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2020

01

22 Wed ~ニームアーチェリートーナメントの旅 その5~

2020.01.22.Wed

~ニームアーチェリートーナメントの旅 その5~

こんにちは。

SHIBUYAアーチェリーONLINEの富田です。

この時期の海外の大会の醍醐味その①は、年末年始に発表された新商品を実際に触れること。私もBeiterの新機構を搭載したクイックディスコネクトやT.R.U. Ballから発表されたリリーサーを触って来ました。

【T.R.U. Ball GO2】は人差し指トリガーと小指トリガーに切り替えが出来、中指部分のリングを付け替えることで指の太さに合わせて使用することが可能です。私は親指トリガーだとパンチショットになってしまいがちだったので、使ってみたいと思いました。また、入荷次第、使用感などをアップさせていただきます。

海外の大会の醍醐味その②は、世界のトップ選手も出場していること。試合会場ではもちろん、ブースにも立ち寄っていただいたり、会場内を普通に歩いているので、写真を撮ってもらったりサインを貰ったりしている参加者も多数いました。BRADY ELLISON ARCHERYのブースにはブレイディ・エリソン選手本人がいらっしゃったので、プレゼント用として帽子とリリーサーポーチにサインをいただきました。キャンペーンの詳細は後日発表予定ですのでお楽しみに!

さて、大会最終日。午前はSECONDARY TOURNAMENTが開催されました。これは、エリミネーションラウンドに進めなかった選手が対象のイベントで、3射×4(12本)で満点を出すと、予選ラウンドの順位に従い景品がもらえるというもの。このような企画があるとトップ選手では無くても、大会の楽しみが増しますね。

SECONDARY TOURNAMENTでは、コンパウンドでもリカーブ用の的(インナー10が無いもの)を使用するため、意気込んで出場しましたが、29、30、29、29で117点という結果に。そのため景品が何だったのかは不明でしたが、SECONDARY TOURNAMENTではスペインとフランスの選手と同的。矢が抜けにくい時にアロールーブを貸してくれたり、楽しめたよと伝えると僕もだよと言ってくれたり、一緒に写真を撮ったりと、4エンドながらもとても楽しい時間が過ごせました。アーチェリーは国際的なスポーツであるということを改めて知り、言葉の壁を越えて楽しめることを実感することができました。

午後はメダルマッチ。ブースも閉店していたので、途中から試合の見学をしてきました。暗がりの中、選手と的だけがライトアップされた会場は、実際に訪れると感動と興奮。結果はコンパウンド女子はLisell Jaatma選手(エストニア)、コンパウンド男子はBraden Gellenthien選手(アメリカ)、リカーブ女子はSim Yeji選手(韓国)、リカーブ男子はBrady Ellison選手(アメリカ)が優勝。リカーブ女子はベスト4が全て韓国人選手となりました。韓国強しですね。

大盛り上がりのメダルマッチの模様は動画で配信されていますので、是非下記よりご覧下さい。

インドアワールドシリーズも、マカオ(STAGE1)、ルクセンブルク(STAGE2)、ローマ(STAGE3)、シドニー(STAGE4)、ニーム(STAGE5)を経て、いよいよFINALのラスベガスへ。ベガスシュートには日本から行かれる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

期待をそそるプロモーション動画も配信されているので是非ご覧ください。


Category: ONLINE, SHIBUYAアーチェリー, アーチャーへの道~コンパウンド編~, 主要大会, 筆者:富田翔

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