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2018

09

10 Mon ~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

2018.09.10.Mon

~アーチャーへの道 コンパウンド編 第三射~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

前回はコンパウンド用の矢を揃えたので、今回はついに射場での実射となります。商品センターで近射をすることで、リリーサーの使い方は多少覚えたのですが、実際に距離を射つとなるとドキドキしますね。『第一射』で揃えた弓を組み上げると下の写真のようになります。リカーブで初めて弓を組んだ時の感覚を少し思い出しました。コンパウンドは準備と片付けが簡単で良いですね。

サイトの確認とリリーサーに慣れるため、5M、10M、20M、30M、40M、50Mを6射ずつ、徐々にウォークバックしながら行いました。コンパウンドは矢速が速く、矢飛びが直線的なため、リカーブ程のサイトの変化は見られませんでした。リカーブの感覚でいると、50Mでもシューティングラインに立った時に的がとても小さく感じますね。弓が重たく安定感のあるセッティングで、さらにスコープで的を大きく見ることができるので、エイミング中の狙っている感覚がリカーブよりも高く、初回でも的から大きく外れることはありませんでした。


~初日の練習の様子~

ちなみに、リカーブ用サイトのアルティマⅡに、アルティマCPX用サイトボックスセット29mmスコープハウジングセットを装着した様子がこちら。コンパウンドのサイトは、エクステンションは短めがバランスが良いとされているので、私も少し中に入れてセッティングしています。

エクステンションの長さの基本的な考え方は、エクステンションを前に出すことで、目からのスコープまでの距離が長くなるため実質倍率が上がり、また、照準点がより的側にあることで精度は高まります。しかし、実質倍率が高くなることで、エイミング時の小さな動きでも照準点(ドット)が大きく動いてしまうという欠点もあります。そのようなメリットデメリットを考慮すると6インチがバランスが良く使いやすいとのことです。

しかし、世界のトップ選手には9インチのエクステンションを使用している選手もいるので、私もベーシックなスタイルで始めつつ、レンズの倍率を調整したり、エクステンションの長さを変えたりと、自分に合ったセッティングを模索したいと思います。


~サイトボックスを後ろから見た様子~

実際にコンパウンドを始めて、リカーブとコンパウンドの違いとして感じたことは、リカーブでは体力と射型に重きが置かれていましたが、コンパウンドは道具のセッティングや調整が大部分を占めているということでした。そして、コンパウンドは周りにトップ選手が多かったため、イメージではもう少しスムーズに行くかなと思っていましたが、奥が深そうですね。実際に射ってみるとまだまだ精度が低く、45~50点程度に留まっている状況です。点取りをしたところ、562点と辛うじてリカーブよりは良い点が出ましたが、一先ずは600アップを目標にしてコツコツと頑張りたいと思います。

さて、次回は1ヶ月(4、5回)の練習をしてからのコンパウンドデビュー戦の内容となります。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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