2017

01

12 Thu ATAトレードショー!

インディアナポリスからこんにちは、海外営業担当のフィリップです。

今年は久々にATA(Archery Trade Association)のトレードショーに来ています。アーチェリー業界最大の見本市で新発見がいっぱい!今年はもちろん、先日日本でもやっとお見せできたアルティマIIサイトを初披露しに来ました。おかげ様で好評で、新色のオレンジもかなり人気が出そうです!

ATAトレードショーはアーチェリーのみのトレードショーですが、アメリカではアーチャーのほとんどがハンティングしているので大半が狩猟道具です。迷彩柄の服、木に取り付ける椅子、鹿肉ジャーキー調味料… 会場の奥から鳥の鳴き声(おびき寄せるための偽物)が聞こえてきます。

でももちろん、シブヤと同様に新製品を展示しているターゲットメーカーもいます。その中でいくつか新製品を紹介させていただきます。

先日ONLINEの山本からもお伝えしましたEXOドインカーを実際に触ってきました。見た目はAボムに近いですが、実は外側のシェルがかなり硬い樹脂でできています。(メーカーのFacebookで、金属にぶつけても割れない動画がアップされています)その両端からつながって、硬さの異なるゴムダンパーが2個入っていて、目ねじの役割をも果たすスチールの心材が詰め込まれています。因みに心材も2つに分かれていました。
コンセプトとしては、振動吸収性能が優れているAボムと、多数のウェイトをつけても負けないスプリームの間を取った感じだそうです。名前の由来は、虫などの外骨格(Exoskeleton)だそうです!
見た目も格好いいうえ、振動吸収もよさそうなので期待できる商品だと思います。
サンプルをいただきましたので、気になった方は来週から新宿店で 手に取ってみてください。

TRUBallのブースでフルクラムフレックスを触ってきました。薬指と(4Fの場合)小指が角度調整可能なフルクラムの進化版。メカニズムはどんな感じかなと気になっていましたが、いたってシンプルでセットスクリュー1個で止まります。

主力商品になると思いますので、既に在庫分を発注してあります。来月辺りに入荷するのではと思いますので、気になった方はぜひご相談ください。

因みにフルクラムの開発にかかわったジェシー・ブロードウォーター選手もATAにいらしていたので、マシューズの担当者の協力を得て、ブロードウォーター選手が今後使う予定のTRXの紹介動画を撮らせていただきました!次のブログ更新に合わせてアップしようと思いますのでお楽しみに!

ATAは基本的にメーカーと代理店の商談の場ですので、試合はもちろんありませんが、ブロードウォーター選手のようにメーカーの宣伝塔として何人か参加しています。TRUのブースにて、オリンピック銀メダルのブレディー・エリソン選手、ザック・ギャレット選手、ジェイク・カミンスキー選手がサイン会をしていました。サイン入りポスターを何枚かいただきましたので、もしかしたらお客様も手に入れる機会があるかもしれません…!

最後に一枚、自慢させてください。

ワールドアーチェリーのブースで、リオオリンピックの聖火リレーに使われていた聖火トーチを持たせていただきました!重量がかなりあって、持ちながら走るのが大変そうですが、感動しました。(目の下が…今回の時差ぼけが中々辛いです)


Category: 新商品、おすすめ, 海外, 行ってきました!
Proshop Blog トップへ

2017

01

05 Thu アルティマⅡRCサイト発表!!

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします!

皆様の楽しいアーチェリーライフをしっかりサポートできるようスタッフ一同頑張ります!!

新宿店は本日より通常営業しております。

皆さまのご来店をお待ちしております。

あっという間に新年が始まりましたね!初射ちはされましたか?

わたくし村田は今週末、射ちに行ってきます

さて、タイトルにどーんと書きましたが

アルティマⅡRCサイトが発表されました!!

詳細はこちら→ 【渋谷アーチェリー PRODUCT アルティマⅡRCサイト紹介ページ】

多くのアーチャーから高い評価を得ているアルティマサイトがより進化しました
従来のアルティマサイトの218gから204gへと軽量化し、振動をより軽減する設計となっています
また、左右調整部分に目盛りが刻印され、正確な調整が可能!
その他にもサイトピンを固定する機構の改良など、洗練されたモデルとして生まれ変わったアルティマⅡRCサイト

詳細はアルティマⅡサイト紹介ページをご覧ください!

新宿店では明日1月6日から商品を展示します!

ご来店の際はぜひお手に取ってご覧ください


Category: お知らせ, 入荷情報, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
Proshop Blog トップへ

2016

12

15 Thu HOYT2017 FORMULA X-TOUR比較テスト

こんにちは、浅田です。今回はHOYTの新モデルを数日かけて、距離において旧モデルとの比較テストを行った結果をご報告させて頂きます!

まず各リムの比較テストは、ホイットフォーミュラFAKTOR(ファクター)ハンドルのH25(ロングハンドル)にX-TOUR(エックスツアー)リムのフォームコアカーボンリムとバンブーコアカーボンリム、 QUATTRO(クアトロ)リムのフォームコアカーボンリムとウッドコアカーボンリムの計4モデル(全てM38#=68インチ38ポンド)を装着して、距離でのシューティングを行って比較しました。
テストの際は自前のイーストン・デジタルボウスケールにて毎回5回計測して、最大と最小を排除した3回の平均を全てのリムで誤差0.1#まで揃えて、それぞれアラインメント調整(ハンドル・リムのセンターショットを合わせる作業)を行い、実質ポンド・ティラー差・ストリングハイト・アラインメント・矢のセンターショット・ノッキングハイトをぴったり揃えて比較しました。←素引きのトレーニングを何十回も行う様なものだったので、テストした日の翌々日まで筋肉痛に苦しみました(ToT)

重量比較≫ ※今回使用したリムの上下ペアでの実測値です。

モデル名 エックスツアー  (フォームコア) エックスツアー  (バンブーコア) クアトロ     (フォームコア) クアトロ     (ウッドコア)
重量(g) 410.1g 413.5g 399.5g 425.2g

テストの内容ですが、各モデルにて3m、18m、30m、50m、70mをそれぞれ2~5エンド行射して、各距離においてシューティングした全ての矢が上下差9点の範囲内に収まったサイト位置とグルーピングを記録しました。
上記の内容を1日で全て行い、トップ選手ではない一般SHIBUYA社員レベルの浅田が行うので、本当に間違いない結果か確認するために、週をまたいで2日かけて行いました。←幸いな事に結果は全く同じでした(^^;

そのテスト結果としましては、まず最もサイト幅が狭かったのはエックスツアー(バンブー)でした。反対に最もサイト幅が広かったのは、(バンブー以外の3モデルは全て僅差ながら)エックスツアー(フォーム)でした。

次に距離でのシューティングの感覚ですが、近射でのファーストインプレッションと同様に、距離でも最もリムの直進性が高く、飛び出しのフィーリングが良く、発射音が小さかったのはエックスツアー(バンブー)でした。

そして、多くの方にとって一番気になる情報だと思われる、最もグルーピングが小さかったのはエックスツアー(バンブー)だった事をご報告します! エックスツアー(バンブー)はクアトロ(ウッド)より明らかに引きが軟らかく、エイミング中にクリッカーを切る際の感覚もかなり容易で切りやすく感じました。
にもかかわらず、左右のグルーピング幅が他モデルより狭かったので、おそらく竹に抱いているイメージの通り、リムがシャープにまっすぐ返るため、少々甘い射ち方をしても左右に外れにくかったのだと思います。そのためバンブーコアは従来のウッドコアだと奥が硬すぎるという理由で抵抗感のあった方や、フォームコアだとリムの返る感覚がソフトで物足りなかった方にもおすすめできるリムだと思いました。

もう一本の新モデル、エックスツアー(フォーム)はクアトロ(フォーム)と同様に他メーカーの同じポンドのリムと比較した際に「えっ、これ本当に同じポンドなの!?」と疑ってしまう程の驚異的にスムーズなドローイングの感覚を継承しながら、クアトロ(フォーム)より安定感が増したモデルです。ただ、安定感が増した代償として、僅かながら引きが硬く感じ、エイミング中にクリッカーを切る際の感覚もわずかに硬く感じる様になりましたが、10g以上の重量増にもかかわらず、スピードはほとんど変わりませんでした。

以上です。HOYTの新モデルが次の購入リムの選択肢に入っている方や、これから初めてカーボンリムを購入する新人の方の参考になりましたら幸いです。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際にご覧になって頂いたり実射して頂いて、フルモデルチェンジによって進化したHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


Category: hoyt, 新商品、おすすめ
Proshop Blog トップへ

2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル/新機構のご紹介

こんにちは、新宿店の浅田です。
前回のブログで「次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!」と書いたのですが、すでにフィリップくんがメーカー公表の詳細をアップしておりましたので、今回は新たに搭載された機構について書かせて頂きます!

2017年モデルにおいてフォーミュラ/グランプリ共用の大きな変更点は「ティラーボルト」と「バータチューン」のマイナーチェンジです。
そして、フォーミュラハンドルのみですが、新機構の「モジュラーウェイトシステム」が新たに導入されました。以下ご紹介させて頂きます。

まずティラーボルトですが、ロック方式は昔ながらの「コレット式」を復活させました。

コレット式とは切れ込みが入ったネジ(コレットと呼ばれてます)の内部に円錐形のパーツを締め込んでいく事でネジ本体が均等に広がって固定されるロック方式で、とても強固にロックされるので、シューティングを繰り返す事でティラーボルトが緩んでポンドやティラー差が変化してしまうような不安は大幅に解消します。
またコレット式はロックするとティラーボルトが常に正確でまっすぐにポケットの中央に固定されるため、傾きに対して今まで以上に高い精度の再現性を誇ります。近年の従来モデルは重くなりがちなコレット式と比べて構造がシンプルで軽量だったのですが、欠点としてはやや緩みやすく、ティラーボルトを回転する分だけロックネジも回転させて追いかけたり、あらかじめ逃がしておかなければなりませんでした。しかし新開発のコレット式は重厚だった過去モデルをシャープに再設計して軽量化し、ロックネジはコレット内部にあって緩めたり締めたりするだけなので、軽量ながら正確で緩みにくく、調整時のスピードも早くなります。

また、コレット式のティラーボルトに変更された際にもう1つ大幅に改善された点があります。それはティラーボルトのリムと接触する面が平らでエッジのない金属パーツのみで構成されるデザインになった点です。従来モデルはリムのティラーボルトとの接触面を傷付けない事を目的として樹脂製のワッシャーを貼り付けてありました。
これは初めのうちはいいのですが、長期的なシューティングによって受ける衝撃で少しずつ位置がずれたりはがれたりしてしまう事がありました。しかもワッシャーを動きにくくするためにリムとの接触面がくぼんでいたため、ワッシャーがはがれてしまうとリムの表面が逆に傷付いてしまう事もありました。もともとプロシリーズティラーボルトはポンドやティラーがどのポジションにあっても常にリムに対して面で接する優れた機構ですので、今回のマイナーチェンジによって構造的に現時点では最も優れたティラーボルトになったと思います。

次に前モデルから採用されている「バータチューンクリッカーシステム」ですが、1つのハンドルで過去のHOYTの名作たちのプランジャーホールの位置から最適なポジションを選ぶ事が出来るという点では非常に優れた機構だと思います。

ただ、固定する部分が構造的に弱く、しっかり締め込むと付属のワッシャーがつぶれたり、ハンドルに傷が付いてしまう恐れがあったのと、プランジャーのハンドルとの接触パーツ(スライダーとかスロットナットと呼ばれるパーツです)が小さいとしっかりと固定できないという弱点がありました。しかし、今回のマイナーチェンジによってクリッカープレートと反対側に固定パーツを導入した事で、どちらの問題も完全に解消しました。この固定パーツは2つしか付属していませんが、それはデフォルトが完全に中心で、上下のオフセット量が同じため、穴の位置がずれている方をそれぞれに合わせて逆さまにすれば使用できるからです。

最後に、フォーミュラハンドルのみに導入された新機構の「モジュラーウェイトシステム」ですが、上下に取り付ける事でハンドル重量を187gも重くする事ができるそうです。
未入荷なのでまだ実際に見ておりませんが、重量級のハンドルが好みの方にも喜んで頂けそうですし、アッパーやカウンターの様に外側で、しかもピンポイントで、ある位置が重くなってしまうのではなく、「パラレバーシステム」によって大幅に軽量化されたリムポケット部分の内部でウェイトを増やせるのは素晴らしいアイデアだと思います。

ただ、モジュールが1サイズのみで、しかも一気にウェイト6個分も重くなってしまうので、欲を言えば間に2個分・4個分のオプションが欲しかったです…。あとあと、エピックハンドルにH23(ショートハンドル)が復活したのは本当に嬉しいのですが、H23で史上最も重かったエアロテック(マイナーチェンジ後)でも平均1245gだったので、できればもう少し軽く作って欲しかったです…。

以上です。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際に触ったり実射して、フルモデルチェンジしたHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


Category: hoyt, 新商品、おすすめ, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル ファーストインプレッション

こんにちは、10月から新宿店の営業と事務の境界線上で勤務している浅田です。
公に発信するのは4年ぶりとなりますが、HOYTの来年度モデルについて店内近射での感想を書かせて頂きます!
(まだ初期設定&近射しただけですので、あくまでファーストインプレッションのレベルですが、取り急ぎご報告させて頂きます。)

FAKTOR(ファクター)ハンドル
HOYTの謳い文句の通り、明らかにプロディジーよりトルクに対して強く感じました。
まさか前後方向に厚みが増す事で、ここまでシャープに飛び出す感じになるとは思わず、1射目から驚かされました。
実重量も1184gと予想外に軽量で、ウェイトモジュールで重量級にも出来るらしいので、幅広い層にお勧め出来る、とても良いハンドルだと感じました。

X TOUR(エックスツアー)バンブーコアカーボンリム
従来のクアトロウッドコアよりスムーズな引き感ながら、ウッドコアよりまっすぐシャープに返る感じがしました。
ファクターハンドルとの組み合わせでしか射っていないので、ハンドルの飛び出しに助長されているかも知れませんが、ウッドコアの奥が硬すぎる点や矢速の低下でサイトがかなり落ちる部分も改善されていそうです。

X TOUR(エックスツアー)フォームコアカーボンリム
クアトロフォームより少し引きごたえがありましたが、クアトロと比較してまっすぐシャープに返る感じがしました。
伝統的なホイットらしいスムーズで引きやすいドローイングを維持したまま、やや頼りない感じのあった部分は弱まった(安定感が増した)と思います。

EPIK(エピック)ハンドル
GMXと比較して実重量は10gしか重くなっていないにもかかわらず、持った感じは重く感じました。
恐らくGMXの売りだったDFC(リムポケット剛性を高くした機構)を廃止して全体的に重量が配置されているからだと思うのですが、GMXと比較してトルクに強そうになっていると同時に安定感もあるため、重いハンドルを苦手とする選手以外には幅広くお勧め出来る良いハンドルだと感じました。

Xツアーリムは総括として、引き感はクアトロフォームとクアトロウッドの内側に入っていて、XツアーフォームとXツアーバンブー両者の差はクアトロよりは小さいと思います。
今までウッドコアにする勇気が無かったアーチャーには、ややマイルドながら爽快感のあるバンブーコアを、フォームコアがコシが無さ過ぎて他社のリムを使っていた様な方には、Xツアーフォームコアをお使い頂くと満足して頂けるのではないかと感じました。

次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!


Category: hoyt, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事, 過去ログ
Proshop Blog トップへ

2016

10

25 Tue HOYT2017年度新モデル コンパウンド編

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。

リカーブに続いて、Hoytの2017年度コンパウンド新モデルをご紹介します!
日本の市場だとどうしてもリカーブが目立ってしまいます…が、CPシューターとして僕もやはりコンパウンドの新作が楽しみですね!
(ハイパーエッジに変えたばかりで気に入っていますので、無くなったらどうしよう、という気持ちもありましたが、無くなりません!2017年もハイパーエッジで頑張れます!)

今年のターゲット最上級モデルはプリベイルシリーズです!「勝ち抜く」、「圧倒する」という力強いネーミングですね。

プリベイルはポディウムXエリートの後継モデルですが、軸間40”、37”モデルと別に、リフレックスの強いFXモデルも正式にシリーズ入りしています。

カムは同じく刷新され、GTXカムの後継モデル「X3」、スパイラルプロの後継モデル「SVX」になります。
SVXはスパイラルプロと同様にモジュールを交換して引き尺調整可能です。そして今までと違って、ご購入の弓に全サイズのモジュールが付いてきます!お客様も、販売店も助かる変更ですね…
レットオフは65%のみで、壁の硬さはドローストップを変えて調整できます!

X3カムはGTXカムの後継モデルです。モジュールをスライドさせ引き尺調整できますので、 リカーブから転向して引き尺が安定していない方にもおすすめできます。また、壁はSVXより少し柔らかめです。
ドローストップを外すことでレットオフの調整も可能です。

プリベイルシリーズのスペックは下記の通りです。

重量は4.8ポンド=2,177gと少し重めです。バランスが上手く取れればそこまで気にならないかもしれませんが、重めの弓が好みのお客様はご注意が必要かもしれません。

プリベイルFXは引き尺が23”からで、リーチが短めの方でも充分使えます。スピードも327fpsと速い方です!

リムダンパーはエアーショックから、ハイパーエッジと同様な「リムショックス」に変更。ケーブルガードはポディウムと同様に調整可能です。
また、下ポケットの少し上に新しいスタビライザーブッシングが設けられています。ロアーロッドの角度がずれることを防ぐ新しい機構が採用されていますが、まだ写真が無いので追ってご報告します…

ポディウムシリーズで好評だったグリッププレートももちろん健在です、シリーズ入りしたFXには初めての搭載ですね。

カラーラインアップはほぼ変更無しです。ブラウンがなくならなくてよかった…と思っています!

ホイットは早速世界のトップアーチャーを工場に呼び、発表会を手伝ってもらったそうです。僕も行きたかった…

さて、残すはハンティングモデルのみ。後ほどアップします!


Category: hoyt, 新商品、おすすめ, 注目の記事, 海外
Proshop Blog トップへ

2016

10

25 Tue HOYT2017年度新モデル リカーブ編

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
いよいよ2017年度HOYTラインアップ発表です。
今年はリカーブが盛りだくさん!

因みに今年は特別に、店舗用の展示品と一部の在庫品を早く納品していただきました!
発表日にお店で見ることができること(ご希望でしたら購入も!)は今までに無かったのではと思いますので、わくわくしています。

① CARBON X-TOUR LIMBS

リカーブボウ製造86年の歴史を持つホイットの魂心の新モデル!
ホイット史上最速のXツアーリムは従来通りのシンタクティックフォームコアと、全く新しく開発されたバンブーラミネートコアで発売されます。

ホイットのリムで初めてアーチェリー用品に使用された「シンタクティックフォーム」は樹脂とグラスのマイクロスフィアのブレンドですが、軽量と耐久性のバランスが高く評価され、深海調査船にまで使われることがあるらしいです!僕も今日知りました… アーチェリーでは数々のトップアーチャーに使われてきたのでもはや誰もが知っている素材ですよね…

ウッドではなくバンブーラミネートコア。お気づきのお客様のいらっしゃると思いますが、「竹」です。日本ではおなじみ、色々な用途に使われている素材ですが、ついにトップグレードの競技用リムにも登場します。
名称にもあった「ラミネート」は「貼り合わせ」の意味です。スピード、安定性と耐久性を実現させるために独自に開発されたされた複数層貼り合わせの構造になります。クアトロリムでも好評だったネジレ剛性も引き継いでいるとのことです。 実は先日、一部の新製品が既に渋谷アーチェリーに到着しており、Xツアーリムは社内テストを行いましたが、【バンブーコア】は総重量が軽く、戻りが速いことで好評です!

クアトロに続きネジレ剛性も強いので、かなり期待できそうです。発表されてやっと射場に持ち出していけるのが楽しみですね。
新宿店で試し引きセットも用意していますので、ご興味のある方は是非ご来店ください。
XツアーリムはS,M,Lサイズ、22~50ポンド(一部受注発注となります)、グランプリとフォーミュラが発売されます。

② GRAND PRIX EPIK なんと2009年以来初めてのGP最上級ハンドル刷新!7年間愛されてきたGMXの後継機種がGPエピックに決定しました。
そして久々の23インチハンドルが登場!引き尺短めの方で64”ボウが希望、またはショートハンドル+ロングリムで使いたい方にとても嬉しい商品ですね。

ハンドルの幅(「奥行き」)が広くなり、横ブレに対する安定性が非常に高い。また、GPハンドルでは初めてバージョンアップしたバータチューンクリッカープレートとプロシリーズリムデュエルを採用し、従来のハンドルよりファインチューニングの幅が広がりました。

更にティラーボルトがコレット式になり、緩みや傾きに対して今まで以上に精度が高くなります。 (下でもうちょっと説明します)

重量は実測値だと25”が1319g、ペイント(白)の23”が1288gでした。アルマイト色だともう少し軽いです。

③ FORMULA FAKTOR SERIES

グランプリだけでなく、フォーミュラシリーズにも新モデルのハンドルが登場!
プロディジーシリーズの進化した点を活かし、更に高いパフォーマンスを実現するための工夫がされています。

エピックと同様に、ファクターはハンドルの幅が広くなり剛性と安定性がアップ。特にリリースの瞬間の横ブレは大幅に軽減されるそうで、飛び出しの方向が非常にクリアとのことです。
ファクターは25”、27”ハンドルがあり、ファクターHPは25”のみとなります。
ファクターはホイットの創業者アールホイットが提案したデフレックスな「アールホイットジオメトリー」がベース、ファクターHPはHPXやプロディジーと同じ「ハイパフォーマンスジオメトリー」の基本設計になっていますのでよりニュートラルな位置関係になっています(リフレックスではありません)。

上記の写真を見て「あれっ?」と思ったお客様もいらっしゃるかと思います。
リムポケットの部分に新しい機構が採用されています!

フォーミュラシステムになりリムポケット部分が非常に軽くなりましたが、上下重めなハンドルが好みの方に朗報です。
ファクターハンドルのポケットにスポッとはまるウェイトが登場します。上下セットで計6.6オンス(187グラム)です。もちろん片方(上か下)でも装着可能です。
※ ファクター以外のハンドルには使えませんのでご注意ください。

左:幅の広いハンドルがホイット史上最大の安定性を実現しました。
中:コレット式のティラーボルトは常にポケットの中央にあり、今までにない再現性を保証。(エピックハンドルも採用)

右:バージョンアップしたバータチューンクリッカープレートはプランジャーとの接触面が広くなり、チューニングの幅を広げてくれる。 ファクターハンドル25の重量が1215g、ファクターHPは1179gです。

カラーは上記の11色です。2016年とほぼおなじで、元々特注のピンクが無くなりました。

④ CARBON 840 LIMBS カーボン720リムの後継モデルとしてカーボン840が登場。戦闘能力が120点もアップ!
ハンドルの接合部分に入っているファイバーグラスウェッジ’(くさび)がより高いパフォーマンスと耐久性を実現させるためにリデザインされました。
中級者に最適なメイプルウッドコアとカーボンシートの構造です。

気になる商品はありましたか?新宿店でそれぞれのサンプルを用意しておりますので、ご覧になりたい方はご気軽に店員に声をかけてみてください。
ONLINE店での販売も本日10月25日から開始されます!

さて、次にコンパウンドの新モデルをご紹介します!お楽しみに!


Category: hoyt, お知らせ, 入荷情報, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
Proshop Blog トップへ

2016

10

24 Mon 今年も到来。本日はホイット発表祭りです!

こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
今年も秋になり、僕のように暑さが苦手な人間の過ごしやすい季節が到来しました。
そしてこの季節に欠かせないのはやはり各メーカーの新モデル発表!
先日はG5 PRIMEMATHEWSなどのコンパウンド 新モデルを発表させていただきましたが、本日はついにリカーブの主要メーカーの発表が控えています。

去年と同様に、こちらのブログでHOYT発表の速報や詳細を行おうと思っております。
本日発表された現地のスケジュールは下記の通りです:

リカーブはソルトレイクシティ現地時間で朝10時~12時まで(日本時間だと深夜1時~3時)の発表を予定しています。その後、ターゲット用コンパウンド→ハンティング用品という順に発表される予定です。深夜になってしまいますので、同時にお伝えするのは少し困難かもしれませんが、 明日の朝一にはこちらのブログをチェックしていただければ新ラインアップをご確認いただけます!


Category: hoyt, お知らせ, 新商品、おすすめ, 注目の記事
Proshop Blog トップへ

2016

10

01 Sat 新宿店 店長の村田です。

皆さんこんにちは 渋谷アーチェリー新宿店の村田です。

ブログを書くのが入社以来で緊張しております。

ご挨拶が遅くなりましたが本日より新宿店 店長を務めさせて頂くことになりました村田明日香です。

皆さまに、より快適に安心してご利用頂けるよう頑張ります!!

古畑と一緒に女性目線で情報発信して参りますのでブログもお楽しみに~♪

本日の一品 グリーンのアルティマRCサイト


Category: お知らせ, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
Proshop Blog トップへ

2016

09

21 Wed 臨時休業のお知らせ(再掲載)&シブヤグリーンアクセサリー!

みなさんこんにちは。

秋雨前線や台風の影響でこのところ雨続きですね…

雨のなか練習をしたあとは、風邪をひかないようにご注意ください!!

さて、先日もブログでお知らせしております通り

9月22日(木・祝)は臨時休業とさせていただきます。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願いいたします。

そしてそして~!!

臨時休業明けの23日(金)から

シブヤ グリーンアクセサリーの販売が始まります♪

渋谷アーチェリーONLINE店ではすでに販売開始となっていますが

新宿店では実物をお手に取っていただけます!

今回のグリーンアクセサリーラインナップはこちら↓

実は2015年の6月にデラックスプランジャー、アルティマRCカーボンサイト、アルティマレストは新宿店限定で先行販売していました。

今回はさらに、コンパウンド用のアルティマCPXカーボンサイト、スコープハウジングセット、レンズリテイナーリングも新発売です!!

皆様のご来店を心よりおまちしております!


Category: お知らせ, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
Proshop Blog トップへ