2013

02

16 Sat 《連載》シューター島田のターゲットパニック講座 No.9

今回で、シューター島田については最終章になります。

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2012年10月、全日本選手権兼ワールドゲームズ枠取り選手選考会がつま恋で行われました。

通過条件は50m72射で680点以上の3名でした。

しかし、残念ながら強風のため全体的に点数は伸びず、シューター島田は予選1位でしたが、680点を射てませんでした。

閉会式では選考会のことには触れられず、選手派遣は無いものだと思っていました。

しかし、11月の末、特例措置として、派遣が決定します。

3月のアジアグランプリに向けてシューター島田が一番の課題にしているのは、

「焦らない」ことです。

アガってしまうと全ての動作が早くなってしまうことが多いので、ここは重要なポイントだと思っています。

3射120秒に慣れることはとても重要で、タイムマネジメントがしっかりできていないと、1射引き戻すだけで焦ってしまいます。

とくに交互射ちになると20秒になって引き戻しのできない戦いになる中、勢いでリリーサーを切らないことは、TPにならないためにもとても重要なポイントです。

コロンビアのワールドゲームズのアジア枠は3人しか有りません。

全世界から24人しか出られない大会です。

つまり、表彰台に上ることがシューター島田に与えられた使命というわけです。

いま猛烈に自分にプレッシャーをかけて勝手に苦しんでいます(笑)

全力で戦ってきますので、いかなる結果でもシューター島田を温かく迎えてください。

よろしくお願いします!!

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第5章はリカーブのTPを中心に、ケース別の実際の例を紹介していきたいと思います。

現場の声をリアルにお送りしたいため、情報収集にご協力ください。

今ターゲットパニックで悩んでいる方、ターゲットパニックかな?と思っていらっしゃる方、渋谷アーチェリーのシューター島田までお声掛けください。

すこし間があくと思いますが、次の章をご期待下さい!!


Category: ターゲットパニック講座
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