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2017

02

28 Tue ~MK新製品について~

2017.02.28.Tue

~MK新製品について~

みなさん こんにちは

渋谷アーチェリーONLINEの山本です。

最近目の疲れを考えてPC眼鏡買いました。効果は半信半疑ですが、楽になったという方もいるので試しています。みなさんもおススメがあれば教えてください。

さて、ワールドカップインドアinニームやベガスシュートの展示ブースでサンプルが展示されており話題になっていたMK アーチェリーの新製品【MK Zハンドル】ですが、本日MKアーチェリーのSNSでも記事が紹介されていましね。メーカーへどのような製品なのか海外担当フィリップが確認をしてくれましたので少し紹介しておきます。

◆重量は重めの1300g。(MK的にはX10=1250g、アルファ=1130g)
◆表面処理はマットアルマイト仕上げ(ベガスの展示品もマットでした)を予定しており、X10とアルファとは異なる現行のHOYTのような仕上げになっています。
◆グレード自体はX10ハンドルよりも上
◆カラーラインアップ:ブラック、グレイ、レッド、バイオレット、ホワイト、グリーン、ゴールド、スカイブルー、ピンク、オレンジ、ブラウン、シルバー

結構色々なところで紹介されてはいますが、一応正式発表はまだだそうです。生産の状況等もSNSに紹介されているので、形はこのままで出てきそうですね。また、ベガスシュートでは新しいスタビライザーも展示されていました。最近流行りの極細シャフト(外径15mm)を採用したスタビライザーとなっています。こちらは、ブースのスタッフによると製品としては確定しているそうです。現在も製品の特徴等確認を行っていますので、情報が入り次第ご紹介しまたいと思います。

これで、HOYT・WIN&WIN・MK アーチェリーの2017年モデルが揃いました。HOYTもWIN&WINも既に流通が始まっているので問題ないですが、MK新製品も新入生の時期に間に合って欲しいですね。


Category: 商品情報, 筆者:山本悠太
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2017

02

24 Fri アルティマⅡRCサイトテクニカルノート④
~使ってみよう!アルティマⅡ~

2017.02.24.Fri

アルティマⅡRCサイトテクニカルノート④
~使ってみよう!アルティマⅡ~

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

渋谷アーチェリー製造部門担当の梅澤です。

アルティマⅡRCサイトテクニカルノートの第一話~第三話はお読み頂けましたか?まだお読みで無い方は是非、下記リンクをクリックして頂き、今までの記事も読んでみてくださいね。

【アルティマⅡRCサイトテクニカルノート① ~新しいサイトを作った訳は?~】
【アルティマⅡRCサイトテクニカルノート② ~サイトの重さとバランスって?~】
【アルティマⅡRCサイトテクニカルノート③ ~仕組みとボリュームダウン~】

さて、これまでは主に軽量化についてお話をさせていただきましたが、アルティマⅡRCサイトは軽量化以外にも様々な改良が施されています。最終回の第四話では、使い方も交えて、主な改良点について紹介していきます。

■ウィンデージの目盛り
写真左の現行アルティマRCサイトでは、書き込み可能な白いテープが貼ってあり、ご自身で左右の位置をマーキングして頂く方式でした。写真右のアルティマⅡRCサイトでは、レーザーマーキングされた白い目盛りが入っています。

ウィンデージダイヤル1回転で目盛り一つ分(1/32インチ≒0.8mm)動きます。目盛りの中央の一番長いラインが左右に動かせる幅のセンター位置になります。ウィンデージのダイヤルを回し、センター位置に目盛りを合わせた状態でサイトピン自体を出し入れして、サイトピンの左右位置を決めて頂くと、左右に同じだけ調整の幅を作ることが出来ます。

■ノブとダイヤルの滑り止め
マウントのノブやエレベーション/ウィンデージのダイヤルには、ギュッときつく握らなくてもグリップが得られるよう、滑り止めの加工がされています。これを「ローレット」と呼んでいます。

左の現行アルティマRCサイトのローレットは、「綾目ローレット」という物で、菱形の凸がビッシリ並んでいます。これも必要なグリップ力はあり、悪くはないのですが、つかんだ時の感触がちょっと荒い(ゴツイ)感じでした。右のアルティマⅡRCサイトでは正方形の目が並んだ「クロスローレット」になっています。ゴツイ感触を無くしつつ、しっかりしたグリップが得られ、且つ見た目もスッキリするよう目を細かくし、一つ一つの四角いピラミッド状の山の形に工夫を凝らしています。

■サイトピン固定部の改良
現行アルティマRCサイト(写真上)ではサイトピンをロックするネジの奥にあるパーツ(サイトピンストッパー)は、ネジ穴がサイトピンまで貫通しています。アルティマⅡRCサイト(写真下)では、この部分がサイトピンまでつながっていません。


※矢印部分。見比べると、上の写真はネジ穴の奥に黒いサイトピンが見えますが、下の写真は貫通していないのがお分かりいただけると思います。

またネジと組み合わせるワッシャーは、現行アルティマRCでは平たい薄い物(写真左)でしたが、アルティマⅡRCサイトでは厚みのあるテーパー形状(写真右)になっています。

現行のアルティマRCサイトでは長く使用して頂いている間に、サイトピンをロックするネジを何度も締め込んでいくと、稀にワッシャーが凹んできて、ネジの先端がサイトピンまで届いてしまい、サイトピンが噛みこまれてしまうことがありました。修理は可能ですが、より信頼性を高めるため、アルティマⅡRCサイトでは変形しないぶ厚いワッシャー+貫通していないネジ穴を採用しています。

さらに、サイトピン交換時に現行アルティマRCサイトでは、このサイトピンストッパーがくるくる回転してしまい、サイトピンを通し辛く感じられた方もいらっしゃったと思います。しかし、アルティマⅡRCサイトでは回転しないように改良されているので、サイトピンの交換も、より容易になりました。

■シールのデザイン変更
マウントノブのシールは、大きさと形状はそのままに高級感のあるカーボン調のブラックに、色やデザインを見直しました。

エクステンションのシールは商品名を表示している、大事な部分になります。現行アルティマRCサイトでは透明な基材に金の文字でしたが、アルティマⅡではよりクッキリとさせるため、見る角度で色調が変化するホログラム基材に「ULTIMA」を抜き文字で印刷しています。

■X-LOCKシステムに使用している接着剤をより最適なものに変更
エレベーションバーとサイトブロックのガタツキを無くし、ピッタリ且つスムーズな動作を実現するための、アルティマサイトのコア技術ともなっているX-LOCKですが、動きの調子を取るネジを固定するために接着剤を使用しています。時が経ち、現行アルティマRCサイトを開発した当時に選択した接着剤よりも、X-LOCKに適したものを選べるようになり、固着力や固着力の持続性が良くなっていて、使い始めの状態がより長く保たれるよう改善されています。(この改善は現在の現行アルティマRCサイトやアルティマCPXサイトにも行われています。)
※ご注意:この部分のネジは、いじってしまうことで固着力が弱まってしまう可能性があります。
 特に問題がない場合、ご自身での調整は行わないことをオススメします。

他にも細かい改善点はあり、全てご紹介出来ないのは残念なのですが、アーチャーの方々の使い易さに直接関係するところを書かせて頂きました。

~カーボンエクステンションについて~

さてここで、反対に、現行アルティマサイトから踏襲している部分を紹介させていただきます。

SHIBUYAのサイトは、軽く、強さもあり、振動減衰にも優れるカーボン素材を早い時期から採用しています。現行のアルティマRCサイトと同様に、アルティマⅡRCサイトにも組み込まれているカーボンエクステンションは、「プルトリュージョン」という製法で作られています。

成型方法 プルトリュージョン法(TORAYホームページへ)

何本ものカーボン繊維が、バインダーとなる接着剤の層を通った後に、エクステンションの断面の形をした金型の口の中に入っていき形状が作られ、その後、炉の中を通り固まって成型されます。
この製法では

・バインダーの割合が少なくて済む=カーボン繊維の割合が高い
・全長に渡ってカーボン繊維がつながっている状態に出来る

など、高強度化/軽量化するにあたって多くのメリットがあります。
繊維が途切れなくつながっている方が強度に対しては有利なので、穴を空ける加工などは施していません。

今回アルティマⅡRCサイトを作るにあたって、このカーボンエクステンションのアドバンテージは、10年経った現在でも有効と考え、継続して使用することにしました。
※アルティマⅡRCサイトにはアルミエクステンションのモデル(スタンダードサイト)もございます。
※中空カーボンエクステンションの製法は全く異なります。

ここまで読んで頂いた皆さん、本当にありがとうございます!まだお伝えしたいことは山ほどあるのですが、発売日も明日に迫っていますので、このテクニカルノートもここまでにしたいと思います。つたない文章で分かり難いところや疑問もあったかと思います。ご容赦下さい。

アルティマⅡRCサイトは、明日2月25日(土)より全国のプロショップにて発売になります。現行のアルティマRCサイトをお使いの方もそうでない方も、是非一度、お手にとってご覧頂けたらと思います。もちろん渋谷アーチェリーONLINEの商品ページにも詳しく紹介されますのでご覧下さい。

弓具を通じてアーチャーの皆さんの一助となれれば幸いです。

アルティマⅡRCサイトの商品ページはこちら↓↓↓
【SHIBUYA アルティマⅡRC<リカーブ>485 カーボンサイト】
【SHIBUYA アルティマⅡRC<リカーブ>485 中空カーボンエクステンションサイト】
【SHIBUYA アルティマⅡRC<リカーブ>485 スタンダードサイト】
※ONLINE店では2月24日(金)19時よりご注文が可能です。


Category: SHIBUYAアーチェリー, テクニカルノート, 商品情報, 雑談
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2017

02

21 Tue ~アルティマⅡ RC サイト、世界に向けて出荷開始!~

2017.02.21.Tue

~アルティマⅡ RC サイト、世界に向けて出荷開始!~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

2月25日に全世界同時発売となるアルティマⅡ RC サイトが、日本国内への出荷に先駆け、本日、海外の代理店様に向け出荷を開始いたしました。

国内でのお問い合わせも多くいただいておりますが、海外からも既に沢山のご予約をいただいております。写真でも箱詰めの量が伝わるのではないでしょうか。

国内の代理店様につきましては、25日から販売開始が出来る様、着々と出荷準備が進められております。待ちわびている選手の方々も沢山いらっしゃるかと思いますが、発売日の2月25日(土)まで今しばらくお待ち下さい。

アルティマⅡ RC サイト製品情報はこちら↓↓↓
【アルティマⅡ RC サイト】

※ONLINE店では2月24日(金)19:00より商品ページを掲載、2月27日(月)から発送開始予定となります。
 予めご了承いただきます様、宜しくお願い致します。

さて、本日、隔月刊アーチェリー2017年3月号が入荷しました。

今月の表紙はク・ボンチャン選手です。ク・ボンチャン選手には既にアルティマⅡ RC サイトを使用頂いており、非常に気に入って頂いているとのこと。ベガスシュートでも887点を射ち、5位という好成績を収めています。

ATAトレードショーやベガスシュートでも度々SHIBUYAブースを訪れて頂いております。

リオオリンピックの金メダリストとしても記憶に新しいですが、今後の活躍にも期待しましょう!


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, 商品情報, 筆者:富田翔
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2017

02

17 Fri ~第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会~

2017.02.17.Fri

~第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

2月5日(日)は第111回関東甲信越実業団アーチェリー・インドア大会 at 船橋アーチェリーレンジでした。

渋谷アーチェリーをご利用いただいているお客様の出場も多く、会場は和気あいあいとした雰囲気。しかしながら、千葉県室内インドア大会も同時開催されており、公認大会でもあるため、皆さん気合いの入っているご様子でした。

そして、こちらの大会は毎年新宿店もお休みを頂き、渋谷アーチェリーの新宿・甲府のスタッフが一堂に会する大会でもあります。今回出場したのは、コンパウンドは村田、種部、フィリップ、梅澤。リカーブは土屋、浅田、古畑、清水、富田の計9名でした。

仲間と出る大会は良いですね。ナイスショット!などの掛け声もあったりと、とても楽しめました。個人的には、もっとリカーブに出場したスタッフの射型をじっくり見ておけば良かったと後悔。試合中に他の選手の様子を観察できるほどの余裕はまだまだ無いですね。的確なアドバイスはもらえたので、次に活かしたいと思います。


試合の緊張感から解放されて、はしゃいでいる人たちの図。

さて、今大会の私の試合結果は、251、252の合計503点。

ぎりぎり(わずか1点ですが…)後半に点数アップをすることには成功。ちなみに、同じ大会に出場するのは今回が初めて。駆け出しのアーチャーだった昨年は414点だったので、89点アップできました。来年もしっかり伸びていられるように、一年間頑張りたいと思います。

しかしながら、今シーズンは相変わらず500点台をうろうろしています。これが今の実力なのだろうか…、という諦め気持ちもありますが、来週末の大会はこの調子を維持しながらシーズンを終われるように、気負わずに少しリラックスして臨みたいと思っています。

インドアシーズンも終わりに近づいておりますが、今後の大会結果は来年の全日インドアの申請点になります。心機一転気合いを入れ直して頑張りましょう!

さて、先日まで行われていました、アメリカ代表選手サイン入りグッズプレゼントキャンペーンですが、厳正なる抽選が終わり、本日無事発送をさせていただきました。沢山ご応募いただき、誠にありがとうございました。当選は、商品の発送をもって代えさせていただいておりますので、ご到着まで今しばらくお待ちください。


Category: SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~社会人編~, 筆者:富田翔
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2017

02

16 Thu ~T.R.U. BALL 2017年新製品【フルクラム FLEX】&【 アビス FLEX】入荷しました~

2017.02.16.Thu

~T.R.U. BALL 2017年新製品【フルクラム FLEX】&【 アビス FLEX】入荷しました~

みなさん こんにちは

渋谷アーチェリーONLINEの山本です。

本日、T.R.U. BALLから新製品【FULKRUM FLEXリリーサー】【ABYSS FLEXリリーサー】が入荷しました。先程ONLINE CP店に商品ページをUPしました。

【FULKRUM FLEXリリーサー】

【ABYSS FLEXリリーサー】

先日インドアワールドカップファイナルで2連覇を達成したジェシー・ブロードウォーター選手が開発に協力した【FULKRUMリリーサー】【ABYSS リリーサー】に更にカスタム性を追加した製品となります。私自信【FULKRUMリリーサー】が発表されてから2年間使用を続けていましたが、Dループをかけるヘッド部分が左右に調整出来る機構は、指にかかるテンションを調整出来るので非常に気に入っておりました。今回のリリーサーは、ヘッド左右調整機構はそのままに、唯一不満だったタイミング調整方法がマイクロ調整が採用されました。これによりその日その日の身体の調子に合わせて微妙なタイミング調整が可能となります。タイミング調整用のパーツも付属しておりますので、ありがたいですね。

また、3フィンガーモデルと4フィンガーモデルで前モデルでは固定だったハンドル部分も、パーツ交換によって③フィンガーと4フィンガーにあとで変更可能になっています。これは、昨年販売を開始した【T.R.U. Ball スイートスポットプロ リリーサー】でも同様でしたが、選手目線で嬉しいですね。

そして、FLEXの名前がついた最大の理由として、フィンガーパーツの角度が調整可能となりました。4フィンガーでは薬指と小指を別に調整可能です。この機構が採用された事で骨格に合わせてアンカリング時の感覚を調整可能ですね。ハンドルの形状を調整出来る事で、多くの方にフィットする仕様となっています。私が、元々前モデルを使用している事を除いても非常におススメ出来るリリーサーだと思います。


早速、ベガスシュートでステファン・ハンセン選手が【ABYSS リリーサー】を使用して2位となり、ジェシー・ブロードウォーター選手が【FULKRUM FLEXリリーサー】のプロトタイプでインドアワールドカップで優勝と、両タイプの機構共結果を出し続けているので、アウトドアシーズンに向けてセッティング変更を検討されている方は是非お試しください。私も早速【FULKRUM FLEXリリーサー】を使用したいと考えていますので、またレビューをブログでご紹介したいと考えております。お楽しみに!


Category: ONLINE, 商品情報, 筆者:山本悠太
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2017

02

15 Wed 〜ベガスシュート その②〜

2017.02.15.Wed

〜ベガスシュート その②〜

みなさん こんにちは

渋谷アーチェリーONLINEの山本です。

スタッフが参加していたベガスシュート全日程が終了し、本日から出社です。昨年よりもブースにいる時間が多かったですが、相変わらずたくさんのアーチャー達で賑わっていました。試合でもブースでも国内大会では考えられない程の盛り上がりを感じれることは、アーチェリー業界で働いている身としては2回目でもやはり楽しい空間でした。是非一度は経験してみて欲しいですね。ちなみに、私の個人的な結果は894点(297・299・298)と300点は記録することができませんでした。今回トップ選手と触れ合った刺激を今後に活かしていきたいと思います。

さて、そんな試合では、コンパウンド部門恒例シュートオフには最終的に16名(900点満点15名、ラッキードッグ1名)が進出しました。初日に58人300点を記録していましたが、トップ選手とは言えど3日間1本も外さないことは非常に難しいことなんだと実感します。何度もシュートオフを繰り返し、最終的にミスターパーフェクトの愛称で知られるマイク・シュロッサー選手が2度目のベガスチャンピオンとなりました。

リカーブ男子部門では、アルティマⅡを使用したク・ボンチャン選手は最終的に5位に入りました。優勝はインドア世界記録保持者ブレディ・エリソン選手となりましたが、x数で22本差つける圧倒的なシューティングでした。流石としか言えませんね。

ちなみに、数年前からHOYTは900点満点を記録した選手に下の写真のバックルを選手に配布しています。このバックルを持っている選手は一目でベガスシュートで満点を記録していると分かりますね。私も来年はバックルをもらえるように頑張っていきたいと思います。HOYTユーザーの方は、バックル狙いでベガスシュートに参加するのも良いかもしれませんね。

各ブースで見つけた興味深い商品もいくつかありましたので、次回のブログでご紹介しますね。また、いくつかお土産も持って帰って来ていますので、またタイミングを見てブログでプレゼントキャンペーンを行いたいと思います。お楽しみに!!


Category: ONLINE, 主要大会, 筆者:山本悠太
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2017

02

14 Tue ~エピックデビュー!&サイン入りグッズキャンペーン明日正午まで!!~

2017.02.14.Tue

~エピックデビュー!&サイン入りグッズキャンペーン明日正午まで!!~

みなさん、こんにちは!商品センタースタッフの清水です。

すでに発売からご好評いただいているエピック、実は私すでに使用しているのですが、
今回レビューを書かせていただきたいと思います!

私はもともとずっとGMXを使っておりましたが、GMXが廃番となり後継機種としてエピックが発売されました。
ちなみに私の選んだ色はシルバーアイスです。ティールと比較するとだいぶ落ち着きました。
この落ち着いた輝きが良いと思うのです・・・!

エピックでは幅が広くなり、鋭角が増えた形状となっているので、よりキリっとした格好良いデザインとなっています。幅は広くなりましたが、穴を大きく抜くことでGMXとほとんど変わらない重さ(カタログ値)を実現していますね。
ちなみに私のGMXとエピックを実際に測ってみたところ、それぞれのリムデュエル・クリッカープレートを付けた状態でGMXが1344g、エピックが1319g!
私のティールGMX、こんなに重かったのか・・・!とびっくりしました。

そしてリムのねじれ補正が可能となったプロシリーズリムデュエル!
こちら、フェイス側からみるとこんな感じになっています。

みなさん、お気づきでしょうか?顔になっています。(・.・)←こんな感じです。かわいいです!
試合で緊張したときはここを見て和みましょう!

このリムデュエルの前後ネジレ調整をするためのネジですが、フェイス面からネジを六角レンチで引っ張って締める仕組みとなっています。
このネジがゆるんでいるとリムもはまりにくいので、なぜかリムがうまくはまらない!といった時は、こちらのデュエルのネジをフェイス面より反時計回りに回してみてくださいね!

さて、いざ実射いかに!といきたいところですが、実射レビューはまた後日とさせていただきたいと思います。
また改めてONLINEブログにて書かせていただきますので、またの更新をお楽しみに~~~!

=========================

【キャンペーン情報】
好評開催中の【アメリカ代表選手直筆サイン入りグッズ抽選チケット】の販売も明日、2月15日(水)の正午までとなっております。応募条件を今一度ご確認いただき、奮ってご応募ください!

キャンペーンの詳細はこちら↓↓↓
~アメリカ代表選手直筆サイン入りグッズ抽選チケット~(ONLINE STAFF BLOG)

◆RC店チケット商品ページ
【アメリカ代表選手直筆サイン入りグッズ抽選チケット】
◆CP店チケット商品ページ
【アメリカ代表選手直筆サイン入りグッズ抽選チケット】

なお、同時開催中の新宿店でのサイン入りグッズのプレゼントキャンペーンは、15日の営業終了時間(20時)まで行っております。
お近くの方は是非、新宿店にも足をお運び下さい。

詳細は新宿プロショップブログへ↓↓↓
アメリカ代表選手サイン入りグッズプレゼント(PROSHOP BLOG)


Category: キャンペーン情報, 商品情報, 筆者:清水遥
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2017

02

11 Sat 〜ベガスシュート その①〜

2017.02.11.Sat

〜ベガスシュート その①〜

みなさん こんにちは

渋谷アーチェリーONLINEの山本です。

各SNSではご紹介しておりましたが、現在アメリカ・ラスベガスで開催中のベガスシュートに来ています。ようやく時間が少しできたのでブログに紹介していきますね。

このベガスシートは3日間で90本を射ち合計点を競いますが、本日で30本が終了しました。コンパウンド部門恒例のシュートオフへ進む為には、毎日パーフェクトの900点を記録しなければいけませんが、現在58名の選手が300点を記録しています。最終日に何人残るかも見所の一つですね。残念ながら私は300点を記録することはできませんでした・・・。明日以降頑張ります。

リカーブ部門では、カナダのクリスピン選手が297点で現在1位、オリンピック金メダリストのク・ボンチャン選手は296点で3位となっています。ク・ボンチャン選手は発表されたばかりのアルティマⅡサイトを使用してくれていますよ。ブースにも立ち寄って感想を聞かせてくれました。

軽さやダイヤル等旧モデルから改良された部分も非常に気に入っているとのことでした。メダリストから気に入っていると意見を聞けるのは嬉しいですね。明日以降もアルティマⅡで好記録を期待したいです。

※記録は【The Vegas Shoot】といったアプリで確認することができます。アプリストアで検索してダウンロードしてみてくださいね。

明日以降にまたブログで結果をご紹介しますので、お楽しみに!


Category: ONLINE, 主要大会, 筆者:山本悠太
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2017

02

10 Fri アルティマⅡRCサイトテクニカルノート③
~仕組みとボリュームダウン~

2017.02.10.Fri

アルティマⅡRCサイトテクニカルノート③
~仕組みとボリュームダウン~

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

渋谷アーチェリー製造部門担当の梅澤です。

先日投稿したアルティマⅡRCサイトテクニカルノートの第一話、第二話はお読み頂けましたか?まだお読みで無い方は是非、下記リンクをクリックして頂き、前回記事も読んでみてくださいね。

【アルティマⅡRCサイトテクニカルノート① ~新しいサイトを作った訳は?~】
【アルティマⅡRCサイトテクニカルノート② ~サイトの重さとバランスって?~】

さて、第二話では【サイトの前方をより軽く出来ればバランスへの影響も少なく強度と再現性も保てる】ことをお話させて頂きました。そこで今回は、どうやってサイトの前側を軽量化しているのか?を詳しく見ていきます。

サイトは小さい部品が沢山組み合わさって出来ています。弓に付ける道具の中では一番部品点数の多い道具と言ってよいと思います。前側だけでも現行アルティマRCは63個、アルティマⅡは55個のパーツで構成されています。これらの部品はサイトピンを取付けたり、上下左右に動かしたり、サイトブロックをジャンプさせたりするための機構を実現するために組み込まれています。
(ちなみに上下動の機構を「エレベーション」、左右動の機構を「ウィンデージ」と呼んでいます。)

アルティマⅡRCの前側は下のCGのような構造になっています。

左の画は外観、右の画は横に切断した断面図です。いろいろなパーツが複雑に組み合っているのが分かるかと思います。この中で体積の大きいパーツは、
エレベーションバーの本体と、

サイトブロックの本体、

の2つになります。(写真はアルティマⅡRCのパーツです。)

体積の小さい部品は、軽量化のため体積を削ろうとしても少ししか削れません。そのため、効果的に軽量化をするには体積の大きな部品から削っていくのですが、エレベーション/ウィンデージ/ジャンプの機構の動作や再現性に影響が無いようにしないとなりませんし、耐久性への影響も最少限にしないといけません。

では、エレベーションバーを例に、現行アルティマRCとアルティマⅡRCの体積の違いを見ていきましょう。

左のグリーンの物が現行アルティマRCの、右側のピンクの物がアルティマⅡのエレベーションバーです。現在のアーチェリー競技では、90mを射つことがほとんど無くなってきたため、バーの全長を10mmほど短くし、上下の手前側の角(矢印部分)を斜めに落としています。また、写真では見えない内側はこのようになっています。

それぞれ、左が現行アルティマRCの、右側がアルティマⅡRCの断面図になります。エレベーションバーの外側は、サイトブロックとのスライド面や、目盛りに必要な面があり、そこを削り取ることはほとんど出来ず、加工が難しくなるため、内側を削ることにしました。重ねた図の赤い部分が、アルティマⅡで削った部分になります。

単純に、削って薄くすることで軽くはなっていきますが、当然強度は下がりますので、実使用上の強度になるべく影響が少ないところを薄くしていく必要があります。ここに関しての詳しい部分は、サイト作りの技術の根幹部分なので社外にはお話出来ないところでもありますが、主な手法としては、

●過去のサイト作りの経験から、厚みが必要なところ、そうでないところを判断する。
●ハイスピード撮影により得られた振動の状況から、厚みが必要な部分、そうでない部分を判断する。
●CAEというソフトウェアを使い、コンピューター上で強度解析を行い軽量化設計に生かす。

といった考え方で軽量化をしていきます。もちろん試作品での実射テストによる確認も行います。

上記の作業により、最終的にエレベーションバーの本体は現行品40.7gに対し、アルティマⅡでは35.5gとなり、-5.2gの軽量化になりました。

さて、一旦軽量化の話からはそれますが、ここでエレベーション部分の改良についてお話しさせていただきます。外見からは分からない部分ではありますが、エレベーションのドライブシャフトを保持する構造が、現行アルティマRCサイトから大きく改良されています。現行品は下記左の画像のように、2箇所で保持していますが、

●エクステンションを固定するメネジに、サポートとなる樹脂のオネジを入れて接着剤で固定しているため、サポートの固定は接着剤の耐久性に依存している。
●樹脂のサポートは、ドライブシャフトのオネジのネジ目に直接接触するため尖った点での接触になる。

という2点は、改善の余地がありました。

アルティマⅡRCでは上記右の画像のように、

●樹脂のサポートはエレベーションバー内部の穴に圧入され、それ以上奥に行かないよう穴には底がある。
●ドライブシャフトの中央部にネジ目の無い部分を設け、そこに樹脂サポートが当たる。

という仕組みに改良しました。これにより樹脂サポートは接着剤に依存せず、点ではなく線でドライブシャフトと当たる構造となり、従来よりも振動や経年変化に強い仕組みになっています。

展示品をご覧になったアーチャーの方から、「ドライブシャフトにネジ目の無い部分があり、この部分にサイトブロックが来た時にサイトブロックのメネジとちゃんと噛み合っているのか心配」との声を頂きました。しかし、サイトブロック側のメネジはドライブシャフトのメネジが無い部分に比べ、十分に長さがあるため、この位置にサイトブロックが来ても、オネジ/メネジは十分な長さで噛み合っていますので、ご安心いただいて大丈夫です。元々の設計に余裕があったので今回の改良を行うことが出来ました。

ここで軽量化に話を戻しますが、サイトブロック本体もエレベーションバーと同様の手法で軽量化を行い、現行品22.5gに対しアルティマⅡでは19.8gとなり、-2.7gの軽量化をすることが出来ました。

下の写真、左のグリーンの物が現行品の、右のピンクの物がアルティマⅡのサイトブロック本体になります。見比べてみると、かなり思い切って削り込みをしているのがお分かり頂けるかと思います。

他にも、ダイヤルやウィンデージ部のスライダー/ブラケット/マウントなども、現行アルティマRCより軽量化しています。現行のアルティマRCサイトをお持ちの方は是非、展示品やWeb上の写真とご自身のサイトと比べてみて下さいね。

さて、次回は軽量化以外で改良したところを詳しく紹介したいと思います。

〔次回 第四話~使ってみよう!アルティマⅡ~ に続く〕


Category: SHIBUYAアーチェリー, テクニカルノート, 商品情報, 雑談
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2017

02

08 Wed ~1月のアンケート当選者様発表~

2017.02.08.Wed

~1月のアンケート当選者様発表~

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリーONLINEの富田です。

本日は、1月のアンケート当選者様の発表です。

ご当選の木谷様には既にポイントを進呈しております。是非ご確認くださいませ!!1月も沢山の貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。今月も引き続きアンケートを行っております。

555ポイントゲットできるチャンスはこちらから→【ONLINEショップアンケート】

渋谷アーチェリーONLINEではもっと快適に、楽しくお買物いただけるよう日々改善に努めております。今後、より一層ご満足いただけるようご利用者の皆さまのご意見をお伺いしたく、ご協力のほど宜しく お願い申し上げます。

それでは、来月のアンケート当選者様発表もお楽しみに~!

そして本日、渋谷アーチェリースタッフが、ベガスシュート2017へのブース出展&試合出場をするべく、アメリカへと飛び立ちました。今年の試合出場者は、ONLINE店店長の山本、海外営業担当フィリップ、新宿店スタッフ種部の3名となっております。山本店長が現地にてブログを更新予定!3名の試合結果や現地情報の発信をお楽しみに!応援も宜しくお願い致します!

※山本店長のベガスシュートへの出張により、2月8日(水)から2月14日(火)までの1週間、ONLINE店スタッフが1人体制となります。その期間にいただきましたお問い合わせにつきまして、回答にお時間をいただく場合がございます。お急ぎのお客様にはご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、何卒、ご理解いただきます様、お願い申し上げます。


Category: ONLINE, キャンペーン情報, 筆者:富田翔
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profile

店長の山本です。
RC・CPを両方経験した選手として面白いと思うことをどんどん紹介していきたいと思います。
宜しくお願いします。
<主な競技実績>
◆リカーブ
【2011年】
山口国体優勝(成年男子)
◆コンパウンド
【2013年】
世界選手権出場
【2014年】
全日本選手権優勝
全日本社会人選手権優勝
【2015年】
全日本室内選手権優勝
全日本社会人選手権優勝
世界選手権出場
【2016年】
全日本室内選手権優勝
全日本社会人選手権優勝
【2017年】
アジアカップ日本代表
世界選手権出場
【日本記録】
50mWラウンド:704点

オンライン店スタッフの富田です。
まだまだビギナーではありますが、知識・実力ともに力をつけ、アーチェリー界を盛り上げていける様、努力して参ります。
宜しくお願いします。

商品センタースタッフの清水です。
ONLINEをご利用いただいている全国のみなさまへ商品と信頼をお届けできるよう、
努力していきます。
宜しくお願いします。

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