2019

11

29 Fri 本リムの選び方

みなさんこんにちは!
河本です!

そろそろ本リムを購入に来店されるお客様が増える時期です。

本リムキャンペーンも行っています!

皆さんお早めに!!!

詳細はこちら
ということで本日は本リムの選び方についてブログを書いていきます!

1.適正なサイズ
2.適正ポンド
3.引き感

ここを押さえたら大丈夫です。
少し掘り下げてみます。

1.適正なサイズ


基本的には矢尺で決めていきますが
基準は下記の表を参考にしてください。

※引き尺は好みが分かれます。

近年の流行は適正より長めの弓を使う人も増えています。

2.適正ポンド

過去私がアーチェリーを始めたころはシングルラウンドがあり、90M届かないといけなかったので高めの表示ポンドのリムを選んでいました。
しかしながら現在はルール変更があり70Mまでとなった事で、ポンドが高ければよいというわけではありません。

・一日練習できるポンド
・射形が崩れないポンド
・70Mが届くポンド

であれば問題はありません。

表示ポンドで男子36ポンド 女子32ポンドが一つの目安ですが、個人の体力を考えて選ぶことが大切です。
無理にポンドを上げすぎないことです。

※引き尺によっても実質ポンドは変わるので、実際に引けるか試してみたほうが良いでしょう。

3.引き感
フォーミュラタイプであれば自動的にリムもHOYTとなるため、比較的悩まないお客様が多い印象です。

グランプリタイプではHOYTのほか、WIN&WIN 、MK等多くのリムが候補となりますので、悩んでしまいます。

リムにはコアの違い、カーボンの違いで「固い」「柔らかい」等の感覚の違いを生みます。

「固いリム」のメリット・デメリット
アンカーに入って固くなるリムは、クリッカーを安定して落とすことができます。
緊張した時、アドレナリンが分泌されいつも以上に力が入った時、ブレにくいことがメリットとして挙げられます。
デメリットは、固い=キツイ、と感じる方が多いことです。

「柔らかいリム」のメリットデメリット
アンカーに入って柔らかいリムは、メリットとしてクリッカーを楽に落とすことができます。
デメリットとしては、柔らかい分ブレやすい点が挙げられます。

この引き感の違いは先輩・友人の弓を実際に引き比べてみるのがいいと思います。

新宿店にて体験できる弓は68は38ポンド、66は32ポンドの2本となります。

渋谷アーチェリー新宿店・学校・クラブなどで引き比べて自分はどのようなリムが好きか考えてみると面白いと思います!

不明な点等ございましたら新宿店までご気軽にお問い合わせください。

ではまた次回のブログで。


Category: キャンペーン・セール情報, シューター河本, 注目の記事

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