2017

10

24 Tue 地球の裏側から~ 世界選手権inメキシコ②

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
無事メキシコから帰国しました!と言っても、ブース営業→空港に直行→夜1:30からの14時間フライト→朝6時成田空港着で中々なスケジュールだったので、本日は家でゆっくりと過ごさせていただきました。

さて、昨日(一昨日?今日??)はリカーブの決勝戦が行われました!今回もブルーノ君に頼んで競技の一部直で観戦してきました。

まずお目当てはもちろん、日本チームが進出を果たしたミックス戦の3位決定戦!出場選手は予選順位が最も高かった杉本選手と古川選手です。
そして対戦相手はイギリス!こちらもサポートしているパトリック・ハストン選手が出場しましたので少し複雑な気持ちに…逆に言えば、どちらが勝っても喜べる、と少し得しているかもしれません。

CP競技が行われた土曜日と違って、会場に頻繁に方向や風速が変わる突風が起こり、非常に難しいコンディションに。その影響もあってか、日本選手団は31-36、36-37と最初の2セットを取られてしまい、4-0リードされました。両チームに風の影響でいつもより大きなミスが見られましたが、イギリスの選手は8点に抑えることができ、リードを勝ち取りました。

その後、日本は32-30で第3セットを獲得!
ですが、最終エンドは34-34、合計3-5でイギリスが勝利。日本は4位という最終順位になりました!

日本選手団の個人最終順位も菊地選手5位、古川選手9位、杉尾選手33位、杉本選手17位、中村選手と早川選手が33位と高順位にランクインしました。

そしてミックス戦の後に行われた個人決勝の両試合、本当に見応えがすごかったです…

まずは女子個人決勝、リオオリンピック金メダリストのチャン・ヘジン選手対ロシアのベテラン、クセニア・ペロヴァ選手。

正直なところ、チャン選手が取るだろうと考えていました。ただし、両選手が強風の対応に困り、27-24、24-28、27-26、25-28、24-21と交互にセットを勝ち進み、最後にペロヴァ選手が6-4で金メダルを獲得!おめでとうございます。

男子決勝は韓国のイム・ドンヒョン選手対台湾の魏均珩(ウェイ・チュンヘン)選手。
魏選手が28-27、28-25と2セット続け勝利しましたが、その後イム選手が高得点でリードを縮め、フルセットで5:5のタイへ。

そしてシュートオフ。
イム選手がシュート。まさかの8点。
勝利を確信した魏選手がシュートをしますが、更に風の影響を受けたか7点に。

今年でアーチェリー歴20年を迎えたイム・ドンヒョン選手、10年ぶりの世界タイトル!

実はイム選手にアルティマIIサイトを提供したものの、通関に時間がかかり、出発の前日に届いたそうです。それにもかかわらず、イム選手は今までのデュアルクリックサイトではなくアルティマIIを選んでくれた、と予選会場で言われました。まさかそのサイトを使用して金メダルを獲得してくれるとは思いませんでした…嬉しい限りです。おめでとうございます。

そして大会を終え、会場は撤収ムードに。僕らのブースは今回幸いなことにほとんどの商品が売れ、好調でした。選手とのコミュニケーション、観戦、ブース営業ができて、本当に充実した1週間でした。しばらくの間大きな大会がなくて寂しいです…

が、実はこの後深夜にホイットの2018年ラインアップが発表される予定です!朝に早速もう一度ブログを上げようと思います。皆様もぜひチェックよろしくお願いします!


Category: 大会情報、結果, 海外
Proshop Blog トップへ

2017

10

22 Sun 地球の裏側から~ 世界選手権inメキシコ①

皆様こんにちは、海外営業のフィリップです。大分ご無沙汰しています。
インスタFacebookをご覧になってご存知の方もいるかと思いますが、僕は山本と同じくメキシコにいます。
実は時差ぼけのせいで毎日21時頃に寝てしまったので今までこのブログを更新する機会がありませんでした… 歳の影響もあるかと思ってとても悔しいです。

もちろん山本と同じ選手として来ているわけではありません。今回は選手とのコミュニケーション、市場調査、そしてブース出店に来ています!

実は僕が知る限り、SHIBUYAとしての中南米初進出です。代理店はいても、訪問したり大会に顔を出したりできませんでした。メキシコという北米に一番近い国という形でも、実現できてすごく嬉しいです。因みに僕個人も来たことありません。(ドミニカ共和国はありますが南米は初!)
スペイン語も全くと言っていいほど喋れませんのでドキドキしました。結果的に、毎日1,2言葉ぐらい覚えて、昨日は初めて英語を使わずにタクシーを手配できました。

会場のデコレーションを見て「うわぁ、独特!」と思った方が多いのではないでしょうか。日本の参加者からは「不気味」という声も聞こえました。
「死者の日」という、メキシコを代表する祭りに因んだデザインです。007映画で見たことある方もいるかもしれませんが、骸骨の恰好をして踊ったり、砂糖で作ったカラフルな頭蓋骨を飾ったり食べたりします。メキシコシティのお土産屋さんでもこういう骸骨の民芸品が売られています。気になる方は検索してみてください。
死者の日は月末~11月頭のはずなので、ちょっと早いんじゃないか?と感じて、今回手伝っていただいているメキシコ人のブルーノ君に聞いてみました。「僕たちメキシコ人はお祭りが大好きなんだ。時期に囚われず、機会を作ってみんなで盛り上がります。」と言われました。国民性ですね…

そうそう。そのブルーノ君ですが、

好青年!しかもめちゃくちゃまじめに働いてくれて、すごく助かっています。今回はサイト、レスト、スタビライザー関係の展示、そしてSHIBUYAロゴTシャツの販売を行っています。予選会場では選手のみ、そして本日からのファイナル会場では一般人がメインになっており、一機に2つの展示会をやった気分です。

因みにファイナル会場は旧市街のど真ん中で、政府の重要な機関が入っているNational Palaceのあるソカロ広場です。「赤の広場みたいなもんだよ」と言われました。クレムリンの前でアーチェリー大会が行われる日は来るのだろうか…

迫力半端ないです。

そして噂通り、本日は何百人(何千人?)もの一般客がぞろぞろと世界選手権の会場に入り、競技を見たり、アーチェリーを体験したりしました。アーチェリーの大会でこんな人数は見たことありません。やはり重要な観光名所で入場無料の効果はすごいですね。

ブースが忙しく、競技はあまり見れませんでした… ブルーノ君にお願いして2,3試合だけは見させていただき、写真を撮ってきました。
個人的に今大会MVPは韓国のSong Yunsoo(ソン・ユンスー)選手です。ユニバーシアードで優勝経験があるにしても、まだ競技歴がそれほど長くなく、初の大舞台でしたが、ミックス戦、個人で金メダル、女子団体で銅メダルと、出場部門全てメダル獲得し歴史に名を刻みました。
実は僕も去年のニームで知り合い、道具の強力したり連絡取ったりした選手で、今回の活躍が本当にうれしいです。

そして男子の方では全大会の覇者、デンマークのライジングスターのステファン・ハンセンが史上初の連覇に大手をかけましたが、フランスのペノー選手が最後のエンドでリードを覆し、シュートオフの末に優勝を勝ち取りました!世界室内に続き、ターゲットも優勝したペノー選手は雄叫びを上げて喜んだそうです(当時ブースにいました…)。会場を出た瞬間、サインや記念撮影を求める人だかりに驚きました。

さて、明日はリカーブ競技の決勝戦が行われる予定です!数多くのSHIBUYA使用選手はもちろん、日本もミックス戦3位決定戦に出場予定なので、皆様も応援していただければ幸いです!
引き続きインスタFacebook(海外向けページも要チェック!)で速報を上げる予定なのでぜひご覧になってください。

(会場の隣に準備が行われたパレードの山車と記念撮影。アレブリヘスという、カラーフルなキメラのような怪獣がすごい数!)


Category: 大会情報、結果, 海外
Proshop Blog トップへ

2017

09

26 Tue ~コンパウンドのファインチューニング<ラインチューニング>~

みなさん、こんにちは
渋谷アーチェリー新宿店長網です。

本日9/26は統計的に台風襲来の回数が多い「台風襲来の特異日」だそうです。今年は3個同時発生や、日本縦断台風など一つ一つの台風が大雨をもたらしたりと脅威でしたね。
台風が来ると、射場の畳が飛ばないように台風対策をしたり、外出ができないなど、練習ができないですよね。こんな時に便利な商品が【アローキャッチャー】!蓋を開けるだけですぐに近射ができる優れものです。新宿店・ONLINE店で取り扱ってますので、気になる方はぜひご覧下さいませ。また、新宿店では実物を試射できます。ご来店お待ちしております。

さて、今回はグレッグ・プール氏による【ラインチューニング】の動画を日本語に翻訳したので、その内容について皆さんとシェアしたいと思います。

グレッグ・プール氏
Bow Junky Media(http://bowjunky.com)というアーチェリー専門の動画配信サイトを運営しています。内容はアメリカ国内の試合のライブ配信(3Dが多いですが)やトップアーチャーへのインタビューなどです。ホイット、イーストン、アリゾナアーチェリー(AAE)のスタッフシューターです。

グレッグ・プール氏による動画はこちら(掲載許可済)→https://www.youtube.com/watch?v=JFEIDYKcDSs

【ラインチューニング byグレッグ・プール氏】

これから紹介するのは、私が10年くらい前から行っているチューニング方法です。魔法のチューニング法というようなものではないのですが、最も簡単で分かりやすいファインチューニング方法だと思います。このチューニングで達成されるのは、自分にとって最もforgiving(forgiveというのは「許す」とか「咎めだてしない」という意味ですが、この場合はシューティングの技術のミスというか誤差に対して寛容であるという意味合いです)なセッティングです。

これまで私だけだでなく、私の周りのいろいろなコンパウンドシューターにもやってもらいましたが、上手くいっています。その中にはジェシー・ブロードウォーター(ターゲット、フィールドの両方で世界チャンピオンになったことがあるトップシューター)やチャック・クーリー(3Dのトッププロ)もいます。

ラインチューニングをする前に、まず、ペーパーチューニング、ウォークバックチューニングなどのベーシックチューニングを済ませておいて下さい。スタビライザーのセッティングも自分の射ち方に合わせておいてください。

<ラインチューニングの手順>

チューニングの際には、矢(羽根付)、スタビライザーなどは実際に試合で使うのと同じセッティングのものを使用します。

1  ベアシャフトチューニング

20ヤード(18m)で羽根付の矢とベアシャフト(羽根を貼っていない矢)を射ち、的中位置をチェックしてください。羽根付の矢とベアシャフトが同じところに刺さる(図01)ように弓を調整します。以下のような要素を調整すると良いでしょう。

レストの左右
ノッキングポイント
カムのタイミング
カムの傾き
ポイント重量
スパイン

2  ラインチューニング(上下方向)

距離は60ヤード~100ヤード(54m~90m)で、自分がストレスなく射てる最も長いl距離で行ってください。長ければ長いほど良い(違いが分かりやすい)のですが、無理して長い距離を射ってもデータが取りづらいだけなので、自信を持ってゴールドに当てられる距離で行うことをお勧めします。

・的の準備

的を裏返して真ん中あたりに絶縁テープ(19ミリ幅のビニールテープ)を水平に貼ります。水準器で水平になっておるかどうか確認することをお勧めします。

・手順

テープを狙って射ちグルーピングのデータを取ります。テープの上をドットが水平に動いている分には気にしなくて良いです。ドットが上下にずれないことが重要です。

※矢がテープに中らないようにサイトの上下を少しずらしておきましょう。

①1エンドに6~8本射ち、グルーピングの上下のばらつきをチェックします。左右はどんなに離れていても構いません。明らかに撃ち方が悪かった射、エイミングがずれていた射はカウントしないこと。自分の本来の射ち方ができた矢のみカウントしてください(図02)。

②レストの上下調整ネジを1/8回転だけ回して上に動かして、同じように6~8本射ってグルーピングの上下のばらつきをチェックします(図03)。

*上下どちらに動かしたらグルーピングが小さくなるかは、この時点では判断できないので、どちらかに自分で決めてください。

*グルーピングが広がった場合(図04)は、レストを①の状態に戻して反対方向に1/8回転調整します。

③グルーピングが小さくなった場合は、さらに1/8回転上に調整して射ち、グルーピングの上下のばらつきをチェックします。

④矢が的上で水平に一直線に並ぶ(図05)ようになるまで調整とグルーピングのチェックを続けます。

一直線に並ぶなんて一部のトップレベルのシューターだけが出来るだけと思う人がいるかもしれませんが、そんなことはありません。14歳の少年にもできます。明らかにうまく射てなかった矢を除外することがポイントです。

マイクロ調整機能が付いていないレストの場合はどうするか?

‥‥‥マイクロ調整機能付のレストに買い換えてください❗


3  ラインチューニング(水平方向)

的を裏返してビニールテープを垂直に(水準器を使用すること)貼り、上下方向のチューニング同様にテープを狙って射ちグルーピングをチェックします。今度はサイトが上下に動いても気にしないで良いので、垂直に貼ったテープからドットが左右にずれないこと。

※矢がテープに中らないようにサイトの左右を少しずらしておきましょう

①1エンドに6~8本射ち、グルーピングの左右のばらつきをチェックします。上下はどんなに離れていても構いません。明らかに撃ち方が悪かった射、エイミングがずれていた射はカウントしないこと。自分の本来の射ち方ができた矢のみカウントしてください(図06)。

②レストの上下調整ネジを1/8回転だけ回して左に動かして、同じように6~8本射ってグルーピングの左右のばらつきをチェックします(図07)。

*やはり左右どちらに動かしたらグルーピングが小さくなるかは、この時点では判断できないので、どちらかに自分で決めてください。

*グルーピングが広がった場合(図08)は、レストを①の状態に戻して反対方向に1/8回転調整します。

③グルーピングが小さくなった場合は、さらに1/8回転上に調整して射ち、グルーピングの左右のばらつきをチェックします。

④矢が的上で垂直に一直線に並ぶ(図09)ようになるまで調整とグルーピングのチェックを続けます。

4 ベアシャフトテスト(チューニングのレファレンスポイントの確認)

ラインチューニングが完了したら、20ヤード(18m)に戻ってサイトを合わせてからベアシャフトを射ちます。この段階では、ベアシャフトは羽根のついた矢と同じ位置にささらないでしょう。ベアシャフトが刺さる位置はどこでも構いません(図10)。この時のベアシャフトの位置がファインチューニングができている状態を示すレファレンスポイントです。

私の場合は羽根付の矢がまん中に当たった時、ベアシャフトは4時方向の10点ライン際(図11)に刺さります(あくまで、グレッグ・プールさんの場合ですので、みなさんがこのようなベアシャフトの位置関係になるべきということではありません。)

このレファレンスポイントは、ラインチューニングした時と同じ弓(引き尺、ピークウエイトなども同じ)、同じスタビライザーセッティング、同じ矢の組み合わせで射っている限り有効です。つまり、20ヤード(18m)でベアシャフトを射てばファインチューニングされた状態からセッティングがずれていないかどうかチェックすることができるのはもちろん、もしずれていた場合でもベアシャフトがレファレンスポイントに刺さるように調整することでファインチューニングの状態を回復することが可能になるのです。

遠征先で弓の状態を確認する時、しばらく射っていなかった弓の状態を確認する時、20ヤード(18m)でベアシャフトを射ってみればチューニングが合っているかどうかすぐにわかるということです。

弓、スタビライザー、矢の要素のいずれかを変更した場合にはラインチューニングをやり直して新たなレファレンスポイントを見つける必要があります。

また次回のブログをお楽しみに~


Category: シューター種部, 新宿店, 注目の記事, 海外, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2017

05

09 Tue 【ダブルお知らせ】コンパウンドセミナーと体験会開催!!


Category: Easton, hoyt, お知らせ, 新宿店, 注目の記事, 海外
Proshop Blog トップへ

2017

03

07 Tue ベガスシュート2017 お土産プレゼントキャンペーン

みなさん、こんにちは!

渋谷アーチェリー新宿店の古畑です。

3月になって、日中暖かい日が少しずつ増えてきたような

その分、花粉がたくさん飛んでいるようで(昨年の4倍だとか)、私は花粉症ではないのですが、それでも練習中には何となく鼻がムズムズするような気がします。

先日眼科に行った時も、鼻うがいや、目の洗浄をしておかないと、来年花粉症になりますよ~!と言われました。こわい…

花粉の飛ばない世界に旅立ちたい気持ちになりました!!

さて、今日のブログでは、私もぜひ旅立ってみたい!ラスベガスからのオシャレで可愛いお土産プレゼントキャンペーンのお知らせです!

ベガスシュート2017 お土産プレゼントキャンペーン

プロショップブログやFacebook、Twitter等でもお伝えしていましたVegas Shoot 2017

日本ではなかなか無い盛り上がりでしたね!!

今回のプレゼントキャンペーンもONLINE店と共同で開催します!

しかも今回のキャンペーンはなんと27名様にプレゼントです

EASTON Tシャツ 1名

カラー:ブラック

サイズ:M (肩幅:約48.5㎝、袖丈:約17㎝、身幅:約49㎝、着丈:約68.5㎝)


HOYT Tシャツ 2名

カラー:レッド

サイズ:キッズM(肩幅:約45㎝、袖丈:約15.5㎝、身幅:約43㎝、着丈:56㎝)


The Vegas Shoot Tシャツ 1名

カラー:オレンジ

サイズ:S(身幅:約41.5㎝、袖丈:約19㎝、身幅:約43㎝、着丈:約62.5㎝)

The Vegas Shoot Tシャツ 1名

カラー:グレー

サイズ:M(肩幅:約50㎝、袖丈:2約0㎝、身幅:約49㎝、着丈:約70㎝)

The Vegas Shoot Tシャツ 1名

カラー:ネイビー

サイズ:M(肩幅:約50㎝、袖丈:約20㎝、身幅:約49㎝、着丈:約70㎝)


シュータータオル レッド(29㎝×29㎝) 2名


ダブルチャンス(左上から時計回りに)

◆CARBON EXPRESS シュータータオル 黒 1名

◆The Vegas Shoot カードケース 1名

◆ステッカー オレンジ 2名

◆ステッカー ブルー 7名

◆ピンバッジ 2種 各1名

◆HOYT キーホルダー 4名

◆スコアノート(インドア仕様)約21.5㎝×14㎝ 2名


新宿店での応募はこちら↓↓をご覧ください

【期間】

2017年3月10日(金)~2017年3月26日

【応募方法】

2,000円以上のお買い物で1口ご応募いただけます。(2,000円ごとに1口)

新宿店のショップカードにご登録いただいた後、応募券をお渡しいたします。

ご希望の商品をお選びください。

おひとりさま何口でもご応募いただけます。

———————————————————————————————————–

ONLINE店でのご応募はこちら↓↓をご覧ください

ONLINEは3月27日正午まで応募可能です。


~ベガスシュート2017お土産プレゼントキャンペーン~

———————————————————————————————————–

たくさんのご応募お待ちしております!



Category: Easton, hoyt, お知らせ, 新宿店, 海外
Proshop Blog トップへ

2017

01

23 Mon ニームヨーロッパインドア③
みなさんこんにちは。
渋谷アーチェリー商品センターの宮原です。
初めてブログ掲載させていただきます。
初ブログですがなんとフランスからの投稿です。
今回フランス・ニームで開催のインドアワールドカップにブース(兼試合出場)スタッフとして参加しております。
国外に出るのは6年ぶり・・・緊張と不安で頭の中は埋め尽くされていましたが無事全日程を終えることができ安堵しています。
残念ながら私は予選落ちでしたがRC男子ではジャンシャルル・ヴァラドン選手が優勝。
一昨日予選で世界記録を更新したブレイディ・エリソン選手の300点に影を潜めていましたがヴァラドン選手も後半299点、世界のレベルを間近で見ることができました。
試合も貴重な経験でしたが海外ブースや大会の様子を見ることができました。
個人的に気になる新製品もありましたがこちらは後日のお楽しみとさせていただきます。
国内ブースにはインドア中心にほとんどの大会にお伺いしておりますが今回の大会の規模、盛り上がりは初めての経験でした。
最終日は観客席が埋め尽くされ1000人を超える来場者、圧巻です。
日本ではないこの雰囲気、決勝の地に立ちたいと思いつつもこのような状況で射つことができるのかと思うほど圧倒されます。
ちなみにニームのインドア大会はトップレベルの試合ですが出場は誰でもできるそうです。この雰囲気を是非皆さんにも経験してもらいたいと思いました。
今回の経験で今後国内のブースにも活用できることが見えてきました。小さい変化ですがこれからのブースがより魅力的な場にできるよう邁進してまいります。
時差ぼけ、初めての海外での運転などあり疲労がありますが今週末は三重県で開催の四日市インドアに元気よくブース出展させていただきます。
インドアシーズンもあとわずか皆さん頑張ってください!

Category: 大会情報、結果, 海外
Proshop Blog トップへ

2017

01

22 Sun ニームヨーロッパインドア②

皆様ボンジュール、ニーム滞在中のフィリップです。

今回のヨーロッパインドアも残すは決勝戦のみになりました…始まれば速いものです。

金曜日からブース営業を開始し、大会も同時進行で行われています。ブースが忙しくなると試合の様子がほとんど見に行けないことは毎回の心残りです… 今回は大会に出ることも諦めましたので、遠くからブザーと弦音が聞こえる程度でした。
そんな中、昨日の夕方に携帯で 点数を確認すると、ブレイディ・エリソン選手の点数が前半終了間近にもかかわらず、満点のままだったことに気づきました!ブース営業が終わった瞬間駆けつけました。
残念ながら前半の最終射が9点に外れましたが、エリソン選手は僕らの隣に座っていた義理のお父さんに向かって「大丈夫、後半は外す気がしないよ」といい、余裕の表情を見せました。 そしてその言葉の通り、後半も立て続けに30金を繰り出しました。9エンドめの前に、一緒に来てもらっている宮原(世界学生6位入賞など、トップ選手の経験を持っています)と顔を合わせると、「今回外さなければ行くね」と言われました。
そして9エンドめも30金をマーク。
「決まりだね。」

ブレイディ・エリソン選手、自らの世界記録を塗り替え599点をマーク!やはり目の前で見ると感動的です。

お父さんのメル・ニコルスさんとポーズをとるブレイディ

因みにエリソン選手は最近アパレルブランドを立ち上げ、その帽子に直筆サインをいただきました。帰国したらまた皆様に差し上げる企画を考えたいと思います。

更に、 エリソン選手と同じ部で銀メダリストのジャンシャルル・ヴァラドン選手が後半299点の594をマークしていました。ローカルヒーローなだけあって、注目している観客もかなり多かったように感じました。韓国のGYE Dong Hyun選手と同点の3位通過です。予選通過ラインは575点。

女子の方では去年同じニームで世界記録を樹立したPark Sehui選手が1位通過。やはり韓国選手が上位を占めていました。予選通過ラインは551点。

そしてコンパウンドでは「ミスターパーフェクト」と呼ばれているマイク・シュルッサー選手が首位通過。2位と3位はステファン・ハンセン選手(同じく598点)とイーストン社員のスティーブ・アンダーソン選手。因みに予選通過ラインは589点(8名でシュートオフ)。
CP女子では去年の優勝者であるフランキーニ選手が591点で1位。予選通過ラインは573点。

そして本日は予選の第3、4部と1/16~1/2のトーナメント。
ですが、こちらはまずブース営業!

今回も大盛況でした。アルティマIIサイトを多くの選手や一般ユーザーに見ていただき、ご好評頂けたのが嬉しいです。 そして今回も多くのトップ選手がブースに寄ってくださいました!

リオオリンピック金メダリストのク・ボンチャン選手とか…

パラリンピック銀メダリストのアルベルト・シモネリ選手とか… (パラのメダル、ブライユ点字が書いてあったり、振ると音がしたりで興味深かったです!)

オリンピック出場5回の経験を持つカトゥーナ・ローリッグ選手など!

本日(土曜日)はブースがかなり忙しく、気づいたら夕方でした…大会は既に準々決勝に入っていました。
エリソン選手はなんとロンドンオリンピック金メダリストのオー・ジンヘク選手と準決勝で当たり、両者一歩も譲らずにずっと同点のままでした。ブースから離れられずで見れませんでしたが、近くにいた宮原に聞くと盛り上がりがすごかったそうです!因みにシュートオフでオー選手の勝ちになりました。明日の決勝戦ではヴァラドン選手と争うことになります!

ブースと同じパーク・エクスポジション会場ではコンパウンドの準決勝までの試合が行われました。こちらもデイブ・カズンズ対ステファン・ハンセンなどハイレベルな対決ばかりでした!

ニーム・ヨーロッパインドアはあと一日、3位決定戦と決勝戦と、ニーム独自の予選非通過者のみ出場できるセカンダリー・トーナメントが行われます。こちらも相変わらずブース営業を頑張ってきます!


Category: 大会情報、結果, 海外, 行ってきました!
Proshop Blog トップへ

2017

01

20 Fri ニームヨーロッパインドアより

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
先日ご報告したATAトレードショーが行われたインディアナポリスとは反対側のフランスに来ています。今年も行われます、インドアワールドカップ第3戦のニームヨーロッパインドア大会。
例年通り前日から現地入りしてブース設営してきました。11年目の僕にとってはおなじみの会場、今年も見応えあります!こちらは第2ホールで、一部の競技とブース会場になります。もう一つのホールでは主にリカーブの競技と日曜日に行われるファイナルの会場になります。

今年も50社近くのアーチェリーメーカーがブースを出しています。ATAで出店していないフレックス、ガスプロなどヨーロッパのターゲット向けのメーカーの新製品を見つけるチャンスなので楽しみですね。
そしてブース設営が終わったあと、ニームのアーチェリークラブに行ってきました!こちらは毎年無料で練習場が公開され、多くのトップアーチャーで賑わっています。今年は韓国からの参加選手がほぼ全員いらっしゃいました。オリンピックメダリストのク・ボンチャン選手、オー・ジンヘク選手、ブレディー・エリゾン選手、ジャンシャルル・ヴァラドン選手をはじめ、錚々たるメンバーとインフォーマルな雰囲気でふれあえます。

言うまでもなく、韓国の選手は大注目を浴び、現地のファンが依頼したら快く集合写真を撮らせてくれました。

クラブの入り口にはジャンシャルル・ヴァラドン選手の銀メダルを祝うポスターが貼ってありました。本人は練習を5時頃に切り上げ、モンペリエ市でのテレビ番組収録に向かいました。アーチェリー大国のフランスではやはり全国的に人気が出ているようで嬉しいですね!

明日は午後から第1部の予選が行われます。ブースも大会も様子をお届けしますのでよろしくお願いします!


Category: 海外
Proshop Blog トップへ

2017

01

12 Thu ATAトレードショー!

インディアナポリスからこんにちは、海外営業担当のフィリップです。

今年は久々にATA(Archery Trade Association)のトレードショーに来ています。アーチェリー業界最大の見本市で新発見がいっぱい!今年はもちろん、先日日本でもやっとお見せできたアルティマIIサイトを初披露しに来ました。おかげ様で好評で、新色のオレンジもかなり人気が出そうです!

ATAトレードショーはアーチェリーのみのトレードショーですが、アメリカではアーチャーのほとんどがハンティングしているので大半が狩猟道具です。迷彩柄の服、木に取り付ける椅子、鹿肉ジャーキー調味料… 会場の奥から鳥の鳴き声(おびき寄せるための偽物)が聞こえてきます。

でももちろん、シブヤと同様に新製品を展示しているターゲットメーカーもいます。その中でいくつか新製品を紹介させていただきます。

先日ONLINEの山本からもお伝えしましたEXOドインカーを実際に触ってきました。見た目はAボムに近いですが、実は外側のシェルがかなり硬い樹脂でできています。(メーカーのFacebookで、金属にぶつけても割れない動画がアップされています)その両端からつながって、硬さの異なるゴムダンパーが2個入っていて、目ねじの役割をも果たすスチールの心材が詰め込まれています。因みに心材も2つに分かれていました。
コンセプトとしては、振動吸収性能が優れているAボムと、多数のウェイトをつけても負けないスプリームの間を取った感じだそうです。名前の由来は、虫などの外骨格(Exoskeleton)だそうです!
見た目も格好いいうえ、振動吸収もよさそうなので期待できる商品だと思います。
サンプルをいただきましたので、気になった方は来週から新宿店で 手に取ってみてください。

TRUBallのブースでフルクラムフレックスを触ってきました。薬指と(4Fの場合)小指が角度調整可能なフルクラムの進化版。メカニズムはどんな感じかなと気になっていましたが、いたってシンプルでセットスクリュー1個で止まります。

主力商品になると思いますので、既に在庫分を発注してあります。来月辺りに入荷するのではと思いますので、気になった方はぜひご相談ください。

因みにフルクラムの開発にかかわったジェシー・ブロードウォーター選手もATAにいらしていたので、マシューズの担当者の協力を得て、ブロードウォーター選手が今後使う予定のTRXの紹介動画を撮らせていただきました!次のブログ更新に合わせてアップしようと思いますのでお楽しみに!

ATAは基本的にメーカーと代理店の商談の場ですので、試合はもちろんありませんが、ブロードウォーター選手のようにメーカーの宣伝塔として何人か参加しています。TRUのブースにて、オリンピック銀メダルのブレディー・エリソン選手、ザック・ギャレット選手、ジェイク・カミンスキー選手がサイン会をしていました。サイン入りポスターを何枚かいただきましたので、もしかしたらお客様も手に入れる機会があるかもしれません…!

最後に一枚、自慢させてください。

ワールドアーチェリーのブースで、リオオリンピックの聖火リレーに使われていた聖火トーチを持たせていただきました!重量がかなりあって、持ちながら走るのが大変そうですが、感動しました。(目の下が…今回の時差ぼけが中々辛いです)


Category: 新商品、おすすめ, 海外, 行ってきました!
Proshop Blog トップへ

2016

11

17 Thu ご来店頂きました!

こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
と、言いながら、実は仕入れの業務も多く任せていただいています。

日々海外メーカーの担当者とメールなどで連絡を取り合っていますが、冬の海外出張以外ではほとんど顔を合わせることがありません。
しかし、たまにはメーカーの方が来日し、渋谷アーチェリーに顔を出すこともあります!
今週はFIVICSの担当者のキムさんが、フィリピン出張の帰りに立ち寄ってくれました。

FIVICSはセーカータブの発売から、僕が入社する少し前から(因みに今年10年め!速いですね…)正規代理店として取引しています。当時の「タブ屋さん」は今や世界的大手のアーチェリーメーカーに成長しました。タブはオリンピックなどでも愛用者が世界最大のブランドで、スタビライザーやダンパーなどもとても有名ですね!

2017年の商品カタログのサンプル(皆様にお見せできる物は12月に出来上がるそうです) を見せていただいたり、日本の市場について相談したり、色々参考になる話を聞かせていただきました。新製品発表が楽しみですね。

キムさんは僕と同じ海外営業を担当しているので、ニームなどのブース出展でも会っていますが、ご来店頂くのは初めてでした。新宿店の立地と品揃えをとても気に入っていただいたようでした。次は韓国でお会いできたらと思います!


Category: 新宿店, 海外
Proshop Blog トップへ