2013

11

30 Sat ☆クリスマスキャンペーン☆

みなさん、こんにちは。

12月、新宿店ではクリスマスキャンペーンを行います!!

クリスマスプレゼントにも如何でしょうか?

皆様のご来店、お待ちしております☆


Category: 新宿店, 注目の記事
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2013

11

29 Fri ~限定色入荷~

みなさん こんにちは

WIN&WINより、INNOMAXハンドルの新色『ネオンイエロー』が入荷しました!!

日本市場の為に10本限定で作られたモデルだそうです。

SHIBUYAには3本入荷しました!

現在新宿店に1本だけ展示しており、 ONLINE店にも近々UP予定です!

量限定商品の為、購入を希望されるお客様はお早めに!

電話でのご予約も受け付けております!

とても綺麗な仕上がりになってますので、

ご来店の際は是非ご覧ください!


Category: お知らせ, 大会情報、結果, 新商品、おすすめ, 新宿店
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2013

11

26 Tue 【SKY TR-7】ONLINEで限定販売!!

みなさん、こんにちは。

明後日28日(木)AM11:00より、

新宿店×ONLINE協力企画!!

ONLINE限定でSKY TR-7を販売いたします。

前回の記事

ブラック・シルバーアルマイト・クリアアルマイト・カモフラの計4色

各色1本のみの限定販売になります。

売れ行き次第で定番商品化予定☆

■北京五輪でブレイディ・エディソン選手とビック・ワンダリー選手が使用した伝説のモデル

■ハーモニックスタビライザーが標準搭載され、振動吸収に優れたハンドル

重量:約1,470g(ハーモニックスタブライザーを外すと約1320g)

カラー:ブラック・シルバーアルマイト・クリアアルマイト・カモフラ

■クリアアルマイトは、NCマシーンのツールマーク付き


■ブラック以外はHOYT社のプロシリーズに近い可変式リムボルト

■イェーガーグリップ標準搭載

●ブラック・シルバーアルマイトはミドルグリップ

●クリアアルマイトはハイグリップ

●カモフラはローグリップ

※グリップの高さは選ぶことができません

ベアボウでも使用できるモデルです。

サンプルは新宿店に展示中!!

ONLINE価格は。。。

当日のお楽しみで☆

ご注文、お待ちしております☆


Category: お知らせ
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2013

11

22 Fri 江戸川インドアオープンへ

こんにちは!

アウトドアシーズンも、一区切りといったところで・・・

インドアシーズン到来ですね!!!

というわけで明日11月23日(土)~24日(日)にかけて行われる

『江戸川インドアオープン』に渋谷アーチェリーがブース出店いたします。

ご来店お待ち申し上げております!!!

なお新宿のお店も通常営業(11:00~19:00)しておりますので宜しくお願い申し上げます!



大きな地図で見る


Category: 過去ログ
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2013

11

20 Wed ~2014年モデル充実してきました~

みなさん こんにちは

新製品のシーズンになり今月はどんどん新しい商品が入荷しております

まずはカーボンブレードES・新色ホワイトとレッド(ブルーは入荷しておりません)

そして、HOYT2014年度モデルの展示品も充実してきました!

プロコンプエリートFX・カーボンスパイダー・新型チャージャーなどなど

その他新商品も今後もどんどん入荷予定です!

お店に既に並んでおりますので、ご来店の際は

是非ご覧ください!!


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2013

11

13 Wed カルノスタビライザーテクニカルノート⑥

第六話 ~最後に~

カルノスタビを開発していく中で、スタビライザーを選ぶ際に
アーチャーの皆さんが比較・参考に出来る目安が作れないか?と思っていろいろ考えてみました。
そして“曲げに対する硬さ”と“軽さ”の比を数値で表したらどうだろうか?と考えました。

このグラフは各社のセンターロッドについて、カーボンパイプの曲げ剛性をスタビライザー全体の重さで割った数値のグラフです。
そのスタビライザーの重さの内の1gが発揮している曲げに対する強さを表します。
これが大きいほど、軽さの割に曲げに対して強いスタビライザー ということになります。
この数値を「Rigidity/Weight Ratio」と勝手に名付けました。
カルノセンターロッドは(1.74)、R社のセンターは(1.35)、Z社は(1.26)、X社は(1.02) になります。
カルノがいかに軽くて強いかが数字でよく分かるかと思います。
(全て当社での試験・測定になります、単位は〔N・m²/g〕)

自動車で「パワー/ウェイト レシオ」という数字があります。
その自動車のエンジンの出力1kwあたりが受け持つ車重を表します。
Rigidity/Weight Ratioがスタビライザーの性能の全てを表す訳ではありませんが、
自動車のパワーウェイトレシオと同じような‘目安’にならないか?と思っています。
そこでまず、シブヤアーチェリーのカルノセンターロッドのRigidity/Weight Ratioは(1.74)であることを発表しておきます。

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ここまで読んで頂いた皆さん、本当にありがとうございます!
つたない文章で分かり難いところや疑問もあったかと思います。ご容赦下さい。

他の日本の産業と同じく、日本の弓具メーカーにおけるもの作りも円高や新しいメーカーの参入などにより厳しい環境にはあると思います。
また日本の弓具市場は他の市場と比べてもガラパゴスではなく開かれていると感じますし、その中で既に撤退した日本のメーカーもあります。
そんな状況の中、独自に開発した新しい製品をアーチャーの皆さんにお届け出来るのは、大変ありがたいことだと思っております。

スタビライザーの購入をお考えの際には、カルノスタビライザーもご検討の対象に加えて頂けたら幸いです。


Category: カルノテクニカルノート
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2013

11

07 Thu カルノスタビライザーテクニカルノート⑤

第五話 ~デザインとカラバリは?~

デザインやカラーバリエーションをどうするか?これは商品としてはとても重要です。
アーチャーの皆さんが、店頭やWeb・雑誌等で見たときの第一印象にすごく関わると思います。
最近のスタビライザーはロゴなどを以前に比べ大きく表示する傾向にあり、色も2~3色使っています。
黒しかないスタビもありますが、4色~5色のバリエーションの物が多いです。

デザインや色合いは技術屋の自分にはよくわからないところでもあります。
そのためスタッフ全員の意見を聞いて進めました。
シブヤのスタッフは普段、沢山のアーチャーの皆さんと接しています。
なのでシブヤのスタッフ一人一人から意見を聞くことで、何百人ものアーチャーの方々の内なる声を聞くことになると考えています。

スタッフへのヒアリングの結果
“ロゴなどはこれまでのモデルより大きく表示し、2色以上のカラーを使いたい。”
“斬新かつ他社に負けない新しい時代のデザインを取り入れたい。”
“弓に付けシューティングラインに並んだたときに「シブヤのスタビだ!」とわかる。”
“カラーバリエーションは少なくとも4色、できれば白も欲しい。”

となりました。これらをデザイナーさんに伝え案をいくつも出してもらいます。
出た案をみんなで見て、どれが良いか?この案のここをこうしたら?などなど自由に話していきます。
デザインのことは十人十色なのでなかなか意見集約されません(笑)
多くの場合、みんなの意見を聞いた上で最後は私が判断します。

最初に決めたデザインはこれでした。

2013年初旬のインドアの試合での展示でご覧になった方もいらっしゃるかと思います。
発売の目処が立っていない製品を展示することはあまりないのですが
展示した結果、アーチャーの方々の直接の意見を聞くことが出来ました。ありがとうございます。
多かった意見は「インパクトがちょっと足りない」でした。そのため検討しゼロからやり直すこととしました。

社外の方からの意見をデザイナーさんに伝え、またいくつも案を出してもらい、それに対し社内で検討し…
最終的にこのデザインになりました。

新デザインは若いスタッフを中心に支持が多かったです。そして新色としてこの黒×ピンクを入れることになりました。

ウエイトは当初この形でした。

このギザギザはローレットといいます。
外れなくなったときにこのギザギザの部分をプライヤーで直接つかんで回すことができ、
またその時キズも付き難いので使い勝手が良いと考えたのですが…
これは「恰好が悪い」との意見が相次ぎボツになりました…残念!

最終的にごく普通の形になりました。

標準装備されるキャップ、フラットのウエイトの他に
オプションとして軽いハーフキャップとフラットライトというウエイトも用意しました。

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第五話のものすごく短いまとめ
◇見た目の第一印象に関わるデザインは重要、スタッフみんなで検討する!
◇デザインにもアーチャーの皆さんの意見は入っています。
◇やり直したり、ボツになることもある!
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〔次回 第6話~最後に~ に続く。〕


Category: カルノテクニカルノート
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2013

11

05 Tue カルノスタビライザーテクニカルノート④

第四話 ~試作とテストはどうやるの?~

今回、新たにスタビライザーのカーボンパイプを共同で開発して頂くのは
ゴルフクラブ用カーボンシャフトのトップメーカー、“フジクラ コンポジット”さんです。

フジクラコンポジット Webサイト
http://www.fujikurarubber.com/

ゴルフをやる方にとっては改めて説明する必要はないと思いますが、
ゴルフクラブのシャフトの部分の専門メーカーになります。ヘッドは作らず、シャフトのみを作っています。
渋谷アーチェリーと同じく、スポーツ用品のメーカーで、トップ選手が使う道具を作って来た会社です。
そんなフジクラさんにはこちらの要望もよく分かって頂くことが出来ました。
もちろんアーチェリーのスタビライザーはゴルフのシャフトと違うところも多く、
こちらからアーチェリーで必要になる特性を詳しくお伝えしないとなりません。
またカーボンパイプについて我々が知らなかったこともあり、それらを学習しつつ、試作品の詳細を決めていきます。
数回の打合せを経て、試作の詳細内容を決め、最初の試作品が出来上がりました。

材質、DDST構造の厚さが切り替わる位置、などが違う数種類のカーボンパイプを作りました。
別途新規に設計試作したブッシングを接着しスタビの形にして、まず僕自身が射ってみます。
新しいことにチャレンジしているので、この段階でどうしようもなくダメダメな出来のことももちろんあります。
その場合はこれまでの構想・立案を見直し、試作をやり直さないとなりません。
なのでこの瞬間が弓具を開発する中で一番楽しみでもあり、一番不安でもあります。

この時は、イマイチなところもありましたが、まずまずの感触でした、重さも期待通りの軽さになっていました。
社内のスタッフに長期のテストを依頼出来るレベルにはなっているであろうと判断し
当時のスタッフの中から、浅田くん、宮原くん、早川さんにテストを依頼しました。
(全員でテストが出来ると良いのですが、リスクもある試作品を全員分作る訳にもいかないためまずは3人に絞ってテストをします。)

●浅田くんはその経験から沢山ある他社のスタビライザーとの違いを見極めて、試作品のポジションがどのあたりになるのか?といった相対的な評価を
●宮原くん、早川さんにはトップアーチャーとして自身が使用するのに、どういったところが良く、どこが不満か?といった絶対評価を依頼しました。
そして、数種類ある試作品のうち、静かさの尺度ではどういう順番になり、ソリッド感(硬さの感じ)ではどういう順番になるのか?などもレポートしてもらいます。
↓これは2012年8月の写真ですが、宮原くん、早川さん共に試作品を使用しています。
http://shibuya-archery.com/blog_proshop/?p=3152

並行して試作品の実際の曲げ剛性・ねじり剛性がどれくらいか?も調べます。
実射テスト・剛性テストの内容を見て、次の試作を行い、またテストをして…を繰り返していきます。
試作の依頼から量産に至るまで、フジクラさんとは十数回の打合せを行い仕様を詰めていきました。

テストしていく中で、最後まで残った課題が「ソリッド感は充分だが、振動減衰性がちょっと足りない」でした。
内部に振動減衰性のある素材を詰めることも考えましたが、重くなるので違う方法を模索しました。
フジクラさんとも相談したところ
『DDSTで狙っている「根元と先端で硬さを変える」のをもっと進めて「根元にはより強い素材、先端側には少し柔らかい素材をブレンドして硬さの差をより出す」』
ことで解決出来ないか?との案が浮上し、これを盛り込んだ数種類の試作をし、テストを行ったところ性能向上が見られ、期待したレベルに到達しました。
この「センターロッドの根元側に強い素材を、先端側には少し柔らかい素材をブレンドする」ことをVBC(Vari-Blend Carbon)と呼ぶことにしました。
この頃から、テストは3人だけではなくより多くの方に依頼しています。

全部ではありませんが、テストしたセンターロッドの試作品達です。

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第四話のものすごく短いまとめ
◇カーボンパイプはゴルフクラブ用カーボンシャフトのトップメーカー“フジクラコンポジット”との共同開発。
◇最初の試作品を試す時はかなりドキドキ、その後はスタッフのみんなでテストをする。
◇強い素材と柔軟な素材をブレンドした新たな技術を取り入れた!
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〔次回 第五話~デザインとカラバリは?~ に続く。〕


Category: カルノテクニカルノート
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2013

11

01 Fri カルノスタビライザーテクニカルノート③

第三話 ~エクステンダーとサイドロッドは?~

今、売られているスタビライザーの多くは、センターロッド/サイドロッド/エクステンダー
全てに同じカーボンパイプを使用している機種が多いと思います。

でも実際の使われ方を見ると
センターロッドは一番長く、一番振動し、射った時のフィーリングに与える影響が一番強い、先端を地面につく場合もある。
サイドロッドは長さは短く、先にはウェイトしか付かない。
エクステンダーは、Vバー、センター、サイド 全てを支える土台。と、かなり異なります。

そのためカーボンパイプも同じ物ではなくそれぞれに適した専用のものを使いたいと考えました。

センターロッドは (第二話の繰り返しになります)長いので強さが必要、振動を逃がすことも必要、
それを満たした上で軽く。
サイドロッドは 短いし地面につくこともないので強さはセンターロッドほどは必要無い、軽さと振動を逃がす性能は必要。
エクステンダーは スタビ全体の基部になるので強さが重要、曲げに対してももちろん強く、ねじりに対しても強くないとサイドロッドがバタバタしてしまう。

こんな性能のカーボンパイプをそれぞれのロッドに使うのが理想だろうと思いました。

またエクステンダーはカーボンパイプの強さだけではなく、ブッシングも含めた全体の結合力を高める必要があります。
現行のSSスタビライザーにも使われている、両端のブッシングをカーボンパイプの中でアルミ合金製コネクティングロッドで連結する「DirectLink」構造を新しいスタビでも採用することとしました。

軽く硬いのコンセプトに合うよう、設計を大幅に見直し、より軽く、よりストレスが集まり易いところがなくなるように改良することにしました。

これで大まかな製品の“仕様”が固まりました。
試作に必要な詳細な設計図を描くことが出来ます。

そしてカーボンのパイプは、専用の設備を持った専門メーカーでないと作れません、
今回、厚さを途中で可変したり、センター/サイド/エクステンダーそれぞれに専用のパイプを用意したり、
軽さが求められたりといくつも新しいことを盛り込みます。それらに対応出来るメーカーを新たに探さないとなりません。
出来上がった設計図を持って、日本全国の中から探し出した5社のメーカーに実際に行ってみて話をしました。

日本はものを作るにはとても良い国で、こういった特殊な加工の専門メーカーでも探せば何社もあります。
その中から、アーチェリーに必要な性能・品質を実現してもらえるメーカーを探します。
そしてようやくこちらの要望に答えて頂けそうな会社を見つけることが出来ました!

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第三話のものすごく短いまとめ
◇センター/サイド/エクステンダーそれぞれに適した専用のパイプを使う。
◇さらにエクステンダーは内部をアルミのロッドで接続し強化!
◇高性能なカーボンパイプを作れる専門メーカーの発掘。
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〔次回 第四話~試作とテストはどうやるの?~ に続く。〕


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2013

11

01 Fri ~試射用展示開始~

みなさん こんにちは


本日より、HOYT2014年モデルのフォーミュラクアトロリム/フォームコアの試射用を

明日発売開始のカルノスタビライザーとの組み合わせで展示しております!!


HOYTの最新作SHIBUYAの自信作を一度に試射できます!

クアトロリムとカルノスタビライザーの組み合わせを是非一度体感してみて下さい!!

ちなみに、グランプリシリーズの最新モデルGPXも展示開始しました!

試射をしたい方はお気軽にスタッフに声をかけて下さいね!

皆様のご来店心よりお待ちしております!



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