2021

02

04 Thu ~PSEサイテーションのコンパクトバージョン

こんにちは。世田谷店の種部です。
 PSEの2021年ターゲットコンパウンドボウのフラッグシップモデル「サイテーション」のコンパクトバージョンが発売になりました。私のサイテーションSE(軸間40インチのモデル)はPSEの中では振動が少なくソリッドな感じな点が気に入っていたのですが、射ち比べてみるとサイテーション36の方がハンドルが短い分さらにソリッドな射ち感でした。

 サイテーション36はモデル名の通り軸間36インチで、引き尺が28インチ以下のアーチャーに扱いやすいサイズ。日本のアーチャーにぴったりのモデルだと思います。ショートレンジで効果的にパワーを引き出すよう設計されたEMカム搭載のサイテーション36EMの場合、引き尺の調整範囲が22.5インチから、さらに近日発売開始予定のサイテーション34EMなら引き尺は21.5インチからとなっているので、本格的な競技用モデルを探している引き尺が短いアーチャーにおすすめです。
 引き尺は回転式のインナーカムモジュールで簡単に調整できるので、ボウプレスのような特別な道具は必要ありません!初心者の方やリカーブからコンパウンドに転向しようとしているコンパウンドビギナーの方も安心です。コンパウンドはカムによって引ける長さが決まっているため、引き尺の選択はとても重要です。PSEのSEカム、EMカムともに引き尺調整範囲が広く、1/2インチずつ簡単に調整できるので、実際に射ちながらフォームに合わせて引き尺を合わせ直すことも可能です。

ロウアーマウント

 また、軸間距離40インチのサイテーションで採用されたセンターロッド用のロウアースタビライザーマウントも継承されているので、バランスセッティングの調整範囲が広がります。PSEのコンパウンドボウは「シム」と呼ばれるスペーサーの組み合わせによりカムのポジションをシフトしてチューニングすることができるのですが、こちらもサイテーション同様調整範囲が広いので、自分の射ち方に合わせたファインチューニングが可能です。グリップを介して弓にかかるトルクが人によって異なるため、カムのポジション調整の範囲が広いのはありがたいですね。
 サイテーション36は本体重量が約2,200グラムと重めの弓ですが、デフレックスデザインで重心が手前に来ることもあり、実際に持ってみると思ったほど重量感はありませんでした。重さが気になるというアーチャーは、ステンレス製のケーブルガードをカーボン製のもの(別売)に交換すると100グラムくらい軽くなります。

サイテーション36とサイテーション34の仕様は下記の通りです。お問い合わせ、ご予約は世田谷店オンライン店まで。
サイテーション36EM
軸間距離:36インチ
スピード:320-312FPS(引き尺28-1/2インチで計測)
カム:EMカム
レットオフ:75%
ストリングハイト:6-3/4インチ
引き尺:22.5-28.5インチ(回転式インナーカムモジュール)
ピークウエイト:50、60ポンド
本体重量:2,220グラム

サイテーション36SE
軸間距離:36インチ
スピード:329-316FPS
カム:SEカム
レットオフ:65-75%(可変式)
ストリングハイト:7-1/4インチ
引き尺:26.5-32インチ(回転式インナーカムモジュール)
ピークウエイト:50、60ポンド
本体重量:2,220グラム

サイテーション34EM
軸間距離:34インチ
スピード:318-310FPS(引き尺27インチで計測)
カム:EMカム
レットオフ:75%
ストリングハイト:6-1/2インチ
引き尺:21.5-27.5インチ(回転式インナーカムモジュール)
ピークウエイト:40、50ポンド
本体重量:2,084グラム

サイテーション34SE
軸間距離:34インチ
スピード:318-310FPS(27インチ引きで計測)
カム:SEカム
レットオフ:65-75%(可変式)
ストリングハイト:7インチ
引き尺:25.5-31インチ(回転式インナーカムモジュール)
ピークウエイト:50、60ポンド
本体重量:2,129グラム


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2020

12

17 Thu

こんにちは、世田谷店の種部です。
今週はTRUボールが毎日新製品を発表するということで、SNSから目が離せませんね。レオ ワイルド選手の新しいシグネチャーモデルも含まれているようで発表が楽しみです。
従来モデルのアレンジも多いみたいですが、アメリカ時間の月曜日に発表された
「X-テンションR/T」というリストタイプのリリーサーがちょっと目新しいですね。

一見すると普通の人差し指トリガーのリストタイプのリリーサーのようですが、
「プレッシャー」方式の発射メカニズムを擁する新しいタイプのリリーサーです。

トゥルーバックテンション
プレッシャー方式というのはフックにかかる抵抗が一定の強さに達するとシアーからフックが解放されます。
トリガーレスリリーサーが角度の変化で発射されるのに対して、この方式はテンションの変化で作動します。
引き続ければ発射されるので、このタイプを「トゥルーバックテンション」タイプと呼ぶこともあります。
この方式は過去にカーター、スタンなどが製品化しているので全く新しいものというわけではないのですが、
リストタイプでここまでスマートにまとめられたものは今までありませんでしたね。

ドローイングする時は親指とひとさし指でセーフティーロックを押さえておきます。
アンカーリング後に指をロックから離し、エイミングしながら引き続けると自然にリリースされます。
使用する弓のホールディングウエイトより5ポンド強い抵抗がかかったときに作動するように調整しておけば、
セーフティーロックから指を離した瞬間に発射されることなく、引き続けることでリリースできます。


リラックストリガー
一方で、使用する弓のホールディングウエイトよりも5ポンド軽い抵抗で作動するように設定しておくと、
トリガーにかけた指の力を抜くことで発射されるリラックストリガーのリリーサーとして使用できます。
この場合も、ドローイングする時は人さし指と親指をセーフティーロックにかけて引きます。
エイミングしながら指をリラックスさせていくと、自然にロックが解除されリリースされます。
リストストラップが付いているのでリリーサーをリリースする心配もありません。

トリガーコントロールで悩んでいる方へ
プレッシャー方式にしてもリラックストリガーにしても、トリガーを切る「瞬間」を意識しなくて良い=
無意識にリリースすることが可能な点がこのリリーサーの最大のアドバンテージだと思います。
コンパウンドボウで良いパフォーマンスをする鍵は、毎回「同じ力の向き」と「同じ力の強さ」でリリースする
ことにあると思うのですが、そのためには無意識にリリースするのが良いのです。
トリガーを切ることを意識した瞬間にフォームのどこかに余計な力が入ったり、引く力の方向が変わったり
してしまうことが多く、ミスショットにつながると言えます。

引き続けるだけで自然にリリースすることが可能なTRUボールのX-テンションR/Tは、
トリガーの切り方に悩んでいるコンパウンドアーチャーに一度試していただきたいリリーサーです。
お問い合わせ・ご予約は世田谷店もしくはONLINE店まで!
ONLINE店に掲載ない商品もメールでお問い合わせいただければご予約可能です。


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2020

12

15 Tue ~PSEサイテーションSE試射

こんにちは。世田谷店の種部です。
今回はPSEのニューモデル「サイテーション」のレビューをお送りします。

サイテーションは、定評のあるスープラフォーカスXLのデザインを継承した
PSEのターゲットコンパウンドボウのフラッグシップモデルです。
今回取り上げるのは軸間距離40インチのサイテーションSEですが、来春にかけて軸間距離の異なる
サイテーション36、サイテーション34が順次リリースされる予定です。
特に軸間距離36インチのサイテーション36は、日本の市場にマッチしていると思うので期待大です。

シュートスルーデザイン
サイトウインドウが囲われている「シュートスルー」ハンドルは、従来型のデザインに比べて
ハンドルの剛性が飛躍的に向上し発射時のハンドルの揺れがほとんどありません。
それが直ちにスコアの向上につながるかというと、私くらいのレベルでは実感できないのですが、
気分が飛躍的に向上するのは確かです。何と言ってもシュートスルーデザインは見た目がクールですから。

デフレックス ジェオメトリー
「デフレックス」の特徴はストリングハイトが高いということ。
今主流のリフレックスタイプに比べてトルクの影響を受けにくいというアドバンテージもありますが、
個人的にはストリングハイトが高いことによる構えやすさの方がアドバンテージが大きいと思っています。
射ち起こす際の引手を体に近いところにおけるので、腕の力に頼らないでドローイングしやすいのです。
これは再現性の高い射をするために重要なポイントだと思います。
ドローイング中に矢がレストから落ちやすいという悩みがあるとすれば、
射ち起こし前の姿勢とドローイングの初動に原因がある可能性が高いと言えます。
デフレックスタイプのようにストリングハイトの高い弓のを試してみると良いかもしれません。

ロアースタビライザーブッシング
「ロアースタビライザーブッシング」によりカウンターロッドだけでなく、
センタースタビライザーもハンドルの低い位置に取り付けることができます。
重心が下がり、弓がまっすぐに立ちやすく安定感も高くなるので、
フィールドアーチャーやエイミングの長いハードエイマーにはうれしい機能ですね。

シマビリティ
忘れてはならないのがスプリットリムの間隔が従来モデルより広くなり、
カムのシマビリティ(Simmabilty)が向上したことです。
シマビリティというのはあるPSEスタッフシューターの造語ですね。
PSEのコンパウンドボウはカムとリムの隙間を埋めている「シム」と呼ばれるスペーサーの並べ替えによって
カムの左右のポジション調整を行えるのですが、その調整機能がシマビリティです。
グリップのトルクのかかり方によって適正なカムのポジションが人それぞれ異なります。
カムポジションの調整範囲が広がったことによって自分に合ったカムポジションを見つけやすくなったので、
ペーパーチューニングやベアシャフトチューニングが合わせやすくなるということです。

ちなみに、レストを取り付けて射ってみたところ、1射目でほぼ完ぺきなブレットホールでした。
とりあえずシムを入れ替えたりする必要はなさそうです。

SEカム
スムーズなドローイングと引き尺調整範囲の広さに定評のあるSEカム。

インナーカムモジュールのパーツ(黄色の矢印)を調整することによって
65%・70%・75%の3段階*にレットオフ率を可変できます。
ホールディングのフィーリングを好みに合わせて簡単にカスタマイズ可能です。
*オプションで80-90%レットオフモジュールもあります。

PSEサイテーション40 SEは世田谷店にて試射できます。試射ご希望の方は事前にご予約ください。

ご注文は世田谷店、ONLINE店へ!


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2020

11

28 Sat

こんにちは。世田谷店の種部です。
この時期各メーカーからニューモデルが次々と発表されて、わくわくしますね。
PSEがサイテーションに続いてターゲットコンパウンドのニューモデル「レーザー」を年末にリリースします。
コンセプトは、ハイエンドモデルと同等の機能とパフォーマンスをお求めやすい価格で、というもの。
安定性とスピードのバランスが取れたストレートデザインのハンドルに、
スムーズなドローイングのNFカムを搭載し、初心者の方から競技志向の方まで
幅広くお使いいただけるモデルとなっているようです。

個人的に良いと思うのが、高めのストリングハイト(7.5インチ)ですね。
射ち起こしの際に引き手を体に寄せたまま構えられるので、引きやすさが増します。

また、スタビライザーブッシングはサイテーションと同様、従来の位置とハンドル下部に設けられており、
バランスセッティングの可能性が広がります。
レーザー用に開発されたNFカムは、SEカムやEMカム同様の回転式インナーモジュールを装備しているので
ボウプレスなしで簡単に引き尺調整ができます。
しかも調整範囲は24インチ~30.5インチと幅広いので、引き尺に迷いがある初心者の方には心強い限りです。

PSEレーザー仕様
軸間距離:37インチ
スピード:323-315FPS
カム:NFカム(バイナリーカム)
レットオフ:75%
ストリングハイト:7.5インチ
引き尺:24-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
本体重量:2,038グラム
カラー:ホワイト(ペイント)、プラチナムチタニウム、ネイビーブルー、ブラック、ブラックチェリー、
ローズゴールド、パープル

PSEレーザーのお問い合わせ、ご予約は渋谷アーチェリー世田谷店オンライン店へ!


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2020

11

27 Fri ~G5プライムの2021年モデルは精度と快適さの融合

こんにちは。世田谷店の種部です。G5プライムのニューモデルが発表になりましたね。
モデル名は「ネクサス」で、軸間距離が32インチのネクサス2、34インチのネクサス4、36インチのネクサス6の3種類がラインナップされています。
ネクサス6と聞いて「ブレードランナー」を思い浮かべるのは私だけでしょうか?
それはさておき、ネクサスのコンセプトは「精度と快適さの融合」で、メーカーいわく
「プライム史上スピードが最も速く、発射時の振動が最も少ないモデル」となっています。

スピード
新デザインの「R2ロトカム」はカムがフルドローから返るときのトルクが大きくなるよう設計されており、
プライム最速のスピードとプライムのトレードマークでもある引きやすさを両立しているとのこと。
カムが返る際のトルクが大きいということは矢を押し出すパワーが大きくなる一方で、
ホールディング時に引き戻されやすいのではという心配もありますね。
ただ、R2ロトカムは回転式の引き尺調整モジュールを搭載しており、
ドローストップの位置との組み合わせでレットオフ率を調整することが可能で、
ホールディングのフィーリングをハードにしたりマイルドにしたり、
好みに合わせてカスタマイズできるので安心です。

コンフォート
カットアウトの形状をリデザインし振動減衰性が向上したハンドルと
ケーブルテンションの調整が可能なフレクシスローラーケーブルガードの組み合わせにより、
従来モデルに比べて50%も振動を軽減することに成功しています。
プライムはハンドルが非常に硬い素材のため発射時の振動が大きいと感じる方も多かったので、
この改良はうれしいですね。
また、グリップ部分には宇宙服にも使用されているという断熱材「アエロジェル」を内蔵しており、
気温が低い環境でハンドルが冷たくなっても快適にグリップできるようになっています。

ネクサス6
軸間距離:36インチ
スピード:331FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6.5インチ
引き尺:24.5-31.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,061グラム

ネクサス4
軸間距離:34インチ
スピード:345FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23.5-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,038グラム

ネクサス2
軸間距離:32インチ
スピード:341FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23-30インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:1,925グラム

日本のアーチャーの体格にちょうど良いネクサス6、引き尺が短い女性にも扱いやすいネクサス2、
フィールド競技でアドバンテージの大きいハイスピードモデルのネクサス4と、
体格や用途に合わせてぴったりのモデルが選べるようになっています。
お問い合わせご予約は渋谷アーチェリー世田谷店、もしくはONLINE店まで!


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2020

10

23 Fri 河本が全日に向けて取り組んでいること ~トルクチューニングについて~

みなさんこんにちは!

渋谷アーチェリー河本です。

10月30日から11月1日にかけて行われる第62回全日本ターゲットアーチェリー選手権に当社からは山本、坂本、河本の三人が参加することになりました。

皆様に会えることを楽しみにしています。

さて今回私が全日に向けて取り組んでいることをお伝えしたいと思います。
試合の前には弓の状態をチェックしたり、チューニングしたりするものですが、その中でも私が重視しているのがトルクチューニングです。
トルクチューニングとは、弓を射つときに弓にかかるトルクの誤差を打ち消すチューニングなのですが、そもそもトルクってなに?という方もいるかもしれせん。

トルクとはグリップを押そうとしたときに弓が左右へ回転しようとする力を指します。
自分では自然に真っすぐ押しているようでも、人によって親指側から押し込んでいたり、人差し指側で押し込んでいたりと、人によって変わってきます。
また風が吹いている状況だと弓に風が当たることで。自然とトルクがかかります。
試合ではちょっとしたミスが勝敗を分けることがありますが、このトルクが勝敗を分けるミスにつながるかもしれません。
トルクの影響を最小限に抑えるためのチューニング方法「トルクチューニング」を紹介します。

調整手順
①    レストの前後を調整する。
②    サイトの前後を調整する。

確実に黄色に入る距離で行ってください。
弓に自ら左右のトルクをかけながらグルーピングを見ます。
チューニングがあっていない状態だと左右で2つのグルーピングができるはずです。


グルーピングが1つになる用にレストの前後かサイトの前後を調整してください。

スイートスポットを見つけると幸せになりますので是非お試しくださいませ。

※セッティングを見直した時(特に矢の長さが変わった時は要注意)見直すことをお勧めします。

チューニングにお悩みの方は渋谷アーチェリー世田谷店にご来店くださいませ!


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2020

07

26 Sun ~Get a girp!

こんにちは、世田谷店の種部です。
四連休最終日も朝から雨が、と思っていたら開店時間には世田谷は青空が広がっていました。

世田谷店ではWIN JAPANさんの協力によりWIN&WIN/WIAWISの製品の展示や試射を充実させていきます。
今日ご紹介するのは、ウッドグリップ。

弓とアーチャーが接する部分で、重要なパーツです。
グリップの良し悪し(正確には自分に合うか合わないか、と言うべきですね)は、
単に握ってみた時の感触で判断すべきではありません。
グリップの形状は押手の肘や肩のライン位置関係に影響します。
実際に弓を引く時、クリッカーを切る伸び合いの時に押手のラインを作りやすいかどうかが重要なのです。

世田谷店では実際に射って試して違いを実感していただけるよう、
WIN&WIN/WIAWISのウッドグリップを各種取り揃えてお待ちしています。
店内の試射用の弓でもお試しいただけますが、
ご自分の弓をお持ちいただいてグリップをセットして試していただくこともできます。
近射スペースには限りがございますので、試射ご希望の際には事前にご予約をお願いします。
ご予約はこちらから↓↓↓
WEB予約ページ
お電話、メールでも受け付けております。


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2020

05

31 Sun SHREWD RevX レビュー

みなさんこんにちは。
SHIBUYAアーチェリー新宿店の岩崎です。

最近発売した、SHREWD RevX スタビライザーを物流の坂本が使用しているようですので、どのようなスタビライザーなのかレビューをしていただきました!
【ONLINE商品ページはこちら】

スタビライザーの重さは
・8インチ 4オンス
・10インチ 4.2オンス
・12インチ 4.5オンス
・15インチ 5.1オンス
・26インチ 7オンス
・28インチ 7.4オンス
・30インチ 7.7オンス
・32インチ 8オンス
(1オンス=28.35グラム)

直径は、0.630インチ(約16mm)でやや細めでアンチウィンド設計です。
ウェイトはタングステンウェイトと黒いアルミウェイトが3個ずつ付属します。

HiLo-S Slide-Over Passive Vibration Damperは、するする簡単に動かせるので好きな位置に移動できます。

↓坂本レビュー↓
射ち感としてはONYXと比べて硬い印象です。
僕が思う良いスタビライザーの特徴は、雑にウォールにあてて引いても、サイトスコープに振動が来ないようなスタビです。
RevXは雑にウォールにあててもサイトスコープはほとんど揺れません。
もちろん射ったあとの衝撃もONYXより少なくなっています。
ONYXとRevXは重さはそんなに変わらないので、純粋に硬さの変化が大きいです。
※ウェイトは前8オンス、後ろ16オンスでの感想

私、岩崎はまだ試射もしたことがないので、コンパウンドスタビライザーはモデルによってどう変化があるのか気になるところです。
試射用が入荷しましたら、ブログやSNSで告知しますのでお楽しみに!


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2020

05

22 Fri ~PSE セントリックスSD 初心者にも扱いやすいコンパウンドボウ

こんにちは。新宿店の種部です。
少し明るい兆しも見えてきたようですが、まだまだ外出自粛ということで練習に行けない日が続いています。
練習しないと弓が引けなくなるのでは、という不安をお持ちのリカーブアーチャーも多いはず。
室内でできるトレーニングもありますが、コンパウンドボウという選択肢もあります。
コンパウンドボウは滑車の効果でフルドローすると初心者の練習用弓ぐらいの負荷になり、
身体的な負荷が軽いので練習の間隔が空いても楽に、しかも良いフォームで引くことができます。

そんなコンパウンドボウの中でも、初心者にも扱いやすいPSE セントリックスを紹介します。
モデルとしては2019年までの「フェノム」の後継機種に当たりますが、
センタープル方式のバイナリーのカムを搭載した本格的なターゲットモデルです。
引き尺調整はPSE得意のインナーモジュール回転式。ボウプレスなしで簡単に調整できて調整範囲も広いので、
引き尺が変わる可能性があるコンパウンドビギナーも安心です。


ハイエンドモデルのEVOシリーズに近い、ほぼストレートなハンドルは
スピードとコントロール性のバランスが取れた扱いやすいデザインといえます。
本体重量は1,600グラム台と軽量なので、アーチェリービギナーの方にも無理なく扱えます。

PSE セントリックス SD
軸間距離: 33インチ
ストリングハイト: 6.375インチ
ATAスピード:305-297FPS (引き尺26.5インチで計測)
カム:SBカム 75%レットオフ
本体重量:1,630グラム
引き尺: 23- 26.5インチ(0.5インチ単位/回転モジュール式)
ピークウエイト: 40ポンド、50ポンド(約15ポンドダウンできます)
ハンドルカラー:プラチナムチタニウム、パープル、ローズゴールド、ブラックチェリー、ホワイト、ブラック


コンフォートグリップ・システム:フルカバーのプラスチックグリップを取り外した状態でも違和感なく使用できるデザインになっています。


ハンドル下部にはカウンターバランスを取り付けるためのネジ穴が設けられているので、
ハイエンドモデルと同等のスタビライザーセッティングが可能になります。


SBカムは短い引き尺でも効率よくパワーを引き出せるデザイン。
回転式インナーカムモジュールを搭載しており、引き尺調整が簡単で確実。

引き尺が長い方にはロングドローモデル(引き尺調整範囲26.5-32インチ)のセントリックスLDもあります。

PSEのコンパウンドボウに関するお問い合わせご注文は渋谷アーチェリー新宿店もしくはONLINE店まで
渋谷アーチェリー新宿店のお問い合わせメールはこちら→members@shibuya-archery.com
ONLINE店はこちらをクリック


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2020

02

09 Sun ベガスシュート 訪問記 第三話

みなさんこんにちは!

河本です。

ベガスシュート二日目の様子をお伝えします。

渋谷アーチェリーブースは今日もたくさんの方が来てくださいました!

スタッフシューター セルジオパニ選手は今日も300点!サインありがとうございます!

ベガスシュートが盛り上がるもう一つの要因 2020インドアシリーズファイナルが行われます。
私も直接見るのは初めてのブレイディエリソン選手などいつも画面上で見ている選手の試合を間近にみることができます。

うまい。。。。。

エリソン選手は1日目2日目とパーフェクト300点をマーク。
ということは600点世界新記録が出たということになりますが、ベガスシュートは公認試合にはならないため、世界記録にはなりません。
明日300点が出るとリカーブで史上初Club900になることになります。
※Club900とはベガスシュート満点を射った人たちの事です。

明日も頑張って伝説を作っていただきたいです。

インドアファイナルシリーズの結果は詳しくはWAのホームページをご覧いただきたいと思いますが、特筆すべきはマイクシュルッサー選手でしょう。

149-150-150-150で優勝しています。

驚異的な強さだと感じました。

こういったトップ選手と同じ空間にいるだけで、刺激になります。

明日は最終日頑張ります!

では次回のブログで。


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