2017

02

03 Fri 2月5日(日) 臨時休業のお知らせ

みなさん こんにちは、新宿店の村田です。

あっという間に1月も終わり2月に突入!!


今月のボードは先日、ブログでご紹介しました狐ちゃんこと狐塚さん画です
アルバイト紹介ブログ記事は→こちら

今日は節分ですね。みなさん、豆まきされますか?

今朝ニュースで節分について取り上げられていて、
豆まき、恵方巻というイメージがありますが、
節(季節の節目) 分(分け目)というのは季節を分けるという意味もあるそうです

暦上、明日は【立春】実際に早く暖かくなってほしいですね。

さて、今週の日曜は、関東甲信越実業団インドア アーチェリー大会の為、臨時休業とさせていただきます。

大変、ご迷惑おかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

次回のブログもお楽しみに~


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2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル/新機構のご紹介

こんにちは、新宿店の浅田です。
前回のブログで「次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!」と書いたのですが、すでにフィリップくんがメーカー公表の詳細をアップしておりましたので、今回は新たに搭載された機構について書かせて頂きます!

2017年モデルにおいてフォーミュラ/グランプリ共用の大きな変更点は「ティラーボルト」と「バータチューン」のマイナーチェンジです。
そして、フォーミュラハンドルのみですが、新機構の「モジュラーウェイトシステム」が新たに導入されました。以下ご紹介させて頂きます。

まずティラーボルトですが、ロック方式は昔ながらの「コレット式」を復活させました。

コレット式とは切れ込みが入ったネジ(コレットと呼ばれてます)の内部に円錐形のパーツを締め込んでいく事でネジ本体が均等に広がって固定されるロック方式で、とても強固にロックされるので、シューティングを繰り返す事でティラーボルトが緩んでポンドやティラー差が変化してしまうような不安は大幅に解消します。
またコレット式はロックするとティラーボルトが常に正確でまっすぐにポケットの中央に固定されるため、傾きに対して今まで以上に高い精度の再現性を誇ります。近年の従来モデルは重くなりがちなコレット式と比べて構造がシンプルで軽量だったのですが、欠点としてはやや緩みやすく、ティラーボルトを回転する分だけロックネジも回転させて追いかけたり、あらかじめ逃がしておかなければなりませんでした。しかし新開発のコレット式は重厚だった過去モデルをシャープに再設計して軽量化し、ロックネジはコレット内部にあって緩めたり締めたりするだけなので、軽量ながら正確で緩みにくく、調整時のスピードも早くなります。

また、コレット式のティラーボルトに変更された際にもう1つ大幅に改善された点があります。それはティラーボルトのリムと接触する面が平らでエッジのない金属パーツのみで構成されるデザインになった点です。従来モデルはリムのティラーボルトとの接触面を傷付けない事を目的として樹脂製のワッシャーを貼り付けてありました。
これは初めのうちはいいのですが、長期的なシューティングによって受ける衝撃で少しずつ位置がずれたりはがれたりしてしまう事がありました。しかもワッシャーを動きにくくするためにリムとの接触面がくぼんでいたため、ワッシャーがはがれてしまうとリムの表面が逆に傷付いてしまう事もありました。もともとプロシリーズティラーボルトはポンドやティラーがどのポジションにあっても常にリムに対して面で接する優れた機構ですので、今回のマイナーチェンジによって構造的に現時点では最も優れたティラーボルトになったと思います。

次に前モデルから採用されている「バータチューンクリッカーシステム」ですが、1つのハンドルで過去のHOYTの名作たちのプランジャーホールの位置から最適なポジションを選ぶ事が出来るという点では非常に優れた機構だと思います。

ただ、固定する部分が構造的に弱く、しっかり締め込むと付属のワッシャーがつぶれたり、ハンドルに傷が付いてしまう恐れがあったのと、プランジャーのハンドルとの接触パーツ(スライダーとかスロットナットと呼ばれるパーツです)が小さいとしっかりと固定できないという弱点がありました。しかし、今回のマイナーチェンジによってクリッカープレートと反対側に固定パーツを導入した事で、どちらの問題も完全に解消しました。この固定パーツは2つしか付属していませんが、それはデフォルトが完全に中心で、上下のオフセット量が同じため、穴の位置がずれている方をそれぞれに合わせて逆さまにすれば使用できるからです。

最後に、フォーミュラハンドルのみに導入された新機構の「モジュラーウェイトシステム」ですが、上下に取り付ける事でハンドル重量を187gも重くする事ができるそうです。
未入荷なのでまだ実際に見ておりませんが、重量級のハンドルが好みの方にも喜んで頂けそうですし、アッパーやカウンターの様に外側で、しかもピンポイントで、ある位置が重くなってしまうのではなく、「パラレバーシステム」によって大幅に軽量化されたリムポケット部分の内部でウェイトを増やせるのは素晴らしいアイデアだと思います。

ただ、モジュールが1サイズのみで、しかも一気にウェイト6個分も重くなってしまうので、欲を言えば間に2個分・4個分のオプションが欲しかったです…。あとあと、エピックハンドルにH23(ショートハンドル)が復活したのは本当に嬉しいのですが、H23で史上最も重かったエアロテック(マイナーチェンジ後)でも平均1245gだったので、できればもう少し軽く作って欲しかったです…。

以上です。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際に触ったり実射して、フルモデルチェンジしたHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


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2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル ファーストインプレッション

こんにちは、10月から新宿店の営業と事務の境界線上で勤務している浅田です。
公に発信するのは4年ぶりとなりますが、HOYTの来年度モデルについて店内近射での感想を書かせて頂きます!
(まだ初期設定&近射しただけですので、あくまでファーストインプレッションのレベルですが、取り急ぎご報告させて頂きます。)

FAKTOR(ファクター)ハンドル
HOYTの謳い文句の通り、明らかにプロディジーよりトルクに対して強く感じました。
まさか前後方向に厚みが増す事で、ここまでシャープに飛び出す感じになるとは思わず、1射目から驚かされました。
実重量も1184gと予想外に軽量で、ウェイトモジュールで重量級にも出来るらしいので、幅広い層にお勧め出来る、とても良いハンドルだと感じました。

X TOUR(エックスツアー)バンブーコアカーボンリム
従来のクアトロウッドコアよりスムーズな引き感ながら、ウッドコアよりまっすぐシャープに返る感じがしました。
ファクターハンドルとの組み合わせでしか射っていないので、ハンドルの飛び出しに助長されているかも知れませんが、ウッドコアの奥が硬すぎる点や矢速の低下でサイトがかなり落ちる部分も改善されていそうです。

X TOUR(エックスツアー)フォームコアカーボンリム
クアトロフォームより少し引きごたえがありましたが、クアトロと比較してまっすぐシャープに返る感じがしました。
伝統的なホイットらしいスムーズで引きやすいドローイングを維持したまま、やや頼りない感じのあった部分は弱まった(安定感が増した)と思います。

EPIK(エピック)ハンドル
GMXと比較して実重量は10gしか重くなっていないにもかかわらず、持った感じは重く感じました。
恐らくGMXの売りだったDFC(リムポケット剛性を高くした機構)を廃止して全体的に重量が配置されているからだと思うのですが、GMXと比較してトルクに強そうになっていると同時に安定感もあるため、重いハンドルを苦手とする選手以外には幅広くお勧め出来る良いハンドルだと感じました。

Xツアーリムは総括として、引き感はクアトロフォームとクアトロウッドの内側に入っていて、XツアーフォームとXツアーバンブー両者の差はクアトロよりは小さいと思います。
今までウッドコアにする勇気が無かったアーチャーには、ややマイルドながら爽快感のあるバンブーコアを、フォームコアがコシが無さ過ぎて他社のリムを使っていた様な方には、Xツアーフォームコアをお使い頂くと満足して頂けるのではないかと感じました。

次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!


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2016

10

14 Fri 店長就任セール始まります!!

秋が深まってきた今日この頃。
皆さまいかがお過ごしでしょうか

こんにちは 村田です。

本日より新宿店限定で店長就任セールを11月まで行います

商品は~こちらです

皆さまのご来店をスタッフ一同お待ちしております。


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2016

10

07 Fri 店内の各コーナー紹介

みなさん、こんにちは。

渋谷アーチェリー新宿店スタッフの古畑です

今日は秋らしい爽やかな一日でしたね。

私は寒がりなので、少し寒いだけですぐに羽織りものを着ますが、街ではまだ半袖の方も見かけるので勝手に衝撃を受けています。

さて、今回は新宿店の中がどうなっているのか、少しご紹介します

まずは入ってすぐの商品コーナー!

手前にはスコアノート、レンチセット、アロープラーなど、右手奥にはダンパーやアッパーロッドが掛けてあります。

色や形もたくさんあって迷いますね~

ちなみに種類の多いストリングやノックはカウンターに置いてあるものもございますので、スタッフにお気軽にお尋ねください♪

続いてリカーブハンドル&リム展示コーナー

HOYT、WIN&WIN、MKの主要モデルがずらり。もちろんお手に取っていただけます。試射もできますのでお気軽にスタッフにお声がけください

こちらは店内奥にあるスタビライザー&タブの展示コーナー

種類がたくさんあって、どれを買おうか悩む~!!という方、ぜひ試射してください

そして最後におまけの本棚コーナー

雑誌アーチェリー最新刊はもちろん、バックナンバーもたっくさんあります!!

アーチェリーの歴史を勉強できてしまうかもしれません…?!

今回は写真盛りだくさんでしたが、いかかでしたでしょうか?

まだまだ紹介しきれないコーナーもございますので、ぜひ一度新宿店にご来店ください

スタッフ一同心よりお待ちしております


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2016

10

06 Thu 2016希望郷 いわて国体

こんにちは 村田です

良いお天気ですね
練習もですが、こんな日はどこかに出かけたい気分

さて、いよいよ明日からいわて国体のアーチェリー競技が開催されます。

アーチェリーは雫石町総合運動公園陸上競技場です。

http://www.iwate2016.jp/kokutai/seishiki

選手の皆さま頑張ってください

そして~渋谷ブースも出店させて頂きます。

外商の相川&島田ペアが皆さまのご来店をお待ちしております

次回のブログもお楽しみに~


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2015

04

17 Fri 情報解禁!ホイットからミッドシーズンの新製品発表。

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。

新学期が始まり、リーグ戦や新入部員の練習が開始した今、正にシーズンの始まりに感じるかと思います。
でも、冬に新製品を発表するアーチェリーメーカーにとっては既に「ミッドシーズン」です。
この時期に有力な新製品が発表されるのは極めて異例ですが、実は本日、ホイットから新たなハンドルが発表となりました!

名前はProdigy RX!


これだけでわかってしまったお客様もいらっしゃるのではと思いますが、プロディジーシリーズと、去年廃盤となったフォーミュラRXの特徴を一つのハンドルにまとめたような製品です。
(画像をクリックすると拡大されます)

プロディジーシリーズ(プロディジーとプロディジーXT)は、フォーミュラHPXで初めて採用された、ストレートに近い基本設計を搭載し、矢速とパワーを発揮しやすい構造となっています。それに対して、フォーミュラRXはホイットの創業者であるアール・ホイット氏により定められた、安定性と正確性を重視した基本設計を採用しています。
ゴールドメダリスト、マトリックス、GMXなど、数々の実績を残したハンドルのベースとなった「アール・ホイット・ジオメトリー」は今でも根強い人気を誇り、ホイットのスタッフ選手にも好きな方が多いです。

その数多くのシューターの声に応え、プロディジーRXが設計され、商品化しました。アール・ホイット・ジオメトリーを採用していますが、もちろんプロディジーシリーズの新機能である「バータチューンクリッカープレート」、「プロシリーズリムドゥェル」も健在で、オーソドックスな設計の弓でもプロディジーシリーズの調整機構が使用できるようになります。
実は先日のVersus MXシュートやアリゾナカップでは早速ブレイディ・エリソン選手が使用していました!

しばらく前に、ホイットに新製品の提案をしているとのことでエリソン選手から色々相談を受けましたが、今思うとこのプロディジーRXのことだったのかなと… (写真提供:Bowjunky.com)

プロディジーRXは1,179gと、プロディジーよりも少し重め(実物が届き次第実測データを公開しようと思います)。25”、27”バージョンあり、色ラインアップは他のモデルと同じ11色の予定です。

プロディジーRXは2週間以内出荷開始の予定だそうです。もちろん展示・在庫分を含めて注文させていただきましたので、今月末以降には新宿店にご来店いただければお見せできると思います!

更に、ニームの出張リポートでも紹介したFUSE Carbon X Taperスタビライザーも正式発表となりました。プロディジーRXと同じく近日中に出荷開始となるそうです!
新宿店にサンプルございますので、気になった方はスタッフにお声をお掛けください!(画像をクリックすると拡大できます)


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2014

06

09 Mon PillaからDead CenterレンズとMaskが入荷

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。

今日は珍しく、商品の紹介をさせていただきます。

今年からアーチェリー界で爆発的に普及し始めたPillaのシューティンググラス。以前からエリカ・ジョーンズさんなどの協力で、本当にアーチェリーに特化したレンズが出るとの噂をよく聞きました。そして今年のアウトドアシーズンが始まり、世界のトップアーチャーが次々と青いレンズを使い出した… そうです、この「青いレンズ」こそがアーチェリー専用に開発されたDead Centerシリーズです。

本日入荷しました、左からOutlaw X用、パンサー用、Outlaw X7用のDead Centerレンズ’。写真は全て35DCというアウトドア用のレンズです。同じDead Centerシリーズで60DCという曇りやインドアに適したレンズも存在していますが、今回は受注発注とさせていただきます。(ちなみにレンズ名の数字は光を通す割合を表しています。数字の高い方は明るく見え、曇りやインドアに使いやすく、低い方はアウトドア用です)

今までのPillaのレンズのほとんどは茶色~黄色系でした。かけてみると、視界が一気に暖色系に染まり、鮮明な赤や黄色の物がより目立つようになります。なぜそういう効果を狙ったかというと、Pillaは元々シューティングスポーツのメーカーであり、クレイ射撃用のグラスを製造しているからです。クレイ射撃の標的はオレンジなので、オレンジ系の色を目立つように調整しています。
もちろんアーチェリーの的の中心である赤~黄色も非常に見やすくなりますが、「アーチェリー専用」ではないですね。

一方、Dead Centerレンズをかけると、視界が青っぽく、寒色系に染まり、青や黄色が明るく見えます。逆に、茶色系のレンズで光っていた赤が沈み、黒っぽく見えます。

発表当時、赤が黒っぽくなっている図を見て「本当かなぁ…」と思いましたが…確かに黒っぽいです!これなら真ん中に集中して狙えそうですね。
また、メーカーのカタログに載っていた通り、少し斜めから見ても歪みなどが生じなく、相変わらずのPilla × Zeissクォリティーです。

そして、もう一つの入荷はエリカ・ジョーンズ使用モデルのMASKです!

通常のメガネみたいにフレームが付いているOutlawシリーズ、Pantherや560と違って、MASKはレンズに直接バンドを取り付け固定します。金属部分が一切ないので、非常に軽く感じます!(実際の重量は27.7グラムです)
今回入荷したのはパンサーと似た輪郭のMask MX 35DCです。頬に当たらないようの切り込みのため、日本人の顔にもピッタリフィットします!

ちなみにフィリップは「女性や細めの顔にフィットし易い」OutlawX7を使用。 特別細いとは思いませんが… すでに持っている10EDと使い分ける予定で早速60DCをゲットしました。次の練習で使用できるのが楽しみです!

以上、Pilla新作のご紹介でした。気になる方はぜひ新宿店へ足を運んでいただければと思います。お待ちしております!


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2014

02

14 Fri ~営業時間のお知らせ~

みなさん こんにちは

朝にブログやfacebookにも載せましたが、誠に勝手ながら

本日は雪の為営業時間を短縮させて頂きます。

新宿店は15:00までの営業となります。

ご来店を予定されていたお客様にはご迷惑お掛けいたしますが

何卒、宜しくお願いいたします。

新宿店スタッフ一同


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2013

11

22 Fri 江戸川インドアオープンへ

こんにちは!

アウトドアシーズンも、一区切りといったところで・・・

インドアシーズン到来ですね!!!

というわけで明日11月23日(土)~24日(日)にかけて行われる

『江戸川インドアオープン』に渋谷アーチェリーがブース出店いたします。

ご来店お待ち申し上げております!!!

なお新宿のお店も通常営業(11:00~19:00)しておりますので宜しくお願い申し上げます!



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