない風に、選手の皆さんも苦戦されてました。私もシューティングラインの風が止み、ドットが安定したのでリリースをしたら、的前で矢が流されたりと、とても翻弄されました。エイムオフの技術も無いため、風に合わせてサイトのスコープを左右に動かして対応し、何とか耐え凌ぎました。

予選ラウンドも無事終了。私は1エンド目からMを射ってしまいながらも、最終的には6名中3位通過でトーナメントに進出。リカーブでの出場時から目標にしていたトーナメント進出だったのでとても嬉しかったです。


予選ラウンドの様子。恒例の抽選会も大盛況でした。

お昼休みに行われた毎年恒例の抽選会。今年の特賞はお好きなシブヤ製品のプレゼント。当選者の方は、今年新発売の【ULTIMA CPXⅡ365-6カーボンサイト】をゲットされていました!おめでとうございます!

午後は決勝トーナメント。トーナメントは普段の記録会では体験できないので、とても良い機会になりました。いつもの記録会は自分との戦いといった感覚ですが、マッチ戦は相手選手の点数の要素も入ってくるので、緊張感が段違いですね。私は気持ちで負けてしまいそうだったので、ただ自分のすべきことをいつも通りにやろう、と言い聞かせて挑んでいました。

コンパウンドは人数の関係から準決勝からスタート。準決勝は5点差で敗退、3位決定戦では3点差でなんとか勝利し、結果は3位!アーチェリー人生で初めて入賞をすることができました。コンパウンド歴は1年ながらも、自分のやるべきことが出来たこと、風に翻弄されながらも上手く引き戻しを出来たこと、マッチ戦の大事な場面で10、10、9が射てたなど、内容にも満足が出来ました。いただいた賞状とトロフィーは、大事に飾りたいと思います。

SHIBUYAアーチェリースタッフの入賞者は、ONLINEの清水遥がRC女子2位、昨年優勝の卸係の清水友美がRC女子3位、ONLINEの富田がCP男子3位という結果になりました。

今年はRC男子、RC女子の優勝者には、後援の興和光学株式会社様より副賞として【Kowa TSN-501 スポッティングスコープ】が贈られていました。出場された選手の皆様、お疲れ様でした。入賞された選手の皆様おめでとうございます。また来年も会場でお会い出来たら嬉しく思います。

遠征しての大会は、いつもと違う気分が味わえて良いですね。アーチェリー仲間と会場で再会できるという楽しみもあります。機会があれば、シブヤカップをはじめ、色々な大会に出場したいと思いました。今回の入賞でモチベーションが一層アップしたので、これからも競技を頑張っていきたいと思います!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 主要大会, 筆者:富田翔
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2019

08

09 Fri ~引き戻す勇気について(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十一射)~

2019.08.09.Fri

~引き戻す勇気について(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十一射)~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

7月末に今シーズン7回目、8回目の記録会に出場してきました。暫く停滞気味でしたが、1試合目は322-322-644、2試合目は322-331-653と、自己ベストを4点更新し、目標の650アップも達成できました。

最近は、“引き戻す勇気”が大切だなと感じています。引き戻しは体力と時間を消耗するため、違和感があった時にも「引き戻すぐらいだったら射ってしまいたい…。」と考え、無理矢理リリースをしてしまっていました。すると、7点、悪い時には6点ということがしばしば。

1点の重みが増してきた最近は、エイミング中の違和感が大きい時にはなるべく引き戻しをするようしました。引き戻して射った時は、黄色(9点もしくは10点)に多く入るようなイメージが強い気がしています。引き戻す癖が付いてしまうのは良くありませんが、試合中に上手く判断を出来るように引き戻しを想定した練習をし、点数の底上げをしていきたいと思います。

今回650アップをしたことでレッドバッジ(650~674)の申請が可能にはなりましたが一旦保留をし、さらに上のゴールドバッジ(675~699)を目指してみようかと考え中です。1点の壁が徐々に高くなっている状況なので、近いように見えて、遠い場所。まずは今シーズン中に660アップを目標にし、気長にコツコツと頑張りたいと思います。

スターバッジについて(全日本アーチェリー協会ホームページ)


※全日本アーチェリー協会ホームページより引用

【お盆期間中の休業日のご案内】

SHIBUYAアーチェリーONLINE店では、お盆期間中は、2019年8月11日(日)~15日(木)を休業日とさせていただきます。(詳細につきましては営業カレンダーにてご確認下さい。)そのため、お盆期間前の最終出荷につきましては、明日(8月10日(土))正午までにご決済の確認が完了しているご注文までとなります。お急ぎの場合にはお早めのご注文、お支払いをお願い申し上げます。

※銀行振込の場合、ご入金確認までに数日お時間をいただく可能性があります。
 そのため、休業期間前にご入金をいただいた場合でも、休業期間後の確認となる場合があります。

当店では24時間ご注文、メールでのお問い合わせをお受け致しておりますが、休業期間中にいただきましたご注文、出荷業務につきましては、下記カレンダーのピンク色以外の日、お問い合わせにつきましては色の付いていない日に順次対応させていただきます。

そのため、大変恐れ入りますが、休業期間中にいただきましたご注文(8月10日の12時以降のご注文、ご入金)につきましてはお盆明けの16日(金)より順次発送となります。商品の発送時期が重なる場合、発送までに通常よりお時間をいただく場合がございますが、最遅でも19日(月)の発送を予定しております。出来る限り早く納品できるよう努めて参りますが、予めご理解いただきますようお願い致します。


※8月10日(土)は出荷のみ、8月16日(金)は通常通り営業しております。
※休業日・出荷のみの営業日は、メール等のご返信は行なっておりません。

≪GWを含む3日以上の長期連休期間のご注文に関しまして≫
商品の発送時期が重なる場合、発送までに通常よりお時間をいただく場合がございます。出来る限り早く納品できるよう努めて参りますが、予めご理解いただきますようお願い致します。ご希望日等ございましたら、備考欄への配達希望日ご記入をお願い致します。

ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただきますよう、お願い申し上げます。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2019

06

15 Sat ~エネルギー補給のすすめ(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十射)~

2019.06.15.Sat

~エネルギー補給のすすめ(アーチャーへの道 コンパウンド編 第十射)~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

5月末に今シーズン3回目、4回目の記録会に出場してきました。前回は自己ベスト更新が出来たので、今回は650アップを目指し挑みましたが、1試合目は309-322-631、2試合目は324-325-649、と惜しくも1点足りず、自己ベストタイで終了しました。

試合になると緊張感が高まって良い点数が出るのですが、反対に射型が縮こまってしまいのびのび射てていない感覚があります。どのスポーツにも言えることかもしれませんが、特にアーチェリーは、いかに試合と同じ精神状態で練習し、練習通りに試合でも射てることが重要ですね。最近はコンスタントに練習を行えているので、練習と試合を相乗して結果が出せるようにしていきたいと思います。

さて、本日はエネルギー補給のすすめについてお話させていただきます。私のもう一つの趣味、山登りの用語で“シャリバテ”という言葉があります。意味は『シャリ=飯が足りずにバテること』、つまりエネルギー不足を指します。

登山中は休憩をしなかったり、次の休憩地点までは頑張って登ってしまおうとすることで、軽い症状でも、足が上がらなくなったり立っていられなくなったりすることがあり、重症になると、救助の要請が必要になることもあります。そのため、たとえ山小屋で美味しいご飯が待っていたとしても、登山中の事故防止や安全に歩き続けるために、小まめなエネルギー補給がとても大切になります。実際に「お腹が空いたな」っと思った時には手遅れなこともあるので、空腹になる前に補給。レギュラー満タンではなく、小まめに給油といったイメージですね。

アーチェリーでも、同じパフォーマンスを発揮し続けるためには、消費した分のエネルギーを補給することが大切だと思います。私は長時間練習することが少なく、アーチェリーでは走るなどの激しい運動も無いため、昨年までは全く気にしていませんでしたが、毎回起こる試合後半の伸び悩みは、練習不足のせいだけでは無く“シャリバテ”が原因なのでは、という考えが頭に浮かびました。

そのため、今シーズンからは、6エンドの休憩ごとに、栄養補助食品(例:カロリーメイトなど)やゼリー飲料(例:inゼリーなど)を摂るようにしました。すると、後半に進むにつれて筋力の疲れはありますが、「体が動かないなぁ」と感じることは無くなりました。実際に点数的にも後半の落ち込みも少なく、2試合分のパフォーマンスを維持できているように思えます。

心配事や懸念事項を減らすことで、より競技に集中出来ることもあるかと思います。試合会場などで積極的にエネルギー補給をしている選手をあまり見掛けませんでしたが、練習中や試合中の小まめなエネルギー補給を意識してみてはいかがでしょうか。気温の高くなるこの季節、水分補給もしっかり行い、アーチェリーを楽しんでいきましょう。

【シャリバテとは】(登山の用語集 – ヤマレコより引用)
シャリ=飯が足りずにバテること。
医学的には血糖値が下がって力が入らなくなることを指す。
自覚症状としては、強度の脱力感を伴う疲労感、ふらつき、足がつる、のぼせ、立ちくらみ、頭痛など。
頭脳(意識、思考力)は明晰だが、体が全くいうことをきかない、という状態に陥る。
朝食抜きで登山を開始したり、ダイエットや食料切れなどで、空腹を我慢して体力を要する行動を続けているような場合に発症しやすい。
シャリバテになってしまったときは、他の傷病を併発していなければ、食事をしたり、氷砂糖などで糖質を補給のうえで休憩すれば、多くの場合とりあえずは回復する。
予防策としては、たとえ行動食や簡易食であったとしても、できるだけ3食をきちんと摂るように心がけることと、何らかの事情で空腹を我慢したり、次の食事まで時間が空きそうであれば、ブドウ糖タブレットやアメ、氷砂糖などで、適度に糖分補給を行うことが望まれる。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2019

05

16 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第九射
 ABYSS FLEX QSを使い始めました~

2019.05.16.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第九射
 ABYSS FLEX QSを使い始めました~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

少し前のお話になりますが、GWにコンパウンド競技開始後、4回目、5回目の記録会に出場してきました。半年ぶりの記録会となり少々不安もありましたが、夢の島のイベントで射った際に良い傾向が出ていたことに加え、練習もコンスタントに行えていたので、自主練で学んだ下記5項目を頭に入れ、自信を持って試合に臨みました。

①リリーサーを第二関節でしっかりと固定
②押し腕の肩を下げる
③肩で引いてトリガーを切る(パンチショットにならないようにする)
④的に当たるまでしっかりと矢飛びを見据える
⑤集中し続ける

結果は51点や52点を射ったものの40点台は無く、649点と昨シーズンの615点から大幅に自己ベストを更新できました。『⑤集中し続ける』が疎かになった2試合目は617点という結果でしたが、調子が悪くても617点が出たので、全体的に底上げが出来たと実感が出来ました。

以前まで借り物のリリーサーだったのですが、今シーズンよりリリーサーを新調してみました。トリガーとトリガーレスを併用できる【T.R.U. Ball GOAT】も気になったのですが、まずはトリガーを極めたいと思い【T.R.U. Ball ABYSS FLEX QS】にしました。


【T.R.U. Ball ABYSS FLEX QS】

今までは3フィンガーで小指が遊んでいる感覚があったので、4フィンガー仕様に変更。そしてエイミング時に中指・薬指・小指にテンション(引っ掛かり)を掛けたかったので、ヘッドポジションを下側へ移動、フィンガー部分のパーツも前方方向に傾けてみました。

個人的には、カスタムしたことで『①リリーサーを第二関節でしっかりと固定』『③肩で引いてトリガーを切る』(パンチショットにならないようにする)が上手く実現できたので良かったです。今後も微調整してより自分の手に合った仕様にしていきたいです。次回の試合は来週末。650アップを目標に練習を頑張ります。


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2019

05

01 Wed ~夢の島公園アーチェリー場オープニングイベント
 体験競技会に参加してきました~

2019.05.01.Wed

~夢の島公園アーチェリー場オープニングイベント
 体験競技会に参加してきました~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

4月28日(日)は夢の島公園アーチェリー場オープニングイベントに参加してきました。当日も工事用の壁が立っていたので、初お披露目の会場内。体験競技会参加者は朝に受付をし、1時間ほど会場内を自由に歩ける時間がありました。普段は歩けない的の側や、土手の上に登ったりと、とても楽しめました。会場内の様子は新宿店のPROSHOP Blogで長網も紹介していますので、是非ご覧ください。


文字が英語で書いてあるというだけで、世界大会の雰囲気があります。


2階の柵にはworld archery、日の丸、全日本アーチェリー連盟の旗が掛かっていました。

10時からは完成披露式典が開始。参列者は小池都知事や高円宮承子女王をはじめ、アーチェリー関係を含む各界からとなっていました。マスコミも来ていたので、テレビや新聞などでご覧になった方もいるのではないでしょうか。デモシュートの模様など、動画も上がっていましたので、気になる方はチェックしてみて下さい。


完成披露式典会場のテント


オリンピアン・パラリンピアン等によるデモシュート会場

午後からは体験競技会。SHIBUYAアーチェリーからは新宿店の種部店長、浅田、長網、岩崎、河本、そしてONLINE店からは私(富田)が参加しました。当日は天気も良く、海が近いため強風も心配していましたが、強く吹くことはありませんでした。

体験競技会は、36射の練習、36射の競技会、そして東京2020より新規種目になるミックス戦を体験、といった内容でした。個人的な結果は、競技会は315点と自己ベストペース。47、48と低い点も射ちましたが、その他4エンドは55点と比較的安定していたので、満足の結果。コンパウンド部門では4名中最下位でしたが、次のミックス戦では種部店長&長網ペアに勝利し、準優勝することが出来ました。

オリンピック・パラリンピックの会場で誰よりも早く射てたことに加え、ミックス戦による初の団体戦形式、初のトーナメント形式、そして初の勝利と、楽しい思い出&とても良い経験になりました。7月からのテストイベントや国内の試合でも使用されるようなので、東京2020以降に夢の島でまた射てることを楽しみにしています。

こけら落としの今回のイベントを、SHIBUYAアーチェリースタッフが参加したことで、少しでも盛り上げられていたら嬉しく思います。SHIBUYAアーチェリーとして、競技者だけではなく、観戦者からも盛り上げていけたら嬉しいですね。そして、オリンピック・パラリンピックの当日も好天に恵まれること、大会の成功を心から祈っております。


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2018

11

08 Thu ~トリガーレスリリーサーの使用方法~

2018.11.08.Thu

~トリガーレスリリーサーの使用方法~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

コンパウンドを始めた当初は、トリガーレスは親指トリガーが無い状況で、いつリリースされるのだろう、という疑問がありました。しかし、構造と使い方を知ればとてもシンプル。トリガーレスリリーサーは、個人的には、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後はトリガーレスリリーサーをメインで使用することも検討したいと思っています。

さて、まずはトリガーレスリリーサーの構造についてご説明いたします。トリガーレスリリーサーは下記の図のように、リリーサーの回転動作により、半月型のパーツ(①)の円周部分をフック部分のパーツ(②)が滑り、①のパーツの直線部分に落ちることでリリースされる仕組みになっています。


※印のように①のパーツに段差があるリリーサーは、クリッカー機能付きとなります。リリースの直前に「カチッ!」と音が鳴りますので、そのままテンションを掛け続けるとリリースされます。

今回は【SCOTT ロングホーンプロ】で使用方法をご紹介をします。まず、フックをDループに引っ掛け、親指をサムポストに置きドローイングをします。このときは中指・薬指にテンションが掛かると、誤射してしまう可能性があるため、この2本の指は浮かすぐらい力を抜いておくと安心です。(画像①)

アンカーに入ったら、中指・薬指をリリーサーに掛け、親指をサムポストから離し、そのままリリーサーに対してテンションを掛けていきます。(画像②)親指を放しテンションを掛けることで、人差し指を支点にして自然とリリーサーに回転動作が働く形になります。

一定量回転すると、半月型パーツの段差にフックパーツが落ち、「カチッ!」という音がします。これがクリッカー機能です。(画像③)そこからさらにテンションを掛けると、フックのパーツが半月型パーツから完全に落ち、リリースされます。(画像④)

以上がリリースまでの流れとなります。

【SCOTT ロングホーンプロ】のサムポストの穴は1ヶ所のシンプル構造。フックの角度調整ネジと、半月型パーツを動かすことでリリースタイミングの調整が可能です。半月型のパーツは、リリーサー裏側の穴から固定ネジを緩めることで調整可能です。また、フックのパーツは、小さな輪ゴムがはめてあることにより戻るタイプとなります。

※トリガーレスリリーサーは、こぶしに力が入っている、手先を使いすぎている等の理由により、予期しないタイミングで発射されることがあります。
 近射でしっかり基本動作をマスターし、タイミング調整を行ってからご使用いただくことをおすすめ致します。

以上、【SCOTT ロングホーンプロ】の使用方法を紹介をさせていただきました。今後も様々なリリーサーの使用方法をご案内させていただきたいと思います。


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2018

10

25 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第八射~

2018.10.25.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第八射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

コンパウンド競技開始後、3回目の記録会に出場してきました。今回の目標は600アップ。前回の記録会から1ヶ月程度ありましたが業務終了後の夜練など、数えるほどしか練習が出来なかったため、前回の試合で得た①スタンスの固定②ドットが動かさないに加え、③伸び合いながらのリリースをイメージし試合に臨みました。


夜練の様子

プラクティスでは、グルーピングは悪かったものの全て赤より内側というまずまずの結果でしたが、なんと1エンド目からMを射ってしまい44点。目標達成には50点平均が必要なので、マイナス6点からのスタートとなりました。その後は49、52、52、53、54と徐々に持ち直し、プラス4点(合計304点)で前半を終了。Mを射った1射は緩んだ時にリリースしてしまったのが原因でしたが、ドットがぶれた時など「あっ!」と思った時にリリースした射は、素直にそっちに飛んで行ってしまうのがコンパウンドということを知りました。

後半もたまに起こるミスショットは拭えず、青も射ってしまい、49、54、55、48、49と、プラス5点という危なっかしい試合運びになりましたが、最終エンドは自己最高の56点(X、10、10、9、9、8)を射ち、プラス11点で試合終了。結果は615点(304、311)と自己ベストを34点更新&目標の600アップ達成となりました。リカーブ、コンパウンドを合わせて、アーチェリー人生で初めての600アップはとても感慨深かったです。


最終エンドの的

相変わらずムラの激しさはありますが、55点前後(自身の高得点)を射ちシューティングラインを離れる際の脱力感は、ミスが起こった時よりも大きかったように感じます。それだけ集中力が高まっていたのでしょうね。今回は、練習不足の中でもイメージを大切にしたこと、集中力が高まった時に高得点が出せたことなど、精神的なものが点数に反映されることを身をもって知りました。

点数も順調に右肩上がりし、軌道に乗って来た今回がアウトドアシーズン最終戦となり非常に寂しい気持ちですが、インドアシーズンも楽しみながら、来シーズンを待ちたいと思います。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの清水です。
リカーブアーチャーとしての商品情報の発信をし、また細やかな対応を心掛け、皆様に安心してお買い物いただけるよう、努力していきます。
宜しくお願いします。

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