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2018

10

10 Wed ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

2018.10.10.Wed

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第七射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

私が現在使用しているリリーサーは、【CARTER ジャストビーカズ】というトリガーリリーサーですが、「目標をセンターに入れてスイッチ」のように、ドットが中心に入ったら意識的に親指でトリガーを切ってしまう“パンチショット”になりがちになっていました。トップ選手でもパンチショットで高得点を出す選手がいることは耳にはしたのですが、私自身、伸び合いの中でトリガーを切る方が的中が良かったため、パンチショットの癖を無くしたいなぁと考えていました。


【CARTER ジャストビーカズ】

そこで、一度トリガーレスを試してみようと、海外営業フィリップから【SCOTT ロングホーンプロ】を借りてみました。トリガーレスは驚くほどシンプルな構造ですね。『トリガーレス=切れるタイミングが分からない』というイメージだったため、恐る恐るの使用で最初は肩に力も入っていましたが、徐々に慣れることが出来ました。個人的な感想ではありますが、トリガーレスの方が、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後、トリガーレスの使用も検討して行きたいですね。


【SCOTT ロングホーンプロ】

さて、多少、伸び合いの感覚がつかめてきたのでジャストビーカズに戻したところ、以前よりも伸び合いながらリリースという流れがスムーズになり、パンチショットの癖も減ったように思えました。じっくり狙い続けながら、無意識にリリース出来るのが現状の理想なので、練習に励みたいと思います。

リリーサーは様々な機構、形状のものがあるので目移りしてしまいますね。好みも人それぞれですが、個人的にはシンプルな構造で、多少厚みのあるものを使用したいと考えています。まだまだ使用機種が少ないので、色々使って、使い心地をブログで紹介させていただきたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【リリーサー】


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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2018

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04 Thu ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

2018.10.04.Thu

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第六射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

以前、使用弓具一式を掲載した際に、スリングはリカーブのものを引き続き使用していることを書きましたが、コンパウンドはリカーブと違い弓の飛び出しもほとんど無く、フォロースルー時に弓を回転する動作がありません。それに加え、フィンガースリングタイプで使用していると、取付け・取り外しに手間がかかり、さらに指とハンドルの間にスリングがあることが少し邪魔だなと感じることがありました。

そこで、World Archeryの動画でもよく見掛ける、コンパウンド用の【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】を使用してみることにしました。


【HOYT プロハンターデラックスリストスリング】

プロハンターデラックスリストスリングはハンドル取付け部分の幅、またスタビライザーのブッシングの直径が約2.1cm以上ある場合、取り付け出来ない可能性があります。私の使用している【SHREWD オニキス プレミア センタースタビライザー】はブッシングの直径が約2.4cm程あり、下の写真の様に取り付けをすることが出来ませんでした。

そのため、サイドロッドで使用したことで、その利便性に気付いたクイックディスコネクトを併用してみることにしました。選択した商品は【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】。使用しているサイドバーとも同じメーカーです。


【AAE/アリゾナ グリッパー 10°クィックディスコネクト】

クィックディスコネクトの幅も約2.1cmでしたが、問題なく装着が可能でした。クイックディスコネクトは便利ですね。少しネジを緩めると、右の写真の様にスッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

ということで、手元もスッキリし、スリングの懸念点が解消されました。そして、センタースタビライザーが10°ダウンすることで安定感が増し、個人的には行射時に響いていた振動も解消されたと感じました。正に『怪我の功名』。気になっている方は、是非お試しください。

商品一覧はこちら↓↓↓
【スリング】
【クィックディスコネクト】


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 商品情報, 筆者:富田翔
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09

21 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

2018.09.21.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第五射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

本日は使用弓具についてのお話となります。私がコンパウンドのセッティングで気になっていた部分は、Vバーやサイドバーの取り付け位置について。世界のトップ選手のセッティングを見ていると、リカーブと同じように①センタースタビライザーの根元にVバーを付けているものを始め、②センタースタビライザーの根元にサイドバー③カウンターにVバー④カウンターにサイドバー等、選手により様々となっていました。どれがいいのだろうとは思いますが、これだけいろいろパターンがあるということは、選手それぞれに好みや射ちやすさが違うということでしょうね。

私は、せっかくなのでリカーブとは違うセッティングにしたい、調べていて人数が多く感じた(流行り?)、ということで『④カウンターにサイドバー』にすることにしました。


※弓によりカウンターの位置、カウンターの数量も様々となります。

選んだ商品は、【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット】。そしてリカーブの時から使ってみたかったクイックディスコネクトタイプにしてみました。


【AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット クイックディスコネクトタイプ】

クイックディスコネクトとは、スタビライザーを装着する雌ネジ部分の円形のパーツが取れることにより、脱着が容易になる機構のこと。コンパウンドを始めた時に、ストリングやリムを外さなくていいので簡単で良いなと思っていたのですが、クイックディスコネクトタイプにしたことにより、弓の組み上げがさらに簡単になりました。


少しネジを緩めると、スッと抜くことが出来ます。円形パーツの紛失にはご注意ください。

道具のセッティングや調整に重きが置かれるコンパウンドは、道具選びが捗りますね。一先ず④カウンターにサイドバーというセッティングにしましたが、今後①②③も試してみたいと思います。

商品一覧はこちら↓↓↓
【Vバー・サイドバー の商品一覧】


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09

14 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

2018.09.14.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第四射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

先週末は1ヶ月(5回程度)練習をしてからのコンパウンドデビュー戦でした。リカーブでは体力的に1試合が限界でしたが、コンパウンドでは練習でもリカーブの倍以上は射てているので、今回は2試合申し込みました。練習で点取りをしたところ562点となっていたので、600点を目指して頑張りたいと思います。

1試合目は49点からと好スタートしたものの、青も頻発&数回のMを射ってしまい、514点(258、256)とリカーブ並みの点数となりました。コンパウンドは5点から外れた時点で0点になってしまうのでシビアですね。練習では無意識に出来ていた伸び合いも、押し手と引き手のバランスが上手く取れていなかったような気がしました。点数には少しガッカリはしましたが、周りの選手から頂いた下記のアドバイスを意識し、2試合目に挑みます。

●ノッキングの際に、左足(的側の足)が動いてしまっているので、スタンスを固定する
●エイミングで照準点(ドット)が動かないように意識

さらにこの日は、SHIBUYAアーチェリースタッフの山本、長網(新宿店)も出場しており、2試合目は下記の通り私を含めた3人が同的となっていたので、スタンスやリリース等、B・C的の射ち方を見様見真似で学ぶことにしました。一射一射が勉強ですね。

2試合目ということで少し肩の力も抜け、後半に向けて点数はアップしていき、最終回は全て黄色の55点(X、9、9、9、9、9)で終えることが出来ました。結果は581点(289、292)と自己ベストを67点更新出来たので少し安心。次回に繋がる結果になったと思われます。

今回の2試合で学んだことは、ピープから覗き易かったため左目を閉じてエイミングをしていましたが、両眼を開いていた方が的中が良かったことです。恐らく、無駄な力が入ってしまっていたためかと思われますが、【Gunstar アイブラインダー】を利用する等をして、両眼を開いて射つことを癖付けていきたいと思います。それに加え、アドバイスを貰ったスタンスの固定、エイミング時のドットの動きへの意識の定着が現時点での課題となりました。

練習時間を取れない社会人にはコンパウンドが向いている、ということをよく耳にしますが、体力面(本数)のみの話であり、技術面(点数)は練習をしないと付いてきませんね。オフシーズンは近付いていますが、練習をすれば点数アップも見込めるとポジティブに捉え、まずは600アップを目指してコツコツ頑張ります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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09

10 Mon ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

2018.09.10.Mon

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回はコンパウンド用の矢を揃えたので、今回はついに射場での実射となります。商品センターで近射をすることで、リリーサーの使い方は多少覚えたのですが、実際に距離を射つとなるとドキドキしますね。『第一射』で揃えた弓を組み上げると下の写真のようになります。リカーブで初めて弓を組んだ時の感覚を少し思い出しました。コンパウンドは準備と片付けが簡単で良いですね。

サイトの確認とリリーサーに慣れるため、5M、10M、20M、30M、40M、50Mを6射ずつ、徐々にウォークバックしながら行いました。コンパウンドは矢速が速く、矢飛びが直線的なため、リカーブ程のサイトの変化は見られませんでした。リカーブの感覚でいると、50Mでもシューティングラインに立った時に的がとても小さく感じますね。弓が重たく安定感のあるセッティングで、さらにスコープで的を大きく見ることができるので、エイミング中の狙っている感覚がリカーブよりも高く、初回でも的から大きく外れることはありませんでした。


~初日の練習の様子~

ちなみに、リカーブ用サイトのアルティマⅡに、アルティマCPX用サイトボックスセット29mmスコープハウジングセットを装着した様子がこちら。コンパウンドのサイトは、エクステンションは短めがバランスが良いとされているので、私も少し中に入れてセッティングしています。

エクステンションの長さの基本的な考え方は、エクステンションを前に出すことで、目からのスコープまでの距離が長くなるため実質倍率が上がり、また、照準点がより的側にあることで精度は高まります。しかし、実質倍率が高くなることで、エイミング時の小さな動きでも照準点(ドット)が大きく動いてしまうという欠点もあります。そのようなメリットデメリットを考慮すると6インチがバランスが良く使いやすいとのことです。

しかし、世界のトップ選手には9インチのエクステンションを使用している選手もいるので、私もベーシックなスタイルで始めつつ、レンズの倍率を調整したり、エクステンションの長さを変えたりと、自分に合ったセッティングを模索したいと思います。


~サイトボックスを後ろから見た様子~

実際にコンパウンドを始めて、リカーブとコンパウンドの違いとして感じたことは、リカーブでは体力と射型に重きが置かれていましたが、コンパウンドは道具のセッティングや調整が大部分を占めているということでした。そして、コンパウンドは周りにトップ選手が多かったため、イメージではもう少しスムーズに行くかなと思っていましたが、奥が深そうですね。実際に射ってみるとまだまだ精度が低く、45~50点程度に留まっている状況です。点取りをしたところ、562点と辛うじてリカーブよりは良い点が出ましたが、一先ずは600アップを目標にしてコツコツと頑張りたいと思います。

さて、次回は1ヶ月(4、5回)の練習をしてからのコンパウンドデビュー戦の内容となります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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08

28 Tue ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第二射~

2018.08.28.Tue

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第二射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回は弓具を揃えたので、今回は矢を作ろうと思います。今後のポンドアップによる矢の買い替え等も考え、比較的安価な【カーボンワン】で作成することにしました。

まず、コンパウンドボウの矢を作るために必要な数値は、コンパウンドボウの①ATA弓具規格(fps)②実質ポンド③アローレングスとなります。私の数値は下記となっていました。これをスパインチャートに当てはめ、スパインを選定します。ドローレングスとは異なる長さで矢を作る選手もいますが、今回はドローレングスとアローレングスは同じにしました。

①ATA弓具規格:321fps(※)
※メーカーカタログ等のスペック情報覧で確認が出来ます。
②実質ポンド:40ポンド
③ドローレングス:28 1/4インチ

【スパインチャートはこちら】

まず①ATA弓具規格は数値の境目なので301~320fpsを選択、次に②実質ポンドは40-45lbsを選択、最後に③アローレングスは28″を選択すると、T6で交わることが分かります。グループT6の表を見ると、カーボンワンシャフト(Carb1)の行の一番左、600という数字がメーカー推奨スパインとなります。

※矢のスパインの選定につきましては、ATA弓具規格、実質ポンド、矢尺以外にも弓のセッティング状況等多くの情報が必要になってしまいます。
 その為、対面販売では無いONLINE店では選定が出来かねてしまいます。
 また、上記の点より、スパインチャートで割り出されるスパインは、あくまでも参考程度の推奨スパインとお考え頂けますと幸いでございます。

さて、スパインの選定も終わったので、次は矢のパーツ選びです。こちらもメーカーカタログ(【EASTON カタログ 2018年版】)の表で確認をします。

カーボンワンのページでサイズ600の行を確認すると、ポイントはカーボンワンブレークオフポイント、ピンインサートはカーボンワン #1ピン、ノックはGピンノックとなります。ポイントの推奨グレインは90~110ですが、矢飛びの安定感を出すために110グレインを選択。

ベインは、リカーブと同様にフィルムベインを使用することも可能ですが、ベインの耐久性が低いため、グルーピングが高く矢と矢の接触が多いコンパウンド競技では、リカーブよりも破損が高くなる傾向にあります。そのためソフトベイン(ゴム羽)のAAE/アリゾナ MAXベインを選びました。そうして出来上がった矢がこちら。

さて、弓と矢の準備が出来たので、次回はついに実射となります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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24 Fri ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第一射~

2018.08.24.Fri

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第一射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

アーチェリーを始めて2年半が経過したので、リカーブと並行してコンパウンドを始めてみることにしました。入社当初から山本、種部、フィリップ、軽部など周りのスタッフが行っていたため興味はありましたが、まずはリカーブをある程度射てるようになってからと思っていたので、満を持してのコンパウンド競技開始となります。今まで数射ほど射ったことはありましたが、自身の弓を組むのは初めて。ということで、3年間のONLINE店勤務により得た知識より、必要な用具と選んだ商品を纏めてみました。

コンパウンドボウ:WIN&WIN ATOM X 39
レスト:TROPHY TAKER スプリングスティール(旧タイプ)
サイト:リカーブ用アルティマⅡにCPX用 サイトボックスを装着(※)
スコープ、レンズ:SHIBUYA 29mm スコープハウジングセット、Feather Vision ヴェルデレンズ
ピープ:Fletcher トゥルーピープ(スモール)
リリーサー:CARTER ジャストビーカズ
■スタビライザー
 センタースタビライザー:SHREWD オニキス プレミア
 サイドロッド:SHREWD オニキス プレミア
 Vバー、サイドバー:AAE/アリゾナ グリッパー アジャスタブルサイドブラケット
クィーバー:EASTON エリートヒップクィーバー(※)
スリング:FLEX アーチェリーレース(※)
ボウスタンド:TRUGLO ボウジャック キックスタンド
ボウケース:コンパウンドボウに標準付属のものを使用

一先ず弓の本体は、昨年末に山本が試していた【WIN&WIN ATOM X 39】を使用することにしました。


※昨年末の山本のセッティング時の画像となります。

上に記したもので、リカーブからそのまま使用しているものには※印を付けています。まずサイトは、リカーブでも使用していたアルティマⅡアルティマ CPX用サイトボックスを装着しました。エレベーションバーが同じ形状をしているので、併用して使うことが可能です。そして、クィーバーとスリングは問題なくリカーブと併用が可能です。アームガードは腕にストリングが当たらない場合、使用しない選手も多いということなので、私は着用しないことにしました。

道具を揃えるとわくわくしてきますね。次回はポンドを計って、コンパウンド用の矢を作りたいと思います。


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profile

店長の富田です。
アーチェリー界を盛り上げていける様、社会人アーチャーの視点から色々な情報を紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。

オンライン店スタッフの飯島です。
アーチェリー未経験ですが、お客様に製品情報をいち早く発信し、快適かつ安心してお買い物いただけるよう、日々努力して参ります。
宜しくお願いします。

商品センタースタッフの清水です。
ONLINEをご利用いただいている全国のみなさまへ商品と信頼をお届けできるよう、
努力していきます。
宜しくお願いします。

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