2018

09

28 Fri ~プライムの2019年モデル

こんばんは、新宿店の種部です。 G5プライムの2019年ターゲットモデル「ロジックCT9]が発表になりました。

バランスの良いオールラウンドモデル
プライムのターゲットモデルの原点「ONE」を彷彿させるエクストラロングハンドルに最近流行りのワイドタイプのスプリットリムを組み合わせた プライムの2019年ターゲットコンパウンドのフラッグシップモデルです。 軸間距離は39インチでターゲットスピードと安定感のバランスが取れたサイズです。 ターゲットだけでなくフィールドや3Dでも高いポテンシャルを期待できるとメーカーはコメントしています。

センタジーテクノロジー
グリップのピボットポイントが弓の上下の中心に来るセンタープルデザインと 上下でサイズが異なるパラレルカムシステムを組み合わせたセンタジーテクノロジーにより、 リリース時のノックの軌道がまっすぐになり、チューニングがとてもやりやすくなっています。 また、独特のスワーブハンドル(湾曲)デザインにより、ハンドルのしなりが上下で均等になるため このためフルドローに入った時にサイトの収まりが早く安定したエイミングが可能になります。

プライム独自のスワーブデザイン


スワーブデザイン
シュートスルーデザインなどいろいろなハンドルデザインを試してたどり着いたのが、ハンドル下部がサイトウインドウ側に湾曲した「スワーブ」デザイン。
ドローサイクルの全てのフェーズでバランスの取れたハンドルの動きをもたらします。

ワイドトラックスプリットリムとパラレルカム


パラレルカム
ケーブルをカムの中心に配し、ストリングの両端をヨークで二つに分けてカムの左右を均等に引っ張るプライム独自のパラレルカムシステムは、カムの傾きや左右のトルクの問題を大きく軽減します。
さらにロジックCT9に搭載されているTRMカムでは上下で径の異なるカムを組み合わせることにより、上下方向のカムのアンバランスな動きを解消し矢が発射される際のノックのストレートな軌道を実現しました。
引き尺ごとにデザインされた引き尺固定タイプなので短い引き尺でも効率良く弓のパワーを引き出すことができます。
ケーブルストップとよりハードなウォールのリムストップに切り替え可能で、また約1/2インチの引き尺調整ができます。
このカムシステムによりチューニングがとてもやり易く、精度の高いシューティングが可能になっています。

ロジックCT9仕様
初速:325FPS
軸間距離:39インチ
ストリングハイト:7インチ
カム:TRMカム(レットオフ率:75-85%アジャスタブル)
リム:ワイドトラック・スプリットリム
引き尺:26.5-32インチ(引き尺固定)
本体重量:2,151グラム
ピークウエイト:40、50、6、65、70、80ポンド
カラー:ブラック、ツンドラ、リーコングレー、モレル、マーブルサテン、パープルヘイズ、グレイシャー、 ゴーストグリーン、エメラルドサテン、ディープレッド

2019年ニューモデル「ロジックCT9」

左右のトルクが少なそうなハンドルジェオメトリーとシンプルなデザインで、 ターゲットでもフィールドでも良いパフォーマンスが期待できそうですね。 私が全日フィールドで準優勝した時にはプライムのONEを使用していましたが、 その時の射ちやすかった印象から今度のロジックCT9はとても興味があります! お問い合せはSHIBUYAアーチェリー新宿店まで。


Category: 2019モデル紹介, シューター種部, 新商品、おすすめ, 新宿店, 注目の記事, 海外

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