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2020

01

18 Sat 〜ニームアーチェリートーナメントの旅 その3〜

2020.01.18.Sat

〜ニームアーチェリートーナメントの旅 その3〜

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

昨日より大会が始りました。初日は予選ラウンドのsession1とsession2、2日目はsession3とsession4が行われ、午後からエリミネーションラウンド、3日目は各部門のメダルマッチが行われます。出場者にまず必要なのは受付。パスポートを見せて受付を済ませると参加費用の150ユーロ(約18,000円)を支払います。クレジットカードでの支払いも可能となっていました。


受付の様子

会場はリカーブ会場のあるPARNASSEと、コンパウンド会場とメーカー・ショップブースのあるPARC EXPOの二つに分かれています。メダルマッチは観客席のあるPARNASSEで行われます。


PARNASSE外観


PARNASSE内部(リカーブ会場)


PARC EXPO外観


PARC EXPO内部(コンパウンド会場)

※会場内の様子は渋谷アーチェリー公式【Instagram】(国内)のストーリーに上げましたのでご確認ください。

私はsession1に出場してきました。同的にはワールドランキング31位のTate Morgan選手(アメリカ)をはじめ、地元フランスの選手、スウェーデンの選手の4名。プラクティスから10の応酬で動揺しましたが、気持ちを落ち着けて挑みました。初回は10-10-9の好調なスタートが切れ、30金も3回、56、58、58、57、57と自己ベストペースで前半を折り返し。後半も57、55、58、58、56と大きく崩れずに終了。結果286-284-570と自己ベストの570アップで、終えることを出来ました。

同的内では最下位ではありましたが、世界のトップ選手を始め、実力が上の選手たちにうまく引き上げられた感覚でした。場内の雰囲気にも早めに慣れ、気持ちも昂り、離されないように食らいついていこうと必死になった結果、良い精神状態で臨めたように思えます。

部門ごとに各セッションを合わせた結果は下記でご確認いただけます。現状ではリカーブ男子はアメリカ、女子は韓国勢がトップとなっています。リカーブ会場ではブレイディ・エリソン選手が595点を射っていたようです。最後のsession4にもトップ選手が多く出場予定なので、続報も楽しみです。

予選ラウンドの結果はこちら↓↓↓
ニームアーチェリートーナメント予選ラウンド速報(随時更新中)


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 筆者:富田翔
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