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2018

10

18 Thu ~ブレイディ・エリソン選手インタビュー
(オリンピックチャンネル動画紹介)~

2018.10.18.Thu

~ブレイディ・エリソン選手インタビュー
(オリンピックチャンネル動画紹介)~

こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの飯島です。

先日もブログでご紹介させていただきました【オリンピックチャンネル】の中から、アメリカのブレイディ・エリソン選手のインタビュー動画をご紹介いたします!

この動画の副題は、”Anatomy of an Olympic Archer”、日本語に訳すと、『オリンピックアーチャーの解剖学』。オリンピックメダリストのブレイディ選手が、オリンピックアーチャーの視点から、アーチェリーとはどのようなスポーツかを解説しています。

アーチェリーは他のスポーツとは異なり、ジムで体を鍛えたからと言って上達するスポーツではありません。
射つ時は腕の力で射つのではありません。3本の指でストリングをひっかけ、上半身をできるだけリラックスした状態で前腕を伸ばし、前腕の手首から肘、後腕の肩が一直線になるように構えます。実は、この姿勢は生物力学的にも力が入りやすいフォームなのです。

フォーム
オリンピックチャンネル動画より引用

アーチェリーはメンタル面が大きく試合結果に左右します。エイミング中に迷いがあり、狙いがほんの少しでもずれてしまうとミスショットにつながります。ちょっとした心境の変化により、影響が出てしまうスポーツなのです。

ブレイディ・エリソン選手
オリンピックチャンネル動画より引用

アーチェリーをする上で、視力が良ければ有利かもしれませんが、それ以上に射つ時の心構えが重要。試合中に風が吹き、コンディションが変わってしまっても、天候状況にも左右されずにその影響を考慮して射ち方を変えるなど、試合中に何が起こっても常に平常心で試合を続けなければなりません。
アーチェリーはMIND(心)がキーになっているスポーツなのです。

今回ご紹介した動画は、日本語・英語字幕なしの動画となっております。英語のみの音声となっておりますが、ブレイディ選手の素敵な姿をぜひご覧ください。

動画視聴はこちらから
【Excelling at archery】英語音声のみ

今回、動画を視聴して感じたことは、アーチェリーは集中力が求められるスポーツだということです。アーチェリーをすることでメンタル強化につながり、様々なストレスにも耐えられる精神力が身につくのではないかと思います。来シーズンに向けて、肉体トレーニングだけでなく、メンタル面強化を意識して、トレーニングをしてみてはいかがでしょうか?

今後も、オリンピックチャンネルの動画紹介ブログをアップさせていただきますので、お楽しみに。
See you next time.


Category: ONLINE, オリンピックチャンネル, 筆者:飯島さや
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2018

10

09 Tue ~韓国のアーチェリー事情(オリンピックチャンネル動画紹介)~

2018.10.09.Tue

~韓国のアーチェリー事情(オリンピックチャンネル動画紹介)~

こんにちは!

SHIBUYAアーチェリーONLINEの飯島です。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで、あと2年を切りました。
そこで、本日は、オリンピック競技のアスリート情報や動画が公開されているウェブサイト【オリンピックチャンネル】の中から、韓国のアーチェリー事情の動画をご紹介いたします!

オリンピックのアーチェリー競技において、韓国のナショナルチームは、男女揃って、個人戦でも、団体戦でも数多くのメダルを獲得しています。
その理由は、幼少期から射つ姿勢を意識したトレーニングに力を注いでいるからだそうです。
韓国は、小学校では141、中学校では97、高校では50チームと数多くのアーチェリークラブが存在し、正しい射ち方を習得するために、とにかく基礎フォームを毎日繰り返し練習。筋力アップのエクササイズも行われているそうです。

韓国学生トレーニング風景
オリンピックチャンネル動画より引用(Yanghwa 中学校のコーチと生徒の練習風景)

韓国でアーチェリースクールを経営し、ナショナルチームのコーチも務めたKim Hyung-Tak氏は次のように語ります。
『海外では、アーチェリーは一種のレクリエーションとして捉えられており、フォームはあまりこだわらない傾向が高い。その一方で韓国では、基本フォームをしっかり身に付けさせることを第一に指導している。初めは弓を使わず、ラバーバンドを使い、正しい射ち方を覚えさせている。』

また、メンタル面強化について、オリンピックメダリストのKi Bo-bae選手は、”Pre Shooting Routine”「射撃前ルーティン」を実施。
弓を持ち、正しい姿勢で構えている姿を想像しながら、その動作を繰り返します。イメージトレーニングと動作を合わせて行うことで、常に自分自身のベストフォームで射つことができ、自信を持って試合に臨めるそうです。

更に韓国では、オリンピックや世界大会の試合を意識し、独特な練習方法を取り入れています。
最新機器を使ってトレーニングをしたり、オリンピックの試合と同じ環境になるように、観客がいるスタジアムで雑音のある中で練習しているそうです。

スタジアムでの練習
オリンピックチャンネル動画より引用(スタジアムでの練習)

トレーニング機器を使用
オリンピックチャンネル動画より引用(最新機器を使ったトレーニング風景)

以上、簡単に動画内容をまとめさせていただきました。皆さまも韓国のトレーニング方法をご参考にしてみてはいかがでしょうか?イメージも湧きやすいかと思いますので、ぜひ動画もご覧いただければと思います。

【無敵を誇る韓国アーチェリー】日本語字幕付

※なお、今回は英語字幕版より抜粋させていただきましたので、翻訳の関係上、日本語字幕とブログ掲載内容が異なる場合がございます。英語版はこちら。

【The invincibility of South Korea archery explained】英語字幕付


Category: ONLINE, オリンピックチャンネル, オリンピック&パラリンピック, 筆者:飯島さや
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