2018

04

13 Fri 〜WIAWIS CX アジャスタブルVバー入荷しました!〜

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

本日新宿店にWIN &WIN WIAWIS CXアジャスタブルVバーのカーボンマット/カーボングロッシーが入荷しました。
簡単に内容と操作方法について皆様に紹介したいと思います。

みなさん待望のカーボン製のアジャスタブルVバーがついに新宿店に入荷いたしました。
重さは、本体が113g。ボルトが60gとなっております。

パッケージの中には、以下の内容が入っています。

本体1つと、ボルト1つ、調整用レンチ2本です。

調整は、レンチを使用して上下の動きと左右の動きを調整することが可能です。
目盛入りで、調整は無段階の調整になっているので、好みの角度に固定・設定することができます。

また、逆ネジを採用しているので重さによる緩みの心配もありません!
固定する時はやじるしの方向にレンチを回すことで固定できるようになっています。

本日は少量の入荷になっているので、気になる方はお早めに新宿店へお越しくださいませ。

また次回のブログをお楽しみに〜


Category: WIN&WIN, 新商品、おすすめ, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2018

03

28 Wed 〜EASTON・WIN&WIN・リリーサー価格改定のお知らせ〜

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

平素よりSHIBUYAアーチェリー新宿店をご利用いただきありがとうございます。

4月3日より、渋谷アーチェリー株式会社では原材料費・原価高騰により、
EASTON製品・WIN&WIN製品・リリーサーの価格を以下の通り改定いたします。

◼︎EASTON

◼︎WIN&WIN

◼︎リリーサー

何卒ご理解いただきますよう、お願い申しあげます。


Category: Easton, WIN&WIN, お知らせ, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2017

12

27 Wed 中国に行ってきました

スタッフの島田です!

ご無沙汰しています。

今年は全国色々行きましたが、〆は中国でした。

何しに中国へ行ったかというと、、、

WIN&WINの中国工場に視察に行ってきました。

中国東方航空で上海を経由し、工場のある北海(ベイハイって読みます)に入りました。

ちなみに中国東方航空は、搭乗時間がめっちゃ早まって、国内線の行き帰りは空港内を2回走りました。

上海の天気予報をチェックしていて「あー上海寒いんだなー。北海って名前的に寒そうだから気を付けよう」と思っていたら、

全力で南でした。

しかも、ほぼベトナム。

着いた瞬間、「やられたー。20℃暑い~」

って思ったら、運よく涼しくなったのでラッキーでした。

さて、中国のWIN&WINの工場は北海の大きな工業地帯の一角にありました。

遠くから見てもデカい。(ちなみに、ここも工業地帯の中です)


そして、正門どーーーん!!!!

ARCHE Yになっているのはご愛敬ですね。

350人が働いているそうです。

工場でリカーブのハンドルやリム、スタビやコンパウンドの作っている様を見ることができました!!

また、コンパウンドを開発した方といろいろとお話を聞かせていただきました!

夜は、WIN&WINの皆さんと食事をさせていただき、交流を深めました~

中国だと、辛くないものってオーダーしても辛いものが出てくるんですね…笑

夕食をしたショッピングモールでは、スポーツショップの「デカットロン」っていうショップが入っていて、

そこではアーチェリーが売っていました!中国でもアメリカのように手軽にアーチェリー買えるんですね~土地が広いっていいな~

今回、中国に行って実際に自分の目で見て、WIN&WINの商品を安心して商品がお届けできるなと感じることができました。

工場で見た高い技術力や、スタッフの情熱は凄かったです。

来年は、ブログやSNSで多くの記事があげられるように頑張りますね!!

ターゲットパニック講座もちゃんと続きを書いていますよ~!

お楽しみに!!

それでは今年1年お世話になりました!


Category: WIN&WIN, シューター島田
Proshop Blog トップへ

2017

12

09 Sat ~リム選びのアレコレ<WIN&WIN編>~

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

昨日12月8日は「事納め」といい、その年の農事等雑事をしまう日とされています。
江戸時代には、里芋・こんにゃく・にんじん・小豆を入れた「御事汁」を食べていました。
また、「事八日」とも呼ばれ、この日になにか事を始めたり納めたりするのに向いている大事な日とされています。
みなさんはなにか始めたことはありますか?
最近SHIBUYAアーチェリー新宿店では、メールマガジンを配信しはじめました。
前回のブログでお知らせしたような臨時休業の情報や、お得なキャンペーン情報を配信しておりますので、
配信希望の方はぜひショップカードにご登録くださいませ。

さて、今回はリム選びのアレコレ最終章<WIN&WIN編>です。

返りが速いリムの代表格といえば、WIN&WINのリムではないでしょうか。
私も、ファクターにする前はINNOEXPRIMEを長年使用していました。速い返りと、アンカー付近の安定感が好き使用していました。

なんといってもWIN&WINのリムの特徴としてあげられるのは<フォームコア>と<ウッドコア>のリムの種類の多さだと思います。

今回は、フォームコアとウッドコアの特徴について、リムの紹介をしながらシェアしていきたいと思います。

まずは<ウッドコア>のリムからご紹介します。

ウッドコアのリムは、INNOEXPRIME・WIAWIS ONE WOODCOREが人気のリムとなっています。
ウッドコアのリムは、アンカー付近になるとガチっと硬くなるので、しっかり引き込むことでアンカー付近での安定感が増します。
またフォームコアよりもねじれに強いという特徴があります。
INNOEXPOWERに次いでINNOEXPRIMEは返りも早いのでリリースの抜けもよく、硬くなることで押し手と引き手のバランスをとるタイミングが分かりやすいというメリットがあります。また取りかけに力が入ってしまう方は、ねじれに強いウッドコアを使うことで、ミスを拾いにくくなります
矢尺は短いけれど、体力があってウッドコアのガチっと感が欲しい方にはINNOEXPRIMEがおススメです。
また、WIAWIS ONE WOODCOREは、INNOEXPRIMEほど硬くなくていいけどウッドコアを使いたいという方におススメです。
INNOEXPRIMEよりも、前に飛び出す力が強いリムです。

次は<フォームコア>のリムです。

<フォームコア>のリムの特徴は、なんといっても引きやすさとアンカー付近のコントロールのしやすさです。
<ウッドコア>に比べ、アンカー付近のコントロールがしやすいので引き込みやすく、さらに返りも早いです。
INNOEXPOWERは、リムの先端からしなり始めるのに比べ、WIAWIS ONE・NSはリム全体でしなり始めます。、
つまり、返りが速く・引きやすいのがINNOEXPOWERで、飛び出し・引きやすいのがWIAWISONE・NSの特徴です。
NSは特にグラフェンフォームコアの特徴である「静かに射てる」「スピードがでる」ということから、ポンドの低い方でも
スピード感のあるシューティングができます。

いかがでしたか?
今回はリム選びで一番の悩みどころであるウッドコアとフォームコアに焦点を当ててリムの紹介をしました。

リム選びの参考になれば幸いです。

また次回のブログをお楽しみに~


Category: WIN&WIN, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2017

11

02 Thu WIN AND WINのコンパウンドカムの調整方法

みなさん、こんにちは。シューター島田です。

昨年から日本で発売されたウインのコンパウンドですが、

EZカムの調整方法について多くの質問を受けることが多くなったので、

説明書を作ってみました。最後の方にコンパウンドの調整のコツも少し書いてあるので、

ウインの弓じゃないんだよねー、と思った方もちょっとだけ読んでみてくださいね。

この説明書には基本的なセットアップでの調整方法を書いてあります。

メーカーでは下カムのドローストップを短いところにすると書いてありますが、(説明書にもそう書きました)

分からなくなったら、下のケーブルストップも上のリムストップも全部同じ数字でも大丈夫です。

そこで、タイミング調整を行ってみてください。

組み上がった状態だと、上カムが少し遅い状態になっています(上カムのリムストップがリムに貼ってある両面テープで接着されたクッションに当たるため)。

そのため、リムに貼ってあるクッションを外したい場合は、上カムのリムストップがガッツリ早く当たるチューニングをなるべく避けるようにして、下のケーブルストップがしっかりと当たっている状態を作り出してみてください。

ちなみにですが、島田の場合は、上リムストップ下ケーブルストップの数字は同じにしていて、リムストップがホンの少し遅れてリムに当たるようなチューニングになりました(※ファインチューニングの結果です)。

そう、カッコ書きですが※ファインチューニングの結果です。

チューニングの順番は飛ばしてはいけません。

まずは、出荷された弓を組み上げる1.セットアップ。

その次に弓と矢を合わせるいわゆる2.チューニング。

その後の身体と弓具を合わせる3.ファインチューニング。

この順番は必ず守って調整をしてみてくださいね!そして、ちゃんと何をいじったのかをメモをとっておきましょう!

その結果、島田はウインの弓は上カムが遅くするや、ドローレングスを少し長くするや、ノッキングポイントを低くするなど、島田の身体にあった調整方を見つけました。

みなさんがファインチューニングした結果も今度教えて下さいね☆

ウインのコンパウンドをお持ちで調整に疑問がある方は、島田までご連絡ください~


Category: WIN&WIN, シューター島田
Proshop Blog トップへ

2017

10

01 Sun ~金属タブの選び方<WIAWIS編>~

みなさん、こんにちは
渋谷アーチェリー新宿店長網です。

今日から10月ですね。
10月といえば、「神無月」。島根県の出雲大社に全国から神様が集まることから、地方に神のいない月=神無月と呼ばれるようになりました。(諸説あり)
出雲に神様が集まって何をするのかというと、その年の農作物の出来や、お酒の出来、縁結びなどを話し合うそうです。
地方では神無月ですが、出雲では逆に全国から神様が集まってくることから、神在月というそうです。
留守番の神様もいるので、全部が全部集まるということではないそうですが、なんだか神聖な月のように思えますね。

さて、今回は金属タブの選び方<WIAWIS編>です。

<WIAWIS EZタブ>
手の甲が反りやすい方におすすめです。
付属のプレートは表・裏どちらにでも装着可能で、前後左右斜めの全方向に移動することができます。
ななめに取りかけている方は、プレートを若干下方向に下げると反りにくいセッティングになります。
また、アンカーパッドも付属しているので、アンカリングに不安がある方でもお使いいただけます。親指を置くサムレストとしてもご利用いただけます。

<WIAWIS EZRタブ>
手のひらを丸めがちな方におすすめです。
リング状になっているパーツが、手の平の丸まりを防止してくれます。
このパーツも左右に移動可能なので、自身の手の平に合わせたセッティングをすることができます。
ピンキーレストが付属しているので、取りかけの角度や力の入れ具合を安定させたり、
アンカーパッドによってアンカリングのチャックポイントを増やし、アンカリングの安定感を増すことができます。

どちらのタブの付属品も取り外し可能なので、自分なりにカスタマイズするのもいいですね。
サイズ展開は、XS・S・M・Lです。
それぞれに上質な革のスペアレザーがあるので、革が駄目になっても同じセッティングのまま革だけを変えて使用することができます。

いかがでしたか?
今回は手の甲・手のひらの悩み解消に特化した<WIAWIS編>でした。
次回は、<AAE HASCO編>です。

また次回のブログでお会いしましょう~


Category: WIN&WIN, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2017

09

08 Fri ~特価品セール商品紹介 第5弾~

みなさん、こんにちは!
渋谷アーチェリー新宿店長網です。

先日は第13回シブヤカップが行われましたね。天気が良好だったと参加したスタッフから聞きましたよ。
私長網は参加・・・ではなくお店で現地スタッフの活躍を応援しながら、昨年出場したことを沸々を思い出しておりました。
昨年は、試合終りに大雨が降ったのですが、表彰式後に止み、大きな虹がかかっていてとても綺麗でした。

シブヤカップはなんといっても、高校生、大学生、社会人関係なく予選、トーナメントを行う数少ない大会な上に、抽選会や、優勝者にはお米がプレゼントされるなど、
ほかの大会では経験できないことが経験できる大会です。渋谷アーチェリーのスタッフも参加しますので、「一緒に射ちたいな」「興味がある~」という方はぜひ来年のシブヤカップに出てみてはいかがでしょうか。

さて、今日は金曜日ということで
「特価品セール商品紹介ブログ 第5弾」です!

今回紹介するのは、過去最高級特価品!
コンパウンド:ホイット コンパウンド用リム XT3500・XT3000
リカーブ:WIN&WIN WIAWIS ONE フォームコア・ウッドコア です!

【コンパウンド:ホイット コンパウンドリム XT3500・XT3000・XT2000・XTS Arc】

ホイットのコンパウンド用リム「XT3500」「XT3000」「XT2000」「XTS Arc」が特価品で登場いたしました。
こちらの商品ですが、リムに記載されている【デフレクションナンバー】によってリムの強さが変わります。
現在お使いのリムのデフレクションナンバーをご確認の上ご購入ください。
おおよそ「10」デフレクションナンバーが変わることで、ポンドも「10」変わりますが、
お使いのハンドル、カムによって変化いたしますので、必ずしも数字通り変化するとは限りませんので
ご了承ください。
また、Arcにつきましてはカモフラージュ柄です。試合には使用できませんので、ご注意ください。

< ↓ 各商品のデフレクションナンバーはこちら ↓ >
「XT3500」:84.86.72
「XT3000」:82.66
「XT2000」:96.80
「XTS Arc」:122

価格は、「XT2000」のみ¥40,000-(税込)
「XT3000」「XT3500」「XTS Arc」につきましては、大特価の¥10,000-(税込)となっております!

【リカーブ:WIN&WIN WIAWIS ONE フォームコア・ウッドコア】

「弦張り跡がある」ため、特価品でWIAWIS ONE フォームコア・ウッドコアのリムが登場しました。
現品のみの各1つずつのご用意になっておりますので、お早めに!

WIAWIS ONEは、リム素材にフラックスプレグという新素材を採用することで、耐久性を向上させるとともに、フルドロー時のポンド変化が少なく、エイミングが長くてもストレスなく同じ力で引き続けることができます。
フォームコア:引き始めからリリースまで、やわらかい引き心地で、ウッドコアにくらべ、初速が速いことが特徴です。
ウッドコア:引き始めはやわらかく、フォームの安定性を高めるためにアンカーに入る直前で適度な硬さがあることが特徴です。従来のEXPRIMEリムなどに比べ、引き心地がやわらかくなっています。

M-40のみのご用意となっています

価格は、¥81,900-です!

いかがでしたでしょうか?今回は過去最高級特価品の紹介でした!
数に限りがありますので、お早めにご来店、ご検討ください。

また次回のブログをお楽しみに!


Category: WIN&WIN, hoyt, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2017

08

26 Sat ~特価品セール 紹介ブログ第3弾~

みなさん、こんにちは!
渋谷アーチェリー新宿店長網です

いかがお過ごしでしょうか。
最近また暑くなってきましたね。
先日テレビを見ていたら、今年は2000年と2003年に類似した天候だそうです。
これは、V字型と言って、台風の上陸は少ないものの、「暑い秋」がやってくる気候だそうです。
気象庁では9/1からが「秋」となっているので、つまり、あと1週間で「暑い秋」になるということ…。
あくまで予報なので、どうなるかはまだまだわかりませんが、「暑い秋」に負けないよう元気いっぱいで頑張ります!

そんな暑~い秋、9/1から新宿店で【新しいサービス】が始まります!「ヒント:ショップカード」です!
また近付いてきたらブログやSNSでお知らせしますので、チェックしてくださいね。

さてさて、今回のブログは【特価品紹介ブログ第3弾】!
今回選ばれたのは【コンパウンド商品:ホイット テックアローレスト】【リカーブ商品:WIN&WIN WTSアッパー】です!

【コンパウンド商品:ホイット テックアローレスト】

ホイットのコンパウンドボウにぴったりはまる専用マウント付なので、シューティング中の振動や衝撃でレストがズレる心配がありません。
ランチャーアームを両端でサポートする独自のデザインでランチャーのガタツキがなく、クオリティー感がある競技用モデルです。
上下・左右のマイクロ調整とテンション調整が可能で、定評のあるベストランチャーのワイドベースタイプが付いてきます。

カラーはブラックのみ、価格は¥7,000-(税込)です。


【リカーブ商品:WIN&WIN WTSアッパー】

現在のWIAWIS ACSの前身モデルです。
重量は約110gになっており、ウェイトの付け足しも可能。
振動減衰素材が内蔵されているので、振動吸収にも長けています。
ハンドルのアッパーとしては勿論のこと、ローアー、カウンターとしてもご利用いただけます。
カラーは赤のみ、価格は¥3,000-(税込)です。

いかがでしたでしょうか?
また来週の金曜日に紹介ブログをアップするのでお楽しみに!

また次回のブログでお会いしましょう~


Category: WIN&WIN, hoyt, シューター種部, 新宿店, 筆者:長網 美樹
Proshop Blog トップへ

2016

09

18 Sun WIN&WIN ドラゴンフライ40のレビュー

みなさん、こんにちは。

シューター島田です。

手首を怪我してしまったので、最近までリカーブを射っていましたが、

8月頭からコンパウンドを射ち始めました~

せっかくなので、WIN&WINから日本では今年から発売されたドラゴンフライ40を本気で使ってみよう!!

ということで、まじめにちゃんと使いましたので、レビューしたいと思います。

http://www.shibuya-online-cp.com/shopdetail/000000000922/ct107/page1/order/

127,872 円(税込)

54ポンド(50-40) 30インチEZ-3カム カラーは日本未発売モデル(海外モデル)

●重量

重量はデータ上は2.177kgですが、実際に島田の手元にあるのは2.01kgで、150gもデータより軽いモノでした。

2.177といえばホイットのポディウム40と同じ重さですが、それに比べれば軽いよな~と思ったので

測ってみたら150gも違いましたね。軽くてラッキーです。

他の商品を計測していないので分かりませんが、これは軽くていいです。

●グリップ

丸みのあるグリップ。

個人的には、ホイットの角ばったグリップに慣れていて、最強だと思っています。

角が丸まっていて少し平面のあるプライムのグリップだと全力のトルクを掛けてしまい真っすぐ飛ばないのですが、

じゃあ、全体的に丸みのあるグリップはどうなんすか、ってことで全力で疑ってましたが、

これがまた綺麗にグリップできて、トルクもかからないんスよ。

計算してるのかどうかは分かりませんが、びっくりぽんでした。

●リム

DF40はスプリットリムで(37はソリッド)本体に「カーボン」ッて書いてあるので

カーボンだと思います。

スピードが遅いとは感じていませんが、測ってないのでなんともいえません。

なぜそんな中途半端な言い方をするかというと、サイトがめちゃくちゃ落ちたからです。

サイトのマウントからレスとの中心までの距離は、

ホイットのポディウム40が2.5インチで、DF40は2.75インチで微妙に距離があったので、そのせいと

弓の長さに対してレストの位置がポディウム40よりDF40のほうが半インチほど高かったので矢が下に発射されやすいのかなと思いました。

●カム

引き尺調整からレットオフの調整までレンチ一本でできるタイプ。

一番引き尺が短いところでも、引きやすく戻されにくく、また戻されやすいと感じたらレットオフの調整ができるという

そのところはホントに優秀です。

ただ、モジュールがカムを挟んで受けるパーツをネジで止めるタイプなので、

緩みやすく壊れやすいかなと感じました。

最初に色々設定したら、ネジロックで半固定したほうが安心安全です。

●射ち感

トルクがあまり掛からない構造なので、弓が真っ直ぐ出る感じがあり

挙動もナチュラルです。

ただ、ノーマルのケーブルスライダーだと発射時の弓の振動にスライダーの音が加わり、

かなり音が大きくなってしまうので、ホイットのスライダーを使用しています。

ですが、本当に真っ直ぐ弓が飛び出る感じは抜群ですね。

◯まとめ

・軽くてコストパフォーマンスの良い弓としてはマシューズのコンクエスト4以上に素晴らしい弓

・射ち感が良い

・音がうるさいのでちょっと工夫が必要

・調整がとても簡単にできるカムだが、ちょっと破損が心配

・シューター島田がこのままずっと使いたいと思った弓

以上、WIN&WINが日本でも本格的に始めたコンパウンドは、

とても良い弓でした。

皆様からのご注文お待ちしております!!

↓↓オンラインでのご注文はこちら!!

http://www.shibuya-online-cp.com/shopdetail/000000000922/ct107/page1/order/


Category: WIN&WIN, シューター島田, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
Proshop Blog トップへ

検 索


profile


recent entries

ONLINE
スタッフブログ

calendar

2018.Apr

«    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

recent entries

recent entries