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2018

11

08 Thu ~トリガーレスリリーサーの使用方法~

2018.11.08.Thu

~トリガーレスリリーサーの使用方法~

みなさん、こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

コンパウンドを始めた当初は、トリガーレスは親指トリガーが無い状況で、いつリリースされるのだろう、という疑問がありました。しかし、構造と使い方を知ればとてもシンプル。トリガーレスリリーサーは、個人的には、エイミングをし、ドットを的の中心に入れながら伸び合い、リリースするという流れが、スムーズに行えるような感覚がありました。今後はトリガーレスリリーサーをメインで使用することも検討したいと思っています。

さて、まずはトリガーレスリリーサーの構造についてご説明いたします。トリガーレスリリーサーは下記の図のように、リリーサーの回転動作により、半月型のパーツ(①)の円周部分をフック部分のパーツ(②)が滑り、①のパーツの直線部分に落ちることでリリースされる仕組みになっています。


※印のように①のパーツに段差があるリリーサーは、クリッカー機能付きとなります。リリースの直前に「カチッ!」と音が鳴りますので、そのままテンションを掛け続けるとリリースされます。

今回は【SCOTT ロングホーンプロ】で使用方法をご紹介をします。まず、フックをDループに引っ掛け、親指をサムポストに置きドローイングをします。このときは中指・薬指にテンションが掛かると、誤射してしまう可能性があるため、この2本の指は浮かすぐらい力を抜いておくと安心です。(画像①)

アンカーに入ったら、中指・薬指をリリーサーに掛け、親指をサムポストから離し、そのままリリーサーに対してテンションを掛けていきます。(画像②)親指を放しテンションを掛けることで、人差し指を支点にして自然とリリーサーに回転動作が働く形になります。

一定量回転すると、半月型パーツの段差にフックパーツが落ち、「カチッ!」という音がします。これがクリッカー機能です。(画像③)そこからさらにテンションを掛けると、フックのパーツが半月型パーツから完全に落ち、リリースされます。(画像④)

以上がリリースまでの流れとなります。

【SCOTT ロングホーンプロ】のサムポストの穴は1ヶ所のシンプル構造。フックの角度調整ネジと、半月型パーツを動かすことでリリースタイミングの調整が可能です。半月型のパーツは、リリーサー裏側の穴から固定ネジを緩めることで調整可能です。また、フックのパーツは、小さな輪ゴムがはめてあることにより戻るタイプとなります。

※トリガーレスリリーサーは、こぶしに力が入っている、手先を使いすぎている等の理由により、予期しないタイミングで発射されることがあります。
 近射でしっかり基本動作をマスターし、タイミング調整を行ってからご使用いただくことをおすすめ致します。

以上、【SCOTT ロングホーンプロ】の使用方法を紹介をさせていただきました。今後も様々なリリーサーの使用方法をご案内させていただきたいと思います。


Category: ONLINE, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 商品情報, 筆者:富田翔
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