2017

11

11 Sat ~ホイット2018モデル<新システムについて>~

みなさん、、こんにちは
SHIBUYAアーチェリー新宿店長網です。

本日11月11日はポッキーの日やプリッツの日、ちんあなごの日、煙突の日と縦に長いものの記念日になっていますが、
変わった記念日としてお隣中国で光棍節という「独身者の日」を祝う記念日があります。
独身者のことを光棍といい中国語で「つるつるの棒」という意味なのですが、11月11日はそれが4本立っているように見えることから、
1990年ごろから祝われるようになったそうです。最近では、独身者の購買意欲が経済効果としても期待されているようで、大手デパートでも
肖ったセールを行っているそうです。お得にお買いものができる記念日が増えるのはうれしいですよね。

そんな11月に新宿店では「競技用リム購入プラスキャンペーン」を実施中です。
競技用のリムをご購入いただいたお客様全員にお好きなストリングを1本プレゼント!ということで、これから本リム購入を考えている方、2本目のリムをお探しの方はぜひご利用くださいませ。
※詳細はプロショップブログをご覧ください。

さて、今回のブログは以前紹介した【ホイット2018新モデル】に新しく搭載された新システムの詳細情報を紹介します。
今まで搭載されていなかった新システムが多くありますので、今後の購入の際の手助けになれば幸いです。

まず最初は、全モデルに搭載されている【ZT(ゼロトルク)ハイパーカム】の紹介です。

従来のカムやケーブルシステムはカムの右側をケーブルが通る仕様だったため、トルクがかかりがちでした。
今回新搭載されたZT(ゼロトルク)ハイパーカムは、スプリットケーブルシステムを採用することで、カムの左右に均等に負荷がかかることで、バランスの良い、かつトルクのかかりづらいカムになりました。
また、ZT(ゼロトルク)ハイパーカムはホイット1番のハイレットオフ仕様のため、スピード感もありながらスムーズな引き心地を実現しました。
これは、今回発表されたターゲットモデルのすべてに搭載されています。

次は、ダブルXL(エクセル)に搭載されている【X-アクト(イグザクト)グリップ】とダブルXL・HYPER FORCE(ハイパーフォース)に搭載されている【ショックポッド】の紹介です。

X-アクトグリップはホイットの研究者たちが改良に改良を重ね開発した再現性の高いハンドプレースメントが可能になったグリップです。
従来品のグリップ幅や角度、形状などを見直し、さらに再現性の高いグリップを開発、搭載しました。
また、ハンドル下部に設けられた2対の4つの突起は、ショックポッドといい、振動減衰システムです。今までのダンパー類に比べ、発射音がかなり軽減されるようになりました。

最後に、【クワッドフレックスリム/バイアックスポケットシステム】です。

今回の新モデルは矢飛びやチューニングのしやすさに焦点を置いて開発されましたが、それを実現したのがこの二つのシステムです。
3/4インチ幅というパラレル系には初となるリムによってねじれに著しく強くなりました。
また、上下非対称の新しいバイアックスポケットシステムにより、クワッドフレックスリムを誤差なく、しっかりと固定することで、更なる耐久性をもたらしました。
上下非対称のバイアックスポケットシステムによって、下のリムポケットを上リムポケットよりもワイドにすることで、弓の重心を下に持って行き、
不安定なバランスであるトップヘビーになることを防いでいます。

以上4つの新システムが、2018モデルに搭載されています。
新宿店に新モデルが入荷いたしましたらまたお知らせするので、お楽しみに!

また次回のブログをお楽しみに~


Category: hoyt, 筆者:長網 美樹