2021

02

01 Mon ~オンライントーナメントの申し込み

こんにちは、世田谷店の種部です。
 昨今の社会情勢からオンラインが流行っている、というかオンラインを余儀なくされていると言った方が良いかもしれませんが、中でアーチェリーもオンライントーナメントが盛んになってきましたね。例年2月初めに行われている世界最大級のインドアアーチェリーイベント「ベガスシュート」も、今年はCOVID-19感染拡大の影響によりオンライン開催となるようです。
トッププロが参加するチャンピオンシップ部門に関しては、オンライントーナメントの上位選手が4月にサウスポイントホテル&カジノに実際に集まってファイナルを行う予定とのこと。
 WAでもINDOOR ARCHERY WORLD SERIESと銘打ってオンライントーナメントが開催されていて、その第4節が2月12日~2月14日にかけて行われます。
最近問い合わせが多いので、INDOOR ARCHERY WORLD SERIESのエントリーの仕方について解説したいと思います。エントリーの締め切りは2月10日なので、まだ間に合いますよ。

1. まず、WAのホームぺージを開いて、①EVENTをクリックし、EVENT/RESULTページを開いたら②INDOORをクリックします。

2. 開催予定のイベントが表示されるので、参加したい試合のRESITRATIONをクリックします。
今回はFEBURARY INDOOR ARCHERY WORLDSERIESですね。

3. REGISTRATONをクリックするとWAのオープンエントリページ「Open Wareos」へ飛びます。

すでにWAのOpen Wareosに登録済みの方はIDとパスワードを入力して試合の登録ページへ進んでください。初めての方はアカウント登録を行います。

4. ホームページの表記が英語だった場合は、ページの右上にある言語選択で日本語を選択します。

5. アカウント登録する場合は「今すぐ登録する」をクリックします。

6. 必要項目をアルファベットで入力します。すべて入力したら「入力完了」をクリックしてください。

7. 登録が完了したら試合のレジストレーションへ進みます。アカウント作成時に登録したメールアドレスとパスワードを入力し、ログインします。

8. Open Wareosのトップページで参加したい試合を選択します。

9. アカウントに登録されている内容(赤い丸で囲んだ部分)は自動的にエントリーに反映されます。間違いがないかどうか確認してください。

10. クラブ名(学校名や協会名)、カテゴリー(参加種目)、参加セッションを選びます。

●「カテゴリー」から参加する種目を選択します。今回はカテゴリーを選んだ時に参加費が0.00CHFと表示されるので、参加費はかからないようです。
●「参加セッショ」はAsia/Oseaniaを選択します。
●「World Archeryに登録済みの大会とリンクする」という項目はドロップダウンメニューの中に日本の試合はないので、Independent Location[Default]を選択します。
入力し終わったら「入力を完了」をクリックすると参加登録完了です。

11. エントリー受付確認のメールが登録したメールアドレスに届きます。あとはスコアカード提出用のIANSEOのアプリをダウンロードして、既定のスコアカードがメールで送られてくるのを待ちます。スコアカードの配布は2月10日ごろの予定のようです。
 今回試しにエントリーしてみてわかったのですが、WAに登録されている名前が間違ったままだったので、アカウント登録のところで「パスポートに記載の名前が上記と異なる場合」の欄に、正しい名前を入力しました。
 日本に居ながらにして世界のアーチャーと試合ができると思うとわくわくしますね。あ、練習しないと!
 もしわからないことがありましたら、メール(members@shibuya-archery.com)でお問い合わせください。その際は件名に「ONLINE INDOOR WORLD SERIES」と入れてください。


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2021

01

28 Thu ~ステファン・ハンセン選手Q&Aその2

こんにちは、世田谷店の種部です。
今日はステファン・ハンセン選手のQ&Aの第2部をお届けします。

Q:何か筋力トレーニングをやっていますか?重いセッティングの弓を支えられるようになるためにおすすめのトレーニングがあれば教えてください。

ステファン・ハンセン選手(以下Sと表記):実はトレーニングは特にやってないんだ。というのも、重いセッティングと言うけれど実際には5キログラムとか4キログラムとか、人が普通に支えられる重さだし、弓を引きながら支えるているわけだし。筋力というよりは慣れの問題だと思う。何日か射ち続ければ、重さに自然に慣れて、重いと感じなくなるもの。
 見ての通り、ぼくはかなり小柄だし力が強いわけじゃない。たくさん弓を射つことで自然に重さに慣れただけで、別にすごいことではないよ。アーチェリーのために特にウエイトトレーニングや何かの筋トレを日々の練習のルーティンには入れていないけど、「重い」弓を引くことがぼくにとってはトレーニングになっているといえるかな。

Q:毎日の練習のルーティンについて教えてください。

S:今は試合の予定があまりないし、モチベーションを保つのが難しい。練習量は多くないんだ。いつもは7時か8時ぐらいに起きて1、2時間かけてニュースを見たり、朝ごはん食べたり、株価をチェックしたりする。それから練習するんだけど1時間から2時間くらいで、あまり長い時間は射たない。ぼくは1度に長い時間射つよりも、短い時間で何度かに分けて練習する方が良いと思っている。長い時間射つと疲れてきて、筋肉にもシューティングにもプラスにならない。
 シューティングのクオリティを重視しているので、長時間射ち続けることはしない。(そんなに長く射ち続けたら)後半はただ弓を射っているだけで練習にならなくなる。練習はただ弓を射つためにやるわけじゃなく、目標を達成するためにやるものだ。
 2時間くらい射ったら昼食を取って、午後からも何時間か練習するというのが、普段のルーティン。今は1日に1回しか練習はしていない。あとは飼っている犬と遊んだりしている。練習しすぎないように心掛けているんだ。今日は自分のシューティングに気なることがあったり、友達一緒に射ったりしたので、結果的に4、5時間射った。とても疲れたよ。身体的にもね。そのうち何時間かはただ射っているだけで、楽しかったけれど練習としてはほとんど意味がなかった。時にはそういう日があっても良いとは思うけど。
 長時間練習することもあるよ、例えば長いインドアシーズンの後にアウトドアを射ち始めた時のように、アウトドアの射ち方に慣れるためにたくさん射ちたいと思うこともある。そういう時は何かを意識する必要はないし、距離を射つことに慣れるために長時間射ち続けるんだ。
 しかし、試合に備える段階では、たくさん射つことよりも、練習の質を重視すべきだ。実は、ぼくは練習で何射したかカウントしたことがない。自分が納得するまで射つだけで、100射だろうが400射だろうが関係ないし、気にしたことがないんだ。
 たとえば、自宅の18mレンジで数回試射をした後に18mラウンドを30射してやめることもある。試合の感覚を確かめるために、30射(試合と同じように)真剣に集中して射つわけだけど、そういう30射はただ漫然と射っている60射や90射に勝るとも劣らないと思う。試合で射っているような集中力で、スコアを意識して(集中して短時間)射ち、また後で同じような短い時間の練習をすることはあるけれど、1日に何射したかはカウントしない…何年も前にコーチに何射したかカウントしろと言われてやったことがある以外はね。

Q:弓具に関する質問です。どんなタイプのドット(スコープの照準点)を使用していますか?また、アウトドアやインドアなど、競技によってドットを変えますか?

S:7倍のレンズに0.039(約1ミリ)インチの光ファイバーピンを使っている。スコープフードの周りに巻き付けられる最も太いサイズだ。アウトドア、インドアもフィールドも、ずっと同じレンズ/ファイバーピンのセットアップで射っているよ。
 3Dだけは違うけど。3Dではもっと径の大きなスコープとより細いファイバーピンに替える必要がある。見たい範囲や光の当たり方など、いろいろと条件が違うからね。

Q:ピープサイトのサイズは?またピープサイトとスコープの間にどのくらいのギャップがありますか?

S:ハムスキー(インサイトピープシステム)のたぶん2番目に小さいホール(3/64インチ)で、Aのクラリファイヤーを使っている。(スコープフードとピープホールの大きさの関係は)意識したことないけど、スコープとピープホールのサイズはほぼ同じだね。ぼくにとって重要なのはクリアに見える(的面がはっきり見える)かどうかで、それが精度の高いエイミングの鍵だと思っている。ピープホールが(スコープフードに対して)大きすぎると(スコープを)真ん中に持ってくるのは難しそうだね、ぼくは実際に試したことないからどういう感じなるのかわからないけど。
 以前、一番小さいピープホール(1/32)を使っていたことがある。一番小さいピープホールは的がクリアに見えるのは良いけど、ちょっと光の加減が変わるだけですごく暗くなって的が見づらくなってしまった。だから、ピープホールをワンサイズ大きくしてクラリファイヤーを使用するようにしているんだ。とても暗い場合でも的がはっきり見えるようにね。おかげで、ベガスシュートのような照明が良くない試合でも、問題なく的をはっきり見ることができる。ニーム(フランスで行われるヨーロッパ最大のインドアトーナメント)は的の上にスポットライトがあるからそういう心配はないね。状況に応じて何か(弓具を)変える必要がないようにしている。何か変えると慣れるのに時間がかかるからね。

Q:近射で的を狙わないで練習をすることはありますか?

S:天気が悪くて外で射てない時に室内で的を貼って射つことはあるけど、基本的に的なしで近射をすることはないね。アーチェリーは楽しいもののはず。的なしで近射するのは退屈すぎるから、楽しいと思える練習をするようにしている。
 だから練習する時は、いつもスコアをつけるようにしているんだ。ぼくは試合が好きなので、例えば(試合と同じように)30射で何点出せるかを意識して射つ、みたいなかんじでほとんど毎回スコアはつけているよ。でも、とても調子が悪い時にはスコアはつけないよ。自分がどんなにひどいかを確認してもしょうがないからね。調子が悪くない時はもちろんだけど、何か新しいことを試すときも必ずスコアをつけるようにして、新しく試していることが自分にプラスになっているかどうかチェックしている。

Q:スコープの話が出たついでに、アルティマCPXIIサイトにあまりなじみのない視聴者からの質問です。サイトへのスコープの取り付け方はどうやっているか教えてもらえますか。

S:びっくりするぐらい簡単だよ。ぼくが使っているシュルードの(ミニマグ)スコープにはサイトへ取り付ける部分にカットアウトがあるので、サイトのスコープを受けるパーツをスコープのカットアウトにはめ込んでスクリューで止めるだけだ。アルミのパーツ同士がはまって固定されているので、スコープには全くガタツキがないし、万が一スクリューが少し緩んだとしてもスコープは動かないようになっている。

Q:エイミング中に意識して(ドットをコントロールしようとして)いますか?それともドットを(自然に動くままに)泳がせていますか?

S:ぼくはどこにドットがあるかを意識しているね。時々意識しすぎることがあるくらいだ。(エイミング中は)ドットを的の真ん中にキープすることに意識を集中している。
 例えば18mだったら、(インドア的の)大きい10点リングの中にドットをキープするのが普通だ。大きい10点というのは、ベガスシュートの10点というかリカーブの10点のことだね。ぼくの場合、ドットがそのあたりにある時にリリーサーが切れれば、矢はインナーテンに当たることがわかっているから、ドットが(リカーブの)10点リングの中を漂っている状態でキープすることを意識している。
 緊張したり、何か余計なこと、例えばリリーサーを切ることを意識しすぎたりした時には、ドットの動きが大きくなることがあるけど、そうなるとますますリリーサーを切るのが怖くなる。緊張するとドットが動く範囲が9点まで広がってしまうと、ドットを的の真ん中にキープすることに集中できなくなって、うまく射党とすることに意識が行ってしまうんだ。

ドットがアウターテンの中を漂っている状態

ドットの動きが大きくなった状態

本日はここまで。次回はターゲットパニックの経験談とリリーサーの使い方についてお伝えする予定です。お楽しみに!


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2021

01

23 Sat ~ダートンって何?

こんにちは、世田谷店の種部です。
オールカーボンアローやハイパーフォーマンス・スタビライザーでおなじみのブラックイーグルアロー/コンクエストアーチェリーが、コンパウンドメーカー「ダートン」を買収した、と年初に発表しましたね。同時に、コンパウンドの現アウトドアターゲットチャンピオン、ジミー・ラッツ選手がマシューズからダートンに移籍したいう発表もありました。

でもダートンってどこのメーカー?と思ったコンパウンドアーチャーも多かったのではないでしょうか。
今、コンパウンドメーカーというと思い浮かぶのは、ホイット、マシューズ、PSE…確かにダートンは最近あまり聞かない名前ですが、80年代後半~90年代にはメジャーなブランドのひとつでした。ワンカムを進化させたハイブリッドタイプのカムを開発し、パテントを取得したメーカーでもあり、皆さんご存じの「カム&ハーフ」も、このハイブリッドカムの一種なのです。

初期のハイブリッドカム「コントロールド・パワー・システム」

 ジミー・ラッツ選手は前のメーカーとの契約が切れた昨年の秋からすでにダートンを使用し始めたようですが、今使用しているのは「テンペストE-T」というモデルです。シュートスルーデザインの「ベガス」というモデルを試してみたものの、感覚的にシュートスルーが気に入らないらしく、コンベンショナルなデザインのテンペストを選んだとのこと。
テンペスト、ベガスのどちらのモデルもストリングハイトが高めで、スピードより引きやすさを重視したモデルのようですね。また、テンペストE-TとベガスE-Tに搭載されている「デュアルシンクカム」はハイブリッドではなくツーカムタイプで、回転式インナーカム方式の引き尺調整機能と独立したレットオフ調整を備えており、ドローイングのフィーリングを自分の好みに合わせてカスタマイズ可能になっています。また、ダートン独自の「E-T(イコライジング-テクノロジー)」というヨークシステムにより、ドローサイクルの初めから終わりまでカムの傾きが自動的に補正されるとのこと。

ダートン テンペストE-T仕様
軸間距離:37-1/4インチ
スピード:315-310 FPS
カム:デュアルシンクカム
レットオフ:85%(変更可能)
ストリングハイト:7-5/16インチ
引き尺:26-31インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
本体重量:1,812グラム

ダートン ベガスE-T仕様
軸間距離:38-1/2インチ
スピード:315-310 FPS
カム:デュアルシンクカム
レットオフ:65%/80%
ストリングハイト:8インチ
引き尺:26-32インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
本体重量:2,038グラム

軸間距離も38インチ前後で日本のアーチャーの体格に合っているので、他の人が使っていないモデルを使いたい方におすすめです。お問い合わせ、ご予約お待ちしております!


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2021

01

21 Thu ~ステファン・ ハンセン選手のQ&A その1

こんにちは。世田谷店の種部です。
今日は先日YouTubeで行われたステファン・ハンセン選手のQ&Aセッションの内容を紹介します。
今年渋谷アーチェリーのスタッフシューターに新たに加わったステファン・ハンセン選手については、
あらためて紹介する必要がないくらいのトップアーチャーだと思いますが、
デンマーク出身でジュニア、シニアの両方の世代でターゲットの世界チャンピオンになっています。
フィールドでもトップクラスの選手ですし、最近はアメリカの3Dの大会にもチャレンジしているようです。
実は私、10年くらい前に海外のインドアの大会でステファン選手と同的で射ったことがあります。
すごく良い射ち方の少年がいるなと思ったのですが、実際すごく当たっていました(確か594か595点)。
試合中に思わず「サイトのスポンサー探していない?」と声をかけてしまったくらいです。

前置きはこのくらいにして、Q&Aの内容を紹介していきましょう。
1時間を超えるセッションだったので数回に分けてアップして行こうと思います。

ステファン ハンセン選手Q&A (質問は弊社のフィリップ・クナルが行っております)
質問:使用弓具について教えてください。
ステファン・ハンセン選手(以下Sと表記します):弓はPSEスープラフォーカスXLで引き尺は28-1/2インチ、
60ポンド。サイテーション(PSEのニューモデル)も持っているけど、実はまだあまり射っていない。
もう少し射ち込んでテストしてみないと評価できないね。スープラフォーカスの方が30%くらい安いし、
(メーカーやディーラーとしても)売りやすいモデルだから、僕はスープラフォーカス推しで行こうと思う。
サイトは渋谷アーチェリー(アルティマCPXII)に変えたばかりで、スコープはシュルードでレンズは7倍。

スタビライザーはセンターロッドが(イーストンのハルシオン)30インチでウエイトは30オンス。
サイドロッドは(同じくイーストンのハルシオン)12インチでウエイトは18オンス。
矢はイーストンに変えたばかりなので、まだいろいろ試しているところ。今はインドアシーズンなので、
イーストンのアルミ矢に27径と23径の2318と2315を試している。

質問:スープラフォーカスで標準のカーボンではなくステンレススチールのケーブルガードに変えた理由は?
それからケーブルガードのオフセット位置をどうやって決めていますか?

S:ケーブルガードのオフセットについては特にこだわりはないんだ。いつも3時方向にセットしている。
他の位置も試してみたけど、目に見えて違いがないのでいつも3時方向にセットしている。
スープラフォーカスにステンレススチール製のケーブルガードを使っている理由は丈夫だから。
サイテーションはステンレススチールのケーブルガードが標準装備だから、その点はいいね。
遠征時にボウケースに物を詰め込んだ状態はだと外から大きな力がかかると、
カーボンのケーブルガードは変形したり、破損したりする不安がある。
航空会社のスタッフは、必ずしもボウケースを丁寧に扱ってくれるとは限らないからね。
ステンレススチール製は重いというけど、僕は気にならないし、それよりも剛性が高いのが気に入っている。
またステンレススチールのケーブルガードとPSEの標準装備のローラーケーブルガードの組み合わせは、
どんな天候でもパフォーマンスが変わらないと感じている。

質問:スープラフォーカスからサイテーションに変えた時、シューティングフォームやグリップの感覚にどんな影響がありましたか?
S:まだサイテーションをそれほど射ち込んでいないのでなとも言えないね。スープラフォーカスで結果が出ているので、今すぐスープラフォーカスから変えるつもりはないんだ。スープラフォーカスはすごく自分に合ってると感じていて、ホールディング時の安定感が最高だし、本当によく当たる。
今サイテーションに変えても、スープラフォーカスと同じように射てるとは限らいないし、かえって悪くなることもあるかもしれないという不安もある。スープラフォーカスはサイテーションより30%安いし、
コスパも良い弓だ。僕はお金を払って弓を買っているわけではないから値段の差は問題ではないけど、
とにかく、自分の最高のパフォーマンスを引き出してくれる弓だから今すぐに変えようとは思わない。

質問:スタビライザーに関する質問です。特にウエイトの量に関する質問が多いので、まずウエイトについて教えてください。
S:ウエイトはセンターロッドに30オンス、サイドロッドに18オンス。イーストン純正のウエイトだよ。
タングステンは試したことない。とても高価だし、タングステンに変えた方が良い理由は特にない気がする。
スチール製でじゅうぶん。30オンス分のタングステンウエイトなんて、いくらするか想像すらできない。

質問:スタビライザーに関する質問を続けます。スタビライザーのバランスはどうやって決めていますか?
スタビライザーのバランスを決めるためのチューニング法はありますか?
S:とにかく射って試すこと。ウエイトを1オンス取ったり、足したりして射ってみて良くなるか悪くなるか。
足してみてエイミングが良くなったと感じたらさらに1オンス足してみる。良かったさらに1オンス足す、という風にね。
気をつけないといけないのは、重くしたらエイミングが良くなったような気がすることがあるけど、
それは重さが変わって感覚が変わったから「良くなった」と感じているだけかもしれないんだ。
ある程度射ち込んで重さに慣れてきたときに、本当に良くなったかどうかがわかるので、何か変えたらしばらく射ち込む必要がある。
今はセンターロッドに30オンスも積んでいるけど、その前に前を重くしたり、後ろを重くしたり、
ありとあらゆる組み合わせを試したよ。以前流行っていたようなセンターロッドにほとんどウエイトを積まないで、サイドロッドにたくさんウエイトを積むセッティングとか。結局良くなるか悪くなるか、自分でいろいろ試すしかないんだ。
良いと思ったら慣れるまでしばらく同じセッティングで射ちこんで、それからさらに変えて試してみる、
というようにある程度射ち込んでそのセッティングに慣れる時間が必要。ころころセッティングを変えるのではなくね。

質問:日本のアーチャーからの質問です。ステファン選手が「エイミング中はリラックスしてホールディングすることを重視している」とインタビューで答えているのを見たことがあるのですが、あんな重いセッティングの弓でどうやったらリラックスしてホールディングできるのか疑問に思っているそうです。
そこで質問は、どれくらいの力でホールディングしていますか?あんな重いセッティングで本当にリラックスしてホールドすることが可能なのですか?というものです。

S:リラックスした状態でホールドしようとは思っているけど、実際にリラックスできていないかもしれない。
なんといっても15~17ポンドのホールディングウエイトがあるわけだし、もちろん弓の重量もある。
ただ、僕は多くの人がやっているみたいに伸び合いを続けながらホールディングしているという感覚はない。
(ホールでイングの段階では)僕はエイミングしながらゆっくりリリーサーを切っているだけ。
多くの人がホールディング時に伸び合続けることに意識を置いているようだけど、僕はエイミングに集中していて、動かない(ドットを真ん中にキープする)ことに集中している。
その点が時には問題になることもあって、エイミングを言意識しすぎるために動きが止まってしまい、
引手を動かせなくなってリリーサーを作動させることができなくなることがある。いわゆるフリージングだね。
エイミングに集中しすぎると、リリーサーが永久に切れないように思えることがあるというマイナス面もあるけれど、僕の中では、リリーサーが切れれば矢はエイミングしたところに当たるのが当たり前という感覚なので、エイミングで(ドットを)真ん中に合わせることを意識しているんだ。

本日はここまで。次回はステファン・ハンセン選手のトレーニング観や練習のルーティンについてアップ予定ですのでお楽しみに。


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2021

01

01 Fri ~A HAPPY NEW YEAR!

明けましておめでとうございます。
昨年よりたいへんな状況がつづいておりますが、
一日も早く終息して安心してアーチェリーが楽しめる日が来ることを願っています。

渋谷アーチェリー世田谷店は、新年は1月8日金曜日11時より通常通り営業いたします。
弓具の選び方だけでなく、使い方、テクニックのアドドバイスまで
皆様のアーチェリーライフを豊かにするため本年もスタッフ一同より一層精進してまいります。

1月から当面の間,営業時間が下記の通り変更になりますのでご注意ください。
金曜日~日曜日 午前11時~午後7時
月曜日~木曜日 定休日

NEW STORE HOURS
FRIDAY TO SUNDAY: 11 AM TO 7 PM
MONDAY TO THURSDAY: CLOSED


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2020

12

15 Tue ~PSEサイテーションSE試射

こんにちは。世田谷店の種部です。
今回はPSEのニューモデル「サイテーション」のレビューをお送りします。

サイテーションは、定評のあるスープラフォーカスXLのデザインを継承した
PSEのターゲットコンパウンドボウのフラッグシップモデルです。
今回取り上げるのは軸間距離40インチのサイテーションSEですが、来春にかけて軸間距離の異なる
サイテーション36、サイテーション34が順次リリースされる予定です。
特に軸間距離36インチのサイテーション36は、日本の市場にマッチしていると思うので期待大です。

シュートスルーデザイン
サイトウインドウが囲われている「シュートスルー」ハンドルは、従来型のデザインに比べて
ハンドルの剛性が飛躍的に向上し発射時のハンドルの揺れがほとんどありません。
それが直ちにスコアの向上につながるかというと、私くらいのレベルでは実感できないのですが、
気分が飛躍的に向上するのは確かです。何と言ってもシュートスルーデザインは見た目がクールですから。

デフレックス ジェオメトリー
「デフレックス」の特徴はストリングハイトが高いということ。
今主流のリフレックスタイプに比べてトルクの影響を受けにくいというアドバンテージもありますが、
個人的にはストリングハイトが高いことによる構えやすさの方がアドバンテージが大きいと思っています。
射ち起こす際の引手を体に近いところにおけるので、腕の力に頼らないでドローイングしやすいのです。
これは再現性の高い射をするために重要なポイントだと思います。
ドローイング中に矢がレストから落ちやすいという悩みがあるとすれば、
射ち起こし前の姿勢とドローイングの初動に原因がある可能性が高いと言えます。
デフレックスタイプのようにストリングハイトの高い弓のを試してみると良いかもしれません。

ロアースタビライザーブッシング
「ロアースタビライザーブッシング」によりカウンターロッドだけでなく、
センタースタビライザーもハンドルの低い位置に取り付けることができます。
重心が下がり、弓がまっすぐに立ちやすく安定感も高くなるので、
フィールドアーチャーやエイミングの長いハードエイマーにはうれしい機能ですね。

シマビリティ
忘れてはならないのがスプリットリムの間隔が従来モデルより広くなり、
カムのシマビリティ(Simmabilty)が向上したことです。
シマビリティというのはあるPSEスタッフシューターの造語ですね。
PSEのコンパウンドボウはカムとリムの隙間を埋めている「シム」と呼ばれるスペーサーの並べ替えによって
カムの左右のポジション調整を行えるのですが、その調整機能がシマビリティです。
グリップのトルクのかかり方によって適正なカムのポジションが人それぞれ異なります。
カムポジションの調整範囲が広がったことによって自分に合ったカムポジションを見つけやすくなったので、
ペーパーチューニングやベアシャフトチューニングが合わせやすくなるということです。

ちなみに、レストを取り付けて射ってみたところ、1射目でほぼ完ぺきなブレットホールでした。
とりあえずシムを入れ替えたりする必要はなさそうです。

SEカム
スムーズなドローイングと引き尺調整範囲の広さに定評のあるSEカム。

インナーカムモジュールのパーツ(黄色の矢印)を調整することによって
65%・70%・75%の3段階*にレットオフ率を可変できます。
ホールディングのフィーリングを好みに合わせて簡単にカスタマイズ可能です。
*オプションで80-90%レットオフモジュールもあります。

PSEサイテーション40 SEは世田谷店にて試射できます。試射ご希望の方は事前にご予約ください。

ご注文は世田谷店、ONLINE店へ!


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2020

11

28 Sat

こんにちは。世田谷店の種部です。
この時期各メーカーからニューモデルが次々と発表されて、わくわくしますね。
PSEがサイテーションに続いてターゲットコンパウンドのニューモデル「レーザー」を年末にリリースします。
コンセプトは、ハイエンドモデルと同等の機能とパフォーマンスをお求めやすい価格で、というもの。
安定性とスピードのバランスが取れたストレートデザインのハンドルに、
スムーズなドローイングのNFカムを搭載し、初心者の方から競技志向の方まで
幅広くお使いいただけるモデルとなっているようです。

個人的に良いと思うのが、高めのストリングハイト(7.5インチ)ですね。
射ち起こしの際に引き手を体に寄せたまま構えられるので、引きやすさが増します。

また、スタビライザーブッシングはサイテーションと同様、従来の位置とハンドル下部に設けられており、
バランスセッティングの可能性が広がります。
レーザー用に開発されたNFカムは、SEカムやEMカム同様の回転式インナーモジュールを装備しているので
ボウプレスなしで簡単に引き尺調整ができます。
しかも調整範囲は24インチ~30.5インチと幅広いので、引き尺に迷いがある初心者の方には心強い限りです。

PSEレーザー仕様
軸間距離:37インチ
スピード:323-315FPS
カム:NFカム(バイナリーカム)
レットオフ:75%
ストリングハイト:7.5インチ
引き尺:24-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60ポンド
本体重量:2,038グラム
カラー:ホワイト(ペイント)、プラチナムチタニウム、ネイビーブルー、ブラック、ブラックチェリー、
ローズゴールド、パープル

PSEレーザーのお問い合わせ、ご予約は渋谷アーチェリー世田谷店オンライン店へ!


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2020

11

27 Fri ~G5プライムの2021年モデルは精度と快適さの融合

こんにちは。世田谷店の種部です。G5プライムのニューモデルが発表になりましたね。
モデル名は「ネクサス」で、軸間距離が32インチのネクサス2、34インチのネクサス4、36インチのネクサス6の3種類がラインナップされています。
ネクサス6と聞いて「ブレードランナー」を思い浮かべるのは私だけでしょうか?
それはさておき、ネクサスのコンセプトは「精度と快適さの融合」で、メーカーいわく
「プライム史上スピードが最も速く、発射時の振動が最も少ないモデル」となっています。

スピード
新デザインの「R2ロトカム」はカムがフルドローから返るときのトルクが大きくなるよう設計されており、
プライム最速のスピードとプライムのトレードマークでもある引きやすさを両立しているとのこと。
カムが返る際のトルクが大きいということは矢を押し出すパワーが大きくなる一方で、
ホールディング時に引き戻されやすいのではという心配もありますね。
ただ、R2ロトカムは回転式の引き尺調整モジュールを搭載しており、
ドローストップの位置との組み合わせでレットオフ率を調整することが可能で、
ホールディングのフィーリングをハードにしたりマイルドにしたり、
好みに合わせてカスタマイズできるので安心です。

コンフォート
カットアウトの形状をリデザインし振動減衰性が向上したハンドルと
ケーブルテンションの調整が可能なフレクシスローラーケーブルガードの組み合わせにより、
従来モデルに比べて50%も振動を軽減することに成功しています。
プライムはハンドルが非常に硬い素材のため発射時の振動が大きいと感じる方も多かったので、
この改良はうれしいですね。
また、グリップ部分には宇宙服にも使用されているという断熱材「アエロジェル」を内蔵しており、
気温が低い環境でハンドルが冷たくなっても快適にグリップできるようになっています。

ネクサス6
軸間距離:36インチ
スピード:331FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6.5インチ
引き尺:24.5-31.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,061グラム

ネクサス4
軸間距離:34インチ
スピード:345FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23.5-30.5インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:2,038グラム

ネクサス2
軸間距離:32インチ
スピード:341FPS
カム:R2ロトカム
レットオフ:80%(可変式)
ストリングハイト:6インチ
引き尺:23-30インチ(回転式引き尺調整モジュール)
ピークウエイト:30-40、40-50、50-60、55-65、60-70、70-80ポンド
本体重量:1,925グラム

日本のアーチャーの体格にちょうど良いネクサス6、引き尺が短い女性にも扱いやすいネクサス2、
フィールド競技でアドバンテージの大きいハイスピードモデルのネクサス4と、
体格や用途に合わせてぴったりのモデルが選べるようになっています。
お問い合わせご予約は渋谷アーチェリー世田谷店、もしくはONLINE店まで!


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2020

11

03 Tue ~HOYT2021年ラインナップ情報-その2-

HOYT2021年ラインナップの続きです。
コンパウンドボウも新しいモデルが出ました。

Altus アルタス
軸間距離38インチの長すぎず、短すぎない、日本のアーチャーにぴったりのサイズ感で、スピードと安定感を両立したオールラウンドモデル。
コンベンショナルなデザインでコストパフォーマンスの良い本格的な競技用コンパウンドボウです。
インヴィクタと同様、パラレルリムのような動きをするハイブリッドリムを搭載しており、
カムオプションは、マイク・シュルッサー選手をはじめ多くのトップ選手が使用するハイパフォーマンスカムのSVXカム、
スムーズな引き感のDCXカムの2種類のカムから選べます。
サイトウインドウ下部にアクセサリー取り付け用のカットアウトが設けられており、
QADウルトラレストTRI TARGET RESTがダイレクトにハンドルに取り付けられます。

QAD ULTRA TIR TARGET REST


カラーバリエーションはホワイトライトニング(光沢仕上げ)、マットブルー、マットグレー、マットレッド、ブラック。
全てペイントカラーとなります。

アルタスDCX仕様
●軸間距離:38インチ
●カム:DCXカム
●レットオフ:65%(オプション75%)
●ストリングハイト:6-7/8インチ
●スピード:322FPS
●引き尺:24.5-26 26.5-28 28.5-30(インチ)
●ピークウエイト:30-40 40-50 45-55 50-60 60-70(ポンド)
●本体重量:2,131グラム

アルタスSVX仕様
●軸間距離:38-1/4インチ
●カム:SVXカム
●レットオフ:65%
●ストリングハイト:7-1/8インチ
●スピード:328FPS
●引き尺:24-25.5 26-27.5 28-29.5 30-31.5(インチ)
●ピークウエイト:30-40 40-50 45-55 50-60 60-70(ポンド)
●本体重量:2,131グラム

インヴィクタ37、インヴィクタ40、FXコンプは2021年も残りますが、プロフォースは生産終了となります。
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2020

11

03 Tue ~HOYT2021年ラインナップ情報-その1-

こんにちは。世田谷店の種部です。
毎年この時期になると各メーカーの来シーズンモデルが発表になるので、
どんなモデルが出るのか気になってそわそわしている方も多いのではないでしょうか。
今回は今日発表になったばかりのHOYTの202年のラインナップの紹介です。
リカーブ、コンパウンドともにニューモデルが出ていますが、その前にビッグニュースです。
ブレディ・エリソン選手のインスタグラムにちらっと写っているので気が付いた方もいるみたいですが、
HOYTのフォーミュラXi、グランプリエクシードに使用できる「バータチューン/アルティマレストシステム」が新発売です。
SHIBUYA アルティマリカーブレストがぴったり収まるカットアウトが設けられたバータチューンクリッカープレートです。
トップ選手からの要望で実現したHOYTとのコラボ企画です。
クリアランスが向上し大口径のインドアアローを使用する際にも効果を発揮します。
アルティマレストとバータチューンクリッカープレートのセット販売で、ハイタイプとミディアムタイプの2種類のプレートから選べます。

VERTA TUNE/ULTIMA REST SYSTEM

リカーブのラインナップ
フォーミュラXiハンドル、グランプリエクシードハンドル、ヴェロスリムとインテグラカーボンリムといった主力商品は継続になります。
リムの仕上げがマットフィニッシュに変更になります。
ハンドルには新色パーフェクトピンク(アルマイト)とホワイトライトニング(光沢のあるペイントカラー)が加わります。

2021年ニューモデル
Arcos アルコス ハンドル

最も成功したグランプリハンドル「GMX」の遺伝子を受け継ぐコストパフォーマンス重視の競技用モデル。
●サイズ:25インチ
●RH/LH
●Hoytの創業者アール・ホイット氏考案のジェオメトリーを継承
●ダイナミックフレックスコントロール設計
●リムポケット:グランプリ方式
●ティラーボルト調整機能搭載
●リム/ハンドルセンターアラインメント調整機能搭載
●ハイエンドモデルと同じプロシリーズグリップ標準装備
●ペイントカラー*:マットレッド、マットブルー、マットブラック、マットグレー、グロスホワイト
 *ホワイト以外はマット(つや消し)仕上げ
●本体重量:1,338グラム

Xakt エグザクト ハンドル

ビギナー用として人気が高かったグランプリハンドル「ホライズン」の復刻モデル。軽くてシンプルなデザインでビギナーの方にも扱いやすいハンドルです。
●サイズ:25インチ
●RH/LH
●Hoytの創業者アール・ホイット氏考案のジェオメトリーを継承
●ダイナミックフレックスコントロール設計
●リムポケット:グランプリ方式
●ティラーボルト調整機能搭載
●リム/ハンドルセンターアラインメント調整機能搭載
●ハイエンドモデルと同じプロシリーズグリップ標準装備
●ペイントカラー*:マットレッド、マットブルー、マットブラック、マットグレー、グロスホワイト
 *ホワイト以外はマット(つや消し)仕上げ
●本体重量:1,079グラム

Xakt Carbon Limb エグザクトカーボンリム
コストパフォーマンスに優れた、カーボンリムのエントリーモデル。
ウッドコアカーボンリム
●リム接合方式:グランプリ方式
●サイズ:ショート、ミディアム、ロング
●強さ:20-38ポンド(2ポンド単位)
●マット仕上げ

Xtra LongVelosグランプリヴェロス エクストラロングリム
リムポケットにしっかり収まり、リムの根本から大きくしなる楔型デザインにより、スムーズな引き感と矢速の速さを高いレベルで両立することが可能になりました。25インチハンドルとの組み合わせで73インチ(推奨ストリングハイト9.5-10インチ)、27インチハンドルとの組み合わせで75インチ(推奨ストリングハイト10-10.75インチ)の弓が組めます。23インチハンドルと組み合わせても71インチ(推奨ストリングハイト9-9.5インチ)とエクストラロングサイズの弓が組めます。
●バンブーコアカーボンリム
●サイズ:エクストラロング
●強さ:30ー50ポンド(2ポンド単位)
●リム接合方式:グランプリ方式
●マット仕上げ

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