2020

02

09 Sun ベガスシュート 訪問記 第三話

みなさんこんにちは!

河本です。

ベガスシュート二日目の様子をお伝えします。

渋谷アーチェリーブースは今日もたくさんの方が来てくださいました!

スタッフシューター セルジオパニ選手は今日も300点!サインありがとうございます!

ベガスシュートが盛り上がるもう一つの要因 2020インドアシリーズファイナルが行われます。
私も直接見るのは初めてのブレイディエリソン選手などいつも画面上で見ている選手の試合を間近にみることができます。

うまい。。。。。

エリソン選手は1日目2日目とパーフェクト300点をマーク。
ということは600点世界新記録が出たということになりますが、ベガスシュートは公認試合にはならないため、世界記録にはなりません。
明日300点が出るとリカーブで史上初Club900になることになります。
※Club900とはベガスシュート満点を射った人たちの事です。

明日も頑張って伝説を作っていただきたいです。

インドアファイナルシリーズの結果は詳しくはWAのホームページをご覧いただきたいと思いますが、特筆すべきはマイクシュルッサー選手でしょう。

149-150-150-150で優勝しています。

驚異的な強さだと感じました。

こういったトップ選手と同じ空間にいるだけで、刺激になります。

明日は最終日頑張ります!

では次回のブログで。


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2020

02

08 Sat ベカスシュート 訪問記 第二話

みなさんこんにちは!

河本です。

ベガスシュート一日目が終わりました。

私も参加して来ましたが295点となかなか厳しい点数。

この時めちゃめちゃ緊張していました・・・

メイン会場では昨年優勝セルジオパニ選手が上空より見下ろしています。すごい貫禄

※ULTIMA CPXも写っていますここ注目!!

渋谷アーチェリーのブースには昨日に増してたくさんのお客様が来てくださいました。

販売を行っております。

すべての新製品の反響が大きく皆さん入念にみられていました。

特に ULTIMA OKULUSブース在庫はすでに完売したようで、大変な人気でした。

渋谷アーチェリーの一員として、非常にうれしく思います。

もちろん国内でも渋谷アーチェリーの商品は新宿店でいつでも試射できるようになっていますので、ベガスまではちょっと遠いと思われている方はぜひご来店ください!

またスタッフシューターのセルジオパニ選手が本日のパーフェクトスコアを的紙にサインをして持ってきてくださいました!

渋谷製品が活躍していてうれしいです。

明日は私もパーフェクトを射てるように頑張ります!

ではまた次回!


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2020

02

07 Fri ベカスシュート 訪問記 第一話

みなさんこんにちは!

新宿店河本です。

今私はラスベガスにいます。

ラスベガスで行われている、ベガスシュート2020に来ています!アーチェリー界では恒例の大会ですね。

弊社からの参加はフィリップ・山本・種部・河本です!

実は私、初めての海外なのです。英語自信ないし大丈夫かなと思っていましたが、ツアーって偉大。英語なくてもラスベガスへ到着しました。

渋谷アーチェリーのブース

大きさは過去の約4倍。今年の新商品を気合を入れて売り込んできます!

ブースではプロシューターである Dave Cousins選手がCPXⅡとOKULUSを紹介してくださったり。

明日以降も元気いっぱいで頑張ります!

24時間練習できる会場。とっても大きいです。しかしこれだけじゃなく同じ大きさの物がもう一つあります。

初めてのベガスで驚いたこと。(1日目)

・参加人数3000人⁉ そのうち9割がCP選手。うーん世界が違いますね。

・レストランに自分の弓をそのまま持っていける。(世界中でもラスベガスだけ?)

・当たり前なんですが、有名人がそこらへんにいる。

・ステーキでかい。

さて明日以降も続きますベガスシュート

どんどん情報を上げていきますので、Twitter facebook Instagramをぜひご覧ください!


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2019

09

11 Wed HOYT 2020年リカーブラインアップ情報解禁!

皆様お久しぶりです。海外営業担当のフィリップです。

長年の読者様は僕が投稿する意味わかっていますよね?そうです、新商品発表シーズン到来です!

例年秋に行われるホイットの新製品発表ですが、今年はひと足早く、まだまだ暑さが続く9月に行われることになりました。

そしてもう一つ、いつもと違う点があります:2020モデルはリカーブ、コンパウンド、ハンティング用品が別々に発表されます!

なので、コンパウンドお求めのお客様はもう少しご辛抱ください…僕も早く見たいです…

ちなみに、先に書いておきますが、下記の新製品はすでに入荷済みなので、ぜひ渋谷アーチェリー新宿店や近くのプロショップに見にいらしてください!

さて、来年はオリンピックも控えているので、リカーブ用品の新作が出るのでは?と考えている方も多いのではと思います。

当たりです。

新製品① XCEED (エクシード)

グランプリハンドルの新作が発表されました。

去年までのエピックハンドルよりは少しスッキリしたデザイン、昔のエランなどのハンドルの線を思い出しますね。

重さも1270グラムと重すぎず、軽すぎない程度かと思います。

センター調整はエピックのワッシャー方式ではなく、フォーミュラXと同様に左右から押し合うイモネジ方式になったので、より細かく簡単にできるようになりました。

でも一番気になるのは新調整機構「ストリングテンション・テクノロジー」。

リムの接合部分の最先端(リムが最後に当たるハンドルの部分)が前後に移動でき、ストリングにかかる力が微調整できます。それにより、リムの「引き感」が微調整できるとのことです!

ホイットのリカーブ開発責任者のダグ・デントンさんと世界選手権会場でお話した際、こう語っていました。エピックをGMXの後継モデルとして設計したとき、ハンドルの基本的な位置(ピボット、ティラーボルト、リムドウェルなど)はアール・ホイットさんがデザインした通りでGMXもエピックも同じなのに、エピックに変えた選手から「柔らかく感じる」とのフィードバックがあった、と。アメリカのナショナルチーム選手の手を借りて分析した結果、違いは「ストリングテンション」によるものであることがわかりました。

エクシードはリムに当たるロッカーの位置が三段階に前後できます。一番「外側」が「ハイパフォーマンス」(GMXに近い)、一番「内側」が「最もスムーズ」(エピックに近い)、そして真ん中が「ハイブリッド」設定だそうです。一番影響されやすいのはクリッカーまでの最後の1,2ミリなので、「奥が硬い」フィーリングを求める方は「ハイパフォーマンス」設定を試しましょう!

フォーミュラシステム(ファクター以降)同様、リムポケットにウェイトが取り付けできます。今回はリムに隠れるくぼみに入りスマートですね!

そして、エクシードにはホイット市場初めて?ベアボウウェイトモジュールが用意されています!ステンレス製、アルミ製のバージョンがあり、その一部を取り替えたりいろんな組み合わせでバランスを微調整できるとのことです。

カラーバリエーションは2019年モデルと同じ9色。今年までグロッシー仕様だった黒・青・赤の3色もマット仕上げに変わりましたのでご注意ください。

渋谷アーチェリーの公式チャンネルでホイットから頂いた紹介動画を公開しましたので、ぜひご覧ください!

新製品② Formula Xi (フォーミュラXi)

フォーミュラXもエクシードと同じストリングテンション調整機構を搭載しモデルチェンジしました。新しいティラーボルトなど、細かいところもエクシードと統一されています。

ちなみに、「エックス・アイ」と発音されるそうです。「クロッシー」ではないです。(思ったのはフィリップだけ?)

フォーミュラXiは25インチのみ、1252グラム、エクシードと同じ9色が用意されています。

新製品③ Carbon Integra (インテグラ)

Carbon 840の後継モデル。

続投となったヴェロスのいいところを受け継いで、よりスリムでスピードアップを実現。

デザインが少しレトロでシックですね。840は安定したパフォーマンスを出し耐久性もいいので期待します。

本来ここからカタログをお見せしたいところですが、コンパウンド発表の後に公開されるとのことなので、今度までお預けです。ぜひまた当ブログをご確認お願いします!


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2019

03

16 Sat ~JAPANインドア&VegasShoot2019に行ってきました!~

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

早いもので、もう3月ですね。
卒業式を迎えられた方、ご卒業おめでとうございます
私長網も、卒業してから早2年。社会人になってからというもの1年があっという間でした。

さて、そんなあっと今に過ぎ去った2019年1月~3月。
私長網は、大阪府・アメリカラスベガス・山口県に行ってきました!

写真を交えつつ、ご紹介させていただきます。

まず、1月26日~1月27日は、大阪府エディオンアリーナにて開催された【JAPANインドア】にいってきました!

なんと6部構成になっている西日本最大のインドア大会となっています。
この大会の醍醐味はなんといっても、細分化された部門と、その部門での入賞時の賞品!
私長網も5部のCP女子部門に出場、結果は優勝だったのですが、なんと「USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)」のワンデーパスをいただきました・・・。
時間を作って満喫したいと思います。

親子部門や、マスターズ部門もあるのでご家族で参加というのも面白いですね。
毎年開催しておりますので、気になる方は雑誌アーチェリーまたは、大阪府アーチェリー連盟HPをご覧ください。

次に行ったのは、アメリカ・ネバダ州 ラスベガス【VegasShoot2019】

渋谷アーチェリー株式会社の【ULTIMAブランド】誕生・ULTIMA CPXⅡサイト発売ということで
ブーススタッフ、そして選手として参加してきました。

ブースではオリジナルグッズ【SHIBUYAスナップバンド】を配布したり、修理・新製品のプロモーションを行いました。
べガスシュートは、各メーカーの新製品が見れたり、メーカーから直接購入ができるので道具好きな方にはたまらない試合だと思います。
隣で世界のトップ選手と射つこともできるかも・・・。ちなみに私の2つ隣りが女子のべガスチャンピオンのサラ・ロペス選手でした。

そして最後に行ったのは、山口県周防市!全日本室内アーチェリー選手権に参加してきました。
結果は予選通過ならず・・・。アーチェリーを始めて13年ほどになりますが、初めての全日本室内選手権の参加でした。
課題点がたくさん見つかったので、ターゲットシーズンにはまたベストが尽くせるよう練習しようと思います。

<結果>
河本:予選16位
長網:予選12位
詳細は全日本アーチェリー連盟(第28回全日本室内アーチェリー選手権大会)をご覧ください。

まとめての行ってきました!にはなりましたが、またブログを更新するので
お楽しみに!


Category: 全国キャラバン訪問記, 新宿店, 海外, 筆者:長網 美樹, 行ってきました!
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2018

11

18 Sun Kings of Archery!

こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
現在、オランダで行われているKings of Archery series JVD Open大会に来ています。

去年までには小さな会場で参加人数がかなり限られ、人気があるも小さな大会でしたが、今年からオランダの大手ディストリビューター(卸売業者)のJVDがスポンサーになり、アイントフォーヘン市のインドアスポーツ競技場を貸し切り大々的に行われるようになりました。そして今までと違って、ニームやベガスシュートのような大きなトレードショーも。世界のメーカーが集まり、Win & WinやAxcelなどが新製品を初披露。もちろんSHIBUYAも展示しに来ています!

今年は参加者が700人を超え、インドアワールドカップに負けない豪華なメンツが勢ぞろいです。地元の選手であるマイク・シュルッサー選手やスティーブ・ワイラー選手などはもちろん、ヨーロッパの各国やアメリカからも多くのトップ選手が参加しています。ホールの真ん中が通路になっていて、両端に向けて射っている構造がベガスシュートと同じですね!

そして夜8時になるとKoAの名物、Nerves of Steelが始まりました!的の外側を分厚い鉄板で覆って射ち、外したら確実に矢が壊れる大会です。それでも今年も100名のエントリーが数分で埋まったという。

的の露出部分は8点→9点→10点→X(CP10点)へと、徐々に小さくなり難易度が向上。的の1mほど前に直径50㎝の穴の開いたアクリル板がバリアーとして用意されていました。安全管理が大変そうで、到底真似できませんね…

緊張もあり、第1エンドから脱落者が続きました。100名のうち、最終段階まで進んだのは10数名のみ。
そしてXしか残らない第4エンドまで進んだら、最初の出場者はなんとリカーブの選手!コンパウンド選手に負けず、Xを射ち抜きました!周りに集まった観戦者からはものすごい歓声が上がりました。もう、優勝者は彼で良いのでは?

最終的にはCPの選手がシュートオフで優勝を決めて1000ユーロの賞金を勝ち取りましたが、僕にはこのリカーブの選手が正にアーチェリーの王者に見えました!


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2018

11

02 Fri HOYT2019年ラインアップ②コンパウンド編

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。リカーブに引き続き、HOYT2019年モデルのコンパウンドをご紹介します。(リカーブはこちら)

PROFORCE FX

プロフォースシリーズにFXモデルが登場!抜群の引きやすさとスピードを両立させたZTハイパーカム、カムリーンの軽減と安定性を高めるBi-Axポケットシステムはそのままで、引き尺は25”~から利用できますので、日本の市場に非常に合っているモデルと感じました!
ステルスショット、ケーブルスプリッターの形状は変更になりパワーアップしました。プロフォース、ダブルXLにも採用!

スペック
アクセル間 32.75” ブレースハイト 6” 重量 4.6lbs(約2000g) 引き尺:25~28.5、27.5~30.5 スピード 332fps
※新作コンパウンドボウの展示品は後日到着予定です。入荷次第ご案内させていただきます!

カラーラインアップは下記の通りです!

CARBON RX-3シリーズ

新設計のZT PROカムは全世代カムと比較しエネルギー効率が3%アップし、今までよりもスムーズかつ速いカーボンボウになりました。CUSTOM TUNEグリップの搭載により、グリップの左右調整とプレッシャーポイントのファインチューニングが可能に!更にショックポッド、ステルスショット、そしてストリングダンパーが一新。リムポケット部分のハンドルパイプが2重になっていて剛性が高そうですね。実物を見るのが楽しみです!
※画像は新ペイントカラーのSTORMになります!

スペック
Carbon RX-3
アクセル間 30.5” ブレースハイト 6” 重量 3.9lbs(約1770g) 引き尺:24.5 – 28、27 – 30 スピード 340fps
Carbon RX-3 Ultra
アクセル間 34” ブレースハイト 6.75” 重量 4.1lbs(約1860g) 引き尺:26.5 – 30、29 – 32 スピード 325fps
Carbon RX-3 Turbo
アクセル間 32” ブレースハイト 6” 重量 4.0lbs(約1814g) 引き尺:26 – 28、28 – 30 スピード 350fps

HELIX

あれっ…僕が入社した頃、リカーブのラインアップにそういう名前があったな気が…
今年のハンティングモデルのスタンダード!RX-3と同様に新しいテクノロジーを積極的に活用し、静かさ、スピード、安定性を実現。ウルトラモデルも登場!

スペック
• Helix
アクセル間 30.5” ブレースハイト 6” 重量 4.3lbs(約1950g) 引き尺:24.5 – 28、27 – 30 スピード 340fps
• Helix Ultra
アクセル間 34” ブレースハイト 6.75” 重量 4.6lbs(約2000g) 引き尺:26.5 – 30、29 – 32 スピード 330fps

本日から新宿店で新カラー、新仕様のプロフォースを展示させていただきます。気になった方は是非ご来店ください!


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2018

11

02 Fri HOYT2019年ラインアップ情報解禁!

皆様お久しぶりです。海外営業担当のフィリップです。
各地で紅葉の色付きも始まり、すっかり秋ですね… と思ったら去年のブログタイトルを思い出しました。そうです、今年も新製品発表シーズンになりました!

今年はホイットのリカーブエンジニアであるダグ・デントンさんの入社10年目だそうです。去年の高校選抜に行った方なら顔を覚えていらっしゃるのではと思いますが、紳士でとてもアーチェリーに熱心な方です!
10周年を記念しまして発表されたのは…

FORMULA Xハンドル

ホイット史上最もダイナミック、かつ振動の少ないハンドル。重量をリムポケット部分に集中させることにより、非常に安定したバランスはもちろん、キレの良い射ち感も実現。ホイットによると、一射でも伝わるとのことなので、新宿店スタッフによるテストレポートが楽しみですね。ちなみに僕はデザインが気に入っていますが、皆様はいかがでしょうか。

リム接合部分が一新。新設計のダブテイルアジャストメントブロックは、精度の高い調整が可能で、弦を張ったままでも微調整が可能です。ホライズンなどに採用されていた機構よりはサイズアップし、チューニングの回数が多いユーザーでもより安心ですね!ティラーボルトは前年モデルと同様「コレット式」で向きを安定させ、プロシリーズティラーボルトと違って「皿」は固定タイプです。
クリッカープレートにはクリッカーの角度に合うように、レーザー刻印の目盛りが入っています。
25”のみの展開で、1,252グラムとなります。

今年のターゲットカラーラインアップは下記の通り、今までよりもカラフルでかわいい色が多いイメージです。僕が使っているブラウンが無くなったのは少々寂しいですが、昨日新色「スレート」の実物を見ましたが、青がかったグレーで格好良かったです!

そして、昨日のティザー広告にあったように、新しいリカーブリムも発売となりました!

VELOS LIMB

カーボンXツアーで圧倒的な人気を誇ったバンブーコアを採用。昨日のティザー投稿にあったように、ホイット史上最も返りの速いリムに仕上がりました。デントンさんの弓では矢速が5フィート/秒上がったとのことです(個人差あります)。まだ素引きしかしていませんが、感覚的には、ホイットらしい引き易さはありながら奥がより硬くリリースのキレが良さそうでした。チップデザインが一新され、リムの幅が細くなりましたが、近年のホイットリムにあったネジレ剛性はしっかり受け継いでいます。

リカーブに関しては以上ですが、なんと今年の新製品は既に入荷済みで、新宿店の展示と受注、ONLINEの取り扱いを本日より開始します!気になった方は是非ご来店・ご利用ください。


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2018

09

28 Fri ~プライムの2019年モデル

こんばんは、新宿店の種部です。 G5プライムの2019年ターゲットモデル「ロジックCT9]が発表になりました。

バランスの良いオールラウンドモデル
プライムのターゲットモデルの原点「ONE」を彷彿させるエクストラロングハンドルに最近流行りのワイドタイプのスプリットリムを組み合わせた プライムの2019年ターゲットコンパウンドのフラッグシップモデルです。 軸間距離は39インチでターゲットスピードと安定感のバランスが取れたサイズです。 ターゲットだけでなくフィールドや3Dでも高いポテンシャルを期待できるとメーカーはコメントしています。

センタジーテクノロジー
グリップのピボットポイントが弓の上下の中心に来るセンタープルデザインと 上下でサイズが異なるパラレルカムシステムを組み合わせたセンタジーテクノロジーにより、 リリース時のノックの軌道がまっすぐになり、チューニングがとてもやりやすくなっています。 また、独特のスワーブハンドル(湾曲)デザインにより、ハンドルのしなりが上下で均等になるため このためフルドローに入った時にサイトの収まりが早く安定したエイミングが可能になります。

プライム独自のスワーブデザイン


スワーブデザイン
シュートスルーデザインなどいろいろなハンドルデザインを試してたどり着いたのが、ハンドル下部がサイトウインドウ側に湾曲した「スワーブ」デザイン。
ドローサイクルの全てのフェーズでバランスの取れたハンドルの動きをもたらします。

ワイドトラックスプリットリムとパラレルカム


パラレルカム
ケーブルをカムの中心に配し、ストリングの両端をヨークで二つに分けてカムの左右を均等に引っ張るプライム独自のパラレルカムシステムは、カムの傾きや左右のトルクの問題を大きく軽減します。
さらにロジックCT9に搭載されているTRMカムでは上下で径の異なるカムを組み合わせることにより、上下方向のカムのアンバランスな動きを解消し矢が発射される際のノックのストレートな軌道を実現しました。
引き尺ごとにデザインされた引き尺固定タイプなので短い引き尺でも効率良く弓のパワーを引き出すことができます。
ケーブルストップとよりハードなウォールのリムストップに切り替え可能で、また約1/2インチの引き尺調整ができます。
このカムシステムによりチューニングがとてもやり易く、精度の高いシューティングが可能になっています。

ロジックCT9仕様
初速:325FPS
軸間距離:39インチ
ストリングハイト:7インチ
カム:TRMカム(レットオフ率:75-85%アジャスタブル)
リム:ワイドトラック・スプリットリム
引き尺:26.5-32インチ(引き尺固定)
本体重量:2,151グラム
ピークウエイト:40、50、6、65、70、80ポンド
カラー:ブラック、ツンドラ、リーコングレー、モレル、マーブルサテン、パープルヘイズ、グレイシャー、 ゴーストグリーン、エメラルドサテン、ディープレッド

2019年ニューモデル「ロジックCT9」

左右のトルクが少なそうなハンドルジェオメトリーとシンプルなデザインで、 ターゲットでもフィールドでも良いパフォーマンスが期待できそうですね。 私が全日フィールドで準優勝した時にはプライムのONEを使用していましたが、 その時の射ちやすかった印象から今度のロジックCT9はとても興味があります! お問い合せはSHIBUYAアーチェリー新宿店まで。


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2018

07

25 Wed 2018アーチェリーワールドカップベルリン戦② 

こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
1日遅れていますが、2018ワールドカップベルリン大会のリカーブ決勝の様子をお伝えします!

ドイツは元々リカーブが盛んですが(ベアボウや木製の弓でのトラディショナルアーチェリーが一番人口多いようです)、昨年行われたリオオリンピックでリーサ・ウンルー選手が銀メダルを獲得し、一段と感心が強まりました。朝からテレビの放送車も駆けつけていました。
リカーブ決勝が行われた日曜日の観客数を見ると一目瞭然でした。コンパウンド決勝では半分程度しか埋まっていなかった観客席はほぼ満席に!

残念ながらフォトグラファーも増え、リカーブ決勝はほぼ会場内で写真が撮れない状態でした…
もちろんブース会場の賑わいも一段と高まっていました!昼休みの時間はブースに人だかりができ忙しかったです。(なのに、お手伝いのエリック君を一人にして人だかりの写真を撮る酷い海外営業…ごめんなさい)

一番注目されたのはもちろんベルリン出身のメダリストのウンルー選手の試合。リオオリンピックと同様に、準決勝では台湾(チャイニーズ台北)の譚雅婷(タン・ヤーティン)選手と対戦になり勝ち進みました。リオの決勝相手のチャン・ヘジン選手(予選1位)は今回スロバキアのロンゴヴァ選手に敗れましたが、決勝に進んだのもやはり韓国代表、リ・ウンギョン選手でした。

第1、2セットを取られたウンルー選手は次の2セット共に同点にできましたが、出だしの遅れが大きすぎて6-2で敗退。

男子の方ではトルコのメテ・ガゾズ選手が前回の優勝者リ・ウソク選手と対戦。と対戦。
第1、2、4セットは同点で、最終セットの前にリ選手が2点リード。そしてガゾズ選手が29点をマークしシュートオフを決めました!そしてシュートオフで先に射ったガゾズ選手、余裕の10点をマーク!後射ちのリ選手は9点に外し、19歳のガゾズ選手が優勝。これからも注目の選手ですね!


(写真:ワールドアーチェリー)

因みに今大会の成績で9月に行われるワールドカップファイナルの出場者も決定しました!ベルリンの闕所戦出場者は全員進出を決めました。
その他の出場者は下記の通りです:
リカーブ男子
Lee Woo Seok (韓国), Kim Woojin (韓国), Mauro Nespoli (イタリア), Steve Wijler(オランダ), Brady Ellison(アメリカ), Mete Gazoz (トルコ) , Taylor Worth(オーストラリア)
リカーブ女子
Chang Hye Jin (韓国), Ksenia Perova (ロシア), Deepika Kumari (インド), Tan Ya-Ting(台湾), Lei Chien-Ying(台湾), Lisa Unruh(ドイツ) , Lee Eun Gyeong (韓国)
コンパウンド男子
Mike Schloesser (オランダ), Kim Jongho (韓国), Stephan Hansen (デンマーク), Braden Gellenthien (アメリカ), Abhishek Verma (インド), Kris Schaff (アメリカ), Pierre-Julien Deloche (フランス)
コンパウンド女子
Sara Lopez (コロンビア), Yesim Bostan (トルコ), Sophie Dodemont (フランス), Linda Ochoa-Anderson (メキシコ), So Chaewon (韓国), Chen Yi-Hsuan (台湾) , Marcella Tonioli (イタリア)
ワールドアーチェリーのプレスリリースより


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