2018

01

18 Thu ~スパイダーベインにソフトタイプが仲間入り~

皆さんこんにちは。

新宿店 本間です。

今回のブログでは、
新発売されました「スパイダーベイン ソフト」について

本間の実射レビューをお伝えしていきます。
個人的な感想ですが、参考にして頂けたらと思います。

・印象
まずは実際に使用した印象ですが、
扱いやすくバランスのとれたベインでした。
大きめのベインとなりますが、ソフトタイプですので
ミスに対して寛容です。
各エンドで平均的に安定して点数を出しやすいと思います。

・サイトの高さ
40ポンドの弓で70mにて比べたところ、
サイトについてはスピンウイングベインとほぼ同じとなりました。
サイトのダウンを気にせずお使いいただけると思います。

・素材
カールしている硬さはスピンウイングベインよりも軟らかく、
素材は切れにくく耐久性があります。
カラーバリエーションはウルトラホワイトのみとなりますが、
着色しない事により柔らかさを引きだしているのかも知れません。

・サイズ(実測)
スパイダーベイン ソフトタイプ
全長61.6mm
高さ15.1mm

少し大きめのベインとなります。
形状はスパイダーベインと同じとなっております。

・重量
通常のスパイダーベインと比較したところ
実測値で1枚につき0.2~0.3グレイン軽量化されておりました。
軽量でベアシャフトチューニングも合わせやすかったです。

新発売のスパイダーベイン ソフトタイプ
新宿店販売開始から好評を頂いております。
これまで大きなサイズのベインが気になっていた方や、
現在スパイダーベインを使用されている方にもお勧めです。

そして、現在新宿店ではお正月セールを実施中です。
1月31日までベイン、タブ、スペアレザー、レスト、ストリングが25%OFFとなっております!

この機会に新しいアイテムを試してみてはいかがでしょうか?

新宿店 本間でした。


Category: シューター本間, 新商品、おすすめ, 新宿店, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

12

15 Fri ~KSL Jet6 ベイン~

こんにちは
新宿店 本間です。

世界選手権にてKSL Jet6ベインのサンプルを配布しており、
入手いたしましたのでレビューをお伝えしたいと思います。
現在、発売時期や価格は未定となっております。

Jet6ベインの特徴は、まずその形状です。

・斬新なベイン形状
単純なカールではなく、波を打ったような独特な形状により、
気流が安定してベインによる空気抵抗を軽減する設計です。
シャフトとの密着度が高く取り付け易いです。

・サイト上昇!
サイトの変化としてはレンジオマチックのスピンベインよりも
70mにて約10cmグルーピングが上昇、50mでは約5cm上昇しました。(実質 40.8ポンドの場合)
矢の回転に対して失速が少なく後半の伸びが良く感じました。

・ベインの硬さ
材質は少し硬めで、エリベインと同じくらいでした。
調子よく射る事ができたエンドはグルーピングの密度が高く気持ちよくまとまりました。
しかし、リリースのミスによる外しは大きく出てしまうように感じました。


・両面テープ
1枚ずつ分けて台紙に貼ってあるものが付属しております。
また、両面テープの末端に線が引いてあるので分かりやすくなっていました。
細かな配慮がされてて貼り付けしやすいです。

・エアロラップ
Jet6ベインではエンドテープの代わりにエアロラップというものを使います。
熱で収縮するチューブとなっており、ドライヤーにて加熱します。
収縮する事でシャフトにぴったりと接着でき、段差がほとんどありません!
また、テープのように長さを揃える必要がありませんでした。

随所に斬新なアイデアの詰まったJet6ベイン
パッケージも綺麗な配色となっております。

かわいいですね!

詳細など気になる方は本間まで、お気軽にお尋ねください。

新宿店、本間でした。


Category: 新商品、おすすめ, 新宿店, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

12

10 Sun ~インドア・ワンポイントアドバイス~

こんにちは。新宿店 本間です。

今回は、インドアを競技する上でのポイントや、お勧めアイテムをご紹介していきたいと思います。

インドア競技では、フォロースルーの時間が短くなってしまったり、狙いや動作も小さくなる傾向があります。
また、的の高さにより的中箇所の違いが出やすくなっております。
それにはどの様に対応したらよいのでしょうか?

~対策~
私は18mの的を貫通して、30m先まで矢を飛ばすようなイメージで射る様にしています。
それにより動きもダイナミックになり、フォロースルーをしっかりとれて感覚を次の射に繋げられます。

フォームに関しては、インドアでは普段より下を狙う為、
押し手だけが下がりやすいので十字の軸を意識しています。

三つ目標的の場合、腕だけで狙い分けるのではなく、
体軸と押し手の角度を変えずに3つの的を狙います。
上と下の的で左右のサイトが変わる時には、特に有効です。

ポイントとしては下的を狙う場合、重心位置はそのままで、
腰の位置を引き手側に持ってくるとやりやすいです。

インドアでは風がなくフォームの崩れを発見しやすい為、
技術力向上にもなるので意識してみて下さい。

~お勧めアイテム~
昨年のインドアワールドカップ(バンコク大会)に出場した時にはこちらのベインを使用していました。


GAS PRO スピンベイン リック・ファンデルヴェン選手 シグネチャーモデル


シールド形状により回転数が高くなっているので修正力が高く、
いち早く矢の飛びを安定させることができます。

高回転のベインはリリースのミスによる矢飛びのブレを抑えてくれるので、お勧めです。

アウトドアでは使用していなかったベインを試してみては如何でしょうか?
ベインの種類による違いなど、ご不明な点がございましたら本間までお気軽にお声掛けください。

また、ブログにて他のベインについても紹介していきたいと思います。お楽しみに!

新宿店 本間でした。


Category: 新宿店, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

10

29 Sun 第59回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会

みなさんこんにちは!
新宿店 本間です。

10月27-28日の日程で全日本ターゲットアーチェリー選手権大会に出場してきました。
会場は三重県 松阪市総合運動公園 芝生広場 。
渋谷アーチェリーからは外商部 島田、ONLINE店 山本、新宿店 本間の3名が出場です。

本来は28日に予選ラウンド、29日に決勝トーナメントという日程でしたが…
28日の競技開始前、29日の競技は行わないとの決定がありました。
これは台風22号の影響が29日に最も強くなるので、安全を確保する為です。
これにより、28日の予選ラウンド72射合計得点にて、最終順位を確定とする全日本選手権となりました。

渋谷アーチェリーからの選手結果はコチラ↓
CP部門 男子
島田 :683点(341点、342点)6位入賞
山本:685点(342点、343点) 4位入賞
RC部門 男子
本間:630点(318点、312点)71位

27日の公式練習風景

午前中に行われたRC男子、CP女子では風もなく曇りのベストコンディションでした。
男子では660点以上が17人!
とてもハイレベルな熱戦が繰り広げられました。
(事前の天気予報で降水確率が80%以上でしたので、雨対策を万全にしていたのですが出番はあまりなかったです…)

午後は雨脚が強まり天候が悪化。
RC女子、CP男子では気温も低く体力を奪われるようなコンディションとなりました。

一方、競技会場の後方では土屋によるブースの出店もありました。
新商品や消耗品などいつもよりちょっとお得に販売させていただきました。
今後、大会などでブースを見かけたら是非お立ち寄りください。

全日本選手権も終わり、これからはインドアシーズン。
準備はできてますでしょうか?
次回はインドアに関係するブログもアップ予定です。お楽しみに〜


Category: 大会情報、結果, 行ってきました!, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

10

26 Thu 秋だ!HOYT新製品発表だ!①

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
メキシコから帰国して最初の出社、本日もいいブログネタができました。

そうです!今年も来ました、ホイットの新製品発表。

ALERO RECURVE RISER

早速カタログを入手した方は気づいているかもしれませんが、今年のホイットラインアップでは低価格帯のハンドル・リムの大部分が廃盤になりました。
スリム化したラインアップに唯一加わるのがAlero。ロングセラーのGMXを思い出させるデザインですが、中価格帯のグランプリハンドルです!
上級者向けのエピックと違って、バーターチューンクリッカープレート、プロシリーズティラーボルト、プロシリーズリムドウェルを採用せず、使いやすさを重視した中級者向けのモデルです。上級者でも、そのすっきりしたコンセプトに魅かれるアーチャーは居そうですね!

Aleroハンドルは25”のみ、重さは1,315グラムです。カラーラインアップも限定されレッド、ブルー、ブラック、ガンメタルグレーの4色になります。もちろん傷のつきにくいアルマイト色です!
Aleroは2018年1月出荷開始予定ですので、直接触れたりできるのはもう少し先になりそうです…

リカーブの存続モデルは:
ファクターシリーズハンドル
エピックハンドル
Xツアーリム
カーボン840リム

です。エクセル、フォーミュラエクセル、ホライズンは全て廃盤になります。(ちょっとびっくりしましたがわかりやすくすっきりしますね…)

ファクター、エピックは基本仕様に変更はありませんが、変わるところが一か所だけあります。

この写真だとわかりにくいですが…

グリップが、変わります。上級者向けのハンドルはすべてソフトタッチ仕様のプラスチックグリップです!実は黒と白の2色があるそうで、上級者向けモデルには両方付属するそうです。

コンパウンドではまず、2017年モデルの最高峰のプリヴェイルシリーズが存続します!先日の世界選手権でも活躍していたし驚きはしません…

ただし、僕も使っているハイパーエッジが…廃盤です…複雑な気持ちです。

代わりに発表されたモデルは明日のブログで詳しく紹介します!


Category: hoyt, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

09

24 Sun ~クリッカーをつけるその前に~その③

みなさんこんにちは!
新宿店 本間です。

複数回に分けてお伝えしておりますクリッカーについてのブログ3回目!

まずは、引き尺を安定させるために必要なポイントを再度確認しておきましょう。

注意するポイント
①アンカーリングした時に弦が口や鼻についている
②押し手の肩が的方向に伸ばされている
③ドローイングが一定になっている

今回は『③ドローイングが一定になっている』についてです。

ドローイングが一定でないと…
・アンカーリング時に引き込めている量が毎回違う
・リリースのタイミングが違う
など、一射ごとの再現性が低くなってしまいます。

主な要因
①   勢いでドローイングしている
対処法

弓を引く体力がついていないで頑張ってヨイショと引いてしまうと、勢い余ってアンカーリングの位置がバラバラになってしまいます。(全速力で走っていて急に止まれないのと同じように…)
勢いで弓を引いてしまっている人は、力任せに引かずにスピードを少しゆっくりと引き分ける様にドローイングすることを心掛けてみましょう。

また、体力が足りないことも考えられます。ポンドアップした場合はポンドに慣れてからクリッカーを取り付けをお勧めします。
はじめは体力的にキツイと思いますが我慢して続けてみてください。継続していくことで、矢のまとまりは必ず良くなります。
この時に押し手の肩や体軸を崩さないように意識してください。
押し手については前回のブログを参考にして頂けたらと思います。
http://shibuya-archery.com/blog_proshop/?p=10611

②引きが戻っている
対処法
アンカーリング後に矢の先端が戻ってしまうとクリッカーを鳴らすことができません。
常にポイントの動く方向は一定、フォロースルーまで伸びを継続すること。
ドローイングからリリースまで矢の先端は常に一定の方向に向かって動いていく様にしましょう。


アンカーまでで、引きを止めようとすると多くの確率で矢の先端が戻ってしまいます。
また、止める意識をすることで、リリースの戻りやハネのミスも起こりやすくなります。
伸びが止まるという事は、戻る事だという認識をしてもらえたらと思います。


主な要因と対処は以上になります。
今まで引き尺を意識していなかった方は慣れるまで難しいかもしれません。
しかし、クリッカーを取り付けて得点アップに繋げていくためにはとても大切なことなので、意識して練習して頂ければと思います。

引き尺を一定にするサポートをしてくれるクリッカーというアイテムですが、
一定のフォームやタイミングを感覚的に理解していないと扱う事が難しくなってしまいます。
これからクリッカー取り付けを検討されている方は、自分の引き尺が安定しているのか一度確認してみてはいかがでしょうか!

クリッカー取り付けの際は事前にご連絡頂けましたらと思います。
ご気軽にご連絡ください。


当日は実際に行射して頂きます。アーチェリーのできる服装でお越しください。
ご予約お待ちしております~


Category: 新宿店, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

08

11 Fri ~SHIBUYAアルティマⅡ RCサイト【オレンジ】販売再開のおしらせ~

こんにちは。 本間です。

ご好評につき出荷が一時停止しておりましたSHIBUYAアルティマⅡRCサイトのオレンジカラーですが、

新宿店に入荷いたしまして販売再開となりました。

お待ち頂いておりましたお客様ありがとうございます。

今後は安定した提供ができるかと思いますので、ぜひご検討ください。

新宿店にてお待ちしております。


新宿店は8/11から8/16まで祝日営業時間(11時から17時)となります

お間違いのないようお越しください。


Category: お知らせ, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2017

02

03 Fri 2月5日(日) 臨時休業のお知らせ

みなさん こんにちは、新宿店の村田です。

あっという間に1月も終わり2月に突入!!


今月のボードは先日、ブログでご紹介しました狐ちゃんこと狐塚さん画です
アルバイト紹介ブログ記事は→こちら

今日は節分ですね。みなさん、豆まきされますか?

今朝ニュースで節分について取り上げられていて、
豆まき、恵方巻というイメージがありますが、
節(季節の節目) 分(分け目)というのは季節を分けるという意味もあるそうです

暦上、明日は【立春】実際に早く暖かくなってほしいですね。

さて、今週の日曜は、関東甲信越実業団インドア アーチェリー大会の為、臨時休業とさせていただきます。

大変、ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

次回のブログもお楽しみに~


Category: お知らせ, 新宿店, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル/新機構のご紹介

こんにちは、新宿店の浅田です。
前回のブログで「次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!」と書いたのですが、すでにフィリップくんがメーカー公表の詳細をアップしておりましたので、今回は新たに搭載された機構について書かせて頂きます!

2017年モデルにおいてフォーミュラ/グランプリ共用の大きな変更点は「ティラーボルト」と「バータチューン」のマイナーチェンジです。
そして、フォーミュラハンドルのみですが、新機構の「モジュラーウェイトシステム」が新たに導入されました。以下ご紹介させて頂きます。

まずティラーボルトですが、ロック方式は昔ながらの「コレット式」を復活させました。

コレット式とは切れ込みが入ったネジ(コレットと呼ばれてます)の内部に円錐形のパーツを締め込んでいく事でネジ本体が均等に広がって固定されるロック方式で、とても強固にロックされるので、シューティングを繰り返す事でティラーボルトが緩んでポンドやティラー差が変化してしまうような不安は大幅に解消します。
またコレット式はロックするとティラーボルトが常に正確でまっすぐにポケットの中央に固定されるため、傾きに対して今まで以上に高い精度の再現性を誇ります。近年の従来モデルは重くなりがちなコレット式と比べて構造がシンプルで軽量だったのですが、欠点としてはやや緩みやすく、ティラーボルトを回転する分だけロックネジも回転させて追いかけたり、あらかじめ逃がしておかなければなりませんでした。しかし新開発のコレット式は重厚だった過去モデルをシャープに再設計して軽量化し、ロックネジはコレット内部にあって緩めたり締めたりするだけなので、軽量ながら正確で緩みにくく、調整時のスピードも早くなります。

また、コレット式のティラーボルトに変更された際にもう1つ大幅に改善された点があります。それはティラーボルトのリムと接触する面が平らでエッジのない金属パーツのみで構成されるデザインになった点です。従来モデルはリムのティラーボルトとの接触面を傷付けない事を目的として樹脂製のワッシャーを貼り付けてありました。
これは初めのうちはいいのですが、長期的なシューティングによって受ける衝撃で少しずつ位置がずれたりはがれたりしてしまう事がありました。しかもワッシャーを動きにくくするためにリムとの接触面がくぼんでいたため、ワッシャーがはがれてしまうとリムの表面が逆に傷付いてしまう事もありました。もともとプロシリーズティラーボルトはポンドやティラーがどのポジションにあっても常にリムに対して面で接する優れた機構ですので、今回のマイナーチェンジによって構造的に現時点では最も優れたティラーボルトになったと思います。

次に前モデルから採用されている「バータチューンクリッカーシステム」ですが、1つのハンドルで過去のHOYTの名作たちのプランジャーホールの位置から最適なポジションを選ぶ事が出来るという点では非常に優れた機構だと思います。

ただ、固定する部分が構造的に弱く、しっかり締め込むと付属のワッシャーがつぶれたり、ハンドルに傷が付いてしまう恐れがあったのと、プランジャーのハンドルとの接触パーツ(スライダーとかスロットナットと呼ばれるパーツです)が小さいとしっかりと固定できないという弱点がありました。しかし、今回のマイナーチェンジによってクリッカープレートと反対側に固定パーツを導入した事で、どちらの問題も完全に解消しました。この固定パーツは2つしか付属していませんが、それはデフォルトが完全に中心で、上下のオフセット量が同じため、穴の位置がずれている方をそれぞれに合わせて逆さまにすれば使用できるからです。

最後に、フォーミュラハンドルのみに導入された新機構の「モジュラーウェイトシステム」ですが、上下に取り付ける事でハンドル重量を187gも重くする事ができるそうです。
未入荷なのでまだ実際に見ておりませんが、重量級のハンドルが好みの方にも喜んで頂けそうですし、アッパーやカウンターの様に外側で、しかもピンポイントで、ある位置が重くなってしまうのではなく、「パラレバーシステム」によって大幅に軽量化されたリムポケット部分の内部でウェイトを増やせるのは素晴らしいアイデアだと思います。

ただ、モジュールが1サイズのみで、しかも一気にウェイト6個分も重くなってしまうので、欲を言えば間に2個分・4個分のオプションが欲しかったです…。あとあと、エピックハンドルにH23(ショートハンドル)が復活したのは本当に嬉しいのですが、H23で史上最も重かったエアロテック(マイナーチェンジ後)でも平均1245gだったので、できればもう少し軽く作って欲しかったです…。

以上です。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際に触ったり実射して、フルモデルチェンジしたHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


Category: hoyt, 新商品、おすすめ, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル ファーストインプレッション

こんにちは、10月から新宿店の営業と事務の境界線上で勤務している浅田です。
公に発信するのは4年ぶりとなりますが、HOYTの来年度モデルについて店内近射での感想を書かせて頂きます!
(まだ初期設定&近射しただけですので、あくまでファーストインプレッションのレベルですが、取り急ぎご報告させて頂きます。)

FAKTOR(ファクター)ハンドル
HOYTの謳い文句の通り、明らかにプロディジーよりトルクに対して強く感じました。
まさか前後方向に厚みが増す事で、ここまでシャープに飛び出す感じになるとは思わず、1射目から驚かされました。
実重量も1184gと予想外に軽量で、ウェイトモジュールで重量級にも出来るらしいので、幅広い層にお勧め出来る、とても良いハンドルだと感じました。

X TOUR(エックスツアー)バンブーコアカーボンリム
従来のクアトロウッドコアよりスムーズな引き感ながら、ウッドコアよりまっすぐシャープに返る感じがしました。
ファクターハンドルとの組み合わせでしか射っていないので、ハンドルの飛び出しに助長されているかも知れませんが、ウッドコアの奥が硬すぎる点や矢速の低下でサイトがかなり落ちる部分も改善されていそうです。

X TOUR(エックスツアー)フォームコアカーボンリム
クアトロフォームより少し引きごたえがありましたが、クアトロと比較してまっすぐシャープに返る感じがしました。
伝統的なホイットらしいスムーズで引きやすいドローイングを維持したまま、やや頼りない感じのあった部分は弱まった(安定感が増した)と思います。

EPIK(エピック)ハンドル
GMXと比較して実重量は10gしか重くなっていないにもかかわらず、持った感じは重く感じました。
恐らくGMXの売りだったDFC(リムポケット剛性を高くした機構)を廃止して全体的に重量が配置されているからだと思うのですが、GMXと比較してトルクに強そうになっていると同時に安定感もあるため、重いハンドルを苦手とする選手以外には幅広くお勧め出来る良いハンドルだと感じました。

Xツアーリムは総括として、引き感はクアトロフォームとクアトロウッドの内側に入っていて、XツアーフォームとXツアーバンブー両者の差はクアトロよりは小さいと思います。
今までウッドコアにする勇気が無かったアーチャーには、ややマイルドながら爽快感のあるバンブーコアを、フォームコアがコシが無さ過ぎて他社のリムを使っていた様な方には、Xツアーフォームコアをお使い頂くと満足して頂けるのではないかと感じました。

次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!


Category: hoyt, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

検 索


profile


recent entries

ONLINE
スタッフブログ

calendar

2018.Feb

«    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

recent entries

recent entries