2016

12

15 Thu HOYT2017 FORMULA X-TOUR比較テスト

こんにちは、浅田です。今回はHOYTの新モデルを数日かけて、距離において旧モデルとの比較テストを行った結果をご報告させて頂きます!

まず各リムの比較テストは、ホイットフォーミュラFAKTOR(ファクター)ハンドルのH25(ロングハンドル)にX-TOUR(エックスツアー)リムのフォームコアカーボンリムとバンブーコアカーボンリム、 QUATTRO(クアトロ)リムのフォームコアカーボンリムとウッドコアカーボンリムの計4モデル(全てM38#=68インチ38ポンド)を装着して、距離でのシューティングを行って比較しました。
テストの際は自前のイーストン・デジタルボウスケールにて毎回5回計測して、最大と最小を排除した3回の平均を全てのリムで誤差0.1#まで揃えて、それぞれアラインメント調整(ハンドル・リムのセンターショットを合わせる作業)を行い、実質ポンド・ティラー差・ストリングハイト・アラインメント・矢のセンターショット・ノッキングハイトをぴったり揃えて比較しました。←素引きのトレーニングを何十回も行う様なものだったので、テストした日の翌々日まで筋肉痛に苦しみました(ToT)

重量比較≫ ※今回使用したリムの上下ペアでの実測値です。

モデル名 エックスツアー  (フォームコア) エックスツアー  (バンブーコア) クアトロ     (フォームコア) クアトロ     (ウッドコア)
重量(g) 410.1g 413.5g 399.5g 425.2g

テストの内容ですが、各モデルにて3m、18m、30m、50m、70mをそれぞれ2~5エンド行射して、各距離においてシューティングした全ての矢が上下差9点の範囲内に収まったサイト位置とグルーピングを記録しました。
上記の内容を1日で全て行い、トップ選手ではない一般SHIBUYA社員レベルの浅田が行うので、本当に間違いない結果か確認するために、週をまたいで2日かけて行いました。←幸いな事に結果は全く同じでした(^^;

そのテスト結果としましては、まず最もサイト幅が狭かったのはエックスツアー(バンブー)でした。反対に最もサイト幅が広かったのは、(バンブー以外の3モデルは全て僅差ながら)エックスツアー(フォーム)でした。

次に距離でのシューティングの感覚ですが、近射でのファーストインプレッションと同様に、距離でも最もリムの直進性が高く、飛び出しのフィーリングが良く、発射音が小さかったのはエックスツアー(バンブー)でした。

そして、多くの方にとって一番気になる情報だと思われる、最もグルーピングが小さかったのはエックスツアー(バンブー)だった事をご報告します! エックスツアー(バンブー)はクアトロ(ウッド)より明らかに引きが軟らかく、エイミング中にクリッカーを切る際の感覚もかなり容易で切りやすく感じました。
にもかかわらず、左右のグルーピング幅が他モデルより狭かったので、おそらく竹に抱いているイメージの通り、リムがシャープにまっすぐ返るため、少々甘い射ち方をしても左右に外れにくかったのだと思います。そのためバンブーコアは従来のウッドコアだと奥が硬すぎるという理由で抵抗感のあった方や、フォームコアだとリムの返る感覚がソフトで物足りなかった方にもおすすめできるリムだと思いました。

もう一本の新モデル、エックスツアー(フォーム)はクアトロ(フォーム)と同様に他メーカーの同じポンドのリムと比較した際に「えっ、これ本当に同じポンドなの!?」と疑ってしまう程の驚異的にスムーズなドローイングの感覚を継承しながら、クアトロ(フォーム)より安定感が増したモデルです。ただ、安定感が増した代償として、僅かながら引きが硬く感じ、エイミング中にクリッカーを切る際の感覚もわずかに硬く感じる様になりましたが、10g以上の重量増にもかかわらず、スピードはほとんど変わりませんでした。

以上です。HOYTの新モデルが次の購入リムの選択肢に入っている方や、これから初めてカーボンリムを購入する新人の方の参考になりましたら幸いです。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際にご覧になって頂いたり実射して頂いて、フルモデルチェンジによって進化したHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


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2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル/新機構のご紹介

こんにちは、新宿店の浅田です。
前回のブログで「次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!」と書いたのですが、すでにフィリップくんがメーカー公表の詳細をアップしておりましたので、今回は新たに搭載された機構について書かせて頂きます!

2017年モデルにおいてフォーミュラ/グランプリ共用の大きな変更点は「ティラーボルト」と「バータチューン」のマイナーチェンジです。
そして、フォーミュラハンドルのみですが、新機構の「モジュラーウェイトシステム」が新たに導入されました。以下ご紹介させて頂きます。

まずティラーボルトですが、ロック方式は昔ながらの「コレット式」を復活させました。

コレット式とは切れ込みが入ったネジ(コレットと呼ばれてます)の内部に円錐形のパーツを締め込んでいく事でネジ本体が均等に広がって固定されるロック方式で、とても強固にロックされるので、シューティングを繰り返す事でティラーボルトが緩んでポンドやティラー差が変化してしまうような不安は大幅に解消します。
またコレット式はロックするとティラーボルトが常に正確でまっすぐにポケットの中央に固定されるため、傾きに対して今まで以上に高い精度の再現性を誇ります。近年の従来モデルは重くなりがちなコレット式と比べて構造がシンプルで軽量だったのですが、欠点としてはやや緩みやすく、ティラーボルトを回転する分だけロックネジも回転させて追いかけたり、あらかじめ逃がしておかなければなりませんでした。しかし新開発のコレット式は重厚だった過去モデルをシャープに再設計して軽量化し、ロックネジはコレット内部にあって緩めたり締めたりするだけなので、軽量ながら正確で緩みにくく、調整時のスピードも早くなります。

また、コレット式のティラーボルトに変更された際にもう1つ大幅に改善された点があります。それはティラーボルトのリムと接触する面が平らでエッジのない金属パーツのみで構成されるデザインになった点です。従来モデルはリムのティラーボルトとの接触面を傷付けない事を目的として樹脂製のワッシャーを貼り付けてありました。
これは初めのうちはいいのですが、長期的なシューティングによって受ける衝撃で少しずつ位置がずれたりはがれたりしてしまう事がありました。しかもワッシャーを動きにくくするためにリムとの接触面がくぼんでいたため、ワッシャーがはがれてしまうとリムの表面が逆に傷付いてしまう事もありました。もともとプロシリーズティラーボルトはポンドやティラーがどのポジションにあっても常にリムに対して面で接する優れた機構ですので、今回のマイナーチェンジによって構造的に現時点では最も優れたティラーボルトになったと思います。

次に前モデルから採用されている「バータチューンクリッカーシステム」ですが、1つのハンドルで過去のHOYTの名作たちのプランジャーホールの位置から最適なポジションを選ぶ事が出来るという点では非常に優れた機構だと思います。

ただ、固定する部分が構造的に弱く、しっかり締め込むと付属のワッシャーがつぶれたり、ハンドルに傷が付いてしまう恐れがあったのと、プランジャーのハンドルとの接触パーツ(スライダーとかスロットナットと呼ばれるパーツです)が小さいとしっかりと固定できないという弱点がありました。しかし、今回のマイナーチェンジによってクリッカープレートと反対側に固定パーツを導入した事で、どちらの問題も完全に解消しました。この固定パーツは2つしか付属していませんが、それはデフォルトが完全に中心で、上下のオフセット量が同じため、穴の位置がずれている方をそれぞれに合わせて逆さまにすれば使用できるからです。

最後に、フォーミュラハンドルのみに導入された新機構の「モジュラーウェイトシステム」ですが、上下に取り付ける事でハンドル重量を187gも重くする事ができるそうです。
未入荷なのでまだ実際に見ておりませんが、重量級のハンドルが好みの方にも喜んで頂けそうですし、アッパーやカウンターの様に外側で、しかもピンポイントで、ある位置が重くなってしまうのではなく、「パラレバーシステム」によって大幅に軽量化されたリムポケット部分の内部でウェイトを増やせるのは素晴らしいアイデアだと思います。

ただ、モジュールが1サイズのみで、しかも一気にウェイト6個分も重くなってしまうので、欲を言えば間に2個分・4個分のオプションが欲しかったです…。あとあと、エピックハンドルにH23(ショートハンドル)が復活したのは本当に嬉しいのですが、H23で史上最も重かったエアロテック(マイナーチェンジ後)でも平均1245gだったので、できればもう少し軽く作って欲しかったです…。

以上です。ご興味を持たれた方は渋谷アーチェリー/新宿店にて絶賛展示中ですので、ぜひ実際に触ったり実射して、フルモデルチェンジしたHOYT2017モデルの感覚を実感して下さい!スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。


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2016

10

27 Thu HOYT2017リカーブモデル ファーストインプレッション

こんにちは、10月から新宿店の営業と事務の境界線上で勤務している浅田です。
公に発信するのは4年ぶりとなりますが、HOYTの来年度モデルについて店内近射での感想を書かせて頂きます!
(まだ初期設定&近射しただけですので、あくまでファーストインプレッションのレベルですが、取り急ぎご報告させて頂きます。)

FAKTOR(ファクター)ハンドル
HOYTの謳い文句の通り、明らかにプロディジーよりトルクに対して強く感じました。
まさか前後方向に厚みが増す事で、ここまでシャープに飛び出す感じになるとは思わず、1射目から驚かされました。
実重量も1184gと予想外に軽量で、ウェイトモジュールで重量級にも出来るらしいので、幅広い層にお勧め出来る、とても良いハンドルだと感じました。

X TOUR(エックスツアー)バンブーコアカーボンリム
従来のクアトロウッドコアよりスムーズな引き感ながら、ウッドコアよりまっすぐシャープに返る感じがしました。
ファクターハンドルとの組み合わせでしか射っていないので、ハンドルの飛び出しに助長されているかも知れませんが、ウッドコアの奥が硬すぎる点や矢速の低下でサイトがかなり落ちる部分も改善されていそうです。

X TOUR(エックスツアー)フォームコアカーボンリム
クアトロフォームより少し引きごたえがありましたが、クアトロと比較してまっすぐシャープに返る感じがしました。
伝統的なホイットらしいスムーズで引きやすいドローイングを維持したまま、やや頼りない感じのあった部分は弱まった(安定感が増した)と思います。

EPIK(エピック)ハンドル
GMXと比較して実重量は10gしか重くなっていないにもかかわらず、持った感じは重く感じました。
恐らくGMXの売りだったDFC(リムポケット剛性を高くした機構)を廃止して全体的に重量が配置されているからだと思うのですが、GMXと比較してトルクに強そうになっていると同時に安定感もあるため、重いハンドルを苦手とする選手以外には幅広くお勧め出来る良いハンドルだと感じました。

Xツアーリムは総括として、引き感はクアトロフォームとクアトロウッドの内側に入っていて、XツアーフォームとXツアーバンブー両者の差はクアトロよりは小さいと思います。
今までウッドコアにする勇気が無かったアーチャーには、ややマイルドながら爽快感のあるバンブーコアを、フォームコアがコシが無さ過ぎて他社のリムを使っていた様な方には、Xツアーフォームコアをお使い頂くと満足して頂けるのではないかと感じました。

次回は各モデルの詳細についてお話させて頂きます!


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2016

10

25 Tue HOYT2017年度新モデル コンパウンド編

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。

リカーブに続いて、Hoytの2017年度コンパウンド新モデルをご紹介します!
日本の市場だとどうしてもリカーブが目立ってしまいます…が、CPシューターとして僕もやはりコンパウンドの新作が楽しみですね!
(ハイパーエッジに変えたばかりで気に入っていますので、無くなったらどうしよう、という気持ちもありましたが、無くなりません!2017年もハイパーエッジで頑張れます!)

今年のターゲット最上級モデルはプリベイルシリーズです!「勝ち抜く」、「圧倒する」という力強いネーミングですね。

プリベイルはポディウムXエリートの後継モデルですが、軸間40”、37”モデルと別に、リフレックスの強いFXモデルも正式にシリーズ入りしています。

カムは同じく刷新され、GTXカムの後継モデル「X3」、スパイラルプロの後継モデル「SVX」になります。
SVXはスパイラルプロと同様にモジュールを交換して引き尺調整可能です。そして今までと違って、ご購入の弓に全サイズのモジュールが付いてきます!お客様も、販売店も助かる変更ですね…
レットオフは65%のみで、壁の硬さはドローストップを変えて調整できます!

X3カムはGTXカムの後継モデルです。モジュールをスライドさせ引き尺調整できますので、 リカーブから転向して引き尺が安定していない方にもおすすめできます。また、壁はSVXより少し柔らかめです。
ドローストップを外すことでレットオフの調整も可能です。

プリベイルシリーズのスペックは下記の通りです。

重量は4.8ポンド=2,177gと少し重めです。バランスが上手く取れればそこまで気にならないかもしれませんが、重めの弓が好みのお客様はご注意が必要かもしれません。

プリベイルFXは引き尺が23”からで、リーチが短めの方でも充分使えます。スピードも327fpsと速い方です!

リムダンパーはエアーショックから、ハイパーエッジと同様な「リムショックス」に変更。ケーブルガードはポディウムと同様に調整可能です。
また、下ポケットの少し上に新しいスタビライザーブッシングが設けられています。ロアーロッドの角度がずれることを防ぐ新しい機構が採用されていますが、まだ写真が無いので追ってご報告します…

ポディウムシリーズで好評だったグリッププレートももちろん健在です、シリーズ入りしたFXには初めての搭載ですね。

カラーラインアップはほぼ変更無しです。ブラウンがなくならなくてよかった…と思っています!

ホイットは早速世界のトップアーチャーを工場に呼び、発表会を手伝ってもらったそうです。僕も行きたかった…

さて、残すはハンティングモデルのみ。後ほどアップします!


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2016

10

25 Tue HOYT2017年度新モデル リカーブ編

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
いよいよ2017年度HOYTラインアップ発表です。
今年はリカーブが盛りだくさん!

因みに今年は特別に、店舗用の展示品と一部の在庫品を早く納品していただきました!
発表日にお店で見ることができること(ご希望でしたら購入も!)は今までに無かったのではと思いますので、わくわくしています。

① CARBON X-TOUR LIMBS

リカーブボウ製造86年の歴史を持つホイットの魂心の新モデル!
ホイット史上最速のXツアーリムは従来通りのシンタクティックフォームコアと、全く新しく開発されたバンブーラミネートコアで発売されます。

ホイットのリムで初めてアーチェリー用品に使用された「シンタクティックフォーム」は樹脂とグラスのマイクロスフィアのブレンドですが、軽量と耐久性のバランスが高く評価され、深海調査船にまで使われることがあるらしいです!僕も今日知りました… アーチェリーでは数々のトップアーチャーに使われてきたのでもはや誰もが知っている素材ですよね…

ウッドではなくバンブーラミネートコア。お気づきのお客様のいらっしゃると思いますが、「竹」です。日本ではおなじみ、色々な用途に使われている素材ですが、ついにトップグレードの競技用リムにも登場します。
名称にもあった「ラミネート」は「貼り合わせ」の意味です。スピード、安定性と耐久性を実現させるために独自に開発されたされた複数層貼り合わせの構造になります。クアトロリムでも好評だったネジレ剛性も引き継いでいるとのことです。 実は先日、一部の新製品が既に渋谷アーチェリーに到着しており、Xツアーリムは社内テストを行いましたが、【バンブーコア】は総重量が軽く、戻りが速いことで好評です!

クアトロに続きネジレ剛性も強いので、かなり期待できそうです。発表されてやっと射場に持ち出していけるのが楽しみですね。
新宿店で試し引きセットも用意していますので、ご興味のある方は是非ご来店ください。
XツアーリムはS,M,Lサイズ、22~50ポンド(一部受注発注となります)、グランプリとフォーミュラが発売されます。

② GRAND PRIX EPIK なんと2009年以来初めてのGP最上級ハンドル刷新!7年間愛されてきたGMXの後継機種がGPエピックに決定しました。
そして久々の23インチハンドルが登場!引き尺短めの方で64”ボウが希望、またはショートハンドル+ロングリムで使いたい方にとても嬉しい商品ですね。

ハンドルの幅(「奥行き」)が広くなり、横ブレに対する安定性が非常に高い。また、GPハンドルでは初めてバージョンアップしたバータチューンクリッカープレートとプロシリーズリムデュエルを採用し、従来のハンドルよりファインチューニングの幅が広がりました。

更にティラーボルトがコレット式になり、緩みや傾きに対して今まで以上に精度が高くなります。 (下でもうちょっと説明します)

重量は実測値だと25”が1319g、ペイント(白)の23”が1288gでした。アルマイト色だともう少し軽いです。

③ FORMULA FAKTOR SERIES

グランプリだけでなく、フォーミュラシリーズにも新モデルのハンドルが登場!
プロディジーシリーズの進化した点を活かし、更に高いパフォーマンスを実現するための工夫がされています。

エピックと同様に、ファクターはハンドルの幅が広くなり剛性と安定性がアップ。特にリリースの瞬間の横ブレは大幅に軽減されるそうで、飛び出しの方向が非常にクリアとのことです。
ファクターは25”、27”ハンドルがあり、ファクターHPは25”のみとなります。
ファクターはホイットの創業者アールホイットが提案したデフレックスな「アールホイットジオメトリー」がベース、ファクターHPはHPXやプロディジーと同じ「ハイパフォーマンスジオメトリー」の基本設計になっていますのでよりニュートラルな位置関係になっています(リフレックスではありません)。

上記の写真を見て「あれっ?」と思ったお客様もいらっしゃるかと思います。
リムポケットの部分に新しい機構が採用されています!

フォーミュラシステムになりリムポケット部分が非常に軽くなりましたが、上下重めなハンドルが好みの方に朗報です。
ファクターハンドルのポケットにスポッとはまるウェイトが登場します。上下セットで計6.6オンス(187グラム)です。もちろん片方(上か下)でも装着可能です。
※ ファクター以外のハンドルには使えませんのでご注意ください。

左:幅の広いハンドルがホイット史上最大の安定性を実現しました。
中:コレット式のティラーボルトは常にポケットの中央にあり、今までにない再現性を保証。(エピックハンドルも採用)

右:バージョンアップしたバータチューンクリッカープレートはプランジャーとの接触面が広くなり、チューニングの幅を広げてくれる。 ファクターハンドル25の重量が1215g、ファクターHPは1179gです。

カラーは上記の11色です。2016年とほぼおなじで、元々特注のピンクが無くなりました。

④ CARBON 840 LIMBS カーボン720リムの後継モデルとしてカーボン840が登場。戦闘能力が120点もアップ!
ハンドルの接合部分に入っているファイバーグラスウェッジ’(くさび)がより高いパフォーマンスと耐久性を実現させるためにリデザインされました。
中級者に最適なメイプルウッドコアとカーボンシートの構造です。

気になる商品はありましたか?新宿店でそれぞれのサンプルを用意しておりますので、ご覧になりたい方はご気軽に店員に声をかけてみてください。
ONLINE店での販売も本日10月25日から開始されます!

さて、次にコンパウンドの新モデルをご紹介します!お楽しみに!


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2016

10

24 Mon 今年も到来。本日はホイット発表祭りです!

こんにちは、海外営業担当のフィリップです。
今年も秋になり、僕のように暑さが苦手な人間の過ごしやすい季節が到来しました。
そしてこの季節に欠かせないのはやはり各メーカーの新モデル発表!
先日はG5 PRIMEMATHEWSなどのコンパウンド 新モデルを発表させていただきましたが、本日はついにリカーブの主要メーカーの発表が控えています。

去年と同様に、こちらのブログでHOYT発表の速報や詳細を行おうと思っております。
本日発表された現地のスケジュールは下記の通りです:

リカーブはソルトレイクシティ現地時間で朝10時~12時まで(日本時間だと深夜1時~3時)の発表を予定しています。その後、ターゲット用コンパウンド→ハンティング用品という順に発表される予定です。深夜になってしまいますので、同時にお伝えするのは少し困難かもしれませんが、 明日の朝一にはこちらのブログをチェックしていただければ新ラインアップをご確認いただけます!


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2016

04

19 Tue 僕が今年この弓にした理由

みなさん、こんにちは。
シューター島田です。

今年は、このまま行けばHOYTポディウムXエリート40スパイラルプロカム#50 30″でシーズンを通して戦っていく予定です。


ポディウムXエリート40

昨年はポディウムXエリート37とプロコンプエリートFXを使っていました。

スパイラルプロになり、同一カム内でモジュールを交換すれば1.5インチの幅でドローレングスの交換が可能になりました。

島田が37を使うと、カムが大きくなりすぎて引きづらく、ホールディングも大変という印象でした。(力がなくて。。。)

また、プロコンプFXはスパイラルXカムで射っていましたが、7.5番カムはとても大きく引くのも戻すのも大変でした。

そこで、ポディウムXエリート40です。

カムの大きさが小さくなり、下手にリムボルトを緩めるより閉めきって使いたいので#50にしたので、

とても引きやすく、ホールディングも楽になりました。

スパイラルプロは前後のカムファミリーで被っているレングスがGTXのようにないので、

少しむずかしいところですが、なるべく小さいカムの方でモジュールはCポジションで使うのが良いと思います。

重さで言うと、同じ軸間40のプロコンプエリートXLが2,268gに対して

ポディウムXエリート40は2,174g。100g弱軽くなっています。

とても、扱いやすくなった印象ですね。

スパイラルプロでも引きやすく、そして手元でコントロールしやすい軸間の長い弓をご希望なら、

ポディウムXエリート40がオススメです!!

ご参考までに。。。


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2015

10

15 Thu 2016 HOYTカタログ

HOYTの2016年度版カタログが公開されました!
下記の画像をクリックしてチェックしましょう!


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2015

10

14 Wed 2016HOYTラインアップ

皆様こんにちは、海外営業担当のフィリップです。

今年もこの時期が到来!ホイットの新作発表です。早速ご紹介させていただきます。

HYPER EDGE

今年のターゲットモデルのフラッグシップモデル「ハイパーエッジ」。プロエッジエリートの後継モデルという位置づけです。
ビヨンドパラレル構造のウルトラフレックスリムシステムにより、短いアクセル間でも長い弓の利点が楽しめます。
DFXカム&ハーフはウルトラフレックスリム専用のカムで、GTXカムのようにモジュールをスライドさせ引き尺調整可能です。
従来のケーブルドローストップ(フルドローでケーブルに当たり、「壁」を作るペグ)の上、ホイット史上初のリムドローストップを使えばはっきりした硬い壁も使用可能です!
ケーブルガードはローラー式で、ドローレングスは下記の通りとなります:

#1 cam 25.5~27.5
#2 cam 27.5~29.5
#3 cam 29.5~31.5

アクセル間は36”、重量が2,041gです。

カラーは2015年度と同じラインアップになります!なお、ポディウムXシリーズは変更なく存続となります。

CARBON DEFIANTシリーズ

カーボンスパイダーシリーズの後継モデルは「カーボンディファイアント」。
ハイパーエッジと同じコアテクノロジーを採用により、カーボンスパイダーと同じアクセル間でも 長いハンドルの安定性などの利点を実現。
31”、34”アクセル間のモデルに加え、ターボーモデルも発表されました。

ドローレングス:

Carbon Defiant 31、Carbon Defiant Turbo
#1 cam 24‐26″
#2 cam 26‐28″
#3 cam 28‐30″
Carbon Defiant 34
#1 cam 25‐27″
#2 cam 27‐29″
#3 cam 29‐31″

カーボンディファイアントシリーズは年末から出荷開始となる見込です。

CARBON SPYDER FX

カーボンスパイダーのハンドルにウルトラフレックスリムシステムを取り付けたスーパーショートモデル。
引き尺は23”からご使用できるそうです!

ドローレングス
#1 cam 23-25″
#2 cam 25-27″
#3 cam 27-29″

DEFIANT

ハンティングモデルの最上級モデル「ディファイアント」。ナイトラムの後継モデルとなります。30.5、33、34”モデルが発表されました。

POWERMAX

チャージャーの後継モデル。新しいパワーマックスカムはチャージャーと違ってスライド調整可能なので中級者にも使いやすい仕様になります!

ドローレングス
#2 cam 24-25″
#3 cam 25.5-30″

COLOR OPTIONS

なんとあのUNDER ARMOURと共同開発!新しいカモカラーオプションの「リッジ・リーパー」。おとなしめな迷彩柄なので、見た目的にアウトドア用品との相性が良さそうですね。ハンティングモデル(カーボンディファイアント、カーボンスパイダー、ディファイアントシリーズ)専用のカラーオプションです。 ※World Archeryの大会では迷彩柄は仕様出来ませんのでご注意ください。
初心者向けのイグナイトとラッカスにはカラフルな迷彩風のSHREDフィルムディップカラーが登場!

リカーブに関しては、大好評発売中のプロディジーシリーズ、クアトロリム、GMXハンドルなどが継続する見込みです。
カタログは明日公開予定なので、気になる方は引き続きこのブログをチェックしてください!


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2015

05

19 Tue プロディジーRX発売開始!!

みなさん、こんにちは。

本日より、プロディジーRXが発売開始です!!

新宿店にはブラックアウトとホワイトを展示しております。

是非ご来店頂き、お手にとってご覧くださいませ!!

H25¥92,000-(税抜き)(H27は¥93,600-)


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