2017

08

26 Sat ~特価品セール 紹介ブログ第3弾~

みなさん、こんにちは!
渋谷アーチェリー新宿店長網です

いかがお過ごしでしょうか。
最近また暑くなってきましたね。
先日テレビを見ていたら、今年は2000年と2003年に類似した天候だそうです。
これは、V字型と言って、台風の上陸は少ないものの、「暑い秋」がやってくる気候だそうです。
気象庁では9/1からが「秋」となっているので、つまり、あと1週間で「暑い秋」になるということ…。
あくまで予報なので、どうなるかはまだまだわかりませんが、「暑い秋」に負けないよう元気いっぱいで頑張ります!

そんな暑~い秋、9/1から新宿店で【新しいサービス】が始まります!「ヒント:ショップカード」です!
また近付いてきたらブログやSNSでお知らせしますので、チェックしてくださいね。

さてさて、今回のブログは【特価品紹介ブログ第3弾】!
今回選ばれたのは【コンパウンド商品:ホイット テックアローレスト】【リカーブ商品:WIN&WIN WTSアッパー】です!

【コンパウンド商品:ホイット テックアローレスト】

ホイットのコンパウンドボウにぴったりはまる専用マウント付なので、シューティング中の振動や衝撃でレストがズレる心配がありません。
ランチャーアームを両端でサポートする独自のデザインでランチャーのガタツキがなく、クオリティー感がある競技用モデルです。
上下・左右のマイクロ調整とテンション調整が可能で、定評のあるベストランチャーのワイドベースタイプが付いてきます。

カラーはブラックのみ、価格は¥7,000-(税込)です。


【リカーブ商品:WIN&WIN WTSアッパー】

現在のWIAWIS ACSの前身モデルです。
重量は約110gになっており、ウェイトの付け足しも可能。
振動減衰素材が内蔵されているので、振動吸収にも長けています。
ハンドルのアッパーとしては勿論のこと、ローアー、カウンターとしてもご利用いただけます。
カラーは赤のみ、価格は¥3,000-(税込)です。

いかがでしたでしょうか?
また来週の金曜日に紹介ブログをアップするのでお楽しみに!

また次回のブログでお会いしましょう~


Category: WIN&WIN, hoyt, シューター種部, 新宿店, 筆者:長網 美樹
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2016

09

18 Sun WIN&WIN ドラゴンフライ40のレビュー

みなさん、こんにちは。

シューター島田です。

手首を怪我してしまったので、最近までリカーブを射っていましたが、

8月頭からコンパウンドを射ち始めました~

せっかくなので、WIN&WINから日本では今年から発売されたドラゴンフライ40を本気で使ってみよう!!

ということで、まじめにちゃんと使いましたので、レビューしたいと思います。

http://www.shibuya-online-cp.com/shopdetail/000000000922/ct107/page1/order/

127,872 円(税込)

54ポンド(50-40) 30インチEZ-3カム カラーは日本未発売モデル(海外モデル)

●重量

重量はデータ上は2.177kgですが、実際に島田の手元にあるのは2.01kgで、150gもデータより軽いモノでした。

2.177といえばホイットのポディウム40と同じ重さですが、それに比べれば軽いよな~と思ったので

測ってみたら150gも違いましたね。軽くてラッキーです。

他の商品を計測していないので分かりませんが、これは軽くていいです。

●グリップ

丸みのあるグリップ。

個人的には、ホイットの角ばったグリップに慣れていて、最強だと思っています。

角が丸まっていて少し平面のあるプライムのグリップだと全力のトルクを掛けてしまい真っすぐ飛ばないのですが、

じゃあ、全体的に丸みのあるグリップはどうなんすか、ってことで全力で疑ってましたが、

これがまた綺麗にグリップできて、トルクもかからないんスよ。

計算してるのかどうかは分かりませんが、びっくりぽんでした。

●リム

DF40はスプリットリムで(37はソリッド)本体に「カーボン」ッて書いてあるので

カーボンだと思います。

スピードが遅いとは感じていませんが、測ってないのでなんともいえません。

なぜそんな中途半端な言い方をするかというと、サイトがめちゃくちゃ落ちたからです。

サイトのマウントからレスとの中心までの距離は、

ホイットのポディウム40が2.5インチで、DF40は2.75インチで微妙に距離があったので、そのせいと

弓の長さに対してレストの位置がポディウム40よりDF40のほうが半インチほど高かったので矢が下に発射されやすいのかなと思いました。

●カム

引き尺調整からレットオフの調整までレンチ一本でできるタイプ。

一番引き尺が短いところでも、引きやすく戻されにくく、また戻されやすいと感じたらレットオフの調整ができるという

そのところはホントに優秀です。

ただ、モジュールがカムを挟んで受けるパーツをネジで止めるタイプなので、

緩みやすく壊れやすいかなと感じました。

最初に色々設定したら、ネジロックで半固定したほうが安心安全です。

●射ち感

トルクがあまり掛からない構造なので、弓が真っ直ぐ出る感じがあり

挙動もナチュラルです。

ただ、ノーマルのケーブルスライダーだと発射時の弓の振動にスライダーの音が加わり、

かなり音が大きくなってしまうので、ホイットのスライダーを使用しています。

ですが、本当に真っ直ぐ弓が飛び出る感じは抜群ですね。

◯まとめ

・軽くてコストパフォーマンスの良い弓としてはマシューズのコンクエスト4以上に素晴らしい弓

・射ち感が良い

・音がうるさいのでちょっと工夫が必要

・調整がとても簡単にできるカムだが、ちょっと破損が心配

・シューター島田がこのままずっと使いたいと思った弓

以上、WIN&WINが日本でも本格的に始めたコンパウンドは、

とても良い弓でした。

皆様からのご注文お待ちしております!!

↓↓オンラインでのご注文はこちら!!

http://www.shibuya-online-cp.com/shopdetail/000000000922/ct107/page1/order/


Category: WIN&WIN, シューター島田, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事
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