2020

12

22 Tue ~レオ ワイルド選手のシグネチャーモデル

こんにちは、世田谷店の種部です。
TRUボール/アクセルのニューモデルのリリース5日目は、レオ ワイルド選手のシグネチャーモデルでしたね。

「HBCフレックス」は、彼がはじめて開発に関わったトリガーレスリリーサー「HBC」の進化版で、
薬指部分が可変式(フレックス)になり、ハンドル「タングステンコーティング」が施されています。
タングステンコーティングは非常に耐久性が高く摩耗に強いとのことなので、腐蝕しやすい真鍮製のハンドルを長期間良い状態に保つことが期待されます。

HBCフレックスの機構部分はHBC同様、定評のあるHTシリーズのものを採用。
六角レンチで簡単にリリーサーのタイミングのマイクロ調整が可能で、
内部パーツを反転させることでクリッカー有り/無しを切り替えられます。
HBC機構部分とハンドルデザインは基本的にHBCと同じなので、
目新しいところは前述のフレックスタイプになったこととタングステンコーティングぐらいでしょうか。個人的にはフレックスタイプになったことは大きなアドバンテージだと思います。

テーパータイプのフレックスパーツ
HBCフレックの薬指部分は、HBCの特徴でもあった先端に向かって細くなっているデザインになっています。
ワイルド選手のこだわりがこのテーパーで、このテーパーによってショットエクスキューションのフィーリングに大きな違いが出るのですね。
ショットエクスキューションというのは、リリーサーを作動させるための引き手の動きとかテンションの変化とかのことです。
確かに、リリーサーのハンドルが手に合わないと自然な流れでリリーサーを作動させるのは難しいですね。
リリーサーを握っているとか、操作しているとかの感覚を意識させないことが、再現性の高い、無意識のリリースのための鍵だと思います。

フレックスでは薬指部分の角度が変えられるだけでなく、パーツ交換で三本がけから四本がけにできます。
最近はいろいろなリリーサーメーカーから薬指部分の角度を変えられたり、
二本がけや四本がけの交換パーツを用意したモデルを出しています。
ハンドル形状が合っていると、リリーサーに引手の動きや圧力の変化がスムーズに伝わって、
射つことを意識することなく自然にリリースしやすくなります。私は普段親指トリガーのリリーサーを使用していますが、トリガータイプのリリーサーの場合はハンドル形状に加えて、トリガーの位置と太さや形状も、ショットエクスキューションのフィーリングに大きく影響します。そして上達すればするほど、細かな違いが気になって来ると言えます。私の場合、薬指がしっくりこないので3フィンガーのリリーサーをひとさし指と中指の二本がけで使っていたことがあります。
練習ではあまり気にならないのですが、試合で、マッチ戦などストレスが大きい場面では薬指の置場所が気になって、リリーサーを意識してしまうことがあったので、薬指をかけないで射つようにしていたのです。
リリーサーの感覚、というかリリーサーの感覚を意識しないでいられることが、エイミングや試合のストレスに耐えながら、毎回同じようにリリースするためにはとても大切なことだと思います。
HBCフレックスはHBCの愛用者にも、これからトリガーレスを試そうといている方にもおすすめのモデルです。

TRUボール HBCフレックスリリーサーのお問い合わせ・ご予約は世田谷店・オンライン店まで。
オンラインホームページに掲載のない商品でもお問い合わせメールでご予約、お取り寄せが可能です。


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2020

12

17 Thu

こんにちは、世田谷店の種部です。
今週はTRUボールが毎日新製品を発表するということで、SNSから目が離せませんね。レオ ワイルド選手の新しいシグネチャーモデルも含まれているようで発表が楽しみです。
従来モデルのアレンジも多いみたいですが、アメリカ時間の月曜日に発表された
「X-テンションR/T」というリストタイプのリリーサーがちょっと目新しいですね。

一見すると普通の人差し指トリガーのリストタイプのリリーサーのようですが、
「プレッシャー」方式の発射メカニズムを擁する新しいタイプのリリーサーです。

トゥルーバックテンション
プレッシャー方式というのはフックにかかる抵抗が一定の強さに達するとシアーからフックが解放されます。
トリガーレスリリーサーが角度の変化で発射されるのに対して、この方式はテンションの変化で作動します。
引き続ければ発射されるので、このタイプを「トゥルーバックテンション」タイプと呼ぶこともあります。
この方式は過去にカーター、スタンなどが製品化しているので全く新しいものというわけではないのですが、
リストタイプでここまでスマートにまとめられたものは今までありませんでしたね。

ドローイングする時は親指とひとさし指でセーフティーロックを押さえておきます。
アンカーリング後に指をロックから離し、エイミングしながら引き続けると自然にリリースされます。
使用する弓のホールディングウエイトより5ポンド強い抵抗がかかったときに作動するように調整しておけば、
セーフティーロックから指を離した瞬間に発射されることなく、引き続けることでリリースできます。


リラックストリガー
一方で、使用する弓のホールディングウエイトよりも5ポンド軽い抵抗で作動するように設定しておくと、
トリガーにかけた指の力を抜くことで発射されるリラックストリガーのリリーサーとして使用できます。
この場合も、ドローイングする時は人さし指と親指をセーフティーロックにかけて引きます。
エイミングしながら指をリラックスさせていくと、自然にロックが解除されリリースされます。
リストストラップが付いているのでリリーサーをリリースする心配もありません。

トリガーコントロールで悩んでいる方へ
プレッシャー方式にしてもリラックストリガーにしても、トリガーを切る「瞬間」を意識しなくて良い=
無意識にリリースすることが可能な点がこのリリーサーの最大のアドバンテージだと思います。
コンパウンドボウで良いパフォーマンスをする鍵は、毎回「同じ力の向き」と「同じ力の強さ」でリリースする
ことにあると思うのですが、そのためには無意識にリリースするのが良いのです。
トリガーを切ることを意識した瞬間にフォームのどこかに余計な力が入ったり、引く力の方向が変わったり
してしまうことが多く、ミスショットにつながると言えます。

引き続けるだけで自然にリリースすることが可能なTRUボールのX-テンションR/Tは、
トリガーの切り方に悩んでいるコンパウンドアーチャーに一度試していただきたいリリーサーです。
お問い合わせ・ご予約は世田谷店もしくはONLINE店まで!
ONLINE店に掲載ない商品もメールでお問い合わせいただければご予約可能です。


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2020

12

15 Tue ~PSEサイテーションSE試射

こんにちは。世田谷店の種部です。
今回はPSEのニューモデル「サイテーション」のレビューをお送りします。

サイテーションは、定評のあるスープラフォーカスXLのデザインを継承した
PSEのターゲットコンパウンドボウのフラッグシップモデルです。
今回取り上げるのは軸間距離40インチのサイテーションSEですが、来春にかけて軸間距離の異なる
サイテーション36、サイテーション34が順次リリースされる予定です。
特に軸間距離36インチのサイテーション36は、日本の市場にマッチしていると思うので期待大です。

シュートスルーデザイン
サイトウインドウが囲われている「シュートスルー」ハンドルは、従来型のデザインに比べて
ハンドルの剛性が飛躍的に向上し発射時のハンドルの揺れがほとんどありません。
それが直ちにスコアの向上につながるかというと、私くらいのレベルでは実感できないのですが、
気分が飛躍的に向上するのは確かです。何と言ってもシュートスルーデザインは見た目がクールですから。

デフレックス ジェオメトリー
「デフレックス」の特徴はストリングハイトが高いということ。
今主流のリフレックスタイプに比べてトルクの影響を受けにくいというアドバンテージもありますが、
個人的にはストリングハイトが高いことによる構えやすさの方がアドバンテージが大きいと思っています。
射ち起こす際の引手を体に近いところにおけるので、腕の力に頼らないでドローイングしやすいのです。
これは再現性の高い射をするために重要なポイントだと思います。
ドローイング中に矢がレストから落ちやすいという悩みがあるとすれば、
射ち起こし前の姿勢とドローイングの初動に原因がある可能性が高いと言えます。
デフレックスタイプのようにストリングハイトの高い弓のを試してみると良いかもしれません。

ロアースタビライザーブッシング
「ロアースタビライザーブッシング」によりカウンターロッドだけでなく、
センタースタビライザーもハンドルの低い位置に取り付けることができます。
重心が下がり、弓がまっすぐに立ちやすく安定感も高くなるので、
フィールドアーチャーやエイミングの長いハードエイマーにはうれしい機能ですね。

シマビリティ
忘れてはならないのがスプリットリムの間隔が従来モデルより広くなり、
カムのシマビリティ(Simmabilty)が向上したことです。
シマビリティというのはあるPSEスタッフシューターの造語ですね。
PSEのコンパウンドボウはカムとリムの隙間を埋めている「シム」と呼ばれるスペーサーの並べ替えによって
カムの左右のポジション調整を行えるのですが、その調整機能がシマビリティです。
グリップのトルクのかかり方によって適正なカムのポジションが人それぞれ異なります。
カムポジションの調整範囲が広がったことによって自分に合ったカムポジションを見つけやすくなったので、
ペーパーチューニングやベアシャフトチューニングが合わせやすくなるということです。

ちなみに、レストを取り付けて射ってみたところ、1射目でほぼ完ぺきなブレットホールでした。
とりあえずシムを入れ替えたりする必要はなさそうです。

SEカム
スムーズなドローイングと引き尺調整範囲の広さに定評のあるSEカム。

インナーカムモジュールのパーツ(黄色の矢印)を調整することによって
65%・70%・75%の3段階*にレットオフ率を可変できます。
ホールディングのフィーリングを好みに合わせて簡単にカスタマイズ可能です。
*オプションで80-90%レットオフモジュールもあります。

PSEサイテーション40 SEは世田谷店にて試射できます。試射ご希望の方は事前にご予約ください。

ご注文は世田谷店、ONLINE店へ!


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2020

11

28 Sat

こんにちは。世田谷店の種部です。
この時期各メーカーからニューモデルが次々と発表されて、わくわくしますね。
PSEがサイテーションに続いてターゲットコンパウンドのニューモデル「レーザー」を年末にリリースします。
コンセプトは、ハイエンドモデルと同等の機能とパフォーマンスをお求めやすい価格で、というもの。
安定性とスピードのバランスが取れたストレートデザインのハンドルに、
スムーズなドローイングのNFカムを搭載し、初心者の方から競技志向の方まで
幅広くお使いいただけるモデルとなっているようです。

個人的に良いと思うのが、高めのストリングハイト(7.5インチ)ですね。
射ち起こしの際に引き手を体に寄せたまま構えられるので、引きやすさが増します。

また、スタビライザーブッシングはサイテーションと同様、従来の位置とハンドル下部に設けられており、
バランスセッティングの可能性が広がります。
レーザー用に開発されたNFカムは、SEカムやEMカム同様の回転式インナーモジュールを装備しているので
ボウプレスなしで簡単に引き尺調整ができます。
しかも調整範囲は24インチ~30.5インチと幅広いので、引き尺に迷いがある初心者の方には心強い限りです。

PSEレーザー仕様
軸間距離:37インチ
スピード:323-315FPS
カム:NFカム(バイナリーカム)
レットオフ:75%
ストリングハイト:7.5インチ
引き尺:24-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
本体重量:2,038グラム
カラー:ホワイト(ペイント)、プラチナムチタニウム、ネイビーブルー、ブラック、ブラックチェリー、
ローズゴールド、パープル

PSEレーザーのお問い合わせ、ご予約は渋谷アーチェリー世田谷店オンライン店へ!


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2020

11

27 Fri ~G5プライムの2021年モデルは精度と快適さの融合

こんにちは。世田谷店の種部です。G5プライムのニューモデルが発表になりましたね。
モデル名は「ネクサス」で、軸間距離が32インチのネクサス2、34インチのネクサス4、36インチのネクサス6の3種類がラインナップされています。
ネクサス6と聞いて「ブレードランナー」を思い浮かべるのは私だけでしょうか?
それはさておき、ネクサスのコンセプトは「精度と快適さの融合」で、メーカーいわく
「プライム史上スピードが最も速く、発射時の振動が最も少ないモデル」となっています。

スピード
新デザインの「R2ロトカム」はカムがフルドローから返るときのトルクが大きくなるよう設計されており、
プライム最速のスピードとプライムのトレードマークでもある引きやすさを両立しているとのこと。
カムが返る際のトルクが大きいということは矢を押し出すパワーが大きくなる一方で、
ホールディング時に引き戻されやすいのではという心配もありますね。
ただ、R2ロトカムは回転式の引き尺調整モジュールを搭載しており、
ドローストップの位置との組み合わせでレットオフ率を調整することが可能で、
ホールディングのフィーリングをハードにしたりマイルドにしたり、
好みに合わせてカスタマイズできるので安心です。

コンフォート
カットアウトの形状をリデザインし振動減衰性が向上したハンドルと
ケーブルテンションの調整が可能なフレクシスローラーケーブルガードの組み合わせにより、
従来モデルに比べて50%も振動を軽減することに成功しています。
プライムはハンドルが非常に硬い素材のため発射時の振動が大きいと感じる方も多かったので、
この改良はうれしいですね。
また、グリップ部分には宇宙服にも使用されているという断熱材「アエロジェル」を内蔵しており、
気温が低い環境でハンドルが冷たくなっても快適にグリップできるようになっています。

ネクサス6
軸間距離:36インチ
スピード:331FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6.5インチ
引き尺:24.5-31.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,061グラム

ネクサス4
軸間距離:34インチ
スピード:345FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23.5-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,038グラム

ネクサス2
軸間距離:32インチ
スピード:341FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23-30インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:1,925グラム

日本のアーチャーの体格にちょうど良いネクサス6、引き尺が短い女性にも扱いやすいネクサス2、
フィールド競技でアドバンテージの大きいハイスピードモデルのネクサス4と、
体格や用途に合わせてぴったりのモデルが選べるようになっています。
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2020

11

03 Tue ~HOYT2021年ラインナップ情報-その2-

HOYT2021年ラインナップの続きです。
コンパウンドボウも新しいモデルが出ました。

Altus アルタス
軸間距離38インチの長すぎず、短すぎない、日本のアーチャーにぴったりのサイズ感で、スピードと安定感を両立したオールラウンドモデル。
コンベンショナルなデザインでコストパフォーマンスの良い本格的な競技用コンパウンドボウです。
インヴィクタと同様、パラレルリムのような動きをするハイブリッドリムを搭載しており、
カムオプションは、マイク・シュルッサー選手をはじめ多くのトップ選手が使用するハイパフォーマンスカムのSVXカム、
スムーズな引き感のDCXカムの2種類のカムから選べます。
サイトウインドウ下部にアクセサリー取り付け用のカットアウトが設けられており、
QADウルトラレストTRI TARGET RESTがダイレクトにハンドルに取り付けられます。

QAD ULTRA TIR TARGET REST


カラーバリエーションはホワイトライトニング(光沢仕上げ)、マットブルー、マットグレー、マットレッド、ブラック。
全てペイントカラーとなります。

アルタスDCX仕様
●軸間距離:38インチ
●カム:DCXカム
●レットオフ:65%(オプション75%)
●ストリングハイト:6-7/8インチ
●スピード:322FPS
●引き尺:24.5-26 26.5-28 28.5-30(インチ)
●ピークウエイト:30-40 40-50 45-55 50-60 60-70(ポンド)
●本体重量:2,131グラム

アルタスSVX仕様
●軸間距離:38-1/4インチ
●カム:SVXカム
●レットオフ:65%
●ストリングハイト:7-1/8インチ
●スピード:328FPS
●引き尺:24-25.5 26-27.5 28-29.5 30-31.5(インチ)
●ピークウエイト:30-40 40-50 45-55 50-60 60-70(ポンド)
●本体重量:2,131グラム

インヴィクタ37、インヴィクタ40、FXコンプは2021年も残りますが、プロフォースは生産終了となります。
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2020

11

03 Tue ~HOYT2021年ラインナップ情報-その1-

こんにちは。世田谷店の種部です。
毎年この時期になると各メーカーの来シーズンモデルが発表になるので、
どんなモデルが出るのか気になってそわそわしている方も多いのではないでしょうか。
今回は今日発表になったばかりのHOYTの202年のラインナップの紹介です。
リカーブ、コンパウンドともにニューモデルが出ていますが、その前にビッグニュースです。
ブレディ・エリソン選手のインスタグラムにちらっと写っているので気が付いた方もいるみたいですが、
HOYTのフォーミュラXi、グランプリエクシードに使用できる「バータチューン/アルティマレストシステム」が新発売です。
SHIBUYA アルティマリカーブレストがぴったり収まるカットアウトが設けられたバータチューンクリッカープレートです。
トップ選手からの要望で実現したHOYTとのコラボ企画です。
クリアランスが向上し大口径のインドアアローを使用する際にも効果を発揮します。
アルティマレストとバータチューンクリッカープレートのセット販売で、ハイタイプとミディアムタイプの2種類のプレートから選べます。

VERTA TUNE/ULTIMA REST SYSTEM

リカーブのラインナップ
フォーミュラXiハンドル、グランプリエクシードハンドル、ヴェロスリムとインテグラカーボンリムといった主力商品は継続になります。
リムの仕上げがマットフィニッシュに変更になります。
ハンドルには新色パーフェクトピンク(アルマイト)とホワイトライトニング(光沢のあるペイントカラー)が加わります。

2021年ニューモデル
Arcos アルコス ハンドル

最も成功したグランプリハンドル「GMX」の遺伝子を受け継ぐコストパフォーマンス重視の競技用モデル。
●サイズ:25インチ
●RH/LH
●Hoytの創業者アール・ホイット氏考案のジェオメトリーを継承
●ダイナミックフレックスコントロール設計
●リムポケット:グランプリ方式
●ティラーボルト調整機能搭載
●リム/ハンドルセンターアラインメント調整機能搭載
●ハイエンドモデルと同じプロシリーズグリップ標準装備
●ペイントカラー*:マットレッド、マットブルー、マットブラック、マットグレー、グロスホワイト
 *ホワイト以外はマット(つや消し)仕上げ
●本体重量:1,338グラム

Xakt エグザクト ハンドル

ビギナー用として人気が高かったグランプリハンドル「ホライズン」の復刻モデル。軽くてシンプルなデザインでビギナーの方にも扱いやすいハンドルです。
●サイズ:25インチ
●RH/LH
●Hoytの創業者アール・ホイット氏考案のジェオメトリーを継承
●ダイナミックフレックスコントロール設計
●リムポケット:グランプリ方式
●ティラーボルト調整機能搭載
●リム/ハンドルセンターアラインメント調整機能搭載
●ハイエンドモデルと同じプロシリーズグリップ標準装備
●ペイントカラー*:マットレッド、マットブルー、マットブラック、マットグレー、グロスホワイト
 *ホワイト以外はマット(つや消し)仕上げ
●本体重量:1,079グラム

Xakt Carbon Limb エグザクトカーボンリム
コストパフォーマンスに優れた、カーボンリムのエントリーモデル。
ウッドコアカーボンリム
●リム接合方式:グランプリ方式
●サイズ:ショート、ミディアム、ロング
●強さ:20-38ポンド(2ポンド単位)
●マット仕上げ

Xtra LongVelosグランプリヴェロス エクストラロングリム
リムポケットにしっかり収まり、リムの根本から大きくしなる楔型デザインにより、スムーズな引き感と矢速の速さを高いレベルで両立することが可能になりました。25インチハンドルとの組み合わせで73インチ(推奨ストリングハイト9.5-10インチ)、27インチハンドルとの組み合わせで75インチ(推奨ストリングハイト10-10.75インチ)の弓が組めます。23インチハンドルと組み合わせても71インチ(推奨ストリングハイト9-9.5インチ)とエクストラロングサイズの弓が組めます。
●バンブーコアカーボンリム
●サイズ:エクストラロング
●強さ:30ー50ポンド(2ポンド単位)
●リム接合方式:グランプリ方式
●マット仕上げ

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2020

10

22 Thu ~マシューズ2021年モデル

こんにちは。世田谷店の種部です。
今回はマシューズのコンパウンドボウのニューモデルの紹介です。
「表彰台の常連」というイメージのあるマシューズのTRXシリーズは国内でも非常に人気の高いモデルですが、
2021年には軸間38インチのTRX38G2と軸間34インチのTRX34がラインナップに追加されます。
スムーズなドローイングと張りのあるホールディングのフィーリングが特徴のC3Xカムを搭載。
2021年モデルは新たに開発された75%レットオフのモジュールがメーカー標準となるようです。

MATHEWS TRX38G2


新たに追加された75%レットオフモジュールがどんなフィーリングなのか興味深々ですね。
マシューズのスタッフシューターのレビューがまだ上がってきていないようなのでわからないのですが、
75%モジュールはしっかりレットオフするけど、カムが戻ろうとする力が強い設計になっていると見ました。
また、TRX34はハンティング用にもなるクロスオーバーモデルのようで、カラーラインナップに
「グリーンアンブッシュ」というハンティング系のカラーがラインナップされています。
レオ・ワイルドなどのトップシューター達もTRX34はハンティングで使いたいとコメントしているようです。

ウルトラレスト トライターゲットレスト

2021年モデルの特徴は、サイトウインドウのフェイス側にダブテイルの切込みが設けられ、
ULTRAREST Tri Target Restというマシューズ専用レストがダイレクトで取り付けられるという点です。
このレストは上下・左右調整はもちろんですが、トルクチューニングもマイクロ調整可能な高機能レストです。
ランチャーブレードの取り付け方式もこれまでにない画期的なデザインで、
交換時にランチャーの位置が変わらない工夫が施された再現性の高い設計になっています。

マシューズ2021年ターゲットモデルの仕様
TRX38G2
本体価格:198,000円(税別)
軸間距離:38インチ
スピード:329FPS
カム:C3Xカム
レットオフ:75%(オプション:70V、80%)
ストリングハイト:7インチ
引き尺:25-31.5インチ(モジュール交換方式/0.5インチ単位の調整が可能)
ピークウエイト:50、60ポンド
本体重量:2,209グラム
ハンドルカラー:ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、ストーン
リムカラー:ブラック、ホワイト

TRX34
本体価格:198,000円(税別)
スピード:334FPS
カム:C3Xカム
レットオフ:75%(オプション:70V、80%)
ストリングハイト:6.5インチ
引き尺:23.5-30インチ(モジュール交換方式/0.5インチ単位の調整が可能)
ピークウエイト:50、60ポンド
本体重量:2,124グラム
ハンドルカラー:ブラック、ブルー、レッド、ホワイト、ストーン、グリーンアンブッシュNEW
リムカラー:ブラック、ホワイト、グリーンアンブッシュNEW

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2020

09

22 Tue ~PSE2021年モデル発表

こんにちは、世田谷店の種部です。今日は新製品の情報をお届けします。
先週末からアメリカのサウスダコタ州で行われているNFFA(全米フィールドアーチェリー協会)の全国大会で
PSEの2021年モデル「CITATION(サイテーション)」が発表になりました。
左右非対称形のシュートスルーハンドルのターゲットモデルです。

PSE CITATION

PSE CITATION

2カ月くらい前から数名のプロシューターがテストを始めていたそうで、
チューニングしやすい、エイミング時の安定感が最高などと絶賛しています。
軸間距離40インチと36インチ、34インチの3種類のモデルがラインナップされる予定とのこと。

カムは引きやすさに定評のあるエボルブSEカムとハイパフォーマンスタイプのEMカムの2種類から選べます。
40インチモデルはSEカムで初速306~314FPS、引き尺は28~33.5インチ。
EMカムで初速322~330FPS、引き尺は24~30インチとなっています。

日本のアーチャーにはスペック的に36インチモデルの方が合っていると思いますが、
まず40インチがリリースされ、次に36インチモデルが発売になるようです。
36インチモデルは唯一のプロトタイプを、今年ベガスシュートで私と同的だった3Dのトッププロ、
マイケル・ブレイデン選手がテスト中とのこと。

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2020

05

31 Sun SHREWD RevX レビュー

みなさんこんにちは。
SHIBUYAアーチェリー新宿店の岩崎です。

最近発売した、SHREWD RevX スタビライザーを物流の坂本が使用しているようですので、どのようなスタビライザーなのかレビューをしていただきました!
【ONLINE商品ページはこちら】

スタビライザーの重さは
・8インチ 4オンス
・10インチ 4.2オンス
・12インチ 4.5オンス
・15インチ 5.1オンス
・26インチ 7オンス
・28インチ 7.4オンス
・30インチ 7.7オンス
・32インチ 8オンス
(1オンス=28.35グラム)

直径は、0.630インチ(約16mm)でやや細めでアンチウィンド設計です。
ウェイトはタングステンウェイトと黒いアルミウェイトが3個ずつ付属します。

HiLo-S Slide-Over Passive Vibration Damperは、するする簡単に動かせるので好きな位置に移動できます。

↓坂本レビュー↓
射ち感としてはONYXと比べて硬い印象です。
僕が思う良いスタビライザーの特徴は、雑にウォールにあてて引いても、サイトスコープに振動が来ないようなスタビです。
RevXは雑にウォールにあててもサイトスコープはほとんど揺れません。
もちろん射ったあとの衝撃もONYXより少なくなっています。
ONYXとRevXは重さはそんなに変わらないので、純粋に硬さの変化が大きいです。
※ウェイトは前8オンス、後ろ16オンスでの感想

私、岩崎はまだ試射もしたことがないので、コンパウンドスタビライザーはモデルによってどう変化があるのか気になるところです。
試射用が入荷しましたら、ブログやSNSで告知しますのでお楽しみに!


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