2019

10

01 Tue INVICTA レビュー by 河本

みなさんこんにちは河本です。

INVICTAのレビューになります。
この弓は私が唯一本当に欲しいと思った弓です。
一目見た瞬間ビビット来ました。これはですか???

今回はインヴィクタ40 SVXカム 60-50ポンド 引き尺29.5inchにてテストします。

HOYTも流行パラレルリム、長めのハンドルにしてきた感じです。
弓の中心はバーガーホールです。グリップが中心より下にあります。
バーガーホールは2つ開いており、流行のオーバードローレストを使用してもずれないように変更されています。

引き心地は なめらかで程よい張りを感じます。


SVXカムはプリヴェイルから継続ですが、リムがパラレルになった事により驚くほど、戻されにくくなっていました。
同じカムですが、FPSもパラレルになった事で上がっています。

プリヴェイルのSVXはちょっとキツイ、、、と思ってた人にすごーくお勧めできます。

射った感じですが、ハンドルの剛性は非常に高いです。
このあたりはホイット流石だなって思いました。

ホイット従来の飛び出しもしっかりあります。

しかし、剛性が強いのかガツンとハンドルが止まる感じでした。
コントロール非常にしやすそうです。

ここまでネガティブな感覚はなく、完璧ですね。(恋は盲目?)

距離に出たらどうなるのか、今度射ってきたいと思います。

少しでもインヴィクタが気になった方は新宿店まで、お気軽にお問い合わせください!
ではまた次回のブログで!


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2019

09

13 Fri ~HOYT2020年モデル最速レビュー~

こんにちは!新宿店スタッフの浅田です。

今回はHOYTの2020年モデル、FORMULA XiハンドルとXCEEDハンドルの最速レビューをお伝えします!

【FORMULA Xiハンドル】
昨年発表され、早くも世界中の大きな大会で次々と金メダルを獲得しているFORMULA Xハンドルがビッグマイナーチェンジを遂げて登場しました!

最大の違いは「ストリング テンション テクノロジー」と呼ばれる、ストリングのテンションを調節可能な機構が追加された事です。デフォルトの状態の「ポジションNo.1」では、最もストリングのテンションが高い状態で最高のパフォーマンスを発揮します。反対に「ポジションNo.3」では、よりスムースなドローイングと、この機構の最大のメリットである、クリッカーゾーンでのクリッカーコントロールが容易になります。

ポジションをNo.1からNo.3に変更すると、多少のポンド変化(テストでは0.4ポンド程度)はありましたが、ポンドの低下よりも明らかにスムースなドローイングと容易なクリッカーコントロールを感じることが出来ます。(No.2はその中間の印象でした。)

また、FORMULA Xが平均1260gだったのに対して、FORMULA  Xiは平均1170gと大幅な軽量化がなされています。ハンドル本体部分にはほぼ変更点がなく、ティラーボルトやアラインメントパーツの素材変更によって軽量化を実現しています。この変更点により発射音はさらに静かになっています。

※Xiに搭載された調整機構はXと互換性はありません。

【XCEEDハンドル】
続きまして、グランプリシリーズに待望の新モデルが発表されました。その名はXCEED(エクシード)ハンドルです。【フォーミュラXi】と同様に「ストリングテンションテクノロジー」を搭載しています。

このハンドルは平均1250gと近年のグランプリシリーズのH25としては軽量でとても扱い易いモデルです。しかし、FORMULA  Xiと同様にティラーボルトやアラインメントパーツで軽量化しているため、ハンドル剛性は非常に高い印象です。実際に発射音もEPIKを上回る収まりの良いハンドルでした。また、印象的だったのが、フォーミュラハンドルと比較して弓の飛び出しが良かった点です。ハンドルデザインを大幅に変更した事でハンドルの性格が変わったのだと思います。独自のウェイトシステムを搭載していますので、ハンドルの重量を重くする事も可能です。※ウェイトシステムは別売です。

両ハンドル共に非常に良いモデル仕上がっていると感じます。
皆様是非ご検討ください!


Category: 2019モデル紹介, hoyt, お知らせ, 新商品、おすすめ, 新宿店, 筆者:浅田
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2019

05

30 Thu ~SHIBUYA TRANSPORTER56.5Lの変更点って?~

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

お久しぶりです。
気がついたら、のような天気ですね。梅雨が年々短くなっている気がします。

本日5月30日は、「ゴミゼロの日」に制定されています。
「5(ご)3(み)0(ゼロ)」の語呂合わせにより、本日に制定されました。
豊橋山岳会長夏目久男さんの呼びかけにより、豊橋市で530運動が開始されました。そこから全国に広がり、1993年に厚生省がこの日をはじめとするゴミ減量化推進週間を制定しました。

大会が多く行われる時期になったので、みなさん大会会場では「ゴミ0」を意識してみましょう!

さて、今回は先日新色「マットブルー」が発表された「SHIBUYA TRANSPORTER 56.5L」について、 皆さんにご紹介したいと思います!
昨年発表された大容量ボウケース「SHIBUYA TRANSPORTER 56.5L
特徴はなんといっても、弓が二台入る大容量! 予備弓が必要なトップ選手だけでなく、片付けがちょっと苦手な方にもおススメです!

中身も「RBT-1000EX」に比べ、大きく変わっています。
マジックテープで固定していた中敷きは、しっかり固定できるようバックルタイプに!
縦長にあいていたポケットも、横からものを取り出せるように側面にジップがつくようになりました。

そして、「マットブルー」は取っ手がリニューアル
手の大きな男性でも持ちやすいように、持ち手が幅広く横幅も大きくなりました!

こちらの取っ手については、「マットブルー」以外のカラーも順次切り替えとなっております。

より快適に、より便利になった「SHIBUYA TRANSPORTER 56.5L」ぜひご検討ください!
次回は、「ケースのナンバーロックの仕方」についてです。

また次回のブログもお楽しみに~


Category: 2019モデル紹介, 商品レビュー, 新商品、おすすめ, 新宿店, 筆者:長網 美樹
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2019

05

22 Wed SHIBUYA デュアルクリック スタンダードサイト
モデルチェンジのお知らせ

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店の古畑です。

1999年の発表以来ロングセラーのSHIBUYA デュアルクリック スタンダードサイトが2019年よりモデルチェンジいたします。

カーボンエクステンションと同じ規格のアルミエクステンションを採用し、前後方向の調整が細かくできるようになりました。またダイヤルのクリック部分もナイロンボールを採用することでスムーズになりカーボンサイトに近い使用感を実現しています。
従来のデュアルクリックスタンダードモデルと同様、軽量(195g)で初心者の方も使いやすいモデルです!
カラーはブラックのみですが、スタイリッシュでかっこよく仕上がっています!

発売は6月下旬から7月上旬を予定しています。新宿店でご予約も承っておりますので、ぜひご検討ください。

なお、旧タイプのSHIBUYA デュアルクリック スタンダードサイトは在庫限りで販売終了となります。
既に残りわずか、または完売しているカラーもございますので、ご検討されている方はお早めに!


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2019

05

15 Wed ULTIMA2019年限定色発売!

皆さん、こんにちは!
SHIBUYAアーチェリー新宿店の古畑です。

暖かさを通り越して夏を感じるような日が増えてきましたが、ULTIMAシリーズからとっても爽やかな2019年限定色の発表です!!

【アルティマRCⅡ 458-9 RH/LH】

【アルティマCPXⅡ 365-6、365-9 RH/LH】

【アルティマリカーブレスト】

本日より、新宿店、ONLINE店で発売開始です!
一日も早く手に入れたい!実際の色を見てみたい!!という方は、ぜひ新宿店へお越しください


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2019

05

02 Thu ~G5プライム ロジックCT5入荷しました!

日本のアーチャー向けのコンパクトなオールラウンドモデル
発売以来、国内でも好評のG5 PRIMEロジックシリーズのコンパクトバージョンCT5が入荷しました。
スムーズな引き味と340FPS(時速約379キロ)のハイスピードを両立し、ターゲットだけでなくフィールドでも高いパフォーマンスを発揮するオールラウンドモデルです。

ロジックCT5 ブラック

24.5インチから選べる引き尺
引き尺は24.5インチから対応で、日本のコンパウンドアーチャーにぴったりなサイズ。しかも軸間35インチのコンパクトなサイズながら、フルドロー時にストリングの出どころがリムから遠くなる設計のため、37インチくらいの軸間のモデルを引いているようなストリングアングルが得られるのでアンカーしやすくなっています。
また、TRMカムはドローレングス毎にカムサイズが異なるタイプですが、ドローストップのポジションを調節することにより、1/2インチまで引き尺を短くすることが可能です。ドローストップの調整によりレットオフ率も変わり、引き尺を短くするとレットオフ率が下がります=ホールディングウエイトが高くなります。レットオフ率が大きい方(ホールディングが楽)が好みの方はカタログ通りの引き尺を選択してください。トップシューターのようにレットオフ率が小さい方(ホールディングウエイトが高い)が好みの場合は1/2インチ長めのものを選んでドローストップで調整することをおすすめします。

黄色い矢印のドローストップの位置を変えることでレットオフ率の調整が可能です。

ロジックCT5仕様
スピード:340FPS
軸間距離:35インチ
ストリングハイト:6インチ
本体重量:2,083グラム
引き尺:24.5-30インチ(1/2インチ単位)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
カラー:ディープレッド、マルベックサテン、ブラック、リーコングレー、ゴーストグリーン、ツンドラ

ロジックシリーズカラーバリエーションターゲットカラー:①ディープレッド ②エメラルドサテン ③マルベックサテン ④グレイシャー ⑤パープルヘイズ タクティカルカラー:⑥ブラック ⑦リーコングレー ⑧ゴーストグリーン ⑨ツンドラ ⑩モレル

CT5、CT9をはじめHOYTプロフォースFXなど話題のコンパウンドがゴールデンウィーク中も新宿店で試射できます!GWキャンペーンも行っているので、ぜひご来店ください!


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2019

04

09 Tue SCOTT ASCENT入荷!!

こんにちは!河本です。

大学生のリーグ戦も始まり、盛り上がってきていますね。

CPアーチャーの方々もアウトドアシーズンが始まり、アーチェリーの季節が来た!という感じでしょうか。

おすすめ商品の紹介をさせていただきます。

実は先日行われた全日本室内選手権にこのリリーサーで出場しました。

SCOTT ASCENT

ダブルムーン搭載でクリッカーが鳴ってからの時間を変えることができます。

またサイズ感も日本人にピッタリだと思います。

安心感が強いのはポイントが高かったです。

新宿店に展示しておりますので是非ご覧ください!

皆様のご来店心よりお待ちしております。


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2019

03

27 Wed WIAWIS マルチダンパー入荷!!

ぽかぽかでアーチェリーのしやすい時期になってきました。

今度の休みは花見に行こうかと思っている河本です!

大学生はもうすぐリーグ戦の時期ですね。頑張ってください!!

さて、今日新宿店にWIAWIS マルチダンパーが入荷しました。

変換ネジも2つ付属してますので、通常のウエイトからディスクウエイトまで装着ができます!

このダンパー、振動吸収性は抜群です。

ケースもついておしゃれです!

振動に悩んでいる方検討されてみてはいかがでしょうか?

新宿店でお待ちしてます!


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2019

01

26 Sat 河本 V-BOXと出会う。

Beiter V-box レビュー

皆さんこんにちは!

河本です。

私はコンパウンドを始めてから弓にはダンパーを使わないですごしてきました。

ロッドから感じる固い感じが好きなアーチャーでした。

固いダンパーはいいと思うのですがコレ!!と思ったものと出会えなかったのです。

そう・・・・・V-BOXに出会うまでは・・・・・・・・・


・V-BOXとは

重さ約48グラム(1.7オンス)

中間のゴムは#1 3 5 7の4種類から選べる

このあたりが、ドイツっぽい商品です。

・実際に使ってみた

コンパウンドの河本は

センタースタビライザー 8オンス V-BOX #5  8オンス

サイドロッド 12 V-BOX #7  16

サイドロッドは#7しか選択肢がなかったです。16オンスを耐えているのでいいと思いました。

センターはウエイトが少ないので#5でサイドは#7で振動は少なくなりました

ただ、センターのウエイト8オンスは#5 と#7のどちらでもよさそう。

写真はこちら↓↓

・触ってみて

プロフォース60ポンドの場合V-BOXの先に10オンスを超える場合は#7のほうが良いかと思います。5オンスくらい装着される場合は#5をお勧めしていきたいです。

ウエイトの配分により変えることができるので弓の静かなところで合わせることができるでしょう。

「河本自身、このダンパーを愛することを決めました。

君がいなくなることは考えられない・・・」

・リカーブに使えそう?

ウエイトもコンパウンドほど積まないと思いますので、リカーブ45ポンドくらいは#5でちょうどいい感じです。

特に重量級セッティングのリカーブアーチャーの皆様。

おすすめです!!!

最後までご覧くださりありがとうございました。

セッティング相談も承っておりますので、ご気軽に新宿店にお越しください!


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2019

01

25 Fri ~カーターの新製品「コンバーティブル」

こんにちは。SHIBUYAアーチェリー新宿店の種部です。
先週はインフルエンザで4日もお休みさせていただきご迷惑をおかけしました。
休み明けに会社に来てみると、海外営業のフィリップ君がATA(アメリカのアーチェリー業者協会)の見本市から持ち帰ったカーターのリリーサーの新製品のサンプルがありました。

カーター コンバーティブル


「コンバーティブル」というモデルで「ワイズチョイス」と同じようにコッキングレバーをセットするとゲートが連動して閉じる今流行りのメカニズムを備えたリリーサーです。
コンバーティブルという名のとおり親指トリガーと薬指トリガーにコンバート(変換)できるのが特徴です。上の写真は初期設定の親指トリガーモードで、下の写真が薬指トリガーモードに変換したものです。
薬指トリガーモード

薬指トリガーの利点はトリガーにプレッシャーをかける方向とドローイングの方向が同じため、指を動かさないでドローイングの動作で無意識にトリガーを切りやすいという点です。
手の力を抜いてリラックスした状態でドローイングし続けることで自然にリリースすることが可能になるので、トリガーの切り方で悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょう。
実際にどう使うかは下記の動画をご覧ください。

実際に自分でも射ってみましたが、コンバーティブルはトリガーのトラベルを遅めにしてもトリガーの動きが感じられないのが良いですね。
実はコンバーティブルのトリガーの調整機能はトラベル調整のみでテンション調整機能はありません。なのでちょっと心配していたのですが、
トラベル調整を遅めにしてもトリガーの動きが感じられないので、心地よく伸び合えます。
私は一度ひどいターゲットパニックを患ったことがあり、トリガーの動きが分かると怖くなってしまいスムーズに伸び合えなくなるのでこれは重要なポイントです。
サイズはジャズトビーカズと同じくらいです。

ウルトラビューのファンキーノブも使えます!

入荷時期は未定ですが、新宿店にサンプルがあるのでリリーサーでお悩みの方はぜひお試しを!


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