2014

07

10 Thu ~KSLエリート・ゴールドトレーナー入荷~

みなさん こんにちは

先日ブログでも紹介しましたが、
種部が参加してきた講習会にて紹介された
アメリカナショナルチームコーチであるリー・キーシク氏考案の
【KSLエリート・ゴールドトレーナー】が新宿店に先行入荷しました。

外見はゴムチューブの部分と伸縮性のないグリップ部分にわかれており、
ゴムチューブの中に調整可能な伸縮性のないヒモを通すことによって、
引き尺を自分に合った長さで固定して使用する事が出来ます。

通常のゴムチューブに比べて伸びないものを引っ張ることで、
腕の位置関係がつかみやすく、背中のテンションの状態がより感じ取りやすくなります。
引尺が設定できるのでDループなどを取り付ける事でコンパウンドのリリーサーの練習にも使用可能ですね!

実際に試した新宿店スタッフ達も高評価の商品です!
新宿店にて実際に試す事が出来ますので、
気になる方はお気軽にスタッフへ
声をかけてくださいね~

【KSLエリート・ゴールドトレーナー】ONLINE店でもUP予定です。

先行入荷分は少数になりますので、欲しい方はお早めに新宿店へ!!



Category: お知らせ, トレーニングのすすめ, 新商品、おすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2014

01

22 Wed ≪連載≫トレーニングのすすめNo.8

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.8です。
前回からは、スタッフが実際に行っているトレーニングを紹介しています。
前回は木村が行っていた『リカーブ向きトレーニングでしたが、
今回は2月に開催される世界室内アーチェリー選手権に出場するシューター島田の行っているCPトレーニングを紹介します。

内容はとことん『ホールディング&エイミングです。

安定したホールディングは確実にパフォーマンス向上に繋がります。

下の写真のように的や狙う為の目印をつけて出来るだけ狙い続けるようにしましょう!

今までコンパウンドをやっている方で
狙いが安定しない、真ん中を狙える時間が短いなどで悩んでいる方は是非試してみて下さい!!

次回の更新もお楽しみに!!



Category: トレーニングのすすめ
Proshop Blog トップへ

2014

01

17 Fri ≪連載≫トレーニングのすすめNo.7

みなさん こんにちは

お久しぶりの更新ですが、
トレーニングのすすめNo.7です。

前回の記事から半年程経過しました。
紹介したトレーニングを実際に行っていた方は効果を実感出来ているのではないかと思います。

正しいトレーニングは身体的能力を向上させますが継続して行う事が大切です。
数回だけで止めるのではなく引き続き継続して行って下さいね。

今回からは、前回までの体幹トレーニングではなく木村・島田・山本が実際に行っていたトレーニングを紹介して行きたいと思います。


自分の弓を使って行うトレーニングなので、特別な器具もいらずにすぐ始める事が出来ます。

春以降に向けてトレーニングを行っている方も、

まだトレーニングを行ってない方も是非一度試してみて下さい。

今回は、木村が近畿大学の現役学生の頃実際に行っていたトレーニングです。

動画のように、弓を引きアンカーに入れた後に6割程戻した所でもう一度アンカーまで引いてきます。
一度アンカーに入れて1回とカウントし、10回行います。
10回目のアンカーでは10秒程ホールディングします。

無理は禁物ですが、3セットを目標に頑張りましょう!!

次回は世界室内選手権代表の島田が行っているトレーニングを紹介します。
お楽しみに!!


Category: トレーニングのすすめ
Proshop Blog トップへ

2013

07

31 Wed ≪連載≫トレーニングのすすめNo.6

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.6です。

前回はスローサイドブリッジについて紹介しました。

今回ご紹介するトレーニングですが、

今回はフロントブリッジをご紹介いたします。

体幹トレーニングで良く見るトレーニング方法ではないでしょうか!?

このトレーニングでは体幹部全体を鍛える事が出来ます。

写真を参考に一緒にやってみましょう!!

1.両ヒジをつきうつ伏せになる

この時、下の写真のように腕は肩幅に開き足は骨盤よりやや広めに開いておく

2.1本の棒のように骨盤を持ち上げる(骨盤を上げ過ぎず、下げ過ぎないように注意する)

この時、下の写真のように骨盤を上げ過ぎると体幹部への効果が薄れてしまいます。

上の写真のように一本の棒をイメージした姿勢を維持しましょう。

前回までのゆっくりと動かすトレーニングは異なり、今回は体勢をキープします。

1回体を持ち上げた状態で10秒キープを1セットとして、3~5セットを目安に行ってみて下さい!!


次回の更新をお楽しみに!!


Category: トレーニングのすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2013

06

26 Wed ≪連載≫トレーニングのすすめNo.5

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.5です。

前回は体幹トレーニングであるスローバックブリッジについて紹介しました。

実際にやってみましたか?

何度も言いますが、大切なのは継続です!

今回ご紹介するトレーニングですが、

今回も体幹トレーンニングよりスローサイドブリッジをご紹介したいと思います。

このトレーニングは体幹部全体を鍛える事が出来るオーソドックスな体幹トレーニングです。

では写真を参考に一緒にやってみましょう!!

1.横向きになり肘をつく(もう片方の手は腰に置き、2枚目の写真のように骨盤が身体の前後に傾かないように構える)

2.3秒かけて身体をまっすぐにし、3秒かけておろす(骨盤の安定を意識し、前後にぶれないように行う)

前回の記事でも書きましたが、身体を浮かす時にゆっくり息を吐き、下ろす時にゆっくり息を吸うように

呼吸も意識するとより良い効果が得られます!

呼吸を意識しながら、この動作を左右5回を1セットとして3セット~5セットを目安に行ってください!!

次回の更新もお楽しみに!!!



Category: トレーニングのすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2013

05

07 Tue ≪連載≫トレーニングのすすめNo.4

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.4です。

前回は体幹トレーニングであるスロークランチについて紹介しました。

実際にやってみましたか?

毎度の事ですが、継続が大切なので一回で終わらないようにしてくださいね。

今回ご紹介するトレーニングですが、

今回も体幹トレーンニングから『スローバックブリッジ』をご紹介いたします。

このトレーニングでは脊柱起立筋・広背筋・大臀筋などを鍛える事が出来ます。

写真を参考に一緒にやってみましょう!!

1.仰向けになり両膝を立てる(身体が歪んでいないか姿勢を注意する)


2.ゆっくりと骨盤を浮かせる(3秒かけて骨盤を浮かし、3秒かけて下ろす)


このときに肩からヒザまでが、一直線になるように意識しましょう!

骨盤を浮かす時にゆっくり息を吐き、下ろす時にゆっくり息を吸うように

呼吸も意識するとより良い効果が得られます!

これを5回を1セットとし、3~5セットを目安にやってみて下さい。

次回の更新もお楽しみに!!


Category: トレーニングのすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2013

04

03 Wed ≪連載≫トレーニングのすすめNo.3

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.3です。

前回はランニングについて紹介しました。

前回記事はこちらをクリック↑↑↑↑

もう走ってみましたか!?

継続が大切なので一回で終わらないようにしてくださいね。

今回からは数回に分けて『体幹トレーニング』を紹介していきたいと思います。

『体幹トレーニング』も特別な器具も必要なく始められるトレーニングです。

体幹は下半身と同様に引き手や押し手を支えてくれます。

より良いパフォーマンスを目指して是非参考にしてみてください

今回ご紹介するのは『スロークランチ』です

このトレーニングは腹直筋・腹横筋・脊柱起立筋などに刺激を与えることが出来ます。

写真を参考に一緒にやってみましょう!!

1、膝をたてて両手を床につく姿勢をとる(足は骨盤の幅に合わせて開く)

2、お腹を固めたままゆっくり起きる(上体を3秒かけて起こし、3秒かけて戻す)


肩甲骨を地面から浮かすまで上体を起こす事を意識しましょう!

※下の画像のようにつま先が上がらないよう注意!!


これを1日に5回1セットとして3~5セットを目安にやってみて下さい。

次回は『スローバックブリッジ』という体幹トレーニングをご紹介します!!

お楽しみに!!


Category: トレーニングのすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2013

02

27 Wed ≪連載≫トレーニングのすすめ No.2

みなさん こんにちは

トレーニングのすすめNo.2

前回はトレーニングの3大原理・5大原則を紹介いたしました

何も考えずにトレーニングをすると非効率的ということを理解して頂けたかと思います。

今回からはスタッフの実体験を元に

実際にどのようなトレーニングを行えば良いのか、

アーチェリーにとってどの部位を鍛える事が上達に繋がるのか、

標準的なものから本格的なものまで紹介していきたいと思います。

今回紹介するトレーニングですが、

『ランニング』です。

なんだ、ただのランニングかよと思った方大勢いらっしゃると思います。

そのように思われた方に質問です。

ランニングをされてますか?

されている方はまた次回からの更新をお楽しみにしておいてください。

されてない方、

ランニングは特別な器具も使わずに今すぐに始める事が出来ます。

手軽に始められますが、下半身の強化や心肺機能の強化など効果は抜群です。

弓をコントロールするのは上半身だよと思った方も大勢いらっしゃると思います。

その上半身を支えているのは下半身です。

土台がしっかりしていないと強靭な上半身をしていても不安定になってしまいます。

アーチェリーの為にどんなトレーニングをして良いが分からない方は、

是非ランニングを始めてみて下さい。

ランニングを始めるにあたって

次の基本フォームを押さえておきましょう!

・上体はまっすぐに

・あご(顎)を軽く引く

・腕は後ろに振る

・着地はかかとから

・足の着き方を進行方向にまっすぐに

自分に合ったフォームというのは、

基本フォームを意識しながら実際に走っていく過程で出来あがっていくものです。

いきなり毎日1時間走る必要はありません。

自分に合ったペースで無理せずに始めてみましょう!!!

~The first step to the new you~


Category: トレーニングのすすめ, 新宿店
Proshop Blog トップへ

2013

01

24 Thu ≪連載≫トレーニングのすすめ No.1

みなさん、こんにちは。

トレーニングのすすめ、連載開始です。

しかし!!みなさん、トレーニングには原理原則があるのを知っていましたか??

実はこれ、結構重要なんです!!

初回は、トレーニングとはなんぞや??と、

原理原則の話をしておきたいと思います。

次回からは実践を含めて連載するので、

今回は予習として一読していただけると幸いです。

今回の記事は、以前シューター島田が雑誌アーチェリーに投稿したものを一部改定したものです。

完全版は、あとでfacebookのノートに載せる予定ですので、お楽しみに!!

*************************************************************************************

1)トレーニングとは

スリートは何のためにトレーニングをするのだろうか。それは、勝つためである。例えば、1日300本射つ練習を1年続けた選手がいるとする。私がそのメニューを評価するなら、それは「日常生活と同じ」と評価する。トレーニングとは、勝つために普段と違うことをして自分の競技能力を上げる、ということである。1年間、毎日300本射ったということは、毎日同じ繰り返しなので、日常生活と評価するしかない。これが1日100本でも、先程のメニューにランニングや決まった筋力トレーニングを入れても同じ「日常生活」である。普段と違うことをしなければ勝つためのトレーニングにはならないのだ。日々の練習やトレーニングが日常生活にならないためにも、トレーニングのゴールデンスタンダードはおさえておくべきである。

2)トレーニングの原理・原則

レーニングには3つの原理、5つの原則があり、それは全て「ルーの法則」によって成り立っている。ルーの法則とは、

−筋肉は使わずにいるとしだいに細くなり萎縮を起こす.いっぽう,適度に使用していると太くなり肥大する.過度に使いすぎると障害を起こして戻らなくなる(出典:朝倉書店 『法則の辞典』より)、という生理学における基本法則である。それをトレーニングに応用させると3つの原理、5つの原則になる。

1)原理

  1. a. 過負荷の原理

これは、オーバーロードの原理ともいわれる。この原理は、私たちが送っている日常生活における活動よりも高い運動負荷を与えないとトレーニング効果が得られない、という原理である。

  1. b. 可逆性の原理

これは、トレーニングや運動を止めてしまうと、それによって得られたものは無くなっていくという原理である。例えば、長い時間ずっとトレーニングしてきたものは、トレーニングを止めたらゆっくりと衰退していき、逆に短期間に得たものは、あっという間に無くなっていく。

  1. c. 特異性の原理

これは、トレーニング動作において活動した場所が、動作や身体部位において効果が出る、ということである。

2)原則

  1. a. 意識性の原則

この原則は、「行っているトレーニングの意味をしっかりと理解する」ということが前提にある。意味を知っているから、トレーニングされている身体部位を意識することができ、トレーニング効果につながるということである。

  1. b.全面性の原則

トレーニングは特定の部位のトレーニングだけでなく、体力という大きな枠で括った時は、全体的に全身を効率よくトレーニングすることによって良いパフォーマンスが発揮されるということ。

  1. c.漸進性の原則

トレーニングの量やメニューは、徐々に自分の身体の変化にあわせてあげていかなければならない、ということである。いきなりはじめから激しいトレーニングをすると、傷害につながってしまったり、競技パフォーマンスが下がってしまったりすることがある

  1. d.個別性の原則

トレーニングのメニュー・量などは人それぞれ違うということ。身体的特徴や体力や年齢、また性別など、人はそれぞれ違うので、その人にあったトレーニングをしなければならいない。

  1. e.反復性、継続性の原則

トレーニングは、負荷を反復してそれを継続して続けなければトレーニング効果は得られないということである。効果は続けなければ現れない。

********************************************************************************************

みなさん、以上の3大原理・5大原則をよく理解して、トレーニングに臨みましょう!!

次回、トレーニングの実践!!

お楽しみに!!


Category: トレーニングのすすめ
Proshop Blog トップへ

2013

01

23 Wed “training no SUSUME” coming soon!!

シューター山本、体幹トレーニング中

第1回更新前に少し公開します。

これは、プランクというトレーニングです。

連載、お楽しみに!!!!


Category: トレーニングのすすめ
Proshop Blog トップへ