2020

09

22 Tue ~PSE2021年モデル発表

こんにちは、世田谷店の種部です。今日は新製品の情報をお届けします。
先週末からアメリカのサウスダコタ州で行われているNFFA(全米フィールドアーチェリー協会)の全国大会で
PSEの2021年モデル「CITATION(サイテーション)」が発表になりました。
左右非対称形のシュートスルーハンドルのターゲットモデルです。

PSE CITATION

PSE CITATION

2カ月くらい前から数名のプロシューターがテストを始めていたそうで、
チューニングしやすい、エイミング時の安定感が最高などと絶賛しています。
軸間距離40インチと36インチ、34インチの3種類のモデルがラインナップされる予定とのこと。

カムは引きやすさに定評のあるエボルブSEカムとハイパフォーマンスタイプのEMカムの2種類から選べます。
40インチモデルはSEカムで初速306~314FPS、引き尺は28~33.5インチ。
EMカムで初速322~330FPS、引き尺は24~30インチとなっています。

日本のアーチャーにはスペック的に36インチモデルの方が合っていると思いますが、
まず40インチがリリースされ、次に36インチモデルが発売になるようです。
36インチモデルは唯一のプロトタイプを、今年ベガスシュートで私と同的だった3Dのトッププロ、
マイケル・ブレイデン選手がテスト中とのこと。

PSEのニューモデルCITATIONのお問い合わせご予約は渋谷アーチェリー世田谷店ONLINE店まで!


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2020

05

31 Sun SHREWD RevX レビュー

みなさんこんにちは。
SHIBUYAアーチェリー新宿店の岩崎です。

最近発売した、SHREWD RevX スタビライザーを物流の坂本が使用しているようですので、どのようなスタビライザーなのかレビューをしていただきました!
【ONLINE商品ページはこちら】

スタビライザーの重さは
・8インチ 4オンス
・10インチ 4.2オンス
・12インチ 4.5オンス
・15インチ 5.1オンス
・26インチ 7オンス
・28インチ 7.4オンス
・30インチ 7.7オンス
・32インチ 8オンス
(1オンス=28.35グラム)

直径は、0.630インチ(約16mm)でやや細めでアンチウィンド設計です。
ウェイトはタングステンウェイトと黒いアルミウェイトが3個ずつ付属します。

HiLo-S Slide-Over Passive Vibration Damperは、するする簡単に動かせるので好きな位置に移動できます。

↓坂本レビュー↓
射ち感としてはONYXと比べて硬い印象です。
僕が思う良いスタビライザーの特徴は、雑にウォールにあてて引いても、サイトスコープに振動が来ないようなスタビです。
RevXは雑にウォールにあててもサイトスコープはほとんど揺れません。
もちろん射ったあとの衝撃もONYXより少なくなっています。
ONYXとRevXは重さはそんなに変わらないので、純粋に硬さの変化が大きいです。
※ウェイトは前8オンス、後ろ16オンスでの感想

私、岩崎はまだ試射もしたことがないので、コンパウンドスタビライザーはモデルによってどう変化があるのか気になるところです。
試射用が入荷しましたら、ブログやSNSで告知しますのでお楽しみに!


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2020

04

14 Tue ~イーストンのウエイトコードにまつわる謎を解き明かそう

こんにちは。新宿店の種部です。
アウトドアシーズンに向けて矢を新調しようと考えたとき、矢を選ぶ時のポイントとはなんでしょう。
軽さ(=スピード)、耐久性、断面密度、価格…いろいろな要素があると思いますが、
「均一性」というのも重要な要素だと思います。

均一性ということを考えた時に思い出したのがイーストンのシャフトのウエイトコードです。
イーストンのACE、X10などの競技用シャフトのハイエンドモデルには、
レーザー刻印でC.4などのアルファベットと数字を組み合わせたマーキングが入っていますね。
実はCで始まるこのマーキングはシャフト重量の分類コードなのですが、
これが意味するものが何なのか、実はよく知られていないのではないでしょうか。
今回は元イーストンの主任エンジニアで、X10シャフトの開発にも携わったジョージ・テクミチョフ氏による、
イーストンのウエイトコードについての解説を紹介します。

イーストンのウエイトコードにまつわる謎を解き明かそう
フィンガーリリースするリカーブボウの場合、スパイン以上に重要な要素はないといえます。
使用する一本一本のシャフトのスパインが全て均一であることが、アローシャフトの集中性の要なのです。
アローシャフトがリカーブボウから射ち出される際の動きを見たら、その理由は一目瞭然ですね。
毎回同じようにグルーピングするためには、全てのアローシャフトが同じたわみ方をしなければなりません。

スパインの重要性
アーチャーのほとんどは「スパインの均一性」がスコアを左右するとなんとなく感じていると思いますが、
それがパフォーマンスに与えている影響の大きさを具体的に知っているアーチャーは少ないかもしれません。
スパインの許容誤差がどれだけスコアに影響を与えるか見極めるテストを行ったことがあります。
その当時(1990年代)のアメリカ代表でオリンピックのメダリスト、デニス・パーカー選手に
6週間にわたってテストしてもらい、70mで1射1射の正確な的中位置を記録してデータを集めました。
使用したアローシャフトの半分は(イーストンの規格で作製された)均一なスパインで作られた製品で、
残りの半分はイーストンの規格に満たない精度の低い規格のスパインで作製されたものでした。
テストに使用したアローシャフトは外見から区別できないようになっており、
デニス・パーカー選手にはどれがどのシャフトか全く分からない状態で射ってもらいました。

2点の差
6週間にわたるテストを終えて記録を分析したところ、12射ごとの合計スコアでみると
均一なアローシャフトとそうでないものとの間には2点の差があることが判明しました。
2点というのは、国際大会やオリンピックのマッチ戦(12射の合計で勝敗を決していたころの)の
約80%のマッチの勝敗を分けたスコアの差です。現在のセットポイント制のマッチ戦でも、
2点の差が勝敗の分かれ目となることは十分考えられます。
それほどスパインの均一性がアーチェリーのパフォーマンスにとっていか重要だということです。

X10、プロツアー、ACE、ACG、などイーストンの競技用アルミニウム/カーボンシャフトには、
C2とかC3等のアルファベットと数字を組み合わせた「ウエイトコード」と呼ばれるものが刻印されています。
この記事の目指すところはウエイトコードとは何か、なぜウエイトコードで分類することが大切なのか、
そしてそれがスパインの均一性とパフォーマンスの向上にどう関わっているのかを解説することです。

アルミニウムとカーボンの素材の特性
まずウエイトコードを理解する上で、アローシャフトを作るための材料について少し知っておいてください。
特にその材料の単位重量当たりの剛性(硬さ)がどう数値化されるかについて知っておく必要があります。
このような材料の性質を数値化するのによく使われるのが、ヤング率あるいは弾性率と呼ばれる数値です。
純粋に均一性だけを考えるなら、アローシャフトの材料としてはアルミニウム合金に勝るものはありません。
アルミニウム合金に関する限り、アローシャフトに加工した際の単位重量当たりの剛性は驚くほど均一です。
シャフトの肉厚、口径(内径および外径)、そして同芯度(シャフトのまっすぐさ)といった数値が均一であれば、
アローシャフトとしての硬さ(スパイン)も均一になります。一本一本のシャフトの数値が同じであれば、
シャフトのスパインの測定値にばらつきが出ることはなく均一性の高い矢がそろうことになります。

アルミニウム合金は非常に安定した弾性率を有しており、生産ロットによる個体差がほとんどありません。
例えばXX75シャフトに使用されているアルミニウム合金の弾性率は10,400,000psiであり、
それが1964年に製造されたものであっても、先週作られものであっても、その材料の単位重量当たりの剛性と
同じサイズのXX75シャフトのスパインは常に同じで矢としては高い均一性を持っているのです。
7075アルミニウム合金はそのくらい単位重量当たりの剛性の値が均一で、
それこそがアルミニウム合金という材料の最大の特性でもあります。
ところがカーボンの場合はそう簡単ではありません。現在流通しているカーボン繊維の場合、
単位重量当たりの剛性は+/-2,000,000psiのばらつきがあるのですが、
この差異は競技用の矢を作製することを考えると見過ごせないくらい大きいものなのです。
例えばカーボンアローの上位モデルに使用される一般的なカーボン繊維の弾性率が46,000,000だとすると、
矢のメーカーが材料に元々含まれているばらつきをコントロールする手間を惜しむと、
弾性率のばらつきは44,000,000から48,000,000の範囲まで広がってしまいます。
この誤差は矢にとっては非常に大きいものです。

さらにカーボン繊維を矢の素材として一体のものにするのに使われるエポキシ接着剤や
その他のポリマー樹脂によっても、個体差が生じてしまいます。
カーボンに含まれる樹脂の割合は厳格な精度で管理されなければ、
「体積弾性率」が均一なカーボン材料を作ることはできません。
体積弾性率は、カーボンとエポキシ等のように2種類の材料を組み合わせた材料、
すなわち一般的なカーボンコンポジット素材の剛性の目安としてもちいられます。
しかし樹脂とカーボン繊維の比率は製造行程や素材そのものの誤差の影響を受けます。
アローシャフトの作製を開始した時点での素材の鮮度すらも、
出来上がった製品の剛性を大きく左右することが起こりうるのです。
それは製造行程で生じてしまう誤差によりさらに拡大されてしまうおそれがあります。

要素のどれかひとつでもばらつきがあると、製品としてのアローシャフトの硬さに大きな影響が出ます。
いくつかの要素のばらつきが重なりあうと、完成品のスパインの均一性が大きく損なわれてしまいますが、
実際に市場に流通している製品の中にはそのくらいスパインが均一でないものも見受けられます。
体積弾性率の均一性はアローシャフトの精度にとって非常に重要なものなので、
イーストンでは材料や製造行程に由来するばらつきを最小限にとどめるための特別な対策を講じています。
まず、イーストンはカーボン繊維メーカーと直接取引をすることにより、
シャフトの製造に必要な形状にした時に剛性の均一性が最も高い、厳選された素材を仕入れることが可能です。
最高のカーボン繊維メーカーから供給される厳選された材料のみを使用し、
さらに材料が加工行程に流れる際にも検査することによって、
カーボン素材のばらつきを最小限に抑えることが可能になっています。

もうひとつの重要な要素は、アローシャフトの製作行程…超高精度のアルミニウムコアの製造、
カーボンを巻き付ける下処理から接着乾燥、機械加工、曲がり修正、その他の仕上げ作業に至るまで…
をユタ州ソルトレークにあるイーストンの自社工場内で行っているという点です。
この一貫生産体制により、「均一なシャフト」の生産のために欠かせない製造行程の様々な要素を
コントロールしているのです。
しかし、最高品質のカーボン繊維材料を使用し、製造過程の不確定要素をきめ細かく管理していたとしても、
カーボンシャフトの加工後のばらつきを完全に排除することは難しいのですが、
この問題に対処する方法は二つあります。

均一なスパインのための課題
一つ目の方法はアローシャフトの完成時の重量を均一にすることを優先し、
スパインの数値のばらつきには目をつぶるというもの。
この製法ではこの記事の冒頭で取り上げたようなパフォーマンスの問題をかかえることになります。
二つ目の方法は、(特にリカーブアーチャーにとって)最も大切な要素「スパイン」を優先するというもの。
そこでウエイトコードの登場です。
イーストンでは一本一本のシャフトを決められた通りのスパインになるように正確に加工し、
その後でもうひと手間かけて個々のシャフトの重量を計り、重さに応じてグループ分けしています。
すなわちウエイトコード毎に分類する作業を行っているのです。

ウエイトコードの解説

X10のシャフトには写真のように906 A/C/X10・410・SERIES Aなどとマーキングされています。
「906」はアルミニウムコアのサイズを表しており、最初の一桁が外形、残りの二桁が肉厚を表しています。
906とは外径が9/64インチでシャフトの肉厚が0.006インチであることを示しています。
ちなみに全てのサイズ(スパイン)のX10シャフトには同じ906サイズのアルミコアが使用されています。

A/C/X10は言うまでもなくモデル名でアルミニウム/カーボン/X10。
410はスパインの硬さを表しており、ATA(アメリカのアーチェリー業者団体)の規格で
過重をかけた時のシャフトのたわみ量が0.410インチであることを示しています。

SERIES Aはそのサイズ(スパイン)のモデルの仕様変更の履歴を表しており、
長年にわたり製産されている間に供給される素材やその他の仕様に何らかの変更が加えられた場合、
別のシリーズコードが割り振られます。
シリーズの変更はごくまれ(10年に一度あるかないか)で、しかもアローの性能にはほとんど関係ないので
(異なるシリーズのシャフトを)混ぜて射ってもグルーピングに影響は出ることはほとんどありません。

レーサー刻印されているのがシリアルナンバー(生産ロットを識別するためのもの)とウエイトコードです。
写真のX10の場合、ウエイトコードはC2と表記されているのが見えます。
イーストンでは何千本ものシャフトが造られる生産ロット毎に、終的なスパインチェックが終わった段階で
全てのシャフトを個々に重量を計測して重量分布のチャートを作成しています。
グラフにするとちょうど釣り鐘型の曲線を描くことになような重量分布になります。

ACEやX10などの競技用モデルのスパインの許容差は(360度全周方向で)+/-0.0015インチ(0.0381ミリ)です。
ひとつのサイズ(スパイン)の一回の生産ロットで製造される何千本ものアローシャフトの最も軽い個体と
最も重い個体の重量の差はおよそ5~6グレイン(0.320~0.384グラム)で、
これらのシャフトが個体差1グレイン(0.064グラム)以内のグループに分けられてそれぞれにウエイトコードが与えられます。
さらに1ダース毎にパッケージされる際には、より精確な重量分布の補正が行われています。
ウエイトコードで管理されている全てのイーストンのプレミアムモデルの競技用シャフト、
ACE、X10、ACGなどの製品の重量分布の範囲は1.5グレイン(0.097グラム)内であり、
販売されている1ダースのパッケージ内のシャフトの重量誤差は+-0.5グレイン(0.032グラム)に収まっています。
ウエイトコードによって管理されていることの利点の一つは、
例えばX10のC.2とC.3のような隣り合った二つの異なるウエイトコードのシャフトを混ぜて射ったとしても、
実際に使用したときにグルーピングに悪影響が出ることはないと数値によって確信が得られるという点です。

イーストンは、エンドユーザーが常にスペック通りのスパインのアローシャフトを手に入れられることを目指して、
矢の精度にとって極めて重要なスパイン(の均一性)のために、他のメーカーがまねできない厳しい生産管理を行っています。
イーストン独自のウエイトコードによる製品管理によって、常に同じスペックのアローシャフトを提供することが可能になっているのです。
ウエイトコードは、今日あなたが買ったアローシャフトと以前に買ったアローシャフトが全く同じスペックであることはもちろん、
あなたが将来買うであろうアローシャフトも同じものが手に入ること保証するためにイーストンが講じている様々な方策のひとつなのです。
イーストンの競技用アルミニウム/カーボンアローが、1984年以降の全てのオリンピックチャンピオンに選ばれている大きな理由は、
こうした様々な努力によって「均一性の高さ」が保証されているからではないでしょうか。

以上ジョージ・テクミチョフ氏による解説でした。難しい部分もありましたが、イーストンの競技用シャフトの精度の高さの裏には
こんな努力があったのですね。今年はアウトドアシーズンはまだ先になりそうですが、こんな時だからこそ
新しい矢をじっくり選んでみては。私はコンパウンドアーチャーですが、50mという距離を考えると「超軽量シャフトで的まで早く到達」
させた方が良いのか、「比重の重いシャフト」の方が良いのか悩みます。70mだったら、コンパウンドでも迷わず比重の重いシャフトを選びますが…

渋谷アーチェリー新宿店ではメールによるご相談も受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
STAY HOME BE SAFE!


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2020

04

02 Thu ~渋谷アーチェリー新宿店
【有料指導プログラム】開始します。~

みなさん こんにちは
渋谷アーチェリーの山本です。

ブログを書くのは非常に久しぶりな気がします。実は先月より新宿店に戻ってきました。
今のところ店舗に立つ機会は少ないと思いますが、お店で見かけた時はお気軽に話しかけてください。

さて、現在新型コロナウィルスの影響により世界的に大変な状態になっています。新宿店でも感染防止の為、マスク着用での接客や消毒用アルコールの設置。また、定期的な換気を実施して運営しています。ご来店の際は入口に設置しているアルコールをお気軽にご利用ください。※今後の政府・都政方針によっては営業時間・内容の変更を実施する可能性があります。

このような状況ではありますが、コロナウィルスの影響が改善した時に皆様へより良いサービスを展開出来るお店を目指して、これまでのサービスの見直しや新たなサービスを開始を進めていきます。

主な変更点として指導プログラムの開始、調整・加工サービス(加工・調整内容の拡充)、レンタルリムサービス(適応範囲の拡充)の拡充等を予定しています。
指導プログラムに関しては、店内近射を活用しこれまで道具の調整や使い方がメインであった対面対応の中に、技術指導・試合に向けた考え方等の相談を予約制の有料プログラムとして開始します。

この有料指導プログラムでは、点数に直結する調整や考え方、個々に合わせた技術指導やチューニングを渋谷アーチェリーに在席する経験豊富なスタッフがマンツーマンで提供します。
現在指導者やコーチが不在の方、長年解決できなかった癖・悩みをお持ちの方、是非この指導プログラムで解決しましょう!

対応スタッフは、新宿店スタッフ+私山本が指導枠を準備予定です。

ご予約の際は渋谷アーチェリーHP予約システムから、もしくは下記連絡先から直接ご連絡ください。

渋谷アーチェリー新宿店予約システムはこちら→【予約システム】

Tel:03‐5324‐8860
Mail:archery@shibuya-archery.com

今後は商品の販売だけでなく、アーチェリーかかわる【体験】も提供出来るお店を目指し取り組んでいきます。これまで新宿店をご利用いただいた方もそうでない方も、新型コロナウィルスが落ち着いてしてアーチェリーに取り組めるようになったらどんどん活用してください。

まずはコロナウィルスの終息をスタッフ一同心より願っています。
感染対策は忘れずにこの状況を乗り越えていきましょう!


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2020

02

18 Tue WIN&WIN 2020年新製品・チューニングセミナーが行われました!

みなさん、こんにちは。
SHIBUYAアーチェリー新宿店の岩崎です。

2月9日にWIN&WIN2020年新製品・チューニングセミナーが開催されました。
セミナーでは、WINのハンドル、リムなどの特徴をモデルごとに動画付きで解説したり、
チューニングについてのQ&Aが行われました。
資料や内容は国内で初公開だったものもあり、私自身もとっても勉強になりました。

--------------------------------------------------

今回、セミナー開催を記念し、新宿店ではキャンペーンを開催いたします!

WIAWISのハンドル・リムをご購入の方にノベルティをプレゼント致します!
こちら、先着順となっております。

新商品が気になるという方、新宿店にて試射が可能です!
【詳しくはこちら】

新宿店スタッフのレビューも後日更新致します。

皆さんのご来店、お待ちしております!!


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2020

02

08 Sat ベカスシュート 訪問記 第二話

みなさんこんにちは!

河本です。

ベガスシュート一日目が終わりました。

私も参加して来ましたが295点となかなか厳しい点数。

この時めちゃめちゃ緊張していました・・・

メイン会場では昨年優勝セルジオパニ選手が上空より見下ろしています。すごい貫禄

※ULTIMA CPXも写っていますここ注目!!

渋谷アーチェリーのブースには昨日に増してたくさんのお客様が来てくださいました。

販売を行っております。

すべての新製品の反響が大きく皆さん入念にみられていました。

特に ULTIMA OKULUSブース在庫はすでに完売したようで、大変な人気でした。

渋谷アーチェリーの一員として、非常にうれしく思います。

もちろん国内でも渋谷アーチェリーの商品は新宿店でいつでも試射できるようになっていますので、ベガスまではちょっと遠いと思われている方はぜひご来店ください!

またスタッフシューターのセルジオパニ選手が本日のパーフェクトスコアを的紙にサインをして持ってきてくださいました!

渋谷製品が活躍していてうれしいです。

明日は私もパーフェクトを射てるように頑張ります!

ではまた次回!


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2020

01

31 Fri 試射用のULTIMA RC PROが届きました!

こんにちは。
新宿店の坂本です!

新宿店にULTIMA RC PRO試射用が届きました。

SNS等でお気づきの方もいるのではないでしょうか?

あれです。

射ち比べ用のマウントもありますので、ご希望であれば自分の弓につけて射つことも可能です!
(ULTIMA RC2、AXCELアチーブ装着可能です。)

いつでも試射できますのでぜひ新宿店にお越し下さい!


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2020

01

26 Sun 新宿店にULTIMA OKULUSスコープ、ULTIMAスケールマグニファイヤ入荷しました。

こんにちは。新宿店の坂本です!
新宿店にULTIMA OKULUSスコープとULTIMAスケールマグニファイヤが入荷しました。

ULTIMA OKULUSスコープ




(写真はフロントサンシェイド、デカールリング取り付け時)

グラビティシフト
付属の部品を使うことによってスコープの重心位置を変えることができるのがこのスコープの特徴。
最適な重心位置にスコープをもってくることで不良振動やスコープ本体の傾きの発生を軽減します。

また、ハウジング内部にグルーブ加工を施しており、且つ、つや消し仕上げにすることで内部反射を最小限に抑えます。

デカールリングフロントサンシェイドバックサンシェイドファイバーキット、レンズ(ヴェルデヴィトリヴェルデプラス)は別売りです。

スコープ有効内径は29mm(フロントサンシェイド使用時27mm)(32mmレンズ使用)
ちなみに、OKULUS(OCULUS)という名称はラテン語の「目」からとっています。

ULTIMA CPXⅡ スケールマグニファイヤ


レンズでサイトチャートを拡大させ、フィールドや3D競技において確実な調整を可能にします。また、レンズカバーで目盛りを隠すことも可能です。
重量 4,7g
倍率 約2倍
調整範囲 6mm

お問い合わせは新宿店まで!


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2020

01

14 Tue MZS試射できます!

みなさんこんにちは!
河本です。

MZSの発表から時間がたってきていますが、皆さんに好評いただいています!

どんな射感なのか、自分に合うのか?

是非試射してみてはいかがでしょう!
きっと驚きがまっていますよ!!!

新宿店では

MZSセンター
30インチ・28インチ・26インチ

MZSサイドロッド
15インチ・12インチ・11インチ

ULTIMAエクステンダー
6インチ・5インチ・4インチ

以上を試射用としてご用意いたしていますので、ご気軽にお立ち寄りくださいませ。


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2020

01

12 Sun 抽選キャンペーンのご案内&ULTIMA新商品について

皆さん、こんにちは!
新宿店の清水です。

新春初売りセールをご利用頂いたお客様、ありがとうございました!
ご利用になられていないお客様!!
1月のキャンペーンはこれでおしまいではございません!!

1月15日(水)~1月31日(金)まで、
まとめ買いで良い事あるかも!?
抽選キャンペーンを開催
たします!!

条件
①1回のお会計で、
5,000円~9,999円 1口
10,000円~    3口

で抽選が可能となります。

新宿店で登録をされている方に限ります。
※その場のご登録でも抽選に参加が可能です。

結果発表は2月1日(土)を予定しております。
お買い物がある方は、ぜひこの期間にご来店ください!!

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1月10日(金)に発表されました

ULTIMA MZSスタビライザー

ULTIMA エクステンダー

こちらも新宿店にて試射ができます
在庫のほうも少数入荷しております

早速、リカーブ・コンパウンドのお客様が試射しにご来店されました!!

リカーブ・コンパウンド共に、とてもかっこいいです!!

個人的に好きなのは、このデザイン

かっこいい…!!!写真で伝わりますか…?

デザイン・性能ともに、気になるよ~という方、是非試しにいらしてください!
ご不明な点はお気軽にスタッフまで!

皆様のご来店、お待ちしております^^


Category: 2020年モデル紹介, SHIBUYAアーチェリー, お知らせ, キャンペーン・セール情報, 入荷情報, 新商品、おすすめ, 新宿店, 筆者:清水 友美
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