2016

05

24 Tue あのターゲット用大口径シャフトを射ってみました

みなさん、こんにちは。

点数はお金で買う主義のシューター島田です。

最近流行ってますね、競技用大口径シャフト。

っていうことでテストで使ってみました、VICTORYのCP204(same 3DHV?)。


(※弊社では今後もお取り扱いはしません。ビクトリー社 CP204。CPの機種に同じ名前があって分かりにくい世の中です)

最初に大口径シャフトを使ったのはいつだったでしょうか、、、

まあ、全力で覚えているのですが思い出したくなかっただけです。

さて、最初にターゲットにも使えるオールカーボンの大口径シャフトを使ったのは

2010年の全日本フィールド(世界フィールド選考会)です。

使った矢はイーストンの「ライトスピード3D」です。


(イーストン ライトスピード3D。Made in USA。イーストンのカーボンも日本のやつだから日本製っすかね。なんて)

イリミネーションをシュートオフで通過し、ファイナルにまで行くことができました。(選考点を射ち且つファイナル1位が代表っていう時代)

つまり、あと2回勝てば代表でした(結果4位)。いやー思い出したくない。

それで、敗戦の原因の1つは「風」でした。いやー、風に流される流される。

どのくらい吹いてたかは6年前なので覚えていませんが、

佐伯国際のファイナル、60メートルのフラットでこんなに行くかーー?って言うくらいでしたね。。。

これで止めました大口径シャフトは(負けたし)。

あと、ライトスピード3Dはチューニングが大変でした。グルーピングさせるのがとても大変でしたね。

そこで、CP204の登場ですよ。

皆さんお使いなので、使ったら島田ももっと点数出るかなーと思って使ってみました。

スパイン、シャフトの長さ、ポイントの重さ、羽、そしてノックと全て今使っているX10 350番と同じで作成しました。

軽いというのでどこまでサイトが変わるかなーと思ってノンチューニングで同じ的に射ちましたが、

結果はこれ↓↓


(なんで羽とノックの色を一緒にしたんだ!!見づらいだろ!!と思いますよね、ゴメンナサイ)

えーと、、お分かり?の通り、アップ9点辺りでグルーピングしているのがCP204で、

真ん中のグルーピングがX10です。

すこしサイトが高くなるようですね。

グルーピングに関しては、「性能が悪いからラインカットでいいや~」レベルではなく、

ちゃんとガッツリ!見事なグルーピングします(もちろん50mです)。


(腕がいいのではなく、道具が良いんです)

なんですが、、、、
この日は若干風が吹いていて、X10だとしっかり矢飛びも綺麗に飛んでいったのに、CP204だと、普通スコアにそんなに影響しない そよ風 なのにここまで飛ぶの!?っていう矢飛びでした。

無風の試合なんてめったに無いですし、(なんか最近風強くないですか??)

むしろ「風が吹いたからダメだった…」なんて道具のせいにしたり言い訳したくないので、

島田は相変わらずX10を使いたいと思います。

そして再来年のつま恋(ゴルフ場で風が強いという噂)で行われる世界フィールドの選考会をクリアするように頑張ります!!

シャフトに関してのご質問は島田まで!!


Category: シューター島田