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2020

06

01 Mon ~Vバーについて【アーチェリーをはじめよう!】~

2020.06.01.Mon

~Vバーについて【アーチェリーをはじめよう!】~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

【アーチェリーをはじめよう!】、今回は『Vバーについて』です。

※本日の内容は、以前掲載したものの再掲載となります。


※引用元:World Archery

前回はスタビライザーの長さによる弓のバランスについてご案内しましたが、Vバーの角度では何が変わるのでしょうか。本日はVバーの角度によるバランスの基本的な考え方をご案内いたします。

40°
45°と比較すると、ウエイト位置が手前(選手側)に来るため、エイミング時の押し手の負担は軽減されます。しかし、ウエイトの位置が内側になるため、左右のバランスの安定感は減ると考えられます。

45°
サイドロッドが広がることで、ウエイトの位置が外側になる(弓の中心から離れる)ため、エイミング中の弓の安定感が増すという利点が考えられますが、ウエイトの位置が弓から離れることで、多少重く感じられます。また、40°と比較するとウエイト位置が前側(的方向)になるため、矢の飛び出し重視のセッティングになります。

上記の通り、角度を広げることで安定感や飛び出しを増すことは出来ますが、重心が外側になる分重く感じ体力的な負担が増えるとも考えられます。そのため、最初は40°を使用し、重量を扱えるような体力がついて来て安定感を求める場合には45°への変更をおすすめしています。

また、アジャスタブルVバーを使用した場合のダウン角につきましては、どこまで下げるかにより感覚も異なってきますが、基本的にはサイドロッドにダウン角をつけると重心が下がるため、安定感が出ることが考えられます。そのため、前重心の飛び出し重視のセッティングよりも、安定感を出したい場合におすすめとなります。

Vバーの角度は、個人のバランスの感じ方や選手の好み、ご指導者様の考え方にも依りますので、あくまでもご参考としていただき、射ち比べてより良い感覚のものをお選びいただけたらと思います。

というわけで、本日はVバーについてご案内させていただきました。次回以降もアクセサリー類の紹介をさせていただきますので、お楽しみに!

※アーチェリーの道具の選び方には諸説あります。記載内容につきましては参考程度としていただき、先輩アーチャーやご指導者様にご確認いただいてからご選択ください。また、ご不明な点などをメールにてお問い合わせいただけましたらONLINE店より回答をさせていただきますので、ご連絡をいただけましたら幸いです。


Category: ONLINE, アーチェリーをはじめよう!, 筆者:富田翔
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