2012

01

30 Mon SKB 4417 Roto Mil STD Double Bow Cace

みなさん、こんにちは。
今日は、ケースの紹介をしたいと思います。

みなさん、飛行機の預けた荷物が
宙を飛んでいる光景を見たことがありますか?


私はフランクフルトの空港で、
マイボウケースが、人の手により飛ばされ
コンテナに収納されている光景を
飛行機の中から見たことがあります。。。

みなさん、そのボウケースで自分の愛弓を守れますか??

不安になったら今回ご紹介するケースがお勧めです。
その名も
SKB社 
4417 ダブルボウケース


外からの衝撃から中の荷物を守ることに優れた
SKB社のハードケースです。
アメリカ軍規格の防水・防塵・耐衝撃のテストをクリアした、
最強と言って過言ではないこのケース。
みなさんの愛弓を、
がっちりとお守り致します。

内容量は、ダブルボウケースとのことだけあり、
弓は2本入ります。


もちろん、キャスター付き。

大きさは (高さ)44インチ X (横)17インチ X (厚さ)8インチ と、
軸間の長い弓でも楽々です。 
(※軸間41インチまで)
パラレルの弓も余裕です。



そんな、SKB社4417 ダブルボウケース、
今なら、
特価¥30,000- で好評発売中です。
残りあとわずか!!
お問い合わせは
渋谷アーチェリー秋葉原店まで。


Category: 新商品、おすすめ, 秋葉原店, 過去ログ
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2012

01

30 Mon Lancaster Archery Classic!

番外編byフィリップ

たまには出張じゃなくても海外のアーチェリー大会について書こうと。
実は先週末、シブヤのアメリカ代理店でもあるLancaster Archery Supplyでアメリカ最大級の室内大会が行われました!
その名もLancaster Archery Classic!
アメリカのショップはだいたいのところは射場が常設してあり、週末に大会が開かれることも珍しくはありませんが、Lancasterの場合は一味違います。世界中のトップアーチャー(CP男子だけで参加者180人弱!)が集まり、世界中のメーカーがスポンサーとしてついています!アメリカでも根強い人気を誇るシブヤもプラチナスポンサーです
その絶大な人気の理由は多額の賞金だけでなく、競技のフォーマットも賢く面白いからです!
アメリカの大会ですので、コンパウンドがメインです。リカーブの方すみません…
まず予選。ラスベガス・シュートと同じく、「トライアングル」の三つ目的で行われます。
各選手がWAインドアラウンドと同じく60射。
ただし、ベガスと違って、インナーテンはXではなく、11点として計上されます!660点満点です。
今回の予選はベテラン選手のScott Starnesさんが659で一位、昨年優勝でお馴染みのReo Wildeさんが658で堂々と2位。つまり、WA(もしくは全日本アーチェリー連盟)の大会であれば、スコアはなんと599点と598点 
その他ももちろんアメリカのトップ選手のJesse Broadwaterさん、Chance Beaufoeufさん、去年のWA世界選手権でトップに立ったカナダのChristopher Perkinsさんもランクイン。
女子はWAワールドカップのチャンピオン、Erika Anschutz選手が651(=591)で一位。
そして、トップの64人(女子は16人)によりトーナメントが行われます。
64→32→16→8人の3回戦まで。
そしてここからはLancaster Archery Classicの見所。
名物のShoot Up。
最後の8人は対戦します。その順番が面白いのです。
予選のスコア、今までの対戦のスコアの合計で順位が再度付けられます。
CP(=アンリミテッド)男子出場選手は
8位 John Wheeler Jr.選手 予選648点(32位) 対戦131-130-130   合計1039点
7位 Logan Wilde選手 予選652点(12位) 対戦129-131-129      合計1041点
6位 Shane Wills選手 予選653点(10位)  対戦 130-129-131       合計1043点
5位 Christopher Perkins選手 予選653点(9位) 対戦130-131-129 合計1043点
4位 Kendall Woody選手 予選654点(6位)  対戦130-132-130    合計1046点
3位 Chance Beaubouef選手 予選656点(4位)  対戦132-131-131 合計1050点
2位 Jesse Broadwater選手 予選657点(3位)  対戦132-132-131  合計1052点
1位 Reo Wilde選手 予選658点(1位)  対戦132-130-132         合計1052点
まずは8位がまず7位と対戦。
そしてその勝者は6位、その勝者が5位と対戦するのが Lancaster Archery Classicのルール。
つまり、8位の選手は、順番に7,6,5,4,3,2,1位の選手に勝ち進めば、まだまだ優勝を勝ち取る可能性が十分にあります! 
変わったフォーマットで「本当に一番強い選手」が勝ち抜く、という発送で、1対1のシュートオフで会場も大変盛り上がります。
1回戦はShibuyaアルティマCPX使用者のLogan Wilde(7位)選手が8位のJohn Wheelerを下し、2回戦へと進みましたが、そこで対戦したShane Wills選手がLoganも世界チャンピオンのChristopher Perkinsも負かし4回戦進出!そこでWillsに勝ったWoody選手は5回戦でベガスシュート優勝経験もあるChance Beauboeuf選手に負けてしまう。
しかしBeauboeufは強い、同じくベガス優勝経験者であり、世界選手権入賞も果たしたJesse Broadwaterを下し決勝進出!
そこで待っていたのは…
ウィリアム・シャトナー…ではなく、もちろん元世界チャンピオンでベガスシュート連覇中のレオ・ワイルド選手です!!
そして結果は…
132-131でワイルド選手が優勝!因みに132点もまた満点(11点x12射)ですね。
6千ドルも超える賞金、更にホイット、イーストンなどメーカーのContingencyを入れればおよそ1万ドルを稼いで帰りました
CP女子ではAnschutz選手が無敵、全ラウンドを通して1位を保持し優勝!
リカーブ部門は男女混合、NYでショップも運営しているベテラン選手Joe McGlynさんがナショナルチームのJake Kaminski選手を下し優勝!
写真などはLancasterのFacebookページにて公開中!
ついでにシブヤのFacebookページもよろしくお願いします!
そしていよいよ、来週はアメリカ最大のインドア大会、ベガスシュート!
シブヤも例年通りブース出展致します。また会場から報告させて頂きますね!

Category: 新宿店, 過去ログ
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