2017

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12 Sun ~アーチェリーの試合に出たい!観たい!<身体を冷やさない防寒対策編>~

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

本日11月12日は全日本洋服協同連合会が1972年に制定した「洋服の日」です。 みなさん、衣替えはお済みでしょうか?
今年は暑くなったり、寒くなったりと衣替えのタイミングが難しかったように思います。 一昨日のように暖かい一日もあれば今日のように寒い一日もあったりと、服で調整しないと体調を崩してしまいますね。
体調を崩さないためには、バランスの良い食事はもちろんのこと、体温を下げないことが大切です。
一般的に体温が1度下がると免疫力が30%低下してしまうといわれています。 日常生活で体温を上げる手段としては、【筋肉をつけること】【身体を温める食事をとること】【重ね着をして体温を逃がさないこと】があります。
これらを行うことで体温が下がるのを防ぎ、動かしやすい身体つくり、けがのしにくい身体つくり、体調の崩れにくい身体つくりができます。

さて、今回はアーチェリーの試合や練習、観戦の時の身体を冷やさない防寒対策についてみなさんとシェアしていきたいと思います。

あくまでひとつの例ですので、参考になれば幸いです。

まず私長網の防寒対策を紹介します。
それぞれユニフォームを着る前提の紹介になっています。

私の防寒対策はこちら!

必須アイテムはなんといっても貼るカイロヒートテックです。

ヒートテックを重ねることで、身体から発する熱を逃がさないような気がします。
またカイロを貼って、汗をかくことでヒートテックが発熱してさらに暖かくなるというスパイラルになっています。 なるべく動きに干渉しない服装にしたいので、薄手でも暖かいヒートテックは重宝しています。
それでもまだ寒い時には、ベストを着たり、足元にカイロを追加します。 普段の試合や練習では、足元から冷えることが多いので、なるべく足元を冷やさないようにしています。 もちろん、取りかけやグリップがかじかむのを防ぐためにもポケットにカイロは欠かせません。 あとは、身体の内側から温めるためにあったかい飲み物を持って行っています。 あるのとないいのではかなり違うので、おススメです。

次からは 私とタイプが異なる2例を紹介します。

まずはこちら!

ヒートテックは同じですが、身体に貼るカイロ使わないそうです。 理由としては、暑い時にすぐ外せないから。
代わりに使っているのが、小さめのカイロ。これは、本人が試したところ大きめのカイロよりも小さめのカイロ2つの方が暖かかったからだそうです。
気になった方はぜひ試してくださいね。
また、寒くなったときにはスポーツ用のすべり止めのついた手袋を押し手側につけているそうです。 手袋は、押し手が冷えて辛い方にはおススメです。
ただ、すべり止めや、手袋の厚さがグリップに干渉するので自分に合ったものを選んでくださいね。

そして、最後はこちら!

撥水効果のあるボトムスにすることで、風も通しづらく快適にアーチェリーができるそうです。
元々寒がりでない方は、ボトムスを季節によって変えるのも一つの手段かもしれませんね。 また、こちらでもヒートテックは必須アイテムとなっています。
それでも寒い時はベストを着たり、暖かい飲み物を飲んだりと、身体の中心を冷やさないような対策をしています。

大体以上の3点の防寒対策がいちばん多いのではないでしょうか。
また、なんといっても体温を逃がさないアウターは必須なので、自分に合ったアウターを探してみてくださいね。

観戦される方にも使える防寒対策もあるので、試合の時、練習のとき、観戦の時の服装の参考にしていただけたら幸いです。

また次回のブログをお楽しみに~


Category: 新宿店, 筆者:長網 美樹
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2017

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12 Sun ~G5プライム2018新モデル~

みなさん、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

今日は一段と気温が下がって、マフラーやアウターが手放せない陽気ですね。
風も冷たいので、身体を冷やさないように、体調を崩さないようにしていきたいです。

さて、今回のブログはG5プライムから発表された2018年新モデルについて紹介します。
今回は競技用コンパウンドボウ1種類が発表されました。

【G5 プライム センタジーX1】

2018年モデルに登場した【センタジーX1】は、G5プライム独自のセンターバランスデザインスマートライザーテクノロジーの組み合わせにより、
これまでにないチューナビリティ(チューニングのしやすさ)と驚異的な高精度を実現した競技用コンパウンドボウです。

弓の中心にグリップを位置させるセンターグリップデザインにより、ドローイングからエイミング、ショットエクスキューション(伸び合い)を通して、弓を安定してホールディングすることができます
そのため、サイトのドットが的のセンターにスムーズにロックオンされ、エイミング時のドットの動きが小さくなります。
さらに、プライム独自のスワープデザインの82Xアルミ合金ハンドルに上下でサイズの異なるアシンメトリーデザインパラレルカムを搭載することで、シューティング時に上下のハンドルを均等に
しならせることを可能にしました。この結果、矢が発射される際のまっすぐなノックトラベル(ノックの軌跡)を実現しました。
これにより、従来よりさらにチューニングが簡単になりました。

□スピード(IBO):315fps
□カム:アシンメトリーパラレルカムシステム
□軸間距離:36インチ/39インチ
□ストリングハイト:7インチ
□本体重量:36インチ<1,903g>39インチ<1,948g>
□引き尺:36インチ<24.5-30インチ>39インチ<25.5-31インチ>
□ピークウェイト:30-40# 40-50# 50-60#
□カラー:上画像左から:タクティカルタン、リーコングレー、マルべック、ゴーストグリーン、サテンエメラルド、サテンティール、エレクトロオレンジ、エレクトロブルー、ブラッドレッド、サテンマゼンダ、ブラック
※画像以外にエレクトロティールがあります。

いかがでしたか?
今回はG5プライムから発表されたセンタジーX1の紹介でした。
弓の中心にグリップがあるものの、重心は下方向にあるというテクノロジーが詰まったモデルとなっています。
カラーバリエーションも豊富なので、絶妙な色合いが好きな方は候補にしてみてはいかがでしょうか。

また次回のブログをお楽しみに~


Category: 新商品、おすすめ, 筆者:長網 美樹
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